akiさんの映画レビュー・感想・評価

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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.6

実話とは信じ難いほどハートフルなストーリー。
人であれ猫であれ「支え」の力は計り知れない。
ボブは猫だから言葉は発しなくて。
言葉がなくても、これほど分かり合えて、支え合えて。
心が温められつつも、人
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グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

2.9

2人の青年が自分と他人と社会と向き合って成長していくストーリー。
何にせよ、本気の友情は素晴らしい。
やっぱり友情って素晴らしいんだ。

ある天文学者の恋文(2016年製作の映画)

3.0

こんなに深く1人の人を愛せるのかと。
あまりの愛情の深さに、非現実感を感じつつも、愛の深みに引き込まれていく自分に気づく。
愛することは辛く、美しく、そして犠牲が伴う。
それでも、愛は人を導き、動かし
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.4

人間は中身だ!と言いたいところだけど、外見の問題はどうしても付きまとう。
自分も相手も、またその取り巻きも。
正直、私は不公平だと思ってしまうこともある。
ヒロインの義父がヒロインの母親に言った「障害
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.6

頑固おやじが子どもや周りの温かい人たちによって心を通わせていく典型的なアメリカヒューマンストーリーが大好きだ。
予想を裏切らないハートフルさに満足◎
人って本当に面倒くさいけど、最高だ。

フィフティ・シェイズ・フリード(2018年製作の映画)

3.1

エロティックな要素もありつつ、ハッピーエンドな映画と思ったら、これってシリーズものだったことを今知る。

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.0

結局は自分のあり方次第。
自分が変われば世界が変わる。
でもそれが難しい。

ラブ・アフェア 年下の彼(2012年製作の映画)

2.8

常識や正論をとっぱらって自分の感情に従ってみると見える世界がある。
誰かを傷つけたり、批判されたりしても、それでも。
見たくないものを見ないようにしてしまう大人に向けたメッセージ。

アオハライド(2014年製作の映画)

2.9

たまに日本の青春映画が見たくなる。
青春時代ってもう自分には関係ないけど、
でもあの時代の感情や経験は間違いなく今の自分の一部で、
そんな時期をたまに思い出すと、今の自分を俯瞰して見れる。
年を重ねる
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アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー(2014年製作の映画)

3.2

好きを突き詰めた人生。格好よくて、素敵だった。流行りとか、周りの意見とか、人の目も気にならないくらいの好きなこと。もしかすると自分の中にもあるのかも。皆あるのかも。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.4

寂しさや孤独が見える世界を変えてしまうけど、その世界は自分だけでは変えられず、結局人は人がいないとダメなんだなと。松岡茉優いい感じでした◎

最低。(2017年製作の映画)

2.3

何が最低で、誰が最低か、見た人によって感じ方が違うような気がする。結果としての最低を生み出してしまう最低が存在する。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.3

雨の音は心を癒やす力があるなあと感じた。雨の強さや空の色が二人の感情や状況と重なって、雨降りの世界に引き込まれました。

マリリン&モナ 踊って、泣いて、輝いて(2012年製作の映画)

3.0

覚悟と決断が人生を動かし、それは自分次第だというメッセージを感じた。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.2

歴史は消せず、向きあい続けなければいけない。
日本でもつくってほしい。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.6

よくありがちなパターンだけど、わかっていてもハッピーな気持ちになれから好き◎親子のハートフルな感じも平和な感じで好き◎気軽に見れる映画。

奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

4.0

実話に思えないような、話に心が揺さぶられまくりました。
天才は究極の信念と究極の純粋さで出来ている?

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.6

名誉や世間体ではない、人生において大切なものを思い出させてくれる映画。

ソウルガールズ(2012年製作の映画)

3.3

色や民俗といった人種差別の世の中で実際にあった話を映像化。
色の差別は今よりも強くあるけれど、差別され続けた黒人は白人を差別しているという、差別が差別を生んでいる。
この話はハッピーエンドで終わったけ
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愛とセックスとセレブリティ(2009年製作の映画)

1.6

残念ながら、中身のないように感じてしまった映画でした。
でも現実的だからそう感じたのかも。

ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

3.3

シングルってもっと複雑で多様だと思っているけど、ほんの一部分だけシングル女子の心情や表情、不安定を描いている。
あるあるじゃないけど、ないわけじゃかい。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

完全に乗り遅れて、今更ながらに鑑賞。
聞いてはいたけど、予想を超えて面白かった!映画の構成に衝撃!

グリーンブック(2018年製作の映画)

3.8

実話大好物◎
ブラック、ホワイトの人種差別問題や、貧富の差、教育の差など映画全体に社会問題が散りばめられつつも、ハートフルなストーリーで、希望を感じられる映画。
歴史上作り上げられてきた多くの社会問題
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.9

ザ、アメリカのラブコメ!という感じの映画。アメリカのコテコテラブコメ好きな私としてはとても楽しめたし、コンプレックスと付き合っていくことを支えてくれる感じ◎

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.0

ハリーポッターも、ファンタビ1作目も見ていない中、突然見てみた!
それでも楽しめるストリーだったのと、こういう映画の世界ってやっぱりすごいなーと、次作も見てみたいなと思った。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.3

青春時代と対比させながら進んでいくストーリーは何だか少しセンチメンタルな気分になった。
安室ちゃんの曲が妙に心に響いて、時が経ったものに触れるって、何だかいいぞ、と思った。

ヴェノム(2018年製作の映画)

2.9

「最も残虐な悪が誕生する」というキャッチコピーを覚悟して鑑賞したら、鑑賞後は何だかハートフルな感じになってしまった映画。
裏切られた感じがしつつ、愛らしい感じで悪くない裏切りだった。

チャンブラにて(2017年製作の映画)

2.8

試写会にて。
現実にある世界だと思うと、頭がズッシリ重たくなった。

そして大人になるってどういうことなんだろう、と考えた映画。国によって、環境によって、個々によってその答えは様々なのかもしれないけど
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.5

レディー・ガガの歌声がとても心に沁みた素敵な作品。
期待しすぎてたが故に、アメリカ映画にありがちなパターンに少しだけガッカリ。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.7

躊躇してる心を後押ししてくれる前向きな映画。若くて希望に満ちていて、可能性が無限大な感じが、勢いよく描かれている◎音楽が楽しい映画ってやっぱりスキ。そしてお兄様!!

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.5

とても静かな映画だけど、メッセージ性がとてもはっきりと、分かりやすく描かれている。
最近とくに涙もろい私は泣いてしまったけど、作られたストーリーに泣けるなんて幸せな証拠なんだろうな、と思った。
何でも
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