オレンヂさんの映画レビュー・感想・評価

オレンヂ

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シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

3.7

少し心配してたけど、ちゃんと面白かった。
前半はオリジナルのオマージュ、後半はお得意の展開、最後はまたオリジナルに回帰していく感じ。
説明口調の変な台詞回しの演出なんかがあったけど、エンタメ感も強めで
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死刑にいたる病(2022年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

実に日本のミステリードラマらしいドラマだったな。
アイデンティティを見失った若者の心の隙間とマインドコントロールという、映像やストーリーに頼らない恐ろしさを描いている。
全体を通して密室の会話劇のよう
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THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

3.5

終始薄暗い鬱映画と前評判を聞いていたので覚悟して観たら驚くほど普通だった。

さすがにダークナイトやジョーカーと並ぶレベルではないかな。
暗い雰囲気を前面的に打ち出すことが災いしてか、登場こそカッコい
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ウッヒョー 本物じゃん!!!

ただストーリーは雑だな、こりゃ。
なんて野暮なことを言ってはいけないかな。

キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

3.8

今までのキングスマンからしたらかなり大人しいというか、真面目ですね。
そして目玉のアクションがラスプーチンというね。

マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

3.3

「マトリックス レボリューションズ」から60年後の話。

大筋のストーリーは凄くシンプルなんだけど、世界観が話を複雑にしている。
まぁそれがマトリックスと言われればそうなんだけど。

前半部分はまどろ
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ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

4.0

冒頭から楽しませてくれる、60年代ロンドンと音楽に魅せられたドラマ要素強めのミステリーなホラー。

本来ホラーとはドラマの先にあるものなのかもしれませんね。

劇場を出た際にちょっと踊ってしまいました
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佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

4.0

これはちょっと衝撃だったなぁ。
佐々木の哀愁が切なすぎる。なんかもう悲哀。

無責任に「佐々木コール」すんなよとも、無責任に「無理すんなよ…」なんて言うなよとも。

ムードメーカーの背景にある孤独と貧
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フロッグ(2019年製作の映画)

3.6

後半答え合わせ系とでもいうのかな。
それにうまくミステリー要素とどんでん返しを絡ませてまとめてます。

朝が来る(2020年製作の映画)

3.7

子どもが家族にとって朝をもたらす存在であると共に、また優しさに包まれたお話でしたね。

騙し絵の牙(2021年製作の映画)

3.2

小気味いい展開でエンタメとしてそれなりに楽しめる。
ラストがどうもしっくりこないなぁ。

E.T.(1982年製作の映画)

3.5

今更ながら初めて観た。
そうか、こういう映画だったのか。

BLUE/ブルー(2021年製作の映画)

3.6

才能があるわけではなく、ただボクシングが好きで好きでたまらない、その等身大の姿に感じる親近感が切なさをなお一層強く感じさせる。

はちどり(2018年製作の映画)

3.0

少女の日常をどこまで理解出来るものなのだろう

異端の鳥(2019年製作の映画)

4.0

準備に11年もの歳月を費やして、主人公の少年の成長に合わせて2年という期間をかけて撮影したという、内容のみならず制作からも生みの苦しみを感じさせる作品。

観るべくして観る映画。

ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢(2020年製作の映画)

3.0

夢を諦めず前向きに生きる主人公たちの姿を描く爽やかなハートフルコメディ。

ナイチンゲール(2019年製作の映画)

3.3

あのナイチンゲールではなかった。
レヴェナントのような無双の復讐劇かと思ったらそれもまた違った。
ちょっと苦手な残忍な描写で胸が苦しくなりました。

ある画家の数奇な運命(2018年製作の映画)

3.5

哀しみや苦しみ、怒りなど、いろんな感情が絵画に昇華され、物語の集大成としてあの作品ができたわけですね。
重厚なドラマでした。

マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

3.6

ジェームズ・ワンがアクションを覚えて帰ってきた。
ホラーとミステリーとアクションの融合。
全然R18の内容ではなかった。

パピチャ 未来へのランウェイ(2019年製作の映画)

3.6

まったく文化の違う他国から見るととてもあり得ないことだけれど、意に沿わない人間には銃をぶっぱなすみたいな過激な思想も、そう教育を受けて育った人にとってはそれが当たり前になってしまうのだろうか。

グロ
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薬の神じゃない!(2018年製作の映画)

3.7

おお、これは中国版「ダラス・バイヤーズクラブ」か。
なかなか胸が熱くなります。

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

-

大長編なので詰め込んでるのかと思ったら、しっかり間を取ってる。この辺がヴィルヌーヴ監督なのかな。
壮大なシリーズが今まさに始まった、といったところ。

コリーニ事件(2019年製作の映画)

3.2

負の歴史をそのままにしないドイツの気概か。

終始何も語らないコリーニは、ミステリー要素として物語を面白くしているんだけど、なぜあそこまで頑なに語らなかったのかはちょっと分かりづらかったかな。

ベイビーティース(2019年製作の映画)

3.5

難病モノは厳しく観たいところだけど、結局甘くなるw
自由人モーゼスの切ない背景とかね。
そんなモーゼスの居場所を作り、モーゼスと両親の心を変えたのはミラ。
完璧じゃない人たちの楽しくも刹那的な一時。

新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

3.6

もっとつまらないかと期待しないで観たら、なかなか面白いじゃないか。

とにかくカーチェイスのシーンが凄い。

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