Yagi

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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.0

・一発(結果的にはもう一発)のミサイル発射の是非を問う密室劇がメイン
・サンデルさんの電車の選択的な…
・ドローンパイロット二人の操縦室入室前後の気持ちの落差
・小鳥カメラとか虫カメラとか…

アイルトンセナ 〜音速の彼方へ(2010年製作の映画)

4.5

・セナのカート時代から生涯を閉じるまでのドキュメント
・純粋に誰よりも速く走りたいセナ VS チャンピオンになるべく最善策を考えるプロスト
・ジョイントナンバーワンチームの難しさ
・バレストルの「民主
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金メダル男(2016年製作の映画)

3.5

・前回の東京五輪の年(1964)生まれの男の次回の東京五輪の年(2020)までの半生
・平泉成の雑な若作り
・土屋太鳳との創作ダンスとか木村多江との漫才とか
・有吉の出演の仕方
・カラダ記念日

マージン・コール(2011年製作の映画)

3.5

・世界金融危機の予兆を知った投資銀行の1日
・膨大なギャランティの代償にストレスが半端ない
・非情になれるか否か

やさしい本泥棒(2013年製作の映画)

4.0

・ナチス政権下、里子の少女の物語
・地下室で雪合戦
・防空壕でアコーディオン
・語り部の正体

ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

4.0

・詐欺師の男モーゼと孤児となった少女アディのロードムービー
・1920年代から30年代ぐらい?
・聖書詐欺、両替詐欺、闇酒詐欺
・リボンつけられて不機嫌な面のアディがかわいい
・軽やかに奏でられる“
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13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

4.0

・カダフィ政権崩壊後、政情不安のリビアで2012年9月11日に起きた民兵によるベンガジの在外領事館及びCIA基地襲撃の一夜
・非公式の傭兵チームが防戦
・リビア民でも敵(民兵)味方(殉教旅団)入り交じ
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ハービー/機械じかけのキューピッド(2005年製作の映画)

3.5

・レーサー一家の娘マギー、卒業祝で手に入れたビートルのハービーでNASCARに参戦する羽目に
・バンブルビーを彷彿とさせる愛嬌のハービー
・マット・ディロンの安定のヒールっぷり
・ナイト2000とハー
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

5.0

・天才トランペット奏者チェット・ベイカーの半生
・絶頂期がプロローグとなり、挫折から再生への模索を描く
・帝王マイルスの存在
・照明、洋服、車、壁、小物等で徹底して画面に青系色を配する
・イーサン・ホ
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スノーデン(2016年製作の映画)

4.0

・元NSAのスノーデン氏の伝記
・「話したい」「表現したい」という人間の性 × 通信・記録技術の進化 × 為政者の思惑
・日本の通信インフラ、ひいてはそれによって管理されている各種生活インフラをアメリ
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イーグル・ジャンプ(2016年製作の映画)

4.0

・英国初のスキージャンプ五輪選手、マイケル・エドワーズの実話がベース
・クーベルタン男爵の五輪精神を地で行く男
・母ちゃんの器のデカさ
・クライマックスの観衆の顔芸
・テンポ良い

タラデガ・ナイト オーバルの狼(2006年製作の映画)

3.5

・NASCARのスター・リッキーの挫折と復活
・キザなフランス人ライバルレーサー
・リッキーの父ちゃんの荒療治
・リッキーの母ちゃんの孫の躾
・エイミー・アダムスの眼鏡姿が素敵
・B級感溢れるジャケッ
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アドベンチャーランドへようこそ(2009年製作の映画)

3.5

・ジェイムズ、大学院進学の学費稼ぎのため、遊園地でひと夏アルバイト
・エムとの恋
・とぼけた空気感だがやる時はやる支配人
・胡散臭いコンネルの経歴
・ジョエルいいやつ
・デカパンダ
・エンドロールにち
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ポール・ポジション(1978年製作の映画)

4.0

・1970年代のF1の危険性をインディカーやCカー、ラリーカー等の状況も紹介しながら検証
・“ラッシュ/プライドと友情”で描かれた時期のドキュメントなので併せて観ると互いに補完できるが、凄惨な事故シー
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エンジェルス(1994年製作の映画)

3.5

・主役の少年にジョセフ・ゴードン=レヴィット、脇役の外野手にマシュー・マコノヒーと、今観るとなかなか豪華
・試合のシーンは抑揚やタメが少なく、やや盛り上がりに欠ける
・本作をはじめ、“オールド・ルーキ
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イルカと少年(2011年製作の映画)

