おむうさんの映画レビュー・感想・評価

おむう

おむう

目指せ!今年中に80本視聴!
点数付けられる程度に記憶に残ってるものだけまとめてます。
2018年観た本数 81本(12月5日現在)

映画(219)
ドラマ(0)

バグズ・ライフ(1998年製作の映画)

3.5

17,8年振りくらいに鑑賞、だと思います。
意外とキャラクターはちゃんと覚えてました。
デザインもお話も古臭いけどちゃんとフルCGになっててすごいですね。
話は一転二転することもなく想像通りの展開、だ
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ハイスクール・ミュージカル(2006年製作の映画)

4.0

王道中の王道ミュージカル映画。
ディズニーということもあって、お話も単純明快かつウルトラハッピー。
最後に全員入り乱れて歌って踊るシーンが大好きすぎてミュージカル映画を観てるとこがあります。
ザック・
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映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ(2018年製作の映画)

4.5

人生初のスクリーンでプリキュア映画鑑賞。
歴代プリキュアのOPアレンジかかりながら戦闘シーン、身体の底から熱くなってそのまま泣きました。
あとHUGっと!プリキュアのアニメ本編含めても、この映画が一番
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たまこラブストーリー(2014年製作の映画)

4.6

劇場公開時以来二度目の鑑賞。
キュン死。
飛び石のシーンが大好き。
全てにおいて大好き。
常盤みどりという女。

映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!(2016年製作の映画)

4.2

鑑賞記録。
みらいとモフルンの絆に泣きました。
モフルンは可愛い。
戦闘シーンも見応えあり。
プリキュア映画にしてはかなりシリアス寄り。

エスター(2009年製作の映画)

4.0

直近で『しあわせの隠れ場所』を視聴したのですが、それとは180度違う養子モノ。
エスターが怖い。
とにかく怖い。
設定もSFチックではなく、実存性の高い少女になっていました。
自然な伏線含めかなり丁寧
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.1

マイケルを取り巻く家族の温かさよ。
じんわり感動する作品です。
コリンズが図書館でひとり勉強するマイケルのところに移動するシーンがこそばゆくて好き。
家族それぞれにマイケルに対する優しさがありました。
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス(2012年製作の映画)

2.7

クレしん映画ならでの熱さも......足りず......。
敵役(?)もそれほど魅力的ではなく。
ひまわりメインなのにそれほど見せ場はなく。
ギャグも歴代と比べると微妙。
ただ最後のひまわりのセリフに
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

4.3

張り詰める緊張感、一瞬の銃撃戦。
全5章構成で、ラストへ向けて話が繋がっていきます。
タランティーノ監督作品らしくハラハラする会話劇が見どころ、言語の違いよ。
アクションシーンこそ少ないものの爽快感た
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キャロル(2015年製作の映画)

3.9

どこを切り取っても美しい。
映画全体が美術品。
LGBTを取り扱った作品ではあるのですが、作中ではそういった言葉は出てきません。
繊細に揺れる感情を表した演技を、これでもかというくらい味わいました。
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

4.5

泣きました。
普通にボロボロ泣きました。
背景美術がとんでもないです。
音楽も素晴らしいです。
この作品でネタバレするのはあまりにも無粋なので、詳しくは語れませんが心に突き刺さると同時に心温まる作品で
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劇場版 フリクリ プログレ(2018年製作の映画)

4.2

これぞ観たかったフリクリの続編。
オルタナ観た後だったので期待値低めだったのですが、軽く超えてきてくれました。
2018年に合わせたお遊び映像演出。
ときにベストマッチ、ときにミスマッチだけれどどこか
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映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!(2017年製作の映画)

4.0

鑑賞記録。
コメディ要素多めになったいつものキラキラ☆プリキュアアラモード。
完全にシエルが主人公でしたね。
シエルの過去話も本編とうまく絡んでてトレビアンでした。

キャビン(2012年製作の映画)

3.5

大学生たちが人里離れた場所へ行き襲われるよくあるホラーものを皮肉った(リスペクトした?)作品、と思いきやそれだけじゃなくものすごいスケールが大きい作品。
設定は面白かったのですが、個々人の死に様が印象
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.3

音楽の力って偉大。
スティーヴとグレタの二人の関係性も大好きです。
みんなで楽しそうに青空デモ収録してるシーンも大好き。
嫌味なく見やすく綺麗にまとまった映画、ラストだけ少しあっさりでしたかね。
映画
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メメント(2000年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

