Oさんの映画レビュー・感想・評価

O

O

映画はたくさんのことを考えさせてくれる

映画(247)
ドラマ(19)

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.9

めっちゃおもしろかった

曲がええリズムでのりやすいし聴きやすいし全部好き

高校生らしくていい

走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

2.5

自分も激しい葛藤の中で大学生活を送っているけど、とにかく走ろう
絶望に追いつかれない速さで

と思える映画

エンドロールの景色とか朝焼けとかちょいちょい綺麗な映像が結構あってよかった

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

5.0

設定は自分の好きなタイプ

いろんな概念を吸い取ってだんだん人間らしくなる宇宙人
逆に吸い取られてどんどん人間っぽくなくなる人間

そういうことから概念ってどんなものでも大切なんやなと感じさせてくれる
>>続きを読む

セッション(2014年製作の映画)

3.5

おいおいそこまでやるか というようなフレッチャー
それに必死に食らいつくニーマン

この二人はなんかもう切っても切れない縁で繋がれてるようで

どちらも無茶苦茶だけど実はいいコンビな気がする

どのシ
>>続きを読む

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

4.2

音楽がいい

街のどよめきとかその中で話す二人の言葉の音とかそのままの音が聞こえてきてなんかよかった

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.4

菅田将暉が光ってた

みんな何かを守るために必死な人たちばっかりだった
その気持ちは素晴らしいのに
どうか罪を起こさないで
という思いでずっとみてました

すごく切なかった

メッセージ(2016年製作の映画)

3.9

今の世界に必要なことを訴えかけているような気がした

自分と違うものに対して言葉の意味も十分に理解できてないのに頭ごなしに自分の敵だとみなすのは良くないな

人間はすごく臆病な生き物なんだなと思う
>>続きを読む

マイ・ベスト・フレンド(2015年製作の映画)

4.1

素晴らしい友情
自分もこんな友情を築ける人になりたいなと思う

ミリーの自由奔放な感じには これはやばいと思ったけどそこがまたミリーのいいところで前向きに考えるところもいいところだなと思った

エンド
>>続きを読む

愛のむきだし(2008年製作の映画)

2.7

全てが芯から変わってしまった人って恐ろしいな

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

望まない妊娠による結婚
ましてや自分の子どもじゃない子を妊娠した人と結婚

よく旦那さんになろうと決心したなと驚いた

妊娠した自分を見捨てず取らなくてもいい責任を取ってくれた人なのにどうして嫌いにな
>>続きを読む

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.2

泣いた

明日死ぬかもしれない
許してくれる?

の二つは特に私の中に残るセリフだった

知ることでお父さんに近づけるかもと思って頑張るオスカーの姿は切なくてお父さんとの絆の深さを感じた

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

5.0

サンドラブロックがすごくハマり役で良かった

クスクスと笑えるシーンもあるし暖かい家族愛に溢れる映画で素晴らしかった

百円の恋(2014年製作の映画)

3.9

どんなに怠けてた人でもその気になればどこまでもがんばれるというような感じが伝わって来た

何でもいいから頑張ってる人って素敵だな

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.8

おもしろかった

本当に自分のやりたいことは何か
やりたいことに大きいも小さいもない

本当に参考になることがたくさん出てきながらストーリー自体もおもしろくて楽しめた

堤真一の存在感はやっぱり大きい

きみはいい子(2014年製作の映画)

4.4

大人も子どももみんなでみんなに優しくすれば世界は優しくなる

抱きしめられることのパワーは限りなく大きい


みんな自分とその周りの人オンリーで冷たい今の世の中に必要な映画だと思う

たくさんの人に見
>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.8

思ってた通り泣けました

でもこの映画って泣ける!感動する!っていうよりも
生きるってどういうことか
というような深いものを考えさせてくれる映画だなと思う

命って本当にいつなくなるかわからないな

君と100回目の恋(2017年製作の映画)

