orimarksさんの映画レビュー・感想・評価

orimarks

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風変わりな人々、ハッピーエンド、ミュージカル、アートな画面が好きみたい。ソウル在住。

fan! : Wes Anderson, 宮崎駿, ディズニー
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フェド・アップ(原題)(2014年製作の映画)

2.7

巨大企業の食い物にされる国と子どもたち。人々が無知であることを望む権力と、実際に何が問題なのかも分からないまま負の連鎖から抜け出せない人々。...背筋がぞっとした。
安くて簡単に手に入るものって体に悪
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ガール・ライク・ハー(2015年製作の映画)

3.8

いじめの被害者、加害者、傍観者... それぞれの感情があぶり出されていくドキュメンタリー風映画。

"彼女"みたいな子、私も知っているし、世界中に数えきれないほどいるはず。
ぜひ学校で見せてあげてほし
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僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.(2011年製作の映画)

3.0

大学生の頃こういう人らいたなあ..。
高校・大学生の頃に観ていたら、自分も何かしなければ!と、もっと熱い気持ちになれたかもしれない。

The Propaganda Game(2015年製作の映画)

3.2

何が真実で虚構なのか区別がつかなくなる。
真実なんて初めからないのかも。

ハッピーフライト(2008年製作の映画)

3.0

ドタドタ楽しいフライトの舞台裏。
あんな巨大な鉄の塊が何百人の命を乗せて空を飛ぶということは、それだけたくさんの人のお仕事と想いがあるということ。

飛行機に乗る度、「お疲れさまです」「ありがとう」っ
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ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

3.1

パリの夕方。二人の会話劇。
それだけなのに、この雰囲気と余韻よ...。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

DOLBY ATMOSで観賞。
数々の名曲誕生シーンや、最後のライブシーン(!!!)ではこみ上げる感情に心が震え、鳥肌立ちっぱなし。
映画館であんな体験ができるなんて、それだけで価値がある映画でした。
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

"America, you know. They want someone to love, they want someone to hate. And they want it easy. But>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.1

ティーン向けのキラキラ映画かと思ってこれまで避けていました..(ごめんなさい)。
複数の友達に勧められて観賞しましたが、思ったより面白かったです◎
終着点は初めから読めるけど、後半はちょっと意外な展開
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メリダとおそろしの森(2012年製作の映画)

2.9

舞台は、スコットランドのとある王国。
弓の名手で活発な性格の王女メリダと、王族らしい気品や教養をしつけたい母親が物語の主人公。

母のお説教とお見合い話に嫌気がさしたメリダは、ある日、火の玉に導かれて
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くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ(2012年製作の映画)

4.7

水彩の絵本みたいなタッチがほんわかかわいい!だけでなく、テンポよくユーモアたっぷりに描かれる二人の物語に、すっかり虜になってしまいました。

アーネストとセレスティーンの心をつなぐのは、音楽と絵と孤独
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くまのプーさん(2011年製作の映画)

4.0

こんなお話あったっけ?と思ったら、新しい映画だった。でも原作へのリスペクトを感じたし、所々でケラケラ笑った。
みんな懐かしいなあ、やっぱりだいすき。

くまのプーさん(1977年製作の映画)

4.7

いつもどこに行く時も、プーさんの人形を抱き締めて、プーさんの歌..ティガーの歌..風の日の歌を歌っていたな。
んーとんーとんーと、どどどどうしよう、も真似してた(笑)

プーのおばかさん。
私にとって
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告白(2010年製作の映画)

3.9

最初の30分の引力がすごい...。
復讐を決意した者の口から、すべてが語り尽くされてから始まるストーリーなんて他にない。

松たか子の演技に釘付けにされ、じわじわと侵食してくる狂気に冷や汗、ラストに向
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.7

父がスタンリー・キューブリックの大ファン。入門編?ということでDVDを貸してくれました。

これは...非常に個性的。
好みか否かは別にして、映画は娯楽である以前に"芸術"であるのだということを思い知
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テルマエ・ロマエII(2014年製作の映画)

2.7

北村一輝と阿部寛の濃い度😂
小ネタよりも顔の濃さに笑った。
どうしても初代ほどの衝撃はなかったかな。

テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

3.3

日本のコメディは全然観る気がしないけど、これは面白かった😂😂 キャスティング最高!

E.T.(1982年製作の映画)

4.0

涙なしでは見られない、スピルバーグ不朽の名作。

自転車で空を飛ぶシーン×BGMは、全身に鳥肌が...。微笑ましいのに、気づけば涙してしまう。

トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

4.0

初代、二代目と比べて、美術効果が印象的。特に、光の使い方が凄くうまい。

今まで出会ったおもちゃ達、今 タンスに眠っているお人形達... 彼らは私と出会って幸せだったのだろうか(;_;)

トイ・ストーリー2(1999年製作の映画)

3.7

カウガールのジェシーが、当時の私にとっては異文化すぎて少々戸惑いながら見た覚えが😂
4作目の公開前に、シリーズ見直したい!

トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

4.0

初代トイ・ストーリーがやっぱり好きかなあ!
昔 部屋いっぱいにあったお人形達が思い出される..。

ファインディング・ニモ(2003年製作の映画)

3.8

お父さんっ子の私は、当時ボロ泣きした覚えが。
あの頃から親子愛に弱い....(;_;)

ベイマックス(2014年製作の映画)

3.4

ベイマックスのお腹には、優しさがいっぱい詰まってる。

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