Yagiさんの映画レビュー・感想・評価

Yagi

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ビッグ(1988年製作の映画)

3.5

・「摩天楼はバラ色に」や「マネキン」を想起させる80年代感

私をスキーに連れてって(1987年製作の映画)

4.0

・商社マンの文男、仕事上がりで向かった週末スキーで優と出会う
・志賀高原辺りの雄大な雪景色が綺麗
・志賀万座ルート
・“とりあえず、カシャ📷✨”
・“女26、いろいろあるわ”
・ユーミンの楽曲との親和
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追憶(1973年製作の映画)

3.0

・第二次大戦から戦後にかけて社会運動に傾倒するケイティと軍人を経て脚本家になったハベルの恋の物語
・こと政治の話になると沸点低過ぎのケイティ
・マッカーシズム
・「グッドナイト&グッドラック」

フライト・クルー(2016年製作の映画)

3.5

・軍パイロットのアレクセイ、持ち前の正義感から上官に逆らい民間航空会社に転職
・鬼教官、恋仲の女性パイロットらと火山島に取り残された人達を救出に
・ハードなハッピーフライトにはエアフォース・ワンのマー
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めぐり逢い(1957年製作の映画)

3.0

・ニューヨークに着岸の際、もう気持ちは離れてしまってるのにそれぞれのフィアンセにニコニコ手を振る主人公二人に共感できない

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.0

・陽光降り注ぐ温暖なフロリダ、みんな大好き“夢の国”のそばの安モーテルでその日暮らしをする粗暴なシングルマザーとおてんばな娘のひと夏
・金銭的な不遇を屁とも思わない子供の人生謳歌さよ
・妖精は虹のふも
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.0

・チャーチルの首相就任からナチスドイツへの徹底抗戦の決断までを描く
・チャーチル VS. チェンバレン&ハリファックス
・カレー守備隊とダンケルク
・手の甲向けたVサイン
・「ダンケルク」「英国王のス
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.5

・実話ベース
・石油輸入で財を成した富豪ジャン・ポール・ゲティの孫の誘拐事件の顛末
・チェイスは実在の人物なのかな?
・ゲッティイメージズ

アメリカン・ドリーマー 理想の代償(2015年製作の映画)

4.0

・ラジオからは物騒なニュースばかり聞こえてくる1981年のニューヨークで石油販売会社を営むアベル、事業拡大のため一世一代の契約に臨む一方自社タンクローリーの襲撃に頭を悩ます
・ジュリアンより先ずタンク
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天国と地獄(1963年製作の映画)

5.0

・職人気質の靴メーカー常務権藤、経営権争いの最中に使用人の息子の誘拐事件が起きる
・高度経済成長期の光と闇、伊勢佐木町と黄金町
・身代金受け渡しの列車内の緊迫感や、捜査会議や聞き込み捜査がじっくり描か
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レオン(1994年製作の映画)

4.0

・孤独な殺し屋レオン、弟を殺したスタンへ敵討ちを望む少女マチルダとの逃避行
・「雨に唄えば」を観てる時の無垢な表情
・「OK」「そのOKってやめろ」「OK」
・牛乳と鉢植え
・モノマネ大会
・「テルマ
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.0

・2014年にタイムスリップしたヒトラー、クビ瀬戸際のテレビマンにモノマネタレントと間違えられ、スターダムにのし上がっていくが…
・メルケルは陰気なオーラを放つ女
・スタルバック氏のコーヒー
・インテ
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スネーク・アイズ(1998年製作の映画)

3.5

・汚職警官サントーロ、ボクシングタイトルマッチ中に起こった国防長官狙撃事件犯を追う
・長回しとかマルチアングルとか登場人物や天井視点のカメラとか

マッドマックス2(1981年製作の映画)

4.0

・オーストラリアの荒野がなし得たヒャッハーな世界観の原点
・お調子者の相棒、女戦士、野生児、利口な犬、脳筋な敵

クヒオ大佐(2009年製作の映画)

3.0

・実在の結婚詐欺師がモチーフ
・“ハロー聞こえる?いまイスラエルの上空”
・容疑者Xの献身に続いて弁当屋づいてる松雪さん

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

4.5

・前作でヴィトーの跡目を次いだマイケルの後日譚と、ヴィトーのファミリーを築くまでの成長を交互に描く
・初聖体のパーティーやキューバの新年パーティー、ヴィトー時代のニューヨークの街並み、公聴会等々のスケ
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アントマン(2015年製作の映画)

3.5

・ムショ帰りで更正しようとするスコット、ピム博士に見込まれアントマン修行
・四種の蟻を味方に
・卓球のラケット強い、機関車トーマス強い
・子供部屋の戦い、時々の娘視点が笑える
・ピム博士、トニー・スタ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.5

・船の修理工として働くフランク、亡くなった姉から託された数学に稀有な才能を持つ姪メアリーの育て方をめぐって母親と対立
・ピアノと隻眼のネコ
・産婦人科待合室での多幸感
・グレッグ弁護士有能
・トラハテ
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.0

・実話ベース
・インド版星一徹のアマレス選手マハヴィル・シン・フォーガット、自身が果たせなかった国際大会での金メダル獲得を娘ギータとバビータに託す
・インド女性の境遇の現状
・コモンウェルゲームズ
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関ヶ原(2017年製作の映画)

3.5

・正義と不義
・三献茶
・真田丸の衝撃の1分関ヶ原を補完出来て良かった
・西岡徳馬さんの前田利家と平岳大さんの島左近がイイ
・役所家康の下っ腹
・マイペースな島津勢

ザ・シークレットマン(2017年製作の映画)

4.0

・近年までその正体が謎だったウォーターゲート事件の情報提供者“ディープ・スロート”ことFBI副長官マーク・フェルトを描く
・「大統領の陰謀」と併せて観れば補完出来る

絶体×絶命(1998年製作の映画)

3.5

・20180904 地上波で再鑑賞
・昔観たような気がしてたが、渡り廊下のシーンで確信
・刑事フランク、白血病の息子のためにFBIのデータベースにまで侵入してIQ150の凶悪犯ピーターがドナーに適合す
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.0

高校の友達ってどういう契機で仲良くなったんだっけなぁと回想

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

4.5

・精密機械 対 悪童
・1980年のウィンブルドンをボルグとマッケンローの半生を交えて描く
・“栄光も挫折も虚像として等しく扱えるならば”
・ボルグの一番小さい時期を演じた子はボルグの実の息子さん

6デイズ/7ナイツ(1998年製作の映画)

3.0

・キャリアウーマンのロビン、フィアンセのフランクとバカンスで南洋の島を訪れるが、仕事で急遽戻ることになり、パイロットのクインと飛び立つ
・サバイバル物だがそれほど悲壮感はない
・海賊の行動がおバカ
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