NaPiさんの映画レビュー・感想・評価

NaPi

NaPi

映画(459)
ドラマ(19)

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.6

※10月のレビュー

JOKER鑑賞前に。


ベトナム戦争から帰還したトラヴィスは、不眠症に悩まされていた。
その時間を利用しタクシードライバーとして働くことにした彼は、
車を流していたときに見かけ
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.9

※10月のレビュー

JOKER鑑賞前に。


名コメディアン、憧れのジェリーの社交辞令を真に受け、
自身に才能があると錯覚し
異常な振る舞いをするルパートパプキン。


来る日も来る日もジェリーの事
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天気の子(2019年製作の映画)

3.4

※10月のレビュー

異様な話題性により上がったハードルを超えるのはなかなか難しい。

シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

3.7

※10月のレビュー

料理を心底愛し、
天才的過ぎて一般の土俵では才能を認められず
泣かず飛ばす仕事をクビになってばかりのジャッキー。

ひょんなきっかけで
憧れのベテラン高級フレンチシェフのアシスタ
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二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.6

※10月のレビュー

ようやく鑑賞。クーパー目当て。
彼自身がセクシーなのでどんなシーンも見入ってしまう。

ある事件から姿を消していたパリの一流フレンチの二ツ星シェフが、再起を懸け三ツ星を目指す物語
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ラスト・べガス(2013年製作の映画)

3.8

※10月のレビュー

マイケル・ダグラス、ロバート・デ・ニーロ、モーガン・フリーマン…豪華キャストの共演作は必見。

幼馴染の4人組が58年の時を経て再集結し、LAS VEGASへ旅行をする物語。
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.2


※10月のレビュー

不自由は無いが刺激も無く、変わり映えのない普通の生活に辟易していたサラリーマンの「僕」は、長く不眠症に悩まされていた。

医師より「世の中にはもっと大きな苦しみを持った人がいる
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.7

※10月のレビュー

ノーベル経済学賞を受賞した実在の天才数学者、ジョン・ナッシュの半生を描く物語。史実と異なる脚色もある様子。

変わり者の天才は、大学時代から引き続き、社会へ出てからも周囲から敬遠
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

4.2

※7月のレビュー

2代目 マイケルの現在と、
初代ゴッドファーザー 父ビトー・コルレオーネの歴史を描く。

幼少期にドンチッチョの手で家族を殺害されたビトーは、NYへ移り住み孤児として育つ。まちを牛
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ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011年製作の映画)

3.2

※10月のレビュー

コントと顔芸。
あの風貌で二枚目を気取る素振りが面白い。

アナログの逆襲の方が面白かった。

冒頭の出家先での修業の成果が
終盤で活きる場面にはクスっと笑う。

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.7

※8月のレビュー

最後は大号泣。イーストウッドの傑作です。

妻の死後、利己的で不埒な息子夫婦や孫に辟易しつつ 全てを拒絶し心を許さず ひとり孤独に生活する頑固な老人ウォルト。
勲章を貰うほどの優秀
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ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

3.9

意外とローワン・アトキンソン作品初鑑賞。

面白いというより、
可笑しい小ボケの連続が楽しかった。

さらっと見られる作品。
シリーズも鑑賞予定。

"アナログの逆襲"という邦題も個人的に好き。

アルティメット(2004年製作の映画)

4.0

パルクールが凄くてずっと興奮。
主役も追手の悪役も、スタント無しで
壁やら屋上飛び越えやらひょいひょい。

デジャヴを感じていたら
「フルスロットル」の原作とのこと。

荒廃した13地区。
牛耳る麻薬
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

4.0

面白い。
ナチや戦争をこんな小気味良く描いた作品は初めて見た。
アメリカ側だからだろうか。

冒頭のユダヤを匿う農家とナチのシーン、
地下のバーでの銃撃前後の緊張感には息を呑む。

恐ろしく優秀で残酷
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ヘンゼル&グレーテル(2013年製作の映画)

3.4

ジェレミー・レナーが好きと言ったら勧められ。
タイトルだけ見たら観なかったろうなあ。

幼い頃、ある日突然両親に森へ放られた二人。
お菓子の家で魔女に監禁されるも、
火あぶりにし自力で脱出する。
以降
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ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.7

章に区切られた作品。
小説のようで面白い。

絞首刑される予定の罪人1名、
賞金稼ぎ2名、保安官1名、
老人1名、謎の男3名の一晩の出来事。

猛吹雪の中避難した山小屋での殺人。
実際にはもう少し登場
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アビエイター(2004年製作の映画)

3.4

高飛車なディカプリオ。
亡き親の膨大な財産を手に映画製作にのめり込む。

飛行機を愛し
何機も購入、自身でデザインや機能も考え
巨額の投資をするも…

人件費だけでも日に万ドルも支出
様々な破天荒な振
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ルディ/涙のウイニング・ラン(1993年製作の映画)

3.9

8月某日(忘れ)鑑賞 ⑥


小さい頃から小柄で
アメフトには向かないと言われ続けて来たルディ。
成績も芳しくなく、
幼い頃から憧れていた名門へなど行かせてもらえず、高校卒業後は鉄工所で働く。

