おのよーへいさんの映画レビュー・感想・評価

おのよーへい

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映画(639)
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.6

発想も構成も物語も全てが面白い!
何も知らずに観るのが一番良い。この映画の予告編はある種ネタバレだから観ないで本編を観た方が楽しめると思う。

上映後に監督とキャスト登場でサプライズ舞台挨拶(可能な限
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

4.2

冒頭からワイルドスピードやマッドマックスを彷彿とさせるごりごりの救出ミッションが熱い。終盤のバスアクションも派手で笑える。心の中で舌噛まないでと念じた。

メイズ以来のアイツの再登場はその俳優が好きな
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メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

3.4

じわじわメイズランナーの世界に引き込まれていくPart2。海外ドラマ的な新展開の波状攻撃が楽しい。
ミンホの髪型は1から2にかけて一度も乱れなかった。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.4

どうせ良い話なのだろうと、きっと泣かせに来るのだろうと、ガードを上げて鑑賞したが、それ以上だった。

オギーだけじゃなく登場人物それぞれにスポットライトが当てられていたことで、家族、友達、恋人との関係
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.6

物事の本質は上辺を見るだけでは見極められない。良い人間もときには悪い行いをするし、逆もまた然り。そもそも良い人間、悪い人間なんて分けることが無意味。そんなことを考えさせられた。
この映画で描かれている
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.4

素晴らしきストップモーションアニメがまた一つ。作り手の情熱が全編に渡って溢れている。

日本を舞台にした外国映画には、しばしば日本人にしかわからないところでノイズが入ってしまうことがよくあるが、この映
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.2

役所広司演じる大上刑事の存在感が群を抜いている。出演作を観る度にそういう感覚にさせられるのは役所広司という俳優が日本映画界にとって稀有な存在であることの証明。

松坂桃李も江口洋介も真木よう子も軒並み
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.4

ランペイジした動物たちがかわいそう。
ジョージは元よりモンスター化したワニもオオカミも。
ドウェイン・ジョンソンは見た目のインパクトが強すぎて全て同じ人物に見えてしまう現象が発生中。

ピーターラビット(2018年製作の映画)

4.2

癒されたし、めっちゃ笑った。派手なうさぎ目線アクションも見応えあり。ピーターと仲間たちの連携プレーも良かった。たれ耳の従兄弟も妹達も豚も小鳥ボーカルユニットもキレた鶏もみんな好き。

ただ可愛いだけで
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.6

次第に惹かれ合うエリオとオリヴァーの姿がなんとも甘酸っぱくて、こそばゆくて、何度もにやけさせられた。

また、エリオの両親の愛情の深さにもほっこり。全てを受け止めてくれるお父さん、優しく名前を呼ぶお母
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.2

とにかく光が美しい。特に国会のシーンや、宮殿のシーンは西洋絵画を見ているかのような感覚。実話ベースながらも、セットや衣装などの素晴らしいディテールと光の演出が合わさって、世界観がとても映画的だと感じた>>続きを読む

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

4.4

テーマ自体はとても悲しく、重い。もしこの物語を実写で撮ったとしたら、辛すぎてきっと観ていられない。
そこを愛くるしいキャラクターデザイン、フランス語独特の語感(特に子供たちの)が絶妙なフィルターとなっ
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

3.8

ダイアン・クルーガーの体当たり演技がすごい。悲しみが痛みとしてひりひり伝わってくる。

敵の弁護士はめっちゃやな奴(そういう仕事だから主人公の立場から見れば当然だが)だったし、味方の弁護士はめっちゃい
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.8

前作と同じく、ひたすら楽しいファミリームービー。
ドウェイン・ジョンソンという人物自体をギャグ的に扱ってみたり、ギャルをジャック・ブラックにしてみたり、アクションも派手だし、最後まで一気に突っ走るタイ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.6

バーチャルゲーム感がすごかった。個人的にゲームというものに対しての入れ込みが元々そこまでなかったためか、熱狂には至らず。ただ、ガンダムvsメカ○○○のところは上がった。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

アベンジャーズ1作目から言えることだが、やはりこれまで対面することのなかったキャラクターたちが同じ画面に映り会話し共闘する、この点だけですでに満足してしまう。まさにお祭り。
MCU作品はもうだいぶ前か
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.6

