喜怒哀楽さんの映画レビュー・感想・評価

喜怒哀楽

喜怒哀楽

映画(52)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.5

和テイストなストップモーションアニメ。外国人から見た日本っぽさは太鼓、絵巻物、富士山といったところか。
字幕と音声が日本語と英語が入り混じるので、ちょっと脳内での翻訳に混乱します。

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

1.5

海外のデモってオシャレ。活動内容自体に共感できなかったのでスコア低め。当事者でない者が共感できるほどではなかった。死体のシーンが長いのが印象的。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

5.0

主人公であり、懸案の看板を立てる被害者の母の狂気とその行動が、そこまでやるかと笑える。だけど、最後は心が優しくなるいい映画。周りは敵ばっかりじゃない。

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

4.5

心温まる純愛ストーリー。綾瀬はるかのレトロな衣装が色鮮やかで可愛かった。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

1.5

失語症の主人公と不思議な生き物が言語以外のコミュニケーションで心を通わせていく話。
もう少しコミュニケーションの試行錯誤が見たかった。グロテスクなシーンもあるので好みは分かれそう。

空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

1.0

冗長でやや期待はずれ。ファンタジーだが暗いし、魔法をセリフで説明されてもイマイチ面白くない。
CG使いすぎて現実シーンと虚構シーンの判別付かなかった。景色とキャストは壮大。

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

4.5

終始笑える気軽に見られるラブコメディ。
パキスタンギャグがウケなさすぎて笑える。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0

ストーリーは単純な起承転結だが、歌とショーが素晴らしい。観客になっている気分になる。やや前方の席で見るのがおすすめ。サントラ欲しい。

スリープレス・ナイト(2017年製作の映画)

2.0

誰が敵味方かわからない戦い。みんな感情的で騙されやすすぎでは?結局ブツはどこにあったのか?続編もありそうな終わり方だったけど見ないかな。汚い罵り言葉と銃撃戦とカーチェイスと、好きな人は好きかと。

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.0

加賀恭一郎シリーズなので安心して楽しめました。簡単に謎が解けたかと見せかけて実はもう一段階あったという。父娘の逃避行が砂の器を彷彿とさせる。序盤、筋書きを字幕で表現するのはちょっと反則かと思った。エン>>続きを読む

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

2.5

トランスジェンダーの本人と家族の苦悩が笑いを交えながら描かれている。お節介だけど愛情深いおばあちゃんに救われる。あんまり結論つきつめないほうが楽しめるかと。

ゴーギャン タヒチ、楽園への旅(2017年製作の映画)

2.5

ゴーギャンのタヒチでの生活がサバイバルだとは知らなかった。もう少し出来事あってもよかったのに。ちょっと地味な映画。

嘘八百(2017年製作の映画)

5.0

中井貴一と佐々木蔵之介の大人の魅力。脇役も個性豊かで楽しい映画でした。気軽に見るには最高。

デトロイト(2017年製作の映画)

1.5

ドキュメンタリーなのでストーリー構成よりリアリティなのか、やや冗長に感じた。胸糞悪いので評価低めです。
ドラマティクスの歌もっと聞きたかった。

ベロニカとの記憶(2015年製作の映画)

3.0

偏屈な男が過去と自分に向き合う話。
人は自分に都合よく事実を解釈してしまいがちだと注意喚起されたよう。
ベロニカの母が一番怖い。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

5.0

前作は知らずに見ても大丈夫でした。
ちょいエロ、ちょいグロで笑えるスパイ映画でした。最後まで敵味方が分からず、上映時間の長さを感じず楽しめました。スパイ道具が色々あって楽しいし、キングスマンのスーツが
>>続きを読む

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

4.5

真面目で豪華なファンタジー。黄泉の国はそれぞれの意識がそう見えさせているだけ、というのはなるほどと思った。
刑事のキャスティングが絶妙。
なんで天頭鬼が亜紀子に執心なのか設定がわからなかった。

悪と仮面のルール(2017年製作の映画)

1.0

ミステリーっぽい世界観だが、なんてことはなく、主人公が金を使って初恋の相手との再会を目指すという話。
整形したのに序盤でバレてたり、ミステリーの核となる筋がボケてたり、主人公が偶然に助けられてたりで、
>>続きを読む

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

4.0

公開初日に鑑賞。探偵と高田のテキトーな感じが楽しかった。リリー・フランキーの悪人役が好き。そのうちテレビでやりそうだからまた気軽に見よう。
日ハムイベント、栗山監督本人登場とかしてるところが札幌愛を感
>>続きを読む

泥棒役者(2017年製作の映画)

4.5

高畑充希をお目当てに鑑賞。
主役を食う脇役陣、とくに、市村正親の迫力と個性が凄い。前園先生は無茶振りしておきながらとても良いことを言います。
エンドロールも最後まで見てね。まだ終わってないにゃー!

