akiさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

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ヤング≒アダルト(2011年製作の映画)

2.0

どこかで愛を失うと、時の流れに置き去りになり、自分と他人を酷く傷つける。
とことん哀れに描かれてるのが流石だけど、苦手分野だった。
人のために生きられる人生は、面倒だが幸せ。自分のためだけに生きる人生
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.5

犬目線で描かれる「犬生」のストーリー。犬目線で描かれてるけど、人間に置き換えられる部分もあるのかも。前世後世を信じる派の私には、なるほどの作品。

ドリームガールズ(2006年製作の映画)

3.0

ビヨンセのlistenが頭をよぎることが多く、私を励ましてくれる曲だから映画を観なくてはと思い、観賞。
listenは心に響いたけど、心はあまり動かず、淡々と。
スッキリしない映画が、まだ苦手な自分の
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昼顔(2017年製作の映画)

3.0

結末は少しリアリティに欠けたように感じた。映画だけど、ちょっとズルい。映画だから、もっとリアルなモノを。

ひるなかの流星(2016年製作の映画)

3.5

たまに無性に学生恋愛ものを観たくなる。自分の学生時代に足りなかったものを映画で埋め合わせてるのでは?と自分に突っ込みながら。
真っ直ぐな心は、年齢問わず見習うべきかも。

カルテット!人生のオペラハウス(2012年製作の映画)

3.5

歳を重ねると癖が隠しきれなくなる。そんなエネルギーはなくなり、どうでもよくなって。お互いそんな中でも想い合えることは、幸せなことで。歳だからではなく、歳だからこそ。歳だからこそ、というメッセージを感じ>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.7

自分でもよくわからないところで涙がでた。でもよく分からなくて、どこで出たか思い出せない。
とても複雑な感情が沸きたって、よく分からなかったと言ってしまいたいけど、分かりたくなる。そんな映画。

オーケストラ!(2009年製作の映画)

4.0

後半までの間は、我慢。我慢。我慢。我慢した分、最後の協奏曲に感動。

のだめカンタービレ 最終楽章 後編(2010年製作の映画)

3.0

私的には予想外な展開で、どうなるんだろうと思いながらした鑑賞しました。
覚悟を決める勇気をもらいました!

のだめカンタービレ 最終楽章 前編(2009年製作の映画)

3.0

長距離バスの移動中にゆるりと見ようと思ったら、熱中してしまいました!
音楽と向き合うことを、自分の仕事と重ねてみたり、大切な人との支えかたを、自分と重ねてみたり。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.7

結局のところ、1番大切なモノは名声やお金、成功ではなく、すぐ近くにあって手に入れられそうだけど、ほんのタイミングを逃すと一生手に入らない。
そしてそれは、どんな成功を手にしても埋められない。
本当に大
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.2

ハッピーエンドではないのに、心が温かくなった。本当の愛情の形をみたきがする。近くにいなくとも、大切な人がいるという支えは、とてつもない力になる。

ロンドン、人生はじめます(2017年製作の映画)

4.0

これが実話ということに驚き!時の流れはとめどなく、自分の今までの生き方を振り返るきっかけも中々ない。ただ過去を見返すのではなく、人の人生を生きていないか?自分に目を背けていないか?
1つの出会いをきっ
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

貧しい少年が愛する人のために、努力し、成功し、更なる成功を求めたばかりに失敗をして、本当に大切なものを見つけるストーリー。最大の失敗をして多くのものを失ったときに、残るものが、本当に大切なもの。地位や>>続きを読む

あなたの旅立ち、綴ります(2016年製作の映画)

4.8

今の自分にピッタリの映画だっただけに、色々な言葉が響きました。
本物の1日を生きていないじゃないか、自分よ!と思いました。何だかんだ上手くこなそうとして、偽っていることも多いのかも、と。
自分の感情に
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はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

3.0

ドイツっぽい映画。淡々と進んでいくストーリーの中で、家族、差別、愛情、親子、夫婦、信頼といったテーマについて投げかけている。私はあまり好きなタイプの映画ではないけど、共感する人も多いかも、と思う。

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.0

ミュージカル映画。コメディっぽいのかと思ってたら、人種差別をテーマにしたしっかりストーリー。
音楽があまり好みとマッチせず。

エリザベスタウン(2005年製作の映画)

3.2

オーランド・ブルームの顔が綺麗すぎて、失意のどん底感が出てなかった。
キルスティンダンストの言葉達や無償の愛情は、やりすぎじゃん?と思いつつも、自分の少し冷めている心に気付かされるいい刺激だった。

きいろいゾウ(2012年製作の映画)

3.3

植物や動物の言葉が聞こえる冒頭の世界観がスキ◎日常が奇跡というのもスキ○ツマとムコの心のつっかかりが取れた後、植物や動物の言葉が聞こえなくなるのも、なるほどなと。
独特の世界観だけと、部分部分がスキで
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羊の木(2018年製作の映画)

3.1

抜群のキャスティングで、入り込むように見れました◎
複数の意味での人間の弱さを感じつつ、弱さの表現は人それぞれで。罪人を作ってしまうのは、回りの人間、環境。それらも罪人と同等の罪があるのかもと感じた。
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31年目の夫婦げんか(2012年製作の映画)

3.3

子供も大きくなり、夫婦2人で迎える31年目の生活。夫婦という名だけの空虚な関係を見直していくストーリー。
上手くいっているように見えても日々、小さなものが積み重なっていて、一緒にいればいるほど誤差が生
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私の男(2013年製作の映画)

2.0

本能に任せて生きる人生は苦手分野。苦手なのに、あっという間に見れちゃった、怖い映画。

パーフェクト・タイム 100億分の1の奇跡(2014年製作の映画)

3.0

実話に基づいたストーリーとのこと。「見えない大きな力」はあるのだと思うけど、何となく話に引き込まれにくかった。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.3

盛り上がるポイントがあるわけではないけれど、飽きてしまうわけでもなく。感動するわけでもないけれど、つまらないわけでもなく。世間の当たり前に染まらずに、自分たちのスタイルを貫くのが幸せなんだよと。それを>>続きを読む

しあわせはどこにある(2014年製作の映画)

3.5

幸せという言葉は簡単なようで、難しく、あまりにも浅く、深く、曖昧。人によって違うようで、同じ?悲しみ、恐怖、幸福が混ざりあったものが幸せ。決して幸福だけが幸せではない。
心の奥が、ジュワっと温かくなる
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