松永恭昭さんの映画レビュー・感想・評価

松永恭昭

松永恭昭

サンキュー、チャック(2024年製作の映画)

4.1

始まり方は最高で、中盤まではワクワクしながら見てたんだけど、
進めば進むほど、、結構ガッカリしてしまった。
後半も面白いんだけど、そのガッカリが後引いてしまってちょっと残念。

ヒート(1995年製作の映画)

3.5

超ド級の人気俳優二人の、バトル的なクライムアクション。
でした。それ以上でもそれ以下でも。
銃撃シーンも見事でしたが、二人のやり取りが、アメリカンなシャレオツさ。

ただ、飽きた。完全に飽きた。演技バ
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キングスマン(2015年製作の映画)

3.9

本格的なスパイ映画かな?ともったら、かなり荒唐無稽なポップな仕上がり、テンション高く、テンポもよくて、爽快感もアリ、かなり面白いなと思いました。
個人的には、ライトな残酷表現は面白いなと思いましたが、
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アルフィー(2004年製作の映画)

3.2

つ~~まんね~~~。
イケメンが調子に乗ってるだけの映画、誰がおもろいねんと。
わかんねえ。ジュード・ローファンのための映画なのかな?
見てるだけで苦痛すぎた。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.7

たまたま、妄想系がつづいちゃって、かなりウンザリしてたので、しょうがないけども、またか……となってしまいました。
映画自体はとてもいいストーリーで、やや感動させに来てるなあとは思いましたが、実在の人物
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薔薇の名前(1986年製作の映画)

3.5

中世の修道院での、本格ミステリー感は珍しくて良かった

ただ、思いのほか話が分かりにくく、トリックも解説見ないと分からなかった
全体的にスッキリはしない感じで、わかりにくいなぁと、感じました

コンクリート・ユートピア(2023年製作の映画)

3.5

映画や漫画の定番設定で、わざわざこの規模で見たい話とは思わなかったかな

展開も、まあそうなるかなを、真っ直ぐ
完全にだれた

移民問題やら、独裁政権やら、今の世相を皮肉ってるのは面白いなと思いました

トゥルー・グリット(2010年製作の映画)

3.6

いつものコーエン節は抑えめで、かなりストレートな西部劇風アドベンチャー?

西部劇はあまり好まないので、楽しいと感じず

なにがいいのか…。
少女の復讐譚という珍しさなのかな?
う~ん。皆さんの意見を
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.7

本格ミステリーの雰囲気はとても楽しめました。

ただ、設定を聞いてから、ああ~、この落ちだけはめんどいなぁへ、まっすぐに進んでいったので、嫌な感じでしたが、見事にドスンと落ちました。
もう、かなりガッ
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ミツコ感覚(2011年製作の映画)

3.3

何が見せたかったんか……

イヤーな感じと、変な感じ、説明もなく続くので、楽しめるわけもなく

なんだこれ?で終わった感じ

設定も、昼ドラかよってぐらいテンプレ感。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.4

アメリカ視点の、沖縄陸上戦。
かなり複雑な気持ちで、いい音楽で日本人がバンバンやられるのはかなり辛かったが、日本視点の作品は多いけど、アメリカ視点という興味深さがあった。

ただ、美談すぎない? ちょ
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接続 ザ・コンタクト(1997年製作の映画)

3.4

ああ~、昔の韓国映画のイメージって感じ~~。
優男~。

内容は、あまり面白いと思えず。似たような映画、ハリウッドも日本もあるんでねぇ……。
お顔がよい爽やか二人だから許されてるけど、わりとストーカー
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カジノ(1995年製作の映画)

3.7

ド頭からのドカン!に、ものすごい熱量と、カジノをめぐる男のドラマはさすがだなと思いました。

ただ、モノローグが多すぎて、分かりやすい反面、耳が疲れる。時間も長いし。好みではなかった。
終盤、ただの夫
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リンカーン(2012年製作の映画)

3.5

ダニエル・デイ=ルイスを観たくてなんとなく視聴

アメリカ史の大きなターニングポイントなんだろうけど、あまり興味がないからなのか、知識不足で、よくわからない部分もちらほら
かなり硬派な会話劇で、結構飽
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82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

3.5

他国のジェンダーの話なので、実感はないけども、韓国の女性の扱いは、かなり厳しそうな中で、それを扱う作品が出てきたのは興味深かったです。

ただ、病気と、状況の関連性がイマイチ分かりづらく、あれ?スピリ
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.5

終始ピンとこず。
闇かぁ。多分何か見逃したのかなぁ??
解説見てきまーす

追記
インディアン居留地の問題か……。ちょっと知識がなさ過ぎて、拾えてないなぁ。参った。
事前に知識を入れて観ないと、面白さ
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.5

最後まで興味わかなかったなぁ。
アメリカの、特に政治の部分が好きじゃないので、ロビー活動も、アメリカらしいなぁとは思うけど、しょうもないなぁとも

キャラクターもちょっと観ていて嫌な感じで、楽しくなか
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がんばれ!ベアーズ(1976年製作の映画)

3.6

コメディの定番設定の、発祥なのかな?