4.0

・実話インスパイア
・浜辺に打ち上げられたイルカのウィンターと少年ソーヤの親交
・ソーヤのいとこ・カイルとウィンターの再生
・ウィンターもペリカンのルーファスも芸達者
・夏の朝の空気感

ジャスト・マリッジ(2003年製作の映画)

2.5

・バカップルのフランス~イタリアハネムーン珍道中
・スピード離婚の危機にトムパパの金言
・ベンツばあちゃんの仕打ち

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.0

・アポロの息子アドニス、ボクシング界へ
・クリードの名を背負うことの葛藤
・ラストは米英決戦
・伝統の星条旗トランクス
・控室からリングまでの長回しや、セコンド陣の描写が臨場感を増す
・ステーキサンド
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ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版(1989年製作の映画)

4.5

・映画に魅せられた少年トトの半生
・老映写技師アルフレードとの親交、エレナとの恋
・老若男女が一つの映画に一喜一憂した時代
・映画技術の変遷(不燃フィルム、テレビ映写機、カラーフィルム)
・キスシーン
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.5

・世界5都市のタクシーにまつわる5つの短編
・LA 19:00 整備士を目指す女 × タレントエージェントの女
・NY 22:00 東ドイツ出身の“ヘルメット” × ブルックリンの“ヨーヨー”
・パリ
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真実の行方(1996年製作の映画)

3.5

・大司教殺害の容疑者の弁護を請け負うマーティン弁護士
・心神喪失の判定って難しい

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.0

・凄腕美術鑑定士ヴァージルにクレアと名乗る女性から依頼
・( ノД`)あちゃー
・広場恐怖症
・オートマタ
・音楽はエンニオ・モリコーネ

海辺の家(2001年製作の映画)

4.0

・設計会社を解雇されたジョージ、新しい家を建てる事を決意
・反発する息子と共に家づくり
・夕陽の中、元妻と“Both sides now”をBGMにダンス

ユナイテッド93(2006年製作の映画)

4.0

・実話ベース
・アメリカ同時多発テロでハイジャックされたユナイテッド93便の機内を描く
・未曾有の事態に混乱する軍や航空管制局
・特定の誰かに感情移入出来るものでもないので、無名俳優でキャスティングし
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トランスフォーマー/リベンジ(2009年製作の映画)

3.5

・サム大学へ
・オートボットとNEST、ディセプティコンの残党退治
・スミソニアン博物館、エジプト
・ビー、シモンズ、双子、ラジコン型等々コミカルキャラ沢山
・クライマックスはミリタリー好きな人が喜
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チャイナ・シンドローム(1979年製作の映画)

4.5

・原発の設備不備についての告発
・中継の後のCMが、ニコニコと調理する電子レンジってのがなんとも

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.5

・前半は政治ドラマの様相、後半は英知を結集した怪獣退治
・明朝体のテロップ
・この国はスクラップ&ビルドでのし上がってきた。今度も立ち直れる。

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.5

・彼女が記憶を消し去った事を知った男、失意で自分も記憶消去手術を受けようとする
・寒風吹き付けるモントークの海
・凍ったチャールズ川でスケート
・徐々に色彩をなくす本屋の書棚
・幼少期の記憶に逃げ込ん
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ペレ 伝説の誕生(2014年製作の映画)

4.0

・実話ベース
・ペレの少年期から1958年W杯まで
・貧富の壁、人種の壁、国家の壁
・カポエイラ、ジンガ

リトル・ランボーズ(2007年製作の映画)

4.5

・ウィルと悪ガキのリー・カーター、想像力を駆使して“ランボーの息子”を撮る
・ウィルの楽しそうなノート、荷台付き自転車、だだっ広い野原でワクワクさせられる前半から、友情、家族愛、兄弟愛でしんみりの後半
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インフェルノ(2016年製作の映画)

3.5

・殺戮ウィルス拡散の陰謀に巻き込まれるラングドン
・ダンテ、ボッティチェリ
・フィレンツェ、ヴェネチア、イスタンブール
・ラングドンの宗教象徴学を活かすシーンは少なめ
・敵か味方かの転換多い
・ドロ
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スリーデイズ(2010年製作の映画)

3.5

・冤罪で投獄された妻を救いだし、逃走する男
・ドン・キホーテ
・ピッツバーグ・パイレーツファンの群衆に紛れて逃げるシーンは、「逃亡者」でキンブルが聖パトリックデイの行進を利用するシーンが思い出された

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