こづ堂さんの映画レビュー・感想・評価

こづ堂

こづ堂

2018年5月スタート。アラサーの男。
昔の映画が好きです。特に60年代が好きですが、最近は色んな年代の映画を観るようになりました。よろしくお願いします。

映画(94)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

テス(1979年製作の映画)

3.5

美少女の悲劇。ナスターシャ・キンスキー、美しすぎてずっと見てられるな。

北の宿から(1976年製作の映画)

2.8

じめじめした話だったな。当時、都はるみさん、28歳くらいなのに落ち着いてるな。

馬鹿っちょ出船(1965年製作の映画)

3.2

今回は都はるみが作品に溶け込んでたし、内容もちゃんとまとまってた。

それにしても、映画で船が出てくると、必ずといっていいほど、嵐が来ますねw

ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

3.8

90年代のこの雰囲気、好きだな。

ディカプリオの憑依したかのような演技力に脱帽。こりゃ、モデルからモテるのも納得だわw

アンコ椿は恋の花(1965年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

修一が明子の結婚をあっさり認めたのも違和感あったし、明子の変節ぶりに戸惑った。

天下を取る(1960年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

多少強引な展開だったけど、途中まではコメディーということで成り立っていた。最後うまくまとまってくれると期待していたが、まさかの夢オチ。これはひどい。

暗黒街のふたり(1973年製作の映画)

3.3

ホントに嫌な話で早く終わらないかなと思いながら観ていた。あの警部の顔は二度と観たくない。後味も悪く、暗澹とした気持ちになった。

紅の翼(1958年製作の映画)

3.1

タイトルと内容がちゃんと合っていた 笑。とりあえず、セキュリティーしっかり!と冒頭思った。ラストはだいたい想像がついたけど、娯楽作品として楽しめました。

カリートの道(1993年製作の映画)

3.8

面白かった。誰も信じられない世界w クライマックスの息つく暇もない逃走劇は見ごたえがあった。

鷲と鷹(1957年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

裕次郎が船に乗ると、

・大嵐が来る
・船長が悪巧みしてる
・荒波の中のアクション

なんですねw ただ、ラストが良かったし、内容がうまくまとまっていて、爽快感があります。

野菊の墓(1981年製作の映画)

3.0

野菊の墓というタイトルからして明るい話ではなかったけど、後味の悪い作品でした。

樹木希林さんが良い役だった。

勝利者(1957年製作の映画)

3.2

うーん、あんま好きな終わり方ではなかったな。

現代好色伝/テロルの季節(1969年製作の映画)

3.3

ハーレムアニメ好きの俺としては羨ましい限り。ラストが当時の活動家らしい行動だなと。

続社長繁盛記(1968年製作の映画)

3.7

社長シリーズ初めで観たけど、思いのほか笑った。

眠狂四郎 殺法帖(1963年製作の映画)

3.3

中村玉緒さんの演技力と色気に魅せられました。

もっと陳孫と激しくやり合ってほしかったな。

男と女(1966年製作の映画)

3.6

男に抱かれながら、前の男のことを考えてる女。普遍の真理ですな。

肌寒い雨の日の朝、ホットコーヒーを飲みながら観たら最高だろうなと思った。

緑の光線(1985年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

久々に映画らしい映画を観たなという感触があった。気難しい主人公がもどかしくてイライラした部分もあったが、幸せになってほしいなと感情移入している自分がいた。

ただ、気になったのが、ラスト夕陽を見るシー
>>続きを読む

黒い海峡(1964年製作の映画)

3.3

裕次郎のヤクザ映画。ラストが意外性があったし、見応えがあった。

喜劇 女は度胸(1969年製作の映画)

3.5

いい話だった。渥美清さん、声でかいな 笑。ドタバタで役者が相当エネルギーのいる作品だなと。

無理心中日本の夏(1967年製作の映画)

3.6

心理描写が巧みな作品。殺伐とした空気の中、男と寝ることしか考えてないネジ子のメンタル、ハンパない。

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

3.3

ダジャレくだらなかったなぁ 笑。ラスト、こういう終わり方なんだっていう。

好きな世界観でした。

永すぎた春(1957年製作の映画)

3.3

冗長になることなく、うまくまとまっていて、楽しく観れました。沢村貞子と船越英二が良かった。

あじさいの歌(1960年製作の映画)

3.6

爽やかでいい話、轟夕起子さんの佇まいが素敵でした。

草原の輝き(1961年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

女が焦らしすぎて、男を失い、メンヘラになる悲しい話だった。ただ、役者の表現力が高く、衣装も美しく、壮大な作品になっていた。

赤いハンカチ(1964年製作の映画)

3.3

「赤いハンカチ」というタイトルと内容が一切関係なくて驚いたw
罪を背負った裕次郎×舛田利雄は好相性。

若くて、悪くて、凄いこいつら(1962年製作の映画)

3.5

スターが勢揃いしていてどでかい花火打ち上げた感じ。爽快感のある話だった。

>|