Junkoさんの映画レビュー・感想・評価

Junko

Junko

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

4.0

やくざ、警察、どちらも悪やな。
どちらの世界からもリアル?に描いていて、とても面白かった。
鈴木亮平、これまでとてもいい人の役ばかりだったけど、こんなかなりイッテる役、かなりいい!今後もこんな役演じて
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共謀家族(2019年製作の映画)

3.9

雨粒の中の父親、映像がすごくよかった。フィルム🎞️の感じがとてもgood。ストーリーもちょっとベタだけど、面白かった。
最後は父と娘の関係再生ストーリーでしょうか。

プラットフォーム(2019年製作の映画)

3.7

思ったよりエグかった😆グチャグチャの食べ物もちょっと、、😨
CUBEみたいに知的なスマートさ?を想像してたんで。発想は面白かったけど、アマプラで充分だったね。

ファーザー(2020年製作の映画)

3.9

私も将来認知症になったら、世界はこんな感じに見えてるのかと、勉強になった。不安で仕方ないだろうな。
さすがのアンソニー・ホプキンス様。そんな心理を見事に演じている。

狂った一頁(1926年製作の映画)

3.5

当時のアバンギャルド映画
光と影の使い方の見本
字幕がなくてもストーリーが理解できる。

ライトハウス(2019年製作の映画)

4.1

二人の演技伯仲!
心理劇凄い。コロナ下でも是非映画館で観ていただきたい映画です。
モノクロームで、かつ、スクリーンサイズも昔の小さいサイズの映画だけど、それがより夜の嵐の海の迫力を際立たせてくれていま
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プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

4.2

私が、キャリーマリガン大好き☺️を差し引いても、導入部分のエピソードから、工事現場を闊歩するとこからかっこよすぎて、ゾクッと鳥肌もん。
三十路女にしては少女趣味のファッション。母の影響?もしくはニーナ
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RUN/ラン(2020年製作の映画)

3.5

勘違いの母の愛、代理ミゥンヒハウゼン症候群?と思いきや。
裏があった。
途中の脱出のくだりが延々と。見入って主人公と同じように力が入った。

最後、復讐の仕方もエグい。

隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

3.6

何度も何度も繰り返される朝。どんなに社会的に地位があろうとも、「黒人」としてしか扱われず、そして最後は必ず殺される。
メッセージ性強い。

マーティン・エデン(2019年製作の映画)

3.3

後半ストーリーが唐突すぎて、、?だった。成り上がったけど、失うものも多かった。
関係ないけど、主役の人が「フリッツ・ホンカ」の人となぜかダブって仕方なかった😣💦

ベター・ウォッチ・アウト: クリスマスの侵略者(2016年製作の映画)

3.5

軽く観るにはちょうどいい。「予備知識なしで観て」っていうカバー文句あるけど、まぁ読める。でも、ここまでか?とは読めんかった😅

サンダーロード(2018年製作の映画)

3.5

受賞した短編の方が面白そう。観てないけど😣主人公中々のキレっぷりで笑える。

ストレイ・ドッグ(2018年製作の映画)

3.0

思わず、えっ!これってニコール・キッドマン?って心の中で叫んだ。

キル・チーム(2019年製作の映画)

3.6

上官に刃向かえば、脅しと仲間からのリンチ。死の恐怖。正義との鬩ぎ合い。対敵ではなく、対味方の構図で、単なる戦争映画ではなく、なかなか面白かった。

ジャスト・キッズ(2019年製作の映画)

3.9

父も母も亡くした兄、姉、弟の姿を、兄と末っ子の視線で描いている。お涙頂戴にせず、でも現実的に表現しているところがいい。

ソング・トゥ・ソング(2017年製作の映画)

3.2

おしゃれな映像美と心地よいナレーションのなかで、ずっと誰かと誰かがいちゃついてる映画。巨匠には申し訳ない😣

私というパズル(2020年製作の映画)

3.5

冒頭シーンすごいです。
色々思いはあるけど、男と出産の出来る女では違う。

レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

4.0

観終わっても胸のドキドキが止まらない。
“友よよく覚えておけ
悪い草も悪い人間もない
育てるものが悪いだけだ”

BLUE/ブルー(2021年製作の映画)

4.0

3人ともかなりボクシング仕上げてきてたね。
単なるヒーローものじゃないところが吉田監督らしくていい。ちょっとした小ネタもユーモアがあって、これもまた、吉田監督らしくていい。
松ケンのちょっと哀しげで複
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ブラッド・シンプル(1984年製作の映画)

3.9

当時最初に観たときより、今回二度目の方が面白さがわかった。
ストーリー、映像ともに、ほんとにすごい。デビュー作というのが信じられない。
それから、若い頃のフランシス・マクドーマンドは、可愛かった😅

カランコエの花(2016年製作の映画)

4.0

LGBTが、特別なことではなくとらえられるようになるといいな。

クラスでは、だれがLGBTの子か、犯人探しのようになっている中、彼女はある行動に出る。しかし、皆に普通にLGBTを受け入れてほしかった
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デカローグ デジタル・リマスター版(1989年製作の映画)

4.0

過去に観た作品。
ある殺人に関する物語
ある愛に関する物語
が、心に残っている。

男と女 人生最良の日々(2019年製作の映画)

2.5

「男と女」あんなに素敵な映画の続編、その後を撮る必要があったんだろうか😨
おじいちゃん、おばあちゃんになっても映画界で頑張っているお二人には申し訳ないが、なんかね~、汚された気がするんですよね~。😣💦
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ペトラは静かに対峙する(2018年製作の映画)

3.6

映像は退屈だけど、ストーリーはなかなか過酷。息子によくあんな言葉を吐けるな。

時の面影(2021年製作の映画)

3.2

キャリー・マリガン観たさに。静かなストーリー。キャリー・マリガンが、発掘家のレイフ・ファィンズにほのかに心を寄せるが、絶ち切らざるを得ない心の動きが印象に残っている。やはり上手い女優です。オスカーとっ>>続きを読む

ノマドランド(2020年製作の映画)

3.4

途中ちょっと何度か寝落ち💦
前作の「ライダー」はとっても好きだったけど。流れる雰囲気は一緒です。

霧の中の少女(2017年製作の映画)

3.6

イタリアのサスペンス臭プンプン
😅原作者が脚本監督。ストーリーはすごく面白いのに、説明不足で🤨🤔🥴??が多々あり。残念😣

そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

3.5

ショートムービー。映像が新鮮。女子高生の瑞々しい日常のひとこまを切り取った感じ。

ミナリ(2020年製作の映画)

3.7

配役、皆さん素晴らしい。妻役、表情変えずに目だけで感情表現。男の子、とってもかわいい。台詞が、当然脚本がいいんだけど、笑えるとこもあっていい。おばあちゃん役、信仰厚い(ちょっと狂信的)雇用者、みんな素>>続きを読む

藁にもすがる獣たち(2018年製作の映画)

3.5

誰が最後に笑うのか・ ・?
10億ウォンを手にいれるのは?
10億ウォンが、あの人からこの人へ・・の、話。韓国映画だけあって、ちょっとえぐい😆

目撃者(2017年製作の映画)

3.5

以前見たけど、ちょっと怖くて面白かった。韓国~って感じ。警察も。

ビバリウム(2019年製作の映画)

3.8

冒頭のカッコウの托卵(観終わってからYouTubeで勉強🤨)の映像が気持ち悪く怖い。この映像がこの作品のすべてを物語っている。
一癖ある映画を観たい方にお薦めです。 

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