オレンヂ

オレンヂ

Hey! みんな元気かい?
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スコア
5:最高
4:高評価
3:普通
2:低評価
1:超低評価

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.5

恐竜もよくできてたしエンターテイメントとしてもよくできてた。
その後のクレア叔母さんは責任問題やらで大変な事になるのかな。

虎影(2015年製作の映画)

2.5

化学調味料のようなギャグ。
もうちょっとストーリーの中にギャグが溶け込んでるといいのかも。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.5

立川の極爆に後ろ髪を引かれつつ、近場の109シネマズで観たけど、それでも結構なボリュームだった。銃声はなかなか。

想像通りの素直な作り。
キアヌのアクションを観よう映画なんだけど、ちょっとワンパター
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裸足の季節(2015年製作の映画)

3.5

田舎の風習がいきすぎて、監禁虐待にまで発展する。
それを良しとせず抗う末娘のラーレの姿に希望を見る。
重めのテーマの中に悲劇も救いもあり、映像はゆっくり流れていく。

ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

2.5

レベル・ウィルソン目当てで観たけど、あまり活躍してなかったなぁ。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.5

どんな状況下でも信念を貫く姿は胸を打つ。
彼の凄いところは自分の信念を相手に押し付けないこと。
他人の考えは尊重しつつ、自分の信念を貫く。

ただ、これ反戦映画ではないです。
命を守りながら、その命を
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家族の肖像(1974年製作の映画)

3.7

保守的で貴族的階級の孤独な老教授と、民主主義、自由主義への波にのまれる共産主義思考の若者の交流を、1970年代イタリアの時代背景に合わせて描いている。

「時代が違う」
「進歩の代償は、破壊だ」
「知
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SPY/スパイ(2015年製作の映画)

3.7

この設定での期待には全て応えてる。
相変わらずぽっちゃり女子の活躍を描くのがうまいポール・フェイグ監督。
メリッサ・マッカーシーかわいかった。

これが私の人生設計(2014年製作の映画)

3.5

イタリアのお国柄が背景にあるからどうなのかなぁなんて思いながら見ていて、見始めはやっぱり合わないかなと思ってたけど、後半追い上げ型だね。

後半の怒涛の展開には正直うう〜んと思うところもあるけど、コメ
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.2

ローガンお疲れ様と言ったところ。
アメコミテイストは弱く、ロードムービー要素強め。
ストーリーは追っ手に追われながらエデンを目指すといったなんの変哲も無いものので、ローラとの心の交流をもうちょっと描い
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DRAGON ドラゴン(2015年製作の映画)

3.0

人と接したことのないドラゴンの青年と花嫁のラブストーリー。
徐々に心を通わせつつも、青年ははたして人間になれるのかという、これはなんだ、ディズニー映画か、と思わせる内容。

花嫁を奪われ、必死の思いで
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マジカル・ガール(2014年製作の映画)

3.0

マジカル・ガール=魔法少女という題名とは裏腹に現実はリアルで無情。きっりち望んだものへの代償を払う羽目になる。

ちょっとシュールでちょっとエログロなスペインのブラックユーモア。

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.2

古典的で王道なエクソシスト系ホラー。
とはいえカメラワークには凝っていて、うまくワンカットで被写体や展開を変えていったりと飽きさせないつくり。
作品に対する丁寧な作り込みを感じる。

(2017年製作の映画)

3.5

観始めて早々に違和感を感じる。
寄りのカメラワークがずっと続く。
視覚障害が題材の作品であることに合わせ、目に入ってくる景色ではなく、ものを見るという意志のもとに眼に映るものを映し出しているのだなと気
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エミリー 悪夢のベビーシッター(2015年製作の映画)

2.0

豹変するベビーシッターのホラーと言うには弱く、頑張る子供のアクションとも言えず、なんとも中途半端な出来栄え。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.0

家を売りに出したことで、夫婦の思い出を振り返る。
とある夫婦のアルバムを見ているよう。
いいことも、辛いことも、夫婦の歴史を刻んだ場所にもうちょっと浸っていたいってことかな。

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.5

高校の先輩、古谷実原作。
(面識ないけど)
徹底して人間の心の影の部分を浮き彫りにする。

いじめられっ子がサイコパスへという設定からしてやるせなさを醸し出している。
そして観てみると実際悲壮感しかな
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.5

これぞ音楽×アクションのMIX UP。
イギリス・アメリカの1970、80年代のヒット曲が満載!
オープニングのグルートのダンスから鳥肌が立ちっぱなし。
鑑賞の際は出来得る限り音響のいい環境で。

