元さんの映画レビュー・感想・評価

元

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スクリーム2(1997年製作の映画)

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続編なので続編ネタいろいろ。

前作のキャラも出てきて、事件でできた互いのつながりもあって、ちゃんとホラーで犯人探し。

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

4.3

前作のハッピーエンドからつながる幸せ、その変化のなさをしっかり示すことで、あえてこの旅に出る重要さ、未知の世界へ誘う"声"の力を強めている。
"声"とエルサがシンクロしていく演出はうまいなあと思った。
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ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

3.8

今や豪華キャストになった笑いの詰まったゾンビ映画。
前作で築かれた家族にも親父と娘、恋人同士といった関係いざこざは起こる。

新型ゾンビはちゃんと紹介する割にあんまり出てこなかったり、ゾンビより笑い重
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テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

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旅行から逃避行に。

抑圧されてきた2人の女性が解放され自由になっていく姿、追われて行きつくところは悲しくも清々しさがある。

クエスト・オブ・キング 魔法使いと4人の騎士(2019年製作の映画)

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現代要素入れて、ストーリーはアーサー王伝説にのっとりながら、ラストは"最後のジェダイ"に通じるものを感じた。
中世のファンタジーと現代の学校という組み合わせもユニーク。

剣をリュックに刺すスタイル、
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IT/イット(1990年製作の映画)

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前後編あわせて良くも悪くもあっさりとまとまっている。
結末含めてリメイク版はよくできてるなと思えた。

こっちのペニーワイズはおっさんぽさがあって気持ち悪い嫌な感じが残る。

ザ・フライ(1986年製作の映画)

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ハエ人間のビジュアルが強烈。

ハエになる男の変化とともに心配から恐怖へと変化していく恋人の様子も描かれている。

ファンタジア(1940年製作の映画)

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クラシック音楽を得られるイメージを映像化。
音に合わせて動ききらめく。
一つの曲に様々な展開があったり、二つの曲につながったストーリーがあったり、こういう楽しみ方もあるんやなって思った。

途中に幕間
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ブリタニー・ランズ・ア・マラソン(2019年製作の映画)

-

自分にないものを持っていたり幸せそうな人を見るとひねくれた見方してしまうのよくわかる。
他人を認めて、自分のことも認めて素直になりたい。

痩せるため、マラソンを走るための文字通りの最初の一歩が大切。
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ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

3.4

スーパーマンが優しくてよかったなぁと思える。

スーパーマンが悪に走ったらっていう設定とその家族のお話。
もうちょっと予告以上のものがあって欲しかった。

この子がこれまた絶妙に腹立つ顔してるんですわ
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ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.7

1と2が名作過ぎるので、どうしても及ばないのはわかってたけど。
リンダ·ハミルトンのカムバックは嬉しい。

舞台は変に近未来じゃなくて現実に根差している。現代の社会的な面も話の流れに取り入れている。
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ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

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ひとつのアートを完成させるという夢へ向かって。

序盤の白黒でフランスの街並みも相まったかわいらしい演出、スパイ映画みたいな作戦。
実話を楽しくドラマもありに仕上がっている。

前日に気持ちが高ぶった
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テイク・シェルター(2011年製作の映画)

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自分が異常とわかっていながらも、家族を失う不安にさいなまれ止められない。
自分の手で道を切り開かせる家族の優しさと愛のある厳しさ。

ラストもいくつかの解釈ができる。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.4

思ってたよりエド·シーランでてた。

ビートルズは有名な曲ぐらいから知らんから、ネタがわかりたかった。
ショービズ界の狂気とか、なくなったものの検索結果は笑えた。

ラブコメとしての結末が気に入らんか
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ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

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アグレッシブなゾンビ。

ノロノロゾンビには出せない迫力があって、後半にかけてのゾンビ殺しに振り切っていくのにもつながっている。

ジェミニマン(2019年製作の映画)

2.8

映像技術が追いついた頃には、内容は使い古されたものになっていたという感じ。
ストーリーも伝えたいことも、でしょうねと。
科学は発展してて、実際に起こりうるまできてるとかもあるんでしょうけど。

あえて
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

4.1

それぞれが思い出を取り戻し、忘れていた恐怖と立ち向かう。

ピエロよりもいろんなクリーチャーが出てきて、怖さだけじゃなく前作よりも笑って楽しめるホラーに趣を変えているように思った。
おしゃべりキャラの
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

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今回は男前キャラのサイモン·ペッグ&今回も滑稽なニック·フロストのコンビの生む笑いに、エドガー·ライトのキレのある演出が掛け合わさってうまれるおかしさとかっこよさが絶妙。

事件と2人の関係性のドラマ
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トロール・ハンター(2010年製作の映画)