ダメチームにやさぐれ大人がやっていて…みたいな

ただ、スポ根かな?と思ったら、けっこう嫌な感じ
子供の扱いが酷いなぁ。時代だろうけど、嫌な気分

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年製作の映画)

3.4

ザ・ジェットコースタームービー。
逆にいうと、それ以外内容がないよう。
前作にあったドラマ性もすくなく、設定説明も少なめでピンチピンチのまたピンチ。
割り切ってそうしたのかな?
アドベンチャー系が好き
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スカーフェイス(1983年製作の映画)

3.7

シェイクスピアの翻案ってことかな? あふれでるリチャード3世感。
アルパチーノの安定のギャング演技は、よくできてるなと思いましたが、
ギャング映画がそこまで好きじゃないので、まあ、そうか~って感じで眺
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トレイン・ドリームズ(2025年製作の映画)

3.7

開拓時代のアメリカをささえた人の話かな? 地味ながら、じっくりとていねいにえがかれていて、その風景はとても興味深かった

ただ、地味すぎて、あなり飽きは感じました
遠い世界の昔の感じが、興味が薄いから
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マンハッタン(1979年製作の映画)

3.3

興味ない街で、うっとおしい人たちが、ウザい話しながら、くっついたり離れたり。興味ねぇー!

やたら印象的なカットやシーンはあったけど、ストーリーがうんざりだった

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.5

ストーリーラインやキャラクター、とてもよくできていて、感動できる素晴らしい作品とは思いました。

特にこの作品の通底する「正義より親切」という言葉はハッとした。
ただ、いいなぁと思いつつ、現在進行で正
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バッシング(2005年製作の映画)

3.4

自己責任論が吹き荒れた事件は記憶に新しく、確かに日本人の嫌な部分だなと感じました

しかし、この作品は、メッセージ性が前面に出過ぎていて、なんか説教されている気分。
題材は、現代日本でも、かなり重要な
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エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.9

小ボケもきいていて、くすっと笑えるところも多く、ストーリーもよく練られていて、キャラクターもよしと、コメディーとして見事な作品でした。

ただ、中盤、なにやってるのかちょっとわかりにくくて、迷子になっ
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ヨーロッパ(1991年製作の映画)

3.6

凝った映像や演出があり、ラー様の初期作品を堪能しました

ただ、全体的に凝りすぎていて、かなり瞬間、瞬間で意図を考えてしまうので、一々スクリーンの外に放り出される

まあ、癖になる作品ではあるけど、こ
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

4.0

最近、韓国映画をよく見ていて、戦後の韓国の激動の歴史をしっていたのですが、光州事件を、タクシー運転手目線で、重くなりすぎないコミカルさもありつつ、とても面白く見れました。

まあ、まず題材が衝撃的。実
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海賊版=BOOTLEG FILM(1999年製作の映画)

3.3

時代感なのかなぁ? ハードボイルドな雰囲気のクライム系ロードムービー。
世界観が好きな人ならいいかもですが、おっさんがキャッキャいいながら作ったんだろうなという感じが、ちょっとイマイチハマらず。
北村
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チャイコフスキーの妻(2022年製作の映画)

3.4

演劇界の巨匠の映画なので、観たのですが、面白くないなぁ。
今回は、文芸大作の雰囲気なのですが、カメラがずっとふわふわそわそわしてて、大作感が薄まってしまう。
チャイコフスキーの事は名前ぐらいしか分から
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ソウルの春(2023年製作の映画)

3.4

わかんね〜。
南山の部長たちに続いて視聴
状況がとにかく分からず、困った
韓国の当時のクーデターの状況や韓国の軍隊の知識が皆無なので、ほとほと困った

この手の韓国映画は、勧善懲悪で描かれるので、より
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アフター・ウェディング(2006年製作の映画)

3.3

ストーリーは原作があるのかな? 中世戯曲を現代に移したのような古臭さ。なんだこれ?
さらに、終盤、主人公がお役を奪われて金持ちに視点がうつってしまい、なんじゃこりゃ?
もう至る所で、ご都合主義すぎて、
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舞台・エヴァンゲリオン ビヨンド(2023年製作の映画)

3.5

映像で見ました、
まあ、エヴァ使ってるけど、面白くは感じなかったです

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.2

え…、なんすかこれ?

だらだらモラトリアムムービーは、ようさんみてきましたけど、ここまで面白くないなと思うのは初めてかも

同世代なら分かる感覚なのかな?
80年代に大量生産されたダラダラモラトリア
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モバイルハウスのつくりかた(2011年製作の映画)

3.6

面白い事をしているなとは感じた物の、これをどう受け取っていいのか分からない部分が多いなぁと思った。
ナレーション無しの硬派なドキュメンタリーなんだけど、これって合法?と思うところもあり、そこらへんはど
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幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

4.1

見事なストーリーでした。重松清は、中流家庭の父親の憂鬱を描きだすのがうますぎる。

ただ、全体的にチグハグ感は気になってノイズに感じた。
演技はとてもよかったのだけども、そもそものキャスティングもこれ
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KCIA 南山の部長たち(2018年製作の映画)

3.6

なんとなく暗殺があったのは知ってたけども、ほかの社会情勢なんかが、ふわふわで見てしまったので、楽しめず

もっとサスペンス風味かなと思ったら、ゴリゴリの人間ドラマ
日曜劇場系のドラマが好きなら、好きか
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