押井守っぽい割には核になる哲学が感じられなかった。
そういう雰囲気のものを中途半端に作り上げたと言っていい。
アニメーションの技術自体も未熟さが目立つ。
中途半端な完成度の映像作品だった。
没入感が一番の魅力である作品だと思う。
みんなが知っている映画とあの映像を追体験する感じがなんともゲームの中のゲームを体感しているような感じだし、本当に映像がダイナミック。
所々サマーウォーズのよ>>続きを読む
不思議な映画でした。
宇宙だし蜘蛛だし夫婦関係だし。
その一見結びつかない性質が全て宇宙で繋がっている。
多分監督は心の繋がりを宇宙という神秘体験を通してわかってもらいたかったんだろうな。
結局はよく>>続きを読む
圧倒的リアリティ!
生々しく華麗に、その場で見せられる恐怖。
最初から最後まで見ているだけで心が縮むようなシーンばかり。
共依存と死の恐怖とお金の不安ばかりで見てられない。
キャラクターがその場のシー>>続きを読む
さすが梅津さん!!!
梅津ファンにはたまらないアクションシーンが満載で、観ていて飽きない。
終わり方がkiteみたいで不穏だけど、続きはありますよね?
私には合わなかった。
ずっとハッカキャンディーを舐めている気分だった。
この時代の女はいつも面倒くさいしやけにエキセントリック。
このレビューはネタバレを含みます
海を印象的に出す作品。
全体的にシックなデザインでまとめられていて落ち着いていた。
伏線として弟との因縁が最後の方に再開という形で出てきたのは面白いけど、
あまりにもそのシーンまでに主人公を追いか>>続きを読む
**追記**
しかし、家族の問題といえども根本はこの家族が生きた日本という社会背景が生み出した一つの答えなのかもしれない。
父親や母親のせいだけではなく、
病気を認めない社会と母親や娘といった女性の>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
映画の宣伝に使われている少年に関する理解やなぜそういう歴史が興った、翻って諏訪そのものの興りはあまり触れられず「そういう歴史と文化がありました」という紹介で終わってしまっていると感じた。
映像は美し>>続きを読む
みんな自分が嫌いでみんな自分を愛してくれる人が好き。
人間の自己愛の支配と服従の物語。
長回しのセリフが作品としてのリズムをとっていて、構図と目線で登場人物の心情を語らせるというレベルの高い描き方!>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
キャラクターに共感する前に作画の熱量が強すぎて乗れずに終わる。
共感できるような画面構成や演出、脚本の力が弱いため、作画の力が強いだけで同じタイミング、同じような作画(奥から手前に詰めるようなシーンや>>続きを読む
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テレビ版ほぼ未視聴だったけど、観られて良かった!
モノノ怪を知ってる人も知らない人もアニメあんまり知らない人も寄ってらっしゃい!来てらっしゃい!いい"映画"ですよ!(私が大好きなだけ笑)
最初から最>>続きを読む
キャラクターの心情を深く描きつつ、同時に試合での瞬間を描いている脚本の構成力が高い。
試合時間の電光掲示板の数字をしっかり見せながらテンポよくドキドキとハラハラを表現しているのも良い。
3Dのレベ>>続きを読む
何ィ!
カミーユが精神崩壊をしない!?
ダブルゼータが始まらない!?
ラクスは絶対敵にしてはいけない存在(迫真)
中盤までテンポが早く、あまり乗れないイメージでしたが、以降は「スーパーロボット対戦」。
ドンパチと西川貴教の曲が散りばめられたSEEDらしい画面に。
個>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
原作を読んでいないので製作者が違う本作の本質はよくわからない。
正直なところいい印象はなかった。
映画を見る限り原作は熱く、生命力があるのだろうけど、まず劇場アニメとしての作画・演出どちらも悪かった>>続きを読む
どんなに戦時中でも人の生活は存在していて、
そこにカメラを向ければ営みがみられるんだなぁと感じましたね。(何当たり前のことを言っているんだ)
つまりはロボットは出てくるけど子供が出てきてなんだかジブリ>>続きを読む
笑っちゃった。
これ絶対麦わらの一味でやっちゃいけない話でしょ!
