おぷさんの映画レビュー・感想・評価

おぷ

おぷ

映画(25)
ドラマ(1)

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.0

生まれる前の作品を
映画館で見られるなんて。
思わず涙が出た

金曜ロードショーで何度も見て
知ってるストーリーなはずなのに
引き込まれる

ナウシカの声の透明感がすごい

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

3.3

夫や娘の言動にもやもやしつつ
姪のラーダの存在に救われる

個人的には飛行機で出会った紳士の
『人生で初めては一度きり 楽しんで』という言葉が心に残った

何か始めるのに遅いということはない
最後のス
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

2.7

人は皆時間を旅している

恋愛だけじゃない親子愛、家族愛を感じる作品

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.2

色を聞くシーンなどセリフは
いかにも映画だなという感じがしたが
人物それぞれのつながりが
色んなところに散りばめられている

安澄が家の外で待つシーンや
病院の外で鮎子に泣かないよう諭すシーンは
おか
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かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

2.2

手書きの雰囲気がとてもいい
それぞれのキャラクターの表情が愛おしい

見た後なんか歌いたくなる

魔法にかけられて(2007年製作の映画)

2.5

おとぎの国のプリンセスが
現実にやってきたら…設定が面白い
王子だけはずっとおとぎの国にいてほしい

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

2.0

沢尻エリカがきれい
でも世界観は毒々しくて少し非現実的

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.4

最後のステージが最高

見終わってしばらくは
ずっとQueenばっかり聴いていました

ドンピシャ世代じゃなくても
どれもどこかで聞いたことある曲
それがすごいと思う

マイ・インターン(2015年製作の映画)

2.6

アン・ハサウェイのファッションが素敵

切ない場面もある

こんな風に人生の先輩から
アドバイスがもらえたら、、
こんな人が近くにいたらな

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

2.4

丁寧なオチ
これをワンカットで撮るなんて
どれだけ念密なリハをしたんだろうか

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.2

これは映画館で見るべき
映画というよりまさにショー
波乱万丈な人生劇

アクロス・ザ・ユニバース(2007年製作の映画)

3.5

なぜここまでビートルズの曲と物語がマッチするのか
CDまで買ってしまいました

クラウド アトラス(2012年製作の映画)

3.5

それとなしに借りたDVDだったけど
最後は食い入るように見ていた
常識を疑うような本当に面白い作品

名前はなぜか自分的に覚えづらい

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

出だしの音楽から心を掴まれる
カラフルな世界

結末はちょっと切ない
この人だ!と思った人と
必ずしも結ばれるわけじゃない


人生の分岐点で別れた恋人
夢を叶えることができたとしても
あのとき別れる
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

2.9

努力家は結局どの業界でも活躍する
自分の意志を貫くってすごい

バーレスク(2010年製作の映画)

3.8

時々見たくなる
ステージで歌い出すシーンが最高
曲もどれもいいし
登場人物全てに味がある

キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

3.8

古い映画なのに全然色あせない
ポジティブになれる映画
失恋したときはこの人しかいないって思うけど見返すため自分を磨いたら案外大したことなかったんじゃないかってことあるよね

アメリ(2001年製作の映画)

3.3

2回、3回と見るとじわじわ良さを感じる
お洒落な雰囲気とキャラの立った登場人物たち。

吹き替えのナレーションはあまり合っていない

ペネロピ(2006年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

だいぶ前に見たけどもう一度
色彩がとてもきれい
結末はなんだかアナ雪みたい

でも家族みんな笑顔で終わりではなく
1人で自分の人生を切り開いて行こうとする姿なのがいい。

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

2.1

苦虫女なんてタイトルだから
蒼井優どんなひねくれた役なのかと思ったら、、
生きたいように生きるのは苦虫なのか?

100万円を貯めながら
色んなところで生きていくっていいな

蒼井優が演じる鈴子が儚げ
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

2.7

共感性羞恥がひどいのか
所々止めながら見た

結局誰にでも自分の嫌なところはある
問題はどう捉えるか
心の持ち次第で自信は出てくるんだなって思った

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

題名そのまま
話を飲み込むのに少し時間がかかる

よくあるハッピーエンドじゃない

日本版なら坂口健太郎だろうな、なんて思いながら見ていた

プリティ・プリンセス(2001年製作の映画)

4.6

アン・ハサウェイがかわいい
冴えない姿から変身するシーンは
どんな時代になっても
1度は憧れる物語じゃないかな

そして何と言っても特筆すべきは
アン・ハサウェイを見守るジョーの言葉
ちょっとしたアド
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.9

昼すぎから見始めて見終わる頃には
日が暮れ始めてた

初めてのボリウッド
広大な自然の中で聴き慣れない
インドミュージックが心地よい
大学生の荷物持ちをする男の子がいたり
言語が地元で違ったり
何気な
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