おおばなつみさんの映画レビュー・感想・評価

おおばなつみ

おおばなつみ

バカみたいな映画が好きです

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.5

お前良いやつ!お前も!お前も良いやつ!お前も良いやつか!?お前は良いやつじゃないのか?お前は良いやつ!!
みたいな映画だった
カーキスカウト部隊よ永遠なれ〜〜〜〜

それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき(1999年製作の映画)

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キララ姫からただよう付き合うと壮絶に面倒くさい女感とアンパンマンのそんなものさえぶち壊す鉄のハート、バイキンマンのついに目覚めた用意周到さ、そりゃちょっと無理があるだろと叫びたくなるような鉄の星のキャ>>続きを読む

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

5.0

孤独を共有する2人の憂鬱さや空虚な気持ちとは裏腹に辺りは騒がしく出会う人々は皆生き生きとしている
スカーレット・ヨハンソンの演じるシャーロットはイエール台の哲学科を卒業して教養もあるけれど、周りのごき
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魔女の宅急便(2014年製作の映画)

1.0

脚本がまじで面白くないのと地方にある大きめの老舗劇団をコネで全員出演させましたみたいなモロ演劇舞台演技の出演者ばかりで時間が経つごとにHPを削られて死ぬかと思った
舞台演劇と映画を一緒に考えて演出しち
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

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色んなところでメイキング映像を見ていたので実際に“映画”として見ると綺麗に作り込まれすぎていてもはやCGじゃん、という感じだった
本国のアカデミー賞にノミネートもされていたしクリエーター界隈でも注目さ
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ダークナイト(2008年製作の映画)

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タイヤの太い自転車に乗っている人を見るたびにバットマンやんと言ってしまうようになった元凶

天国は、ほんとうにある(2014年製作の映画)

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学者とか神経質な人が観たらおそらく発狂するんだろうな、という感じだった。
天国の有無、息子の嘘か真か、よりもそれ以外の神の定義とかなんでイエス限定なんだよとか言い出したらきりがないだろうな、とか。
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キル・ユア・ダーリン(2013年製作の映画)

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絶対ダニエル・ラドクリフの体毛レビューだらけだろうなと思っていたら本当に体毛レビューだらけだった

アレン・ギンズバーグについて調べてみたら顔がめちゃくちゃギンズバーグパパ役の人に似ててちょっと笑って
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トキワ荘の青春(1996年製作の映画)

3.0

天才たちだって昔は人間で挫折もしていた
石を絞って果汁を絞り出すように漫画を描くトキワ荘の住民
クリエーターやオタクというよりは科学者のようだなと思った
日常で創作することは年に一度の文化祭での舞台作
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ステーキ・レボリューション(2014年製作の映画)

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おじさんたちが真剣な顔して牛や肉について熱く語っていた
想像以上に内容のテンションが低すぎるのと編集がやばすぎて「牛を熱く語るおじさん→自国の牛を熱く語るおじさん→ステーキ」の順にしか思い出せない

セッション(2014年製作の映画)

4.0

心に筋肉をつけてムキムキになって地獄に落ちるかただ地獄に落ちるかだー

カンフー・パンダ3(2016年製作の映画)

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肉まんキッカー…最強殺人兵器…ハグする者…ヌンチャク女子…シマシマ赤ちゃん……

カンフー・パンダのギャグセン毎回めっちゃいいと思う

コヨーテ・アグリー(2000年製作の映画)

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人前で歌うのが苦手な主人公が苦手意識を克服し歌ってみるとすごい!ってしたかったんだろうけど歌声がアホみたいに繊細すぎて「はぁ?なんてぇ!?聞こえんてぇ!!!!」みたいな感じだった
このパフォーマンスに
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妖怪大戦争(2005年製作の映画)

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作業しながらのBGMのような形で流した

神木くんが可愛すぎてもはや発光していた
子役が神木くん以外地元の子を使ったんですか…?という感じで劇場版コナンの声優体験キッズ枠ぽかった
三池映画の「力こそパ
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河童のクゥと夏休み(2007年製作の映画)

