ピープーさんの映画レビュー・感想・評価

ピープー

ピープー

「喪失と再生」「絶望の中の希望」をユーモラスに描いた作品が好き。アート系、ゆだねるラスト、説教くさいのは嫌い。3.5〜良い、4.0〜大好き。

映画(646)
ドラマ(17)

ラスト・オブ・モヒカン(1992年製作の映画)

3.2

王道のキャラと展開で既視感を感じたが、シナリオの教材としては良さそう。

ニューヨーク、アイラブユー(2008年製作の映画)

2.7

おしゃれ系短編集。いくつか意味が分からない作品があり、自分には合わなかった。

少林サッカー(2001年製作の映画)

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備忘録:見る。
「斉藤ひろしのシナリオ教室」のおすすめ。『七人の侍』と同じく「ある目的のために集められたキャラたちが活躍する話」

十三人の刺客(1963年製作の映画)

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備忘録:見る。
「斉藤ひろしのシナリオ教室」のおすすめ。『七人の侍』と同じく「ある目的のために集められた侍たちが活躍する話」

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.9

新年の初鑑賞は、以前から勧められつつ観てなかったこの作品。たまらんかった。

演出も芝居も素晴らしかったけど、特にシナリオが圧倒的。セリフも心理描写も緊迫感も。殺された娘の父と主人公のあの友情。悪役、
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スーパーマン、スパイダーマン、バットマン(2011年製作の映画)

3.0

息子の無邪気さをたっぷりみせていて魅力は感じるし、いい話ではある。けど短編なのに冒頭で話が動くまでがモタモタして気持ちが離れる。エンディングのアイデアもいいけど弱いと感じた。

サインスピナー(2013年製作の映画)

1.0

こりゃひどい。意味不明なカットが並び、全然ストーリーが進まない。やっと動いたかと思ったらまたも意味不明なエンディング…。

暗闇の金庫(2011年製作の映画)

3.0

うーん、モノクロでカメラワークが凝っていたりと、思わせぶりでカッコつけてる割りには、オチに大した驚きがなかった。自分がショートフィルムに期待するものとは違ったかな…

愛は痛みをともなうもの(2014年製作の映画)

3.3

状況を説明せずに謎を引っ張る構成は良かった。でもオチが弱いのと、全体的に脚本が練られてないというか浅い感じがして自分の好みとしてはイマイチでした。

愛は盲目(2015年製作の映画)

4.2

6分の短編コメディ。タイトルが全然なので期待してなかったけど、予想を大きく超えたひねりの効いたアイデアも、オチも秀逸でしたw

冒頭から余計な説明をせずにどんどん話が転がっていって、よくある短編のよ
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張り込み(1987年製作の映画)

3.6

面白かった! ハリウッド的展開の見本のようにきっちり作ってる印象。人物も魅力的で良い。リチャード・ドレイファス出演作は秀作が多いなぁ。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

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備忘録:トップシーンの説明の仕方が工夫されているらしい。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.4

備忘録:さして面白くなかったという記憶しかないので、そのうち改めて見る。

Last Wedding Dress(2014年製作の映画)

3.2

「上田慎一郎ショートムービーコレクション」の一編として鑑賞。「カメ止め」が面白かったので、上田監督の過去作も見たくなって。

感想は「ほほ〜、なるほど…」くらい。エンドクレジットを見たら結婚式場がスポ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.3

豪華な王道ストーリー。
予告編の印象や、こんな感じかな?という予想どおりでした。僕は意外性がないと物足りなく感じるので、全然好みではなかった。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

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備忘録:飛行機内で途中まで見て、飽きる展開だったので最後まで見ずに寝た。

彼女の告白ランキング(2014年製作の映画)

4.0

上田監督では「カメ止め」の次に好きな作品。爆笑しました。

来る(2018年製作の映画)

3.6

意外な展開と緊迫感がすごい。
特に小松菜奈さんが素晴らしかったです。独特の世界観は賛否両論ありそうですが。

ヒート(1995年製作の映画)

4.0

ハードボイルドのお手本のような作品。脇役まで魅力的。

ペイチェック 消された記憶(2003年製作の映画)

2.5

三流SFアクションという印象。

仕事を完遂したらその3年分の記憶を消すという条件で機密の案件を請け負うんだけど、その理由が「一生遊べる大金だぞ」という誘いに目がくらんだたけで、受けざるを得ないカセも
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鈴木家の嘘(2018年製作の映画)

3.3

新人監督のオリジナル脚本を映画化するという製作側の気概を感じました。

ですが期待しすぎたのか、いまいち入り込めず。急に叫んだりと大げさだったり、各ブロックがぶつ切りで我に帰ってしまうところがありまし
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チャイナタウン(1974年製作の映画)

3.8

渋い。若きジャック・ニコルソンが渋すぎる… 構成もセリフも好み。

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