ちんさんの映画レビュー・感想・評価

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Happy Death Day(原題)(2017年製作の映画)

3.3

ホラーというよりはサスペンスコメディ。ビッチな主人公が誕生日を何回も繰り返す話なんだけど、途中から全てを悟ってやりたい放題してるのが面白かった。終わり方もいい。

永遠のこどもたち(2007年製作の映画)

3.7

最後泣いた。途中で息子がピーターパン読むくだりが最後に繋がってて、はぁ〜ってなった。

ハッピーボイス・キラー(2014年製作の映画)

3.7

精神疾患を持った殺人鬼の話なんだけど、実際にそういう人はこんな風に世界が見えてるのかなぁって思った。最後の「ラストだよ!全員集合!(キリストもね)」も凄く好きなんだけど、なんの罪も無く殺された挙句に、>>続きを読む

MAMA(2013年製作の映画)

3.3

ストーリーは変にハッピーエンドじゃない所が良かった。MAMA終盤ガンガン顔出ししてくるけど、全く怖くなくて最終的に動きと顔がエガちゃんに見えてきてちょっと笑った。

1408号室(2007年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

自殺するまで部屋から出れないのなら、主人公は子供と一緒にあの世に行って、帰ってきたのは部屋を無くして次の住処を見つけた悪魔って解釈が一番しっくり来た。なかなか奥が深い。

箪笥<たんす>(2003年製作の映画)

2.8

殺されて箪笥に入れられた怨霊の話だと何故かずっと思ってたんだけど見たら全然違った。箪笥(物理)だった。意図的なのかは分からないけど伏線の回収がやや雑気味かなぁ。継母が家に何で入ってきたのかとかそこら辺>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.2

ペニーワイズの動き方を見て、早速これはホラーとして見てはいけないやつだって察知した。なんなら前歯出てるのとか喋り方とか可愛いし。口の中キモいけど。ちょっと怖めな青春群像劇として考えたら面白かったのでは>>続きを読む

アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.6

びっくりさせる描写多すぎて頭痛くなった。お話はアナベルザビギニングであって、それ以上でも以下でもない。死霊館シリーズも前作も全部見てるけど、このシリーズの十字架の意味無さ加減は異常。でも聖書は効くんか>>続きを読む

ライト/オフ(2016年製作の映画)

3.3

外国産王道ホラーって感じで好きでした。最後もハッピーエンド(?)でよかった。この手の映画では珍しく彼氏が有能すぎた。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

んーなんだっけこのオチ、見たことあるなぁと思ったら「スケルトンキー」だ。あっちは霊的なやつだけど、こっちは物理的に入れ替えちゃうのね。二回見るほどでもないかな。おデブの友達、お前はもっとがんばれた。

トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.8

犬にケーキ食べられたのに「夢を見てただけだ」って言ってあげるのが人柄が出てて良かった。最後のアイマスクされてるイッヌがかわいい映画。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.3

韓国版とはまた違ったラスト。犯人のエグさはオリジナルの方が強かった。日本でやったらまぁそうなるかなーって感じで、普通にリメイクしましたみたいな作品。オリジナル見てなかったらそこそこ楽しめるのかな。

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

2.5

もっとミステリー色の濃い内容かと思ったら、まぁありがちなオカルトストーリー。びっくり系の演出多め。途中で、え、まさかのそっち系に行くの?と思ってゲンなりしたけど、正体をあんまりはっきり映さなかったのは>>続きを読む

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.1

終盤、これ纏まるの??って思ってたらそのまま終わった。見終わった後は頭の中ずっと「???」となっていたけど、いろんな人の考察などを見て、自分なりに一応納得。日本人は宗教に疎いから解読が難解というのもな>>続きを読む

殺人の告白(2012年製作の映画)

3.9

なんの予備知識もなく鑑賞。最後のどんでん返しに普通にびっくり。例の役の人よく出てるけど、永野に似てるなー。リメイク版はぜひ永野で。

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