監督の個性の爆発で、ファンに甚大な被害を引き起こしてる。
アニメ映画としては抜群に素晴らしい出来。
リズムよし、動きよし。
私はワ>>続きを読む
観ている内に題名なんて忘れて最後の劇中の台詞から"「聖者」の行進"って題名でよくない?って思ったら、「静かなる決闘」って。
一言に込められた題名がこの映画の全ての的を得てるじゃない。
カメラの構図が>>続きを読む
テンポもいいし、登場人物はみな魅力的だしミュージカルだし大団円だしで最高!
最初から最後まで煌びやか。
ただの"blond"じゃないし、ただの女二人組じゃない。
コメディでただ笑うだけじゃなくて観>>続きを読む
なぜこういう仕事をしているのか、2人はどうやってここまで来たのかといった背景の話はなし。
アニメでよくある、
筋力とかめちゃくちゃあるわけじゃない女の子が実は殺し屋ってヤツの実写版みたいだなと思いま>>続きを読む
実はドラゴンボールもアラレちゃんも私はよく知らんのです。
そんな私でも鳥山明の世界観を映画1本で楽しめるのは良かった!
個人的にはストーリーの説明が終わった頃、始まって1時間した頃くらいから楽しく>>続きを読む
制作側の思いを感じられる映像でした。
丁寧に家族感や自分の思春期を掘り下げて再構成しているから「RED」は生まれたんですね。
制作側が一つ一つに共感しているからこそ、
あの共感できるストーリーが生>>続きを読む
中国の歴史と西洋の文化がうまくマッチングした作品でした。
前半は心が痛くなる部分が多く、
いわゆる毒親的な共依存関係の母娘の姿は見ていて少し不快な部分もありました。
でも作品にとっては大切な描写だし>>続きを読む
空襲や疎開をする前の東京の市井の様子が生き生きと描かれていて、すごい力を持ったアニメーションを見てしまったと思った。
子供のころころしたうごきや泣くシーンが今のアニメと表現が別格。
戦争としての被>>続きを読む
海外版万引き家族だった。(安い表現力)
内容はシンプルかつ丁寧で、
展開のうねりはなく、意外性はない。
とても丁寧に書かれてはいるけれど少し冗長だと思う。感覚的に言えば1.5倍くらい早いテンポでも>>続きを読む
泣いてしまった。
子供の世界って未熟だからこそ自然で無邪気で、そして残酷だと思う。
モンスター系、おばけ系ホラーなんかにある残酷さではなく、
ふとした心が傷つくような、でも日常に溢れた本物の「居場所>>続きを読む
「期待していた展開と違うな…」
劇中台詞のこれに尽きる。
もし、"ワトソン"が殺人犯だったら。
そんな話を垣間見たようでした。
最初の話はホームズとワトソンが互いに警察と犯人の追いかけっこをしてい>>続きを読む
恐怖演出はところどころにあったものの、ストーリーの軸が恐怖ではなく、解き明かしだったので「まさか!」という発見がなく、「知ってる」し、知った上でもそれ以上を超えてくる演出もストーリーもない。
どこかに>>続きを読む
テレビで拝聴。
人によっては結構ひどいと噂で見たので避けていたのですが、
へそ曲がりの自分には合っていた作品でした。
絵が子供でも受け入れられやすい可愛らしさなのに、内容が大人が楽しむような物だっ>>続きを読む
U-NEXTで「ゴダール 古い順」でこちらがトップヒット。
愛の駆け引きと警察と泥棒の駆け引きをこれまたこの2つを駆け引きしながら最後まで愛を語っているように感じた。
タバコのポイ捨て加減やら、>>続きを読む
動きのリズムがサイコー!
キャラクターの動きも可愛いし、起承転結よくできてる。
とっても満足できるショートストーリー。
youtube KinoCheck のトレーラーから。
同シリーズも気になるので>>続きを読む
荻上監督は気持ちや様子のスケッチ(捉えて描写するまで)が上手いと思う。
実力派達がそれを形にして、またそれを監督が丁寧に監督している。
「死」を見つめて描いていながら同時に生きることについて、描いて>>続きを読む
面白い。
大体展開わかってしまうけど、画面の作りとキャラクターのやり取りの間が秀逸。
飽きない。
このレビューはネタバレを含みます
評価は題名に同じ…。
これまでの作品でゲットアウト、アスがこの監督にしかない恐怖感を感じられる作品で今作にも期待していました。
が、
全く怖くないし、話は中途半端。
色も人物相関図も尻切れトンボ。
I>>続きを読む