007やM:Iのような派手なものではなく、裏切りのサーカスやインファナルアフェアのような頭脳戦がメインのシリアス系スパイ映画。これはこれで見応えあり。

ジェニファー・ローレンスの強さと脆さを合わせ持
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.6

音楽と物語の相乗効果がすごい。これでもかってほどストレートで、強く、温かいメッセージが詰まった劇中歌「Remember me」は本当に素晴らしい曲であり、この映画のテーマそのもの。

肉体的な死と精神
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.6

ごく普通の青年3人が悲惨な大事件(になり得た事件)を未然に食い止めるという英雄譚。〝普通〟というところを際立たせ過ぎたのか旅行パートがやや退屈ではあったものの、実話を必要以上に脚色せずに作るイーストウ>>続きを読む

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.8

終始漂う、不穏な空気が胸をざわつかせる。大きく物語が動き出す前からずっと不穏。深い沼にゆっくりと沈んでゆく感覚の映画。

あとで色々な人の考察を読んでみて、やはりかなり練り込まれている脚本なのだなと。
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

音楽と映像のクールさは間違いなくMCUトップクラス。やっぱりアクションシーンにはカッコいい音楽が合うなあ。ワカンダの街、乗り物、武器、諸々のデザインもわくわくするものだった。

アベンジャーズ絡みのキ
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パージ(2013年製作の映画)

3.0

こんな法律があったら嫌だ。不気味な仮面取ったら素顔も不気味だったパージ野郎のあっけなさ。

ジャッジ・ドレッド(2012年製作の映画)

3.4

ジャッジの装備にわくわくし、常にへの字な口がじわじわくる。
プロフェッサーXのような新人とのコンビも良かった。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

4.4

アクションもドラマも見応えありまくりで、韓国ノワールにまた傑作が。
驚きと興奮で、開いた口がふさがらない。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.6

ミュージカルシーンはどこもかしこも最高。それだけで十分観る価値がある作品。曲も歌もセットもカメラアングルもライティングも何もかも、作り手のこだわりが感じられるものだし、どのシーンも思わず拍手したくなる>>続きを読む

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

4.0

恋愛と友情の境界線は目に見えない。
レオとジョバンナとガブリエル、三者三様な思いのベクトルが甘酸っぱくてほろ苦い。素晴らしい青春映画。

犬猿(2017年製作の映画)

3.6

兄弟姉妹はどこまでいっても兄弟姉妹。
愛していても憎んでいても、それは変わらない。逆の逆なラストも良い。

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.4

冒頭、ルーシーおばさんを喜ばせたいというパディントンの思いが、飛び出す絵本と共に描かれるシーンで早くも感動。

事あるごとに「〜とルーシーおばさんがよく言ってました。」というパディントンがかわいい。
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パディントン(2014年製作の映画)

4.0

常に帽子の中にあんなものを隠してるというだけで癒された。
とても礼儀正しいパディントン、おっちょこちょいなパディントン、全てが愛おしい。

クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

3.6

この映画はジグソーパズルの1ピース。それも今のところ公開してる3作品はどれもまだまだ外枠でしかなさそうな気配。

いつ解き明かされるのかも分からない謎の数々にやきもきしつつも、あーだこーだと推測したり
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.4

人は善人にも悪人にもなりうる。重いテーマの作品だと思って臨んだが、笑えるところも、心温まるところもあり、いい意味で裏切られた。物語上で観る者の心理をころころ転がす脚本も巧い。

そして何より役者陣の素
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フェーズ6(2009年製作の映画)

2.4

いつくるいつくる…ってこないんかーい!という感じ。

デトロイト(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

痛ましく、やるせない。事件の真相究明が果たされなかったことも悲しい。

満員だったお客さんが居なくなったコンサートホールで、モーテルで不当な暴力に晒されてる最中も、最後は小さな街の教会で、ラリーの歌う
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

4.2

シーザー!ありがとう!
バッドエイプ面白かわいい。
大佐には同情してしまう。

ジェネシスからの3部作は大好きなシリーズになった。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

新キャラに魅力があまり感じられなかったこと、大ボス(かと思っていた)スノークが口ほどにもないところ、レイがカイロ・レンとの戦いのあとどうやって脱出したか、描かれてない(見逃した?と思ってしまうような脚>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.6

アクションのカッコよさはさすが中のさすが。マシュー・ヴォーン監督ならではのブラックユーモアも存分に発揮されてる。

ただ、やはり前作と比較してしまうと、いくつか越えられない壁を感じた。
武器義足の女(
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