のさんの映画レビュー・感想・評価

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残酷で異常(2014年製作の映画)

3.3

大きな事件はあまり起こらずストーリーは単調ながら展開が気になってラストまで見れた。
静かな話だがエドガーの誇らしげな顔が良く好きな終わりだった。深夜にぼんやり眺める映画。

The Strange Thing About the Johnsons(原題)(2011年製作の映画)

4.0

字幕なしでも内容はなんとなく
嫌な家族を描くのが上手いのは勿論なんだが、なんとも言えない役者の表情も素晴らしい

Beau(原題)(2011年製作の映画)

4.0

コーヒー零した時の顔と指切るとこのスピード感が最高。オチは不可思議だが6分で十分面白い。好き

玩具修理者(2001年製作の映画)

3.0

昔々にレンタルしたのが忘れられず何度か見直すも毎回そこまで印象が残らない。
美輪明宏の語りとフワフワ翻る布?君悪く変気するCGの物体…幼心にはなかなか不気味に思えたのだが

屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ(2019年製作の映画)

3.6

思っていたより秀作で汚さを描く事に真摯で好感が持てる。
汚いキモい関わりたくない三重苦。見境無く引っ掛けるババア共も汚く醜くてすごい。

おまけにエンディングに実際の写真が出るが部屋の再現度もすごい。
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怪怪怪怪物!(2017年製作の映画)

4.0

ラストが素晴らしい。馬鹿らしくてくだらなくて終わりのない虐めのシーンはひたすら不快で、容赦無い殺戮シーンはファンタスティックで爽快で、結末はひどく悲しく胸に残る。
きっと誰もが抱えている胸のうちに慟哭
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

TOHO日比谷の先行上映にて

ヘレディタリー継承でやばいカルトを見事に描ききったアリ・アスター監督が今作について「みんなが不安になったらいいな」とコメントし、震えながら待ち望んだこの作品。
いっぱい
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.3

韓国映画をあまり観ないのだが(近年お嬢さんを観たきり)過激さをセーブさせない強烈さ、連ドラ1シリーズ走りきったぐらいのストーリーの詰め込みっぷりに膨大なエネルギーを感じる。観るだけで疲れる。勿論いい意>>続きを読む

ブルー・マインド(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

予告を数年前に見たきり気になっていたのでアマゾンプライムに追加されていたのを機に鑑賞。

予告見てひょっとして人魚変身ものかな?という期待通りのものが仕上がってきたので個人的には満点。水浸しのお部屋で
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ドリームハウス(2011年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

幽霊ものとしてはアザーズより好き。おばけとわかってからの奥さんの表情がなんだか切ない。オカルトと精神異常が表裏一体になった作品は身近な恐怖がおそろしい

バタフライ ルーム(2012年製作の映画)

3.4

なんだそのオチは!絵面映えするのに時々暴走するのでそんなところも奇怪で好き

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.4

個人的にはとても好き
おばけなんだし不思議な方がちょっといいな、と思う
お隣のおばけとの会話が寂しくてジンときた

ゾンビ-日本初公開復元版-(1979年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

初鑑賞。
文句のつけようがない傑作でした。血みどろスプラッターなエンタメを想像していたがこんなに哀愁に満ちたドラマなのかと。
痛みの感覚がないゾンビに対して人間の痛みの描写がリアルだ。じわじわ襲い来る
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少女は夜明けに夢をみる/ 夜明けの夢(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

更生施設のドキュメンタリーというので刑務所のようなものを観る前は想像していたが、実際は虐待や暴行の末に罪を犯した子ばかりが保護されているようだった。
雪遊びをしながら年相応の少女らしく笑い会う姿からこ
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