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アイヒマン・ショー/歴史を写した男たち(2015年製作の映画)

3.4

ナチスドイツによる大量虐殺の指揮を執っていたアドルフ・アイヒマンの裁判を、テレビを使って世界中に中継しようとした男たちのドラマ。

アドルフ・アイヒマン -- イスラエル警察の尋問にて
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ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.5

コメディタッチで小ネタ満載。
ドラマ感覚で気楽に見ると楽しめる。
キャラはどれも立ってて良し👍

この監督、ぽっちゃり女子が活躍する映画が多いのね。
SPY/スパイも観てみる。

ゲットハード Get Hard(2015年製作の映画)

3.3

なかなかなゲイ下ネタ。
がっつりコメディなので内容についてレビューするのも無粋かな。
インテリなワードでギャングに捨て台詞を吐くあたりの台詞回し、言葉の選び方が秀逸。

ポーカーナイト 監禁脱出(2014年製作の映画)

3.4

若手刑事が殺人鬼の罠にかかり監禁されるが、逃げることができるか。といったもの。

この手のやつは犯人が何枚も上手で、脱出のたびにそうきたか、と思わせてくれたら面白い。
その点では真新しさはないものの、
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サウスポー(2015年製作の映画)

3.0

ヤンキーが更生すると美談になるやつにちょっと傾向が似てる。
悪人ってわけではないんだけど、煽り耐性があまりにもなく感情のみで突っ走るので、もう何が起きても自業自得としか言いようがない。
結局最後まで煽
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シャイン(1995年製作の映画)

3.4

好きなものであっても義務感と責任感に苛まれすぎると押し潰されてしまうのだろう。
弾きたいから弾く、心を病んだ後のただただ好きな事をして過ごしている姿が微笑ましい。

ミスター・ノーボディ(1974年製作の映画)

3.4

マカロニ・ウェスタン・ブームの末期に制作され、これ以後は見るべき作品は生まれなかったため、“最後のマカロニ・ウェスタン”と呼ばれている。(Wikipediaより)

とはいえコメディタッチでライトなウ
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ウォーリー(2008年製作の映画)

3.2

ウォーリーの表情ありきな作品。
愛らしい表情と気弱な仕草。
無機質なものに命を吹き込むのが本当にうまい。

イル・ポスティーノ(1994年製作の映画)

3.6

1950年代に祖国チリを追われた実在の詩人パブロ・ネルーダが、ナポリ湾のカプリ島に亡命した実話を元に作られたお話。

仕事もせずただ家にいる内気な青年マリオが世界的に有名な詩人パブロに憧れ、徐々に距離
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.4

新任のマーティン・バロン編集長が1つのコラムに注目したことから物語は始まる。
このバロン編集長が実はこの物語の立役者。
バロン編集長の優れたところは事件に着目した事もあるけど、何より感情に任せ神父の児
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.6

四畳半神話大系を観ていなかったので、湯浅政明監督も森見登美彦も初見。
と、思ったらピンポンは観てた。

これはちょっとした群像劇。
そして群像劇とは心地の良いご都合主義。
初めはその世界観に戸惑ったけ
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.5

原作が好きな作品なので、どうしてもどうまとめるのかなという視点で観ちゃうけど、うまく2時間でまとめられてた。
原作は鈴木英雄の人間描写をかなりじっくり描いているけど、さすがに映画の2時間ではそこは弱め
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.1

原題はSICARIO(殺し屋)。
内容の主軸はアレハンドロの復讐劇。ケイトはアレハンドロや米国防総省、麻薬組織の思惑に巻き込まれていき...といったもの。
それに対し邦題はボーダーライン。
さらにキャ
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.7

当たり前のように1のがっつりノスタルジー映画。

映画も20年経ち、ストーリーも20年経ち、俳優も観客も20歳歳をとってるわけだ。

主人公たちと同世代の自分としては、相変わらず変わらないレントン達に
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.5

言わずと知れた一大ムーブメントを巻き起こした異色青春映画の傑作。
1990年代ブリットポップがブームの中、当時のイギリスのポップカルチャー満載で世界的にヒットした作品。

この作品、個人的にどうしよう
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.4

スコアがそこまでではなかったので、そんなに期待せずに観たんだけど、期待を上回ることもなく、下回ることもなくといったところ。

攻殻機動隊初心者の自分としては心配していた話の方は割とわかりやすくまとめら
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.2

未開の島に調査に行くという、昭和の特番のような入りは期待度を高める作りでなかなかよかった。
それにしても島の探索までが長い。
さらに全体的に間延び感があり、途中何度か眠気を誘われてしまった。

見どこ
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