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どうしてもクゥを拾った家の人たちが好きになれなかった
後半どう尽力をつくしても「想像力の足りない馬鹿」にしか見えなかった

おっさんよぉ……

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

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小説で読んだら面白そうな設定だなと思ったらほんとに小説が原作だった。
実写で映像化するよりもアニメーション向けなんじゃないかなと思ったけどどうなんだろう。
ちょっと入り込めなかった。

モンスターVSエイリアン(2009年製作の映画)

3.0

ベッキーがクズ男に健気におべんちゃら尽くしている姿に「キャスティング担当は預言者か」と思った

コクリコ坂から(2011年製作の映画)

4.2

初めてきちんと観たけどまさか自分の中のジブリ映画ランキングが塗り変わると思っていなかった。
眼鏡が最高すぎるでしょ…

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

マーク・ダーシーつまりは三度目の結婚なのでは!?とか考えたらいけない、いけないけど三回!?三回!?!?ってなった
ブリジットとマークが順調におじさまおばさまからおじいちゃんおばあちゃんになっているな、
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思い出のマーニー(2014年製作の映画)

2.5

映画館で見たときの感想が微妙だったのでもう一度見た。
でもやっぱり苦手で、わたしはこのふたりの少女に感情移入することが出来なかった。

苦手だった理由の一つが「人がこういう絡みをしたら最高」を具現化し
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トランスフォーマー/ロストエイジ(2014年製作の映画)

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バンブルビーが幼児退行しててあ…?という感じだった
子供っぽいけど任務中はちゃんとやってたやんけお前

ミスター・ロンリー(2007年製作の映画)

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「チキンとオッパイをくっつけたら最高のチキンパイだ」

主人公の誰にも噛みつけない優しさがマイケル・ジャクソンという仮面にマッチしまくっていた
鶏少年は年齢からして変態界のスペシャルルーキーという感じ
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忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段(2013年製作の映画)

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予算を削られた妖怪大戦争
妖怪たちが前作の「無駄に位の高い妖怪」から今作で「突然変異で忌み嫌われた人間」になった
乱太郎の先輩滝夜叉丸しか知らないので誰&誰&誰だった

忍たま乱太郎(2011年製作の映画)

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妖怪大戦争
頭を空っぽにではなく考えるのをやめたら爆笑しながら最後泣いた

陰陽師 II(2003年製作の映画)

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隣で一緒に見ていた友人が「晴明様ダッチワイフ作り放題じゃん…」と言っていて密かに(いややっぱそう思うよね??????)と思った。
ヒロマサ様はそろそろ夜中に自分の笛の音を聴かせた奴はだいたい不幸になる
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陰陽師 〜おんみょうじ〜(2001年製作の映画)

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あぁっ…2000年代のバカでかアフレコにオーラの泉系謎グラデCGだ…!
みたいな懐かしさに襲われてめっちゃ笑った。
野村萬斎の唇が乙女よりプルプルで真田広之が良い声だった。

劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス(2014年製作の映画)

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愛と欲望にまみれたムーミン
①スナフキンの顔色がゾンビ
②お前誰だ
③どう考えても真っ裸はお前だ
が主な感想

アフター・アース(2013年製作の映画)

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脚本が悪い意味でオタクだった。
ネーミングセンスとかがお家の机でこっそりノートに書き記した「ぼくがかんがえたえすえふしょうせつ!」でとてもしんどかった。

脚本家だれだと思ってリンク開くとザ・ウォーカ
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インターステラー(2014年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

地球に起こる天変地異が見た目に派手ではなく砂嵐や作物に広がる疫病でかなり地味なんだけど、きっとこんなもんだ、じわじわ細胞が壊死していくように少しずつ死んでいくんだと思って妙なリアルさを感じた。

アト
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劇場版 ムーミン谷の彗星 パペット・アニメーション(2010年製作の映画)

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原作も日本のアニメもテンションやばいときあるけど、人形たちの表情の少なさのせいか「これがいちばんやばい」となった。

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