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人知れず人々の生活を守っている孤独なトロールハンターの仕事人っぷりを見届けられる作品やった。
なじみのなかったトロールの生態も知ることができた。

エンドロール前後もシャレがきいている。

クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

3.9

襲い来るワニ、沈みゆく家、脱出を図る父娘。

ヘタすりゃ退屈な作品になりそうなプロットだが、同じ場所でも水かさが増えることによる状況の変化もあったり、見せ方もうまく最後までハラハラしながら楽しめた。
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孤独なふりした世界で(2018年製作の映画)

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孤独について。過去のとらえ方について。

2人はそれぞれ唯一無二な存在感がある。そんな2人だけの世界でも悪くなさそうに思えた。

28日後...(2002年製作の映画)

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生き残った人間の強さと怖さ。
人間らしさと生存本能との戦いのように見えた。

ざらついた画質で終末世界感が、接写のブレで激しい動きが表現されている。

ゾンビ(?)も爆走したり力尽きたりなところが人間
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フッド:ザ・ビギニング(2018年製作の映画)

2.9

試写会にて。

ありがちなプロットで人間関係を始めとした表層的な描写とともにスピーディーに展開されていく。

アクションはかっこよいでしょ感だしてくるスローモーション。なんとなくガイ·リッチー思い出し
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.7

前作でしっかりお膳立てされた状況から始まり、シリーズを経るごとに世界観は広がり奥行きを増して確立されていき、アクションはアップデートされており、見る者を飽きさせない。

アクションはいろんな武器や道具
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.4

彼の目線から見える世界は救いがなく、すべてに裏切られすべてを失った男の姿、その行く末に共感すらしてしまう。

ガリガリのホアキンフェニックスもそんなひとりの男をすべてを体現している。
泣いていても笑っ
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

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女の子に振り回されてるように見えるが、男の子が自分の思いを押し付けてるようにも見える。
映画らしい演出で描写される喜びと落ち込み具合、想像と現実の対比はおもしろおかしく、時に悲しい。

それでも運命っ
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ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

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本当なのか、偶然からきた妄想か。
妊娠という状態もあいまって、本人も周りの人の行動もどちらともとれる。
疑いがあればすべてがあやしくみえる。


母親から子への思いの強さを漂わせたラストでもある。

アス(2019年製作の映画)

4.4

さすが。「ゲットアウト」同様にただのホラーにとどめない鋭く痛烈な作品。
私たちに襲われるホラー要素も展開させ、あった出来事や現状を設定に組み込んで活かしつつ、それをつきつけられた。

監督の前作同様の
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オーヴァーロード(2018年製作の映画)

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戦争映画をメインにゾンビ(?)を組み合わせ。あり。

飛行機でのシーンは戦争らしいスリルがあり、降下や爆破のシーンのワンカットで追いかけていくのも臨場感がある。
ゾンビならではのグロさも使えて楽しめる
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アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

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大人になるのを急ぐ必要はない。
監督の過ぎ去ったもう戻らない青春を惜しむ気持ちが表れた作品だろう。

年上の男性と遊ぶ姿、一目惚れの相手を探し求める姿、昔の女友達に会いにいく姿。いろんなタイプそれぞれ
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ホテル・エルロワイヤル(2018年製作の映画)

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登場人物皆が怪しさ漂わせ、何か起こりそうという感じがしてその謎が明らかになっていくのが楽しい。
それぞれの人物の目線で章立てていくという展開も理解しやすい。
キャラもそれぞれ立っている。クリヘムはマン
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

4.1

壮大な宇宙を舞台にしているが、物語はパーソナルで主人公の内面に迫った作品。

孤独に生きてきた男が父のもとへ行く過程で、乗組員との関係など図らずも父と同じ道をたどりながらも、彼にとっての答えを見つける
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

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死を感じさせるフラッシュバックが挟まれ、殺しを仕事にしても自分を死に至らしめられない姿が、セリフ少なくも伝わってくる。

彼には生きる目的が必要だったのだろう。

ギャラクシー・クエスト(1999年製作の映画)

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スタートレックを基にしてるの丸わかり。

笑えるSFコメディだが、大作映画に出た俳優の境遇とか、ファンとの関わり合いとかもリアリティある。

マトリックス(1999年製作の映画)

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MX4Dにて。

主人公が救世主としてという普遍的な物語ながら、男心くすぐる設定、スローモーション×ダイナミックな動きで20年経っても色あせない。

もしかしたら自分も目覚めてないのかも!?って思っち
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SHADOW/影武者(2018年製作の映画)

3.8

表に立つ影武者と裏に隠れた重臣。陽と陰は表裏一体。
印象的に用いられている太陰太極図がこの作品を表している。
白と黒を基調とした色彩も。

見所の刃付き傘は実用的かは置いといて、戦いにおけるかっこよさ
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