orixケンさんの映画レビュー・感想・評価

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リトルデビル(2017年製作の映画)

3.7

プールに行くときから子供が妙に懐き始めたのはなぜだったのか。生き埋めにしようとしたけど戻ってきたから?実際は殺しにきたんだけど。
いろんなホラー映画のパロディ楽しめるコメディ映画
子供がオーメンの子役
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ソー:ラブ&サンダー(2022年製作の映画)

3.9

神が仏教由来の瞑想してたり病院で恋人の病状医者から聞いてるシーンとかクスッとするところもある。卑劣な神に裏切られて復讐から神々を倒していくとか最高神のゼウスが下劣な神とか神話を馬鹿にしているのも面白か>>続きを読む

ELI/イーライ(2019年製作の映画)

3.6

ちょっと唐突すぎるような
もう少し前半からどんどん伏線はってオチ見える段階でそういえばというのがあれば面白かったかも

スパイク・ガールズ(2019年製作の映画)

3.3

with ballsってバレーと男勝りとかけてるんだろうか?タイトルからして下劣な感じ。
ストーリーもむちゃくちゃ。なんで殺されそうとしてるのに味方同士でやりあっちゃうのか。コーチ逃げられたならまず警
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デューデート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜(2010年製作の映画)

3.9

善人でいい奴なんだろうけど周りをトラブルに巻き込んでしまう人間とずっとアメリカ横断のドライブしなければいけないというアイデアだけでおもしろい、ハングオーバーに続いてザックは相変わらずいいキャラクターし>>続きを読む

フラクチャード(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

説明文見て幻の女とかバルカン超特急みたいな感じなのかと見始めたけど最初から夫婦喧嘩でそういう感じではないなと思ったけど。どんでん返しっぽい展開にもなって来て。
もう少しいい夫であり父親なら感情移入もで
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トロール(2022年製作の映画)

3.8

進撃の巨人に似ている。北欧の巨人伝説神話からの物語なのでひょっとしたら進撃の巨人とオリジナルは同じなのかも
人間が自分たちの便利のために開発進めて出てきた等々ゴジラリスペクトも感じたしテンポもよく登場
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クレイグスリスト・キラー(2011年製作の映画)

3.0

テレビの仰天ニュースの犯罪再現ドラマとほぼ同じぐらいの出来かも。
どんな優秀で将来約束されていても欲望が抑えられなくて人生を潰すことも実際はよくあるのかも。婚約者がかわいそう。

レッスンプラン(2022年製作の映画)

3.3

チャックノリスやセガールの映画のポーランド版焼き直しっぽい感じ
ブレイキングバッドっぽいところもあったけど、ひねった展開もないし新しい何かもなくラスボスもわかりやすくどんでん返しもなく
時間かなりなけ
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.5

これもかなり目標が難しいミッションインポッシブルだった。でも違うところは多くて仲間はプロじゃなくてまだ若くてトムが教え込む、もう人が乗ることはないと言われる戦闘機で無線妨害もあるため最新の機種にも乗れ>>続きを読む

月影の下で(2019年製作の映画)

3.8

なんで逆行していると気づいたのかとか飛行機に一緒に連れて行く必要あるか?とかおかしなというか説明不足のところあった感じしたけど動機もわかるしそこそこ伏線は回収もしてた
ただ導入からの面白そうな感じから
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失墜(2020年製作の映画)

3.8

恐らくこれは過激派サバイバリストと穏やかプレッパーとの思想の違いの皮肉なのか。
ただここでの過激派はサバイバルというより王国作ろうとしてそれに従わず逆らうものは殺してでもとなっているのが怖かった。
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薄氷(2021年製作の映画)

3.5

狙ってる人物が無期懲役などでこの機会なければ襲えないとかならスッと物語も入ってくるけどもうすぐ出てくるならそれを待ってからのほうがいいような気がした
それ以外は動機わからない展開もよかったし脱出までも
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ミセス・シリアルキラー(2020年製作の映画)

3.1

ミスリードからの意外な犯人もあったけど全般におかしなところが多かった
死体と胎児入手できるなら誘拐いらないだろうとかDNAで死体が誰かとかわかりそうなものとか
演技のつけかたもなんかおかしい
コメディ
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悪魔のいけにえ レザーフェイス・リターンズ(2022年製作の映画)

3.5

オリジナルのじりじりする暑さの中でのレザーフェイスの殺戮から逃げ出すまでのヒリヒリした感じがなかった。まず現地に向かう車の環境が全く違った。あの車中でもう嫌な空気があったんだけど。
それといつも銃持っ
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イン・ザ・トール・グラス -狂気の迷路-(2019年製作の映画)

3.9

背の高い草畑のなかで迷子になって出てこれないとどうなるだろうというところからアイデアいろいろ広げていったキングの原作の映像化
誰かが犠牲にならなければタイムループなのか時空の歪みなのかが解けなかったか
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

4.0

賢い女性と獰猛だけどこちらも賢いサメの戦い
満潮までじっくり待って女性が避難する岩に迫ってくるサメはヤバい
そこからの攻防は見応えあった
少年の最初のシーンも効いていた
サメは少なくとも途中で出てきた
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サイトレス(2020年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

最初から全部仕組んだのはわかったけど
こんな大掛かりなことしなくても、拉致するだけでいいんじゃないかと思うけど
拉致はいけないけど。映画としてはね
設定が無理やりな感じだったな