3.2

最近こういう時間系の恋愛モノが多いような気がするが
この映画は特に泣けた

アオイのお母さんもいい感じの抱擁感に溢れる暖かいお母さん
という感じがしていいなと思った

坂口健太郎の笑顔に癒されました

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.7

ノラジョーンズがきれいだった

現実を見るとどうしても働きたい場所が大きな企業とか病院とかって考えてしまうけど
この映画を見てて、別にどこで働いてたってそこが気に入ったり一生懸命やってればそれで素晴ら
>>続きを読む

麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

3.5

たまたまテレビでやっていたので鑑賞

真実がわかった後にわかる遺されたメッセージは感動的だった

今の人気な人がいっぱい出ていてしかも若くてビックリした

世界の中心で、愛をさけぶ(2004年製作の映画)

5.0

最高

今ではもうよく見かけるし大ブレークした感じの俳優の人たちのまだ幼さの残る感じとかとてもよかった

話の内容はよくあると言えばよくあるのかもしれないけどでもそのよくあるっていう感じを感じさせなく
>>続きを読む

砂時計(2008年製作の映画)

2.9

若い

主人公の 私はいつかあなたを潰してしまう という気持ち共感できた
でもずっと一緒なんて言葉簡単に口にしてはいけないなと思った

無伴奏(2016年製作の映画)

3.5

結末が全く予想できない映画

今の時代では考えられないような学生のデモ活動
昔は今よりももっと自分のすることに情熱を持って取り組んでいたんだろうなと思った
愛のないところに革命は起きないってこういうこ
>>続きを読む

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.7

家をめちゃくちゃに壊していくシーンが印象的

全体的にとても静かな映画だった

何かがわからなくなったときは一度壊してみようと思った

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.7

シリーズの中で個人的に一番好きになったかもしれない

レイとカイロレンのシーンはすごくハラハラしたし後半の戦いのシーンは感動的だった

おもしろいシーンも微笑ましいシーンもあって150分がとてもあっと
>>続きを読む

17歳のカルテ(1999年製作の映画)

3.0

初めて見た部類だった

精神科ってすごいところだなということがよくわかったけれど
最後のスザンナのセリフが響いた

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.8


見ててハラハラして息するのも忘れそうなぐらい映画の世界に引き込まれた
宇宙とかAIとか魅力を感じるし便利で優れものなんだろうけれどそこに頼りすぎると本当に怖いことになるなとつくづく思う

オーロラの
>>続きを読む

追憶(2017年製作の映画)

4.3

感動、見たあとはずっしりと何かを背負って引きずる感じになる

複雑にみんなどこかで絡み合ってる
吉岡秀隆の『運命なんだよ』が響いた
再開の仕方が悲しすぎる

キャストが豪華すぎるしどの人も光ってていい
>>続きを読む

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

5.0

とてもおもしろかった

自分も生まれたときからテレビで放送されとるのかなと思った

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.8


恋する女は醜い
下ばっかり向いてたら見えるものも見えない

誰かが死んでも回り続ける世界
差別
がんばれ

もっと周りに目を向けてみようと思えた

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

4.6

本っ当に面白いし感動する

みんなが同じ方を向いて頑張るのは人数が増えるにつれて難しくなる
でもたくさんの困難を乗り越えた先には素晴らしいものがある

努力してもできないこと
でも努力し続けるしかない
>>続きを読む

ReLIFE(2017年製作の映画)

3.2

原作を読んでいたので違和感が半端なかったけど

最後はとても感動したしそれなりにおもしろくてよかった

原作を読んでも映画を見ても思うことは記憶よ残ってくれ だった

ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.1

あなたと一緒では辛すぎるが、あなたなしでは生きられない

というのを140分かけてじっくり見ていった感じがしたのを1日経ってから気づいた

切なすぎて後からかなりぐっと重みが増す感じ

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.7

逃げてはいけない
逃げずに立ち向かった結果、得たものが凝縮した一家なんだなと思った

夜行観覧車というドラマ見てから、個人的に杉咲花のイメージが決まってしまってたのだが
この映画を見て、また違ったイメ
>>続きを読む

>|