オレンヂさんの映画レビュー・感想・評価

オレンヂ

オレンヂ

フロッグ(2019年製作の映画)

3.6

後半答え合わせ系とでもいうのかな。
それにうまくミステリー要素とどんでん返しを絡ませてまとめてます。

朝が来る(2020年製作の映画)

3.7

子どもが家族にとって朝をもたらす存在であると共に、また優しさに包まれたお話でしたね。

騙し絵の牙(2021年製作の映画)

3.2

小気味いい展開でエンタメとしてそれなりに楽しめる。
ラストがどうもしっくりこないなぁ。

E.T.(1982年製作の映画)

3.5

今更ながら初めて観た。
そうか、こういう映画だったのか。

BLUE/ブルー(2021年製作の映画)

3.6

才能があるわけではなく、ただボクシングが好きで好きでたまらない、その等身大の姿に感じる親近感が切なさをなお一層強く感じさせる。

はちどり(2018年製作の映画)

3.0

少女の日常をどこまで理解出来るものなのだろう

異端の鳥(2019年製作の映画)

4.0

準備に11年もの歳月を費やして、主人公の少年の成長に合わせて2年という期間をかけて撮影したという、内容のみならず制作からも生みの苦しみを感じさせる作品。

観るべくして観る映画。

ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢(2020年製作の映画)

3.0

夢を諦めず前向きに生きる主人公たちの姿を描く爽やかなハートフルコメディ。

ナイチンゲール(2019年製作の映画)

3.3

あのナイチンゲールではなかった。
レヴェナントのような無双の復讐劇かと思ったらそれもまた違った。
ちょっと苦手な残忍な描写で胸が苦しくなりました。

ある画家の数奇な運命(2018年製作の映画)

3.5

哀しみや苦しみ、怒りなど、いろんな感情が絵画に昇華され、物語の集大成としてあの作品ができたわけですね。
重厚なドラマでした。

マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

3.6

ジェームズ・ワンがアクションを覚えて帰ってきた。
ホラーとミステリーとアクションの融合。
全然R18の内容ではなかった。

パピチャ 未来へのランウェイ(2019年製作の映画)

3.6

まったく文化の違う他国から見るととてもあり得ないことだけれど、意に沿わない人間には銃をぶっぱなすみたいな過激な思想も、そう教育を受けて育った人にとってはそれが当たり前になってしまうのだろうか。

グロ
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薬の神じゃない!(2018年製作の映画)

3.7

おお、これは中国版「ダラス・バイヤーズクラブ」か。
なかなか胸が熱くなります。

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

-

大長編なので詰め込んでるのかと思ったら、しっかり間を取ってる。この辺がヴィルヌーヴ監督なのかな。
壮大なシリーズが今まさに始まった、といったところ。

コリーニ事件(2019年製作の映画)

3.2

負の歴史をそのままにしないドイツの気概か。

終始何も語らないコリーニは、ミステリー要素として物語を面白くしているんだけど、なぜあそこまで頑なに語らなかったのかはちょっと分かりづらかったかな。

ベイビーティース(2019年製作の映画)

3.5

難病モノは厳しく観たいところだけど、結局甘くなるw
自由人モーゼスの切ない背景とかね。
そんなモーゼスの居場所を作り、モーゼスと両親の心を変えたのはミラ。
完璧じゃない人たちの楽しくも刹那的な一時。

新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

3.6

もっとつまらないかと期待しないで観たら、なかなか面白いじゃないか。

とにかくカーチェイスのシーンが凄い。

ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

-

音響は映像以上に大切、と最初思ったけど、そうではなくて映像との相乗効果だね。
映像と音響は足し算ではなくて掛け算。
目に写る映像を創るのではなく、そこにある空間を創っていくんだよね。

デジタルに移行
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ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

3.2

期待値は高かったんですが、後半の演出が些か過剰すぎでなんとも。
いきなり難病ものみたいな大袈裟なエンタメ要素入れなくても...

あと富裕層の娘のエピソードはちよっと詰め込みすぎかな。

生きづらい2
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.6

オチはどうするんだろうなぁって思って観てたけど、とても優しい恋愛ファンタジーでしたね。

ビートルズの名曲がストーリーにしっかり調和してました。

マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

3.7

最初のキスの後は湖に潜り、次のキスでは雨が降り、最後は晴れで終わるんです。

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

3.2

意味のないものにメディアだったり、ネームバリューの後押しだったりで価値が生まれていく皮肉。
そして関わった人みんなが後悔しているというね。

アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

3.6

高校演劇の戯曲を映画化。
良質なワンシチュエーションの会話劇。
内容はちょっと青臭いかな。

Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

3.0

スリラーかと思ったら違った。
上流階級に嫁いだ女性の疎外感と心の病。
本人も気が付かないうちに限界を迎えているもんなんだよね。

上流階級のキャラや内容はちょっと薄め。

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

2.8

これはまたオフビートな作品。
これはフランシスが好きになれるかどうかだと思うんだけど、どうも好きになれなかったな。

作品の持つ空気感や映像美はよかった。

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