デメキン(2017年製作の映画)

1.0

有り余るエネルギーを喧嘩や暴走にしか使えないなんとも短絡的な高校生らのバカ騒ぎ。こういう種族に共感できないのでスコア低めです。なぜ佐田が総長を卒業して芸人を目指したかにスポットが当たってたら良かったの>>続きを読む

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

1.5

絵画の良さと映画の良さは違うなと思った。思わず手を触れたくなるような肉感や、見て想像を膨らませる楽しさが、めまぐるしい映像になるとなくなってしまうから。コマが粗いアニメーションを大画面で観たら目が疲れ>>続きを読む

火花(2017年製作の映画)

5.0

一般化すると表現とは相対的なものだと思った。表現に対するもがきと諦め、才能に対する憧れと落胆が、お笑いシーンを交えながらも真面目に描かれていて、案外深いい作品と思った。エンディング曲も切なくて良い。>>続きを読む

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

4.0

アンハサウェイのダメウーマンっぷりが可愛かった。酒飲んでなくてもダメウーマン。男達もそれぞれダメメンズ。
アンハサウェイは小さい顔に大きい目と鼻と口。華やかで表情豊かな女優だと改めて思った。日本グッズ
>>続きを読む

永遠のジャンゴ(2017年製作の映画)

2.5

ストーリーは少し退屈だったが、音楽が素晴らしかった。エンドロールが重たかった。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

蒼井優の関西弁が上手い!
粗野で不潔だが自分を献身的に愛してくれる人と、煌びやかで甘美だが自分を傷つける人と、どちらが尊いか?見つめ直したくなるって作品。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

東京国際映画祭ワールドプレミアを鑑賞。
上映前にキャスト、監督の舞台挨拶が、上映後に監督、ディレクターのQ&Aがあり、キャスティングや演出の意図など聞くことができました。
作品は、こじらせ女子の脳内・
>>続きを読む

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

1.5

土屋太鳳の病人の演技は圧巻でした。一方佐藤健は朴訥とした青年を演じたのか、感情の表現幅が小さくてがっかり。
薬師丸ひろ子と土屋太鳳が本当の母娘みたいに似ていた。ふとした表情が似るとは、ナイスキャスティ
>>続きを読む

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.5

前編が良かったので、興奮冷めやらぬまま後編も初日に鑑賞。
ボクシングシーンが多めで、生きるとは死ぬとは?なぜ戦うのか?繋がるとは?がテーマだったよう。
前編で続きを見たいと思った、芳子とその母、社会奉
>>続きを読む

そして父になる(2013年製作の映画)

4.0

6歳の男の子をもつ2つの家族が、赤ちゃん取り違え事故をきっかけに交流したり父としての自覚を持ったりする話。
両親4名はもちろん、子役も個性的で演技も上手くてよかった。両家族とも、スタイルは違えど子を愛
>>続きを読む

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.0

スローペースなコントとも思えるような、たわいもない男子高校生の会話。暇つぶしにスマホで見るなら良いかな。中身は良い意味で軽くてくだらないけど、役者が良いので安心して見られる。テレビで別キャストで放映し>>続きを読む

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

5.0

これはめちゃくちゃ笑いました。100おっふ!福田監督のお得意な感じ。勇者ヨシヒコと左江内氏で濃いキャラを演じた俳優さんたちが今回も濃いです。
原作もアニメも知らなかったけど、見たいです!ゆずのエンディ
>>続きを読む

サーミの血(2016年製作の映画)

3.5

テーマに興味があって観ました。文明と未開、洗練と野蛮、マジョリティとマイノリティの二項対比がかなり明確に表現されていたように思います。どうやって主人公がスウェーデン人として生きたのかが知りたかった。聡>>続きを読む

恋と嘘(2017年製作の映画)

1.5

イケメン幼馴染と政府による許婚御曹司との、三角関係に悩む平凡女子高生の夢見る夢子なストーリー。設定自体がありえないからこそ、その他の部分をしっかりして欲しかったが、人がまばらな京都とか、丘にポツンとあ>>続きを読む

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.5

あこがれのIT企業「サークル」に就職した田舎娘が、つながり信奉者の社員に戸惑いながらも、サークルの開発した技術で命拾いしたことから、その技術を用いて自らの生活をSNS上で公開しはじめる。
プライバシー
>>続きを読む

>|