トレーニング デイ(2001年製作の映画)

4.2

イーサン・ホークのこいつやばいんじゃないかと気づいていくまでが、見ているこちらの感情と合致していくのがうまいと思った。
二人の演技が素晴らしかった

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.0

最初に音を出したためのショッキングな場面あるので声も音も立てずに進む展開をこちらも緊張感もちながら見ることできる。

家族間で成長した娘が反抗期になったり息子に制限あるなかでもいろんな体験させようとす
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パラサイト・バイティング 食人草(2008年製作の映画)

3.6

原住民にとっても立ち入って欲しくないなら入り口一つなんだからそこで見張ってたらとは思うけどそれを越えて無理やり侵入とかもなく途中も現れずすんなり現地入って1分後に原住民現れるのが笑ってしまった
神聖な
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フェーズ6(2009年製作の映画)

3.6

まず感染症からサバイバルして人殺してガソリン奪ってまで子供の頃の思い出のビーチに行くというのがよくわからない設定
外界と接触しないようできるだけ外出もしないようにしながらどこか基地化するとかならわかる
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飢えた侵略者(2017年製作の映画)

3.5

特殊メイクもなしの低予算ゾンビ映画
カナダは銃がないから狩猟用のライフルメインで戦う
カナダの田舎がロケ地なので寂寥感はある
椅子積み上げの意味がよくわからんかった
仲間を集めるための目印なのか天に上
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ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.6

リベラリストがフェイクニュースで社会的地位追われたのでフェイクを作った白人の差別主義者を選んでマンハントの標的にしていく
リベラルであるはずの上流階級がかなり暴力的でフェイク作ったと言っては白人の労働
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ザ・トリップ(2021年製作の映画)

3.9

夫婦の殺し合いが続くのかと思ったら続々登場人物が増えてきて大人数での殺し合いに発展
スプラッターぽいし残虐だけどコメディ。ストーリーも面白いし、軍人らしく死にたいという伏線なども良かった
最後手を放す
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ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.8

このシリーズも最後の最後にどんでん返し必ず用意してるし辻褄あわせてくるので面白い
グロい描写多いので好き嫌いはあると思うけどアイデアはいろいろ詰め込んでる
まだまだこのシリーズ続きそうな終わりかただっ
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怪猫 からくり天井(1958年製作の映画)

3.8

怪談映画としては全く怖くもないけど怪猫の動きがアクロバティックで撮影編集うまいなと思った。猫が操る女中の体操演技は笑ってしまったが。
殿様は猫に呪われ性格変わるような劇的な変化したのか唆された人間が裏
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ザ・サイレンス 闇のハンター​(2019年製作の映画)

3.6

音をたてると襲われるので危険で外出するなと言われているのにあてもないのに田舎に行こうという発想や管理できない飼い犬も一緒に連れて行くというのが、なんとなく無理やりな伏線であまり展開が良くなかった
でも
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ファイナル・デッドブリッジ(2011年製作の映画)

3.8

このシリーズは殺されかたにもアイデアいろいろ詰め込んでる
シリーズのファイナルかと思えばリンクしていくところも凝ったストーリーになっていて娯楽映画としては優秀だと思う
黒人検視官いわくずっと続いてると
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三池監獄 兇悪犯(1973年製作の映画)

3.8

舞台は魅力あるけどストーリーが定型的すぎてひねりがない。キャストの魅力もそこまで引き出せてない、たくさん癖のある俳優出ているだけにもったいないけど時間の都合もあるか
テレビドラマでじっくりみたいキャス
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キツツキと雨(2011年製作の映画)

3.7

テンポわざとゆっくりやっているのか
役所が若い監督との交流通じて息子への理解深めて和解するのも良かったし監督が役所との交流から自信を持って行くのは良かったけし演技も悪くなかったけど
ちょっとテンポあわ
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天国でまた会おう(2017年製作の映画)

4.0

何かタイミングあればどこかで自分で終わらせようとしてたのかもしれないし、最後まで父親に自分の顔を見せたくなかったのかもしれないけど驚いた
悪役は塹壕のような穴のなかの墓地が最後までお似合いだった
最後
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グッドライアー 偽りのゲーム(2019年製作の映画)

3.8

戦争の亡霊みたいな知能犯でもあり凶暴犯でもある主人公。
マッケランとミレンだます方と騙される方実際の詐欺師も演技力いるだろうけどこのふたりの名優によりそのシーンはなかなか面白いものになってる

喜劇 いじわる大障害(1971年製作の映画)

4.0

映画の中身はともかくでてるキャラクターが皆いい味出してる
有名落語家や喜劇スターがたくさんでていて彼らを見る映画
談志が演技うまい

エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

3.8

最初のテロシーンがCGふんだんに使っていてアイデアも多く良かった
前回と同じく内部の裏切り者いたり大統領が何度も絶体絶命になるなど同じような構成だった
テロというか戦争を仕掛けるアラブ人も単なるテロで
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ガンズ・アキンボ(2019年製作の映画)

3.5

今はゲームで打ち合いやってるけど近未来は本当の人間での殺し合いを見て楽しみようにエスカレートしていくよと言うこと?
テンポはいいし演技もよかったけど今一つ内容が面白くなかった

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