Yagiさんの映画レビュー・感想・評価

Yagi

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マッドマックス2(1981年製作の映画)

4.0

・オーストラリアの荒野がなし得たヒャッハーな世界観の原点
・お調子者の相棒、女戦士、野生児、利口な犬、脳筋な敵

クヒオ大佐(2009年製作の映画)

3.0

・実在の結婚詐欺師がモチーフ
・“ハロー聞こえる?いまイスラエルの上空”
・容疑者Xの献身に続いて弁当屋づいてる松雪さん

映画 ちびまる子ちゃん(2015年製作の映画)

3.5

知らんのに
知ったかぶりの
ボーノかな

明らかに
のん気屋呑兵衛
違う店

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

4.5

・前作でヴィトーの跡目を次いだマイケルの後日譚と、ヴィトーのファミリーを築くまでの成長を交互に描く
・初聖体のパーティーやキューバの新年パーティー、ヴィトー時代のニューヨークの街並み、公聴会等々のスケ
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アントマン(2015年製作の映画)

3.5

・ムショ帰りで更正しようとするスコット、ピム博士に見込まれアントマン修行
・四種の蟻を味方に
・卓球のラケット強い、機関車トーマス強い
・子供部屋の戦い、時々の娘視点が笑える
・ピム博士、トニー・スタ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.5

・船の修理工として働くフランク、亡くなった姉から託された数学に稀有な才能を持つ姪メアリーの育て方をめぐって母親と対立
・ピアノと隻眼のネコ
・産婦人科待合室での多幸感
・グレッグ弁護士有能
・トラハテ
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.0

・実話ベース
・インド版星一徹のアマレス選手マハヴィル・シン・フォーガット、自身が果たせなかった国際大会での金メダル獲得を娘ギータとバビータに託す
・インド女性の境遇の現状
・コモンウェルゲームズ
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関ヶ原(2017年製作の映画)

3.5

・正義と不義
・三献茶
・真田丸の衝撃の1分関ヶ原を補完出来て良かった
・西岡徳馬さんの前田利家と平岳大さんの島左近がイイ
・役所家康の下っ腹
・マイペースな島津勢

ザ・シークレットマン(2017年製作の映画)

4.0

・近年までその正体が謎だったウォーターゲート事件の情報提供者“ディープ・スロート”ことFBI副長官マーク・フェルトを描く
・「大統領の陰謀」と併せて観れば補完出来る

絶体×絶命(1998年製作の映画)

3.5

・20180904 地上波で再鑑賞
・昔観たような気がしてたが、渡り廊下のシーンで確信
・刑事フランク、白血病の息子のためにFBIのデータベースにまで侵入してIQ150の凶悪犯ピーターがドナーに適合す
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.0

高校の友達ってどういう契機で仲良くなったんだっけなぁと回想

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

4.5

・精密機械 対 悪童
・1980年のウィンブルドンをボルグとマッケンローの半生を交えて描く
・“栄光も挫折も虚像として等しく扱えるならば”
・ボルグの一番小さい時期を演じた子はボルグの実の息子さん

6デイズ/7ナイツ(1998年製作の映画)

3.0

・キャリアウーマンのロビン、フィアンセのフランクとバカンスで南洋の島を訪れるが、仕事で急遽戻ることになり、パイロットのクインと飛び立つ
・サバイバル物だがそれほど悲壮感はない
・海賊の行動がおバカ
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永遠の僕たち(2011年製作の映画)

3.5

・見ず知らずの人の葬儀に参列して日々を過ごす登校拒否の少年イーノック、とある葬儀で少女アナベルと出会う
・死生観
・イーノックのハロウィンの装束のチョイスは好きじゃない

アリスのままで(2014年製作の映画)

4.0

・公私ともに順風満帆な言語学者のアリス、ある日講演で異変が

ヒトラー暗殺、13分の誤算(2015年製作の映画)

4.0

・未遂に終わるもヒトラーの暗殺を企てた一介の家具職人ゲオルク・エルザーの伝記
・「白バラの祈り」と似たテイストと思ったら、脚本家が同じ人だった

免許がない!(1994年製作の映画)

2.5

・映画スター南条、免許がないことを女優にバカにされ、見返すために3週間の合宿免許に
・バブルの残り香のする映画
・仮免検定コースがアーケードって斬新だな
・自分が通った教習所は専任の教官だったなぁ

カリートの道(1993年製作の映画)

4.0

・プエルトリコ人の元麻薬ディーラーのカリート、弟分の弁護士のおかげで早期出所し、心機一転カタギの暮らしを目指す
・“夢は向こうから近づいてはこない、追うんだよ”
・Cheryl LynnのGot to
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南極物語(2006年製作の映画)

3.0

・地上波放送でかなりカットされてることもあってか、健さん版に比べてライトな印象
・おっちょこちょい博士
・お利口マヤちゃん

沖縄を変えた男(2015年製作の映画)

3.5

・1980年代から90年代にかけて沖縄水産を甲子園の常連校に育て上げた栽監督の実話がモデル
・ウチナンチュに外の世界でも通用するようにしごくしごく
・大田投手のモデルは大野倫さんかな
・三年生辞めさせ
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.5

・高田の後輩の依頼で人探し
・エンドロールは最後まで
・2mあんの

アウトロー(1976年製作の映画)

3.5

・ミズーリの農夫ジョージー、北軍のならず者に家族を殺され復讐の旅に
・先住民とかカンザスの母娘とか犬とか
・ラストの酒場の面々の機転とフレッチャーの人情
・ソンドラさんが可憐で、こりゃイーストウッドさ
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すれ違いのダイアリーズ(2014年製作の映画)

4.0

・僻地の水上学校に入れ違いで赴任した男女二人の教師、日記を介して互いに惹かれていく
・汽車ってなぁに?
・ヤモリとかヘビとか水◯◯とか

ゴールド/金塊の行方(2016年製作の映画)

3.5

・実際の巨額詐欺事件がベース
・採掘会社の三代目ケニー、傾きかけた会社を盛り返す為に、伝説の地質学者マイクと組んでインドネシアで金鉱探しの大博打
・マシュー・マコノヒーの頭皮と下っ腹とブリーフ

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

・娘を殺された母親、田舎道の沿道に警察の捜査を批判する看板を掲げる
・イヤホンステレオの音量は控えめに

トゥルー・クライム(1999年製作の映画)

4.0

・老記者スティーブ、刑の執行が迫った死刑囚の冤罪を晴らすため奔走
・上司との丁々発止が良い
・ルーシー・リューがカメオ出演

JFK(1991年製作の映画)

4.0

・終盤のクレイ・ショー裁判でのギャリソンの陪審員への訴えかけは引き込まれる

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