古本サバイバーさんの映画レビュー・感想・評価

古本サバイバー

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おもしろいものなら何でもこいの雑食スタイル。

映画(192)
ドラマ(5)

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.5

黒沢清の映画の空気感
これだけでもう好き。
なんとも言えない違和感というか不条理感がたまらない。
終わってみればラブストーリー。この終わり方はちょっと意外で拍子抜けだった。

ブラック・スワン(2010年製作の映画)

4.0

爪切りのシーンなんてやめてーーってなるし、この映画見てると胃がキリキリしてくる。
「レスラー」と対になる映画。

エイリアンドローム(1981年製作の映画)

3.0

西武線沿線に住んでたとき、
時々西武線の電車がウォーンってこの映画の卵の破裂する前の鳴き声みたいな音がする時があって、その都度「エイリアンドローム」を思い出していました。
あと予告のホワイトゾンビって
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直撃!地獄拳(1974年製作の映画)

4.0

この頃の中島ゆたか超絶美人。千葉ちゃん含んだ3人のインパクトとはるくらいあの美貌は印象に残ってる。

激殺!邪道拳(1977年製作の映画)

4.5

シャブに電気ぶち込んで鍛えるってとんでもを実践する主人公って点だけでも見るべき映画。終わりも救いがなさすぎてこんなモヤモヤする空手映画って今後もでてこないと思う。

激突!殺人拳(1974年製作の映画)

4.5

どこが地獄拳なのかとそのガキンチョレベルのギャグが連発する地獄拳シリーズとは対照的にシリアスで凄みのある殺人拳の1作目。ラストのアクションは千葉真一のベストバトルだと思う。

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

4.0

原作とは違う展開をしていくけどそれが良かった。

さんかく(2010年製作の映画)

4.0

3人ともすごい!
まんまというかナチュラルに見えて、三角関係のシンプルなはなしだけど惹きこまれた。小野恵令奈が姉の口紅を無意識に盗んでるところとか、この映画を象徴してる。

レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.0

これもド定番なれど、見始めるとツイツイ見入ってしまう。自分にとってリュック・ベッソンのファーストインパクト。これとニキータは物哀しいところが好き。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.0

初め見たときの爽快感たるや最高で、大絶賛されるわけだと納得したあとにこれが初メガホンだったフランク・ダラボンって何者?と当時思った。すごい映画だと思うけど、感動する感動するのド定番に言われすぎて、のち>>続きを読む

犯罪都市(2017年製作の映画)

4.0

マ・ドンソク強ぇーーー!圧倒的無双感。ユ・ゲサンの気狂い度も振り切れてるけど、あんな首、腕っぷしの太さ見せられた時点で敵わない。バイオレンスに次ぐバイオレンスの中でちょいちょい笑い挟んでくるのもGoo>>続きを読む

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.5

登場人物クズばっかりだし、愛というより狂気じみた関係にしかみえなかったのが180°違う様相に。

すごい。
視点が変わると全然違う物語になっていた。

孤狼の血(2018年製作の映画)

5.0

たぎるわ〜この映画。
役所広司かっこ良すぎるし、面白すぎて震えた。東映ヤクザ映画の新基軸。こういうのバンバン作ってくれぃ。諸手をあげて応援する!

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

3.5

捨丸が我にかえると子どもが駆け寄ってきて奥さんもいることが分かるところ。なんかリアルだった。
帝が堀道広のイラストに似てるってコメントは笑った。たしかに似てる。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

こういう実話ってどうも苦手。偽善に見えて、リアルに感じない。将校が1人残るのも実際そういう人いたのかもしれんのだけど、命からがらサバイブする感じ、次誰が死ぬかわからないリアルそういうのがあまり感じられ>>続きを読む

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.0

ケビン・スペイシーが最高に気持ち悪いのが最高。皮肉たっぷりのブラックユーモアに満ちてるけど笑える、センスがいい。

フレンチ・コネクション(1971年製作の映画)

3.5

この頃のウィリアム・フリードキンの映像は神がかってる。ザラザラしたドキュメンタリータッチが興奮するし、そこにまたジーン・ハックマンはピタッとくる。

グレムリン(1984年製作の映画)

3.5

ギズモが車のってるところ、あのシーンが超絶ハッピーですごく好き。

インターステラー(2014年製作の映画)

5.0

壮大な宇宙に人類存亡の問題だったり、相対性理論だったりがストーリーに絡むけど、物語の根幹はシンプルに父と娘のはなし。そこに胸が熱くなる。

ガキ帝国(1981年製作の映画)

3.0

ラストのビールをグイッと飲みほしてグラスをカンッと置いてからの「もう一杯!」はかっこ良すぎてついつい真似したくなる。

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.0

当時は斬新に見えた手をクイクイ動かして操作するあのシーン。今となっては当たり前。時代の先をいってたよね。

キャリー(1976年製作の映画)

3.5

ラストのオチには古典さを今となっては感じてしまうけど、バケツで血ぶっかけるよ、ぶっかけるよっていうタメとひつこさはデパルマらしさ全開で大好き。

エアフォース・ワン(1997年製作の映画)

3.0

エアフォースワンにハリソン・フォードがロープ1本でブルンブルン振り回されてなかったっけ?終盤のあたり。その画のイメージだけが自分の中で残っててバカ映画と認識してる。

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

4.0

殺人鬼ファミリーの結束の固さというか、仲の良さというか。この映画がインパクト強くて、そのイメージが自分の中でも固まってる。あとレザーフェイスはホラー映画史に残る最強キャラの一人。バンボロもスケキヨも敵>>続きを読む

LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標(2014年製作の映画)

3.0

次元最高に渋い!
でてくるセリフがつくづくかっこいい。

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

4.0

あの赤ちゃんはどうやって撮ってるんですかって質問に頑なに応えないのがこの映画一番の謎で衝撃。前何かの本で読んだ時のインタビューでは他の人に迷惑かかるって言ってたのを見てより不穏なものを感じた。映画はシ>>続きを読む

ブルーベルベット(1986年製作の映画)

3.5

流れるようなOPはほんと見事。一見のどかで美しい街並みも一皮剥けばどす黒いものが蠢いているというのをキュと濃縮。耳が落ちててそこから謎がってのもストーリーの掴みとしてパンチが効いてる。

ワイルド・アット・ハート(1990年製作の映画)

3.0

シェリリン・フェンが“良い魔女”役でてきたときには興奮した。良い魔女ってなんだ?

インランド・エンパイア(2006年製作の映画)

3.5

「ロスト・ハイウェイ」「マルホランド・ドライブ」の流れにある終着点のような映画。難解だとかの評論あるけど、もはや意味などどうでもよく体感して、これも最後の一点繋がったとき、あぁ〜と腑に落ちてしまうのが>>続きを読む

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

4.5

わけわかんないんだけど、ある一点が繋がって、なるほどそういうことかと無理やり納得させる腕力はリンチは最強だと思う。

ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

4.0

冒頭の自分の家に次第に近づいてくるビデオテープが届けられるところ極上のホラー。あとミステリーマンの「今私はあなたの家にいます」が強烈すぎる。

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