オレンヂさんの映画レビュー・感想・評価

オレンヂ

オレンヂ

Hey! みんな元気かい?
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スコア
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3:普通
2:低評価
1:超低評価

映画(333)
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.3

ちょっと悪役に描かれているけれど、先見の目を持ってそれを世に出し広げていくのは、アイデアを出すよりも遥かに難しく偉業に値するって事じゃないかな。
そこを軽んじては語れない。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.7

まさに他の人のレビューの通りで、もう他に書くことも取り分けないんだけど、まぁとりあえず1は超えてて、いい感じに悪ノリで、グロくて、小ネタは多くて、音楽も多くて、クレジットのセンスも良くて、結局何でもあ>>続きを読む

友罪(2017年製作の映画)

3.0

いやぁ、気が滅入る。

あまり登場人物に大きな変化がないため、何を訴えたいのかが分かりづらい。

各々これからどうするべきかという問いにもう少し道筋が見られたらよかったのではないだろうか。

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.7

がっつりアーロン・ソーキン節だった。
とりあえずキャラがパワフルで勢いがある。

ソーシャルネットワークやスティーブ・ジョブズもいいけど、自分の中のアーロン・ソーキンの名作はドラマのニュースルームだな
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暗黒女子(2017年製作の映画)

3.0

思ったよりの思ったをどのくらいに思ってるかによるんだろうけど、まぁ思ったよりは、、、

主題歌はCharisma.comですね

モヒカン故郷に帰る(2016年製作の映画)

3.0

沖田修一監督ならではのまったりゆるいホームコメディ。
BGMがまぁなく、日常の風景が続いていくかのような映像。
ながら見でもいいくらい日常が流れていきます。

追憶(2017年製作の映画)

3.0

そりゃあ降旗康男と木村大作なんでクラシカルな雰囲気の作品ですよ。

ストーリーもヒューマンドラマもこれぞ日本の古き良き時代の映画といった創り。

過去の闇を引きずり、一貫して固い表情を崩さなかった篤。
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.4

程度の差はあれど、まぁそんな事も日常の中にはあったりしますよ。
で、昔を思い出して痛々しさが身にしみたりとか。

と、人によってはそんな事を思いながら観るもんじゃないかな。

ただその手の作品にするに
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.3

内気なシャロン。
高校生になっていじめの報復をするのも、大人になり成長してゴツくなった風貌、いかつい容姿さえも、全て内気な性格の裏返しのよう。

背景に黒人コミュニティ、ドラッグ、ゲイと色々あるけど、
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グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.6

手作り青春ロードムービー。

中学生の青春なんて、おっさんになってから観るとまた感慨もひとしお。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.7

なかなかのノスタル映画だった。

金田バイクのシーンが思ってたより長くて嬉しかった。
そしてスクリーンにキューブリックの名が出た時にはやっぱり胸が熱くなるよね。

ああ、その後は、、、の期待を裏切らな
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blank13(2017年製作の映画)

3.5

ラストはまさかのハナレグミ。
これ、うちの親父を見てるよう。

羊の木(2018年製作の映画)

3.0

群像劇ってのは相性があるよね。
こう、がっちりハマるというところまではいかなかった。

設定は怒りに近いものがあるけど、怒りのような強烈なインパクトがあるわけではなく、どちらかというと地味というか普通
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シチズンフォー スノーデンの暴露(2014年製作の映画)

3.6

歴史的大暴露と言われた世紀の大スクープ。
本人がリアルタイムでカメラに記録を残しつつ計画が進行していくという、正真正銘のリアルなドキュメンタリー映画。
映画自体もアメリカ政府に没取されないように監督は
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イーグル・ジャンプ(2016年製作の映画)

3.5

実在のスキー選手マイケル・エドワーズの半生を描いた伝記ドラマ。
製作は『キック・アス』『キングスマン』のマシュー・ボーン。

子供がそのまま大人になったかの様なエディ。
好きなものだけにこれだけ熱中し
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あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.6

息抜きにと肩の力を入れずに観たらことの外面白かった。

所々ベタな展開もあるけど、まぁ設定が漫画的だし、多部未華子のおもしろ演技と、しっとり家族パートが割とよくできているので、そこを楽しめればヨシ。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

超疾走音楽ムービー。
こんなん極爆一択でしょ。

映像と音楽の融合最高❗️
センス最高❗️
ストーリー最高❗️
aスタ見事に満席⁉️
上映後にリアルで拍手が起こったの初めて。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.4