それ
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.8

8月某日(忘れ)鑑賞 ⑤


有り得ない…が、
面白い発想。

トゥルーマンという個人の一生が、本人に気付かれることなく、
おじさんになるまで全世界にショーとして公開され続ける。
親友までもが、真実で
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.5

8月某日(忘れ)鑑賞。④

平凡な主人公。
彼女との性生活は皆無。
そんなことを超越した関係と思い込もうとする。

そんなある日、医師より癌であることを告げられる。
彼女は支えると言うが、親友が浮気現
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ミーン・ガールズ(2004年製作の映画)

3.6

8月某日(忘れ)鑑賞。③
下書が消えてしまったので深く書けず申し訳ない。

年頃の女の子が
アフリカから都会の高校生へ。

孤立していた彼女に声を掛けてきたのは
個性的な男女。
暫くは二人と地味に付き
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タグ(2018年製作の映画)

3.8

8月某日(忘れ)鑑賞。②
下書が消えてしまったので深く書けず申し訳ない。

「遊びをやめるから老いるのだ」と
遊び心を忘れない大人達の鬼ごっこ。

幼馴染の5人は、
各々どこに住んでいようが
何をして
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バットマン(1989年製作の映画)

3.5

8月某日(忘れ)鑑賞。①
下書が消えてしまったので深く書けず申し訳ない。


初期のバッドマン。

相当古いため随所にアナログ感、
しかしこの時代には最先端だったのだろう。

バットマンカーだけは
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.4

ベルエポック
ルネサンス
どの時代に生きても
過去の黄金時代を求める
満たされない人々

面白かった。
ウディアレンの中で好みの作品だった。

主人公は変わった冴えない男。
元々映画の脚本家だが小説家
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フォーカス(2015年製作の映画)

3.6

詐欺師たちの巧妙な手口。
もはやパフォーマンス。

最後の最後はまさか予想外の展開、
すっかり騙されました。


ウィルスミスの身体が。良い。
マーゴットロビー綺麗。

ニューヨークの恋人(2001年製作の映画)

3.7

1876年と現代のNY。

時空の切れ目を発見した現代の男が
過去の発明家でもある公爵様を
現代へ連れて来てしまうことから物語は始まる。

キャリアウーマンでありながら、
プライベートには恵まれないケ
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ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

3.8

勧められ鑑賞。

死神に選ばれた社長、ビル。
死期を延ばす代わりに、現世の案内を命じられる。

死神は青年(ブラッドピッド)へ乗移り、
ジョーブラックと名乗り常に行動を共にする。

会社と家族を大切に
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.7

勧められて鑑賞。
王道のシンデレラストーリー。

ヒロインは確かに
美女でもスタイル抜群でも
家柄が良い訳でもない、
シングルマザーに育てられた
大学で経済学を教える普通の女性。

シンガポールで知ら
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.5

ちょっとした笑いが散りばめられており
面白かった*

隣の外国人女性二人組が
お家かというほど大声で笑うので
つられて笑ってしまう方々も。w

トムホランドが意外とマッチョだったことに衝撃。
あんなベ
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アンハサウェイ/裸の天使(2005年製作の映画)

2.9

6/29のレビュー。

評価が低いのは承知していたが
アンハサウェイ目当てで鑑賞。

色物の印象を強く評されているが
本作では上裸が少し出るくらい。

彼女の美しいお顔や表情や仕草を眺めるだけで観てい
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アラジン(2019年製作の映画)

4.2

6/16のレビュー。

ただただジャスミンが美しい。
うっとり見惚れます。
そして歌唱力も素晴らしい!

原作から歌が多いので
必然的にミュージカル調。

ジーニーに関してはやはりアニメの方が面白いが
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

6月レビュー。

トムハンクスの演じる映画は間違いない。
そして監督はクリントイーストウッド。

乗客全員を救った機長、
まさしく救世主でありヒーロー。

しかし、それを怪しみ
異なる証言をさせてまで
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.6

6月レビュー。

気持ちいい!

ある科学者の開発したエンジンのパワーがされた身体。


覚醒したマーベルは最強。
超大型船も、身体ごと貫通し大破。


ルームの母役のブリーラーソン
髪短い方が似合う
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.5

5/26のレビュー。

全てのパワーストーンを手に入れたサノスによって半減させられた人類。

大切な人を失って5年、
ヒーロー各々も含め
人々は止まったまま、前に踏み出せずにいた。

アントマンがきっ
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.2

5/23のレビュー。
エンドゲームを観る前夜に、徹夜の勢いで鑑賞。

怪物サノスに殺されかけるソー、
不意を築こうとするも見抜かれ
あっさりロキが殺されるシーンから始まる。

今回の主題はサノスとパワ
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.0

先月のレビューが追いつかない。。

アイアンマンとキャプテンアメリカ
ヒーロー同士の内戦とのことで、
何に対して争い、どうなるのか、興味があった。

いつもの自由奔放さは無く、
保守的なトニー。
世界
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