オレンヂさんの映画レビュー・感想・評価

オレンヂ

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TENET テネット(2020年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

大枠の設定はよくあるタイムループものですが、その世界観はやや難解です。
まず組織の概要が説明されないまま任務が進みます。
誰が何のために誰から指示を受けて何を?

そして非常に分かりずらいのが時間軸。
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ラスト・ムービースター(2017年製作の映画)

3.7

人生を振り返るノスタルジーものかと思ったら、半分はダディものだった。

全体的に好きなテイストでよくまとまっていてよかったんだけど、ヴィック・エドワーズが心を入れ替えるきっかけが弱いのと、リルと心を許
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幸福路のチー(2017年製作の映画)

3.6

スーパーノスタルジー映画ですね。
大人になってから観るとずしっときます。
ちょっと説教くさいきらいがあるかも。

ホフマニアダ ホフマンの物語(2018年製作の映画)

2.5

造り込みは凄まじいものがあるので、それだけでも観る価値はありそう。

内容はというと、ちょっと難解ですね。
ストーリーはそこまで複雑ではないのかもしれないけど、セリフの言い回しが独特だったり、状況がよ
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ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん(2015年製作の映画)

3.3

漫画の1エピソードがシンプルにまとまってる感じ。
完結でいいんじゃないでしょうか。

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.3

ホラー映画というよりはアドベンチャー映画でした。
なかなか疲れます。

荒野にて(2017年製作の映画)

4.0

ああ、いい映画を観たなと思う。

構図と美しさも素晴らしい。

行き場のない孤独と自分の力ではどうすることもできない無力感。
拠り所を次々に無くしながらもそれでも前へ進もうとする姿に心を打たれる。

Villains(原題)(2019年製作の映画)

3.0

サイコホラーだけど、登場人物がちょいちょいアホ。
お気楽に。

ガラスの城の約束(2017年製作の映画)

3.6

はじまりへの旅とはまた違いますね。
これをハッピーエンドに持っていけたのは一重にジャネットの力強さのおかげか。

ワイルドライフ(2018年製作の映画)

3.5

強そうで弱かった母親。
繊細そうでいてしっかりしていた息子。
学ぶべくは。

僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

3.8

けっこう重めでしっかりした作品でした。
はたして国は若者にどう育ってほしいと思っているのか。

シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

3.0

ヒャッハー!シリーズのフィリップ・ラショー監督作品。
さすがにシティーハンター 史上最香のミッションでヒャッハー!とはなかなかったか。

シティーハンター愛は存分に伝わりました。

ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

3.3

ここまで空いてオリジナルキャストがよく集まったなぁ。
まぁ続編モノを楽しむやつとして。
ブレスリン変わったなぁ。

ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.4

今観るとさすがに新しさは感じないけど、安定の面白さはあり。

あの日のオルガン(2019年製作の映画)

3.5

ドラマ的だけど、疎開保育園の実話。
現実はもっと過酷だったんだろうけど、明るく元気になれる作品。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.0

作り手の苦労と工夫は相当だったんだろうけど、挑んだ原作が壮大だったかな。

よこがお(2019年製作の映画)

3.0

よくできているようで、焦点が定まっていないようにも感じる。
復讐劇はどこに向かうのか。

あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

3.5

インドが舞台だと身分違いの恋愛がちょっと重め。
カースト制度の影響が強い女性とグローバル化によるアメリカ生活が長い男性という設定がリアル。

8番目の男(2018年製作の映画)

3.5

陪審員制度のベタな群像劇ですが、よくできてるんじゃないかな。

軍旗はためく下に(1972年製作の映画)

3.5

安易なヒューマニズムの反戦映画ではな、極限状態の人間の恐ろしさや、戦争の不条理さが鮮烈に描かれている。

12か月の未来図(2017年製作の映画)

3.3

名門校の先生が貧困層の教室を立て直すみたいな王道のやつだけど、変にドラマチックに感動させる事なく、割とあっさりしてた印象が。

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