マーベルはもう連ドラのごとくアベンジャーズありきで全体が構成されてしまっているんだな。
スパイダーマンまでもがアベンジャーズの波に飲み込まれてしまった。

単体作品としてはよくできてるし、アベンジャー
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ブレイブハート(1995年製作の映画)

3.0

鑑賞から2ヶ月が経ってしまって印象がかなり薄くなってしまったんだが、ロン毛のメル・ギブソンがどうも苦手で、序盤から若ぶったロン毛のおっさんが!と年齢設定に違和感を覚えたというしょーもない事だけを覚えて>>続きを読む

貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

2.8

お金は払いたくないけど観てみたいなあってやつがWOWOWでやるとちょっと嬉しい。

貞子と伽椰子が完全にネタになってるので、バラエティの実験企画と思えばよし。

タイムループ 7回殺された男(2016年製作の映画)

1.2

さんざん使い古されてるけど、どうしても期待しちゃうネタ。
マイナーな作品でそこそこのB級の出来でも、それなりに面白いものが発掘できたら儲けものって感覚で観たけど、低い期待度をさらに下回る出来だった。
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MONSTERZ モンスターズ(2014年製作の映画)

2.0

どうも観た記憶がなくて2回観ちゃったんだけど、残念ながら内容はチープです。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.5

藤原竜也主演だと、いつもの藤原竜也のパターンのやつかなとそういうくくりで考えがちだけど、入江悠監督だしちょっと期待を込めて観てみたけど、日本のエンタメ系ミステリー映画としてはまずまずの出来でなかなか面>>続きを読む

ミセス・ダウト(1993年製作の映画)

3.4

ロビン・ウィリアムズの魅力満載な、ほっこり家族愛コメディ。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.4

ジム・キャリーのほっこりお気楽コメディ。
肩の力を抜いて前向きになれる作品。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.5

見終わった後、なんか後味悪いなと思った。
単に警察の汚職とか、上層部が罪を逃れてるとか、仲間の結末とか、どうもそういう事ではないよう。

ようはこれって、主人公が頂点に上り詰めて、行き着くとこまで行っ
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葛城事件(2016年製作の映画)

3.6

無差別殺傷事件を主軸に物語が構成されているのかと思いきや、そういうわけではなく、あくまで一家族の崩壊までを描き、事件はその流れの一つに過ぎない。

昭和には割とよくいそうな親父、ここまでではないにしろ
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ふたりのベロニカ(1991年製作の映画)

3.0

なるほど、ついていくのが大変という意味はわかる。
台詞が少なく、表情やら情景、メタファーからそれらを読み取らなければならない。

ベロニカという同じ名を持つ二人の女性と童話作家、その運命も童話のような
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ジュリエットからの手紙(2010年製作の映画)

3.5

清々しいまでにベタなロマンチックラブストーリー。

劇中でジュリエットへの手紙に返事を書く「ジュリエットの秘書」が登場しますが、現実に存在しています。

イタリアのヴェローナに、ジュリエットの家に行き
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ブルックリン(2015年製作の映画)

3.2

身近な人たちの人間関係だけで形成されて、噂がすぐに広まり、その中で職場も結婚相手も見つけ、一生をそこで過ごすという田舎町の閉塞感。
そこから抜け出してたくましく成長するエイリシュ。
彼女の心情の変化を
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セトウツミ(2016年製作の映画)

3.5

3話まではオチも絶妙でめっちゃ面白かったけど0話以降はそのままずっとプロローグのよう。

神妙な顔とコノハズクのオチはハマった。

或る終焉(2015年製作の映画)

3.0

なかなかしんどい93分。
衝撃のラストではあるけど、唐突のラストでもある。
彼の心の拠り所はいったい何だったのだろうか。
終末期患者を介護を通し、亡くした息子へのどんな想いを馳せていたのだろうか。

フライト・クルー(2016年製作の映画)

2.9

パニック映画としてまずまず。
だけどさすがにありえないだろうという脱出劇あり。

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.2

あんまりマジック的要素はなかった。
マジックというよりイリュージョン。
映画だからなんでもあり。

特殊能力系の海外ドラマを観るくらいの感覚でなら割と楽しめる。

テッド 2(2015年製作の映画)

3.2

1に比べてストーリー重視になり大人しくなった印象。
この辺のバランスってなかなか難しいところかな。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.2

実話にしては出来すぎてるなと思ったけど、だからこそ奇跡なのかな。
映画としてはリーガルドラマ寄りな作り。

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