前向性健忘の主人公が殺された妻の復讐に燃えるお話。
真実はどこか、そもそも追い求めているのは真実なのか、精神的安堵なのか。
事実はなんなのか、虚構でも自分が納得できればいいのか。
というかそもそもなに
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

24時間365日誕生の瞬間から一人の男の人生を、全世界で絶賛生放送中。
小国規模の閉鎖空間、トゥルーマン以外の人間は全員キャスト、虚構。
全世界に24時間放映中、もちろんトゥルーマンは違和感を感じるま
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

退屈な世の中、思うようにいかない人生、つまらなくないか?
ここはファイトクラブ、お互い気の済むまで殴り合え!結託しろ!社会に反抗しろ!
痛烈な社会批判もありながら、主軸は一人の男が(ある意味)暴力的に
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劇場版 フリクリ オルタナ(2018年製作の映画)

3.6

フリクリではなくただの凡作品に成り下がってしまったような。
OVAのフリクリの記憶が若干薄いので深くは言えませんが、エッジの効いた演出とぶっ刺さるthe pillows楽曲の使い所がほとんどありません
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.2

科学少年の夢のようなひと夏の思い出。
森見作品らしい台詞回しはもちろん、師の存在、不快ではない下ネタも健在。
劇場アニメーションらしく映像も気合い入ってました。
観終わった後ぽかぽかふわふわ幸せな気持
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.7

前半後半で見方がガラッと変わる映画。
詳しく書こうとするとネタバレになってしまうので、とりあえず観てほしい......。
前情報一切知らないほうが必ず楽しめます。

バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

2.6

よくあるB級デスゲーム映画。
全てがB級。
過去話とか設定とかもっと面白くなりそうね部分はあるのに......もったいない気がします......。
藤原竜也がいなかったら完走はしてなかったかも。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.7

稀代の天才詐欺師、フランクの逮捕劇。
嘘のような実話。
詐欺師としての才能はピカイチなんですが、感情に正直な行動に走りがちなのが憎めないですね。
行動原理が一貫して両親のためなのも良い。
FBI側をも
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ニキータ(1990年製作の映画)

3.6

切ないですね…...。
子供のように純粋無垢なニキータの愛が染みます。
人間らしさを取り戻していくニキータの愛らしさ。
ボブとマルコ、対極な愛し方。
良かったです。

ロッキー(1976年製作の映画)

3.8

燻るクズに再点火、瞳に炎が灯される。
目指すは天下、妥当世界一、下馬評を覆せ。
こんなに静かに熱い映画だとは思いませんでした。
男はみんな大好きでしょこれ。
有名な映画は有名たる所以があると再確認しま
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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.9

黒人奴隷の12年間の記録、ノンフィクション。
人間のリアルな醜い部分が色濃く描かれています。
どれだけ綺麗に取り繕うと結局最後に残るのは我が身可愛さ。
結末も我が身可愛さ故ですよね。
実話が基なので仕
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.8

ツッコミ不在のアメリカンコメディ×ミュージカル映画。
とりあえず破壊しとけ、とりあえず爆破させとけ、みたいな。
無駄に出演陣が豪華。
馴染みのある音楽も多く聴けます。
ショッピングモールでのカーチェイ
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セブン(1995年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

七つの大罪になぞらえた殺人犯を追ったサイコサスペンス映画。
終始暗い、メッセージが重い、万人受けしない、でも人間生きていくうえで忘れてはいけないものがあるので観る価値はあるかと。
最初の"大食"の殺し
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ラッシュアワー2(2001年製作の映画)

3.6

前作に続けて鑑賞。
アクションシーンは落ち着いたが、その分コメディ要素多め。
クリス・タッカーのジョークが冴え渡る。
この二人の組み合わせ本当に大好きですね。
NGシーン集も安定の最高。

ラッシュアワー(1998年製作の映画)

3.9

ハイスピードアクション×コメディ映画。
ジャッキー・チェンのアクションがとにかくカッコいい。
クリス・タッカーの陽気な黒人キャラもハマってます。
EDのNGシーン集も含め、二人は間違いなく名バディ。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.6

スタンリー・キューブリック監督作品三作目の鑑賞。
150分もの映画ですが、情報量が多いわけではなくただただじっくりねっとり視覚に焼き付けてくる映像が流れてきます(言い換えれば退屈といえば退屈)。
不安
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