こづ堂さんの映画レビュー・感想・評価

こづ堂

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2018年5月スタート。アラサーの男。
60年代大好きっ子\(^o^)/ 60年代大好きっ子感溢れるツイッターもよろしくです。

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KIDS/キッズ(1995年製作の映画)

3.6

DVD廃盤でずっと観れなくて悶々としていたが、これはなかなかだな 笑。テレビで放送されることはないでしょうね。ユースカルチャーを描いた、こういう作品好きではあるけど、日本ではピンとこないんだよな。>>続きを読む

太平洋ひとりぼっち(1963年製作の映画)

3.5

裕次郎、関西弁が似合うなぁ。音楽も良かった。基本ずっと裕次郎が海の上にいるだけの画だったが、裕次郎の一人語りが面白く、単調に感じなかった。

乳母車(1956年製作の映画)

3.2

宇野重吉演じる次郎の、不貞を働いたのに終始 堂々とした態度は今だったら反感買うだろうなw

ひばり チエミ いづみ 三人よれば(1964年製作の映画)

3.0

無茶苦茶なストーリーで評価できない部分も多いが、三人のショーは相変わらず見ごたえがある。前の三作品とかなり毛色が変わって、色彩の華やかさは半減した。

夜明けのうた(1965年製作の映画)

3.6

洋画的な手法を取り入れたモダンな作品だった。浅丘ルリ子さん、いい役だ。

東京五輪音頭(1964年製作の映画)

2.9

三波春夫さん、演技上手いな。カラーじゃないのが悔やまれる。

男はつらいよ(1969年製作の映画)

3.5

今、寅さんみたいな男がいたら、ウザがられるだろうなw

何がジェーンに起ったか?(1962年製作の映画)

3.8

見事な作品だった。役者も音楽もモノクロの映像も全てが噛み合っていた。

太陽はひとりぼっち(1962年製作の映画)

2.8

これってどんな映画?と聞かれて、答えに詰まるタイプの作品。

ワン・フロム・ザ・ハート(1982年製作の映画)

3.2

結末がなんとなくすぐわかるラブストーリーだったが、赤が効いた映像が心地よかった。

ドクトル・ジバゴ(1965年製作の映画)

3.5

ここまで長い話だと冗長に感じると思いきや、最後まで楽しめた。ラーラ、モテるなぁw

富士山頂(1970年製作の映画)

3.5

冗長でしんどくなってきたが、最後の30分が良かった。

黒部の太陽に続く、難所での作業ドラマ。黒部は破砕帯突破という物語の
わかりやすい骨格があったが、本作は最後のレーダードームのヘリ輸送まで作業内容
>>続きを読む

風速40米(1958年製作の映画)

3.6

アクション色の強めの作品かと思いきや、歌もたっぷり聴かせてくれるし、青春ストーリーな部分もしっかりあり、最後はがっつりアクション。もちろん最後は一件落着でハッピーエンド。バランスが良かった。

けんかえれじい(1966年製作の映画)

3.2

面白いんだけど、セリフがめちゃくちゃ聞き取りづらい。字幕がほしい。

東京暮色(1957年製作の映画)

3.3

日常を丁寧すぎるくらい丁寧に描いていたのに、最後、あまりにも非日常な事態が起きてついていけない自分がいた。

スタア誕生(1954年製作の映画)

3.6

ベタな話だが、50'sのミュージカルパートの雰囲気は最高に好きだ。

進め!ジャガーズ 敵前上陸(1968年製作の映画)

2.9

最後、謎にゴダールの某映画のオマージュがあったw 中村晃子さん、可愛かった。

夕陽のガンマン(1965年製作の映画)

3.3

シンプルな話だけど意外性のある展開で最後まで飽きなかった。気楽に楽しめる娯楽作品👍

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