Mrノーマンさんの映画レビュー・感想・評価

Mrノーマン

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観賞メモと観賞したいメモ。
3.0以上は面白かったもの。
3.5以上は再度観たいもの。
4.0以上は何度でも観たいもの。

観賞毎に同じ映画でも書き直してます。

映画(155)
ドラマ(0)

PUSH 光と闇の能力者(2009年製作の映画)

3.5

2018年56本目。
タイトルだけでB級映画くささが抜けない作品立ったので全く期待していなかったのですが思いの外おもしろかった。

ダコタファニングは相変わらず可愛いですね。誰が出てるかも見ずに鑑賞し
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フィフティ・シェイズ・ダーカー(2017年製作の映画)

3.5

2018年55本目。
ダコタジョンソンの綺麗な裸体と雰囲気SMを楽しむ為の映画です。ええ、本当にそんな感じ。

セックスシーンがキモの作品で、確かにそこは絵的に綺麗で素敵なんだけど…グレイの腰フリがわ
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サウスポー(2015年製作の映画)

4.0

2018年54本目。
ジェイクギレンホールは格好よすぎるしレイチェルマクアダムスはどの作品見ても可愛い綺麗セクシーの3拍子揃ってるし台詞回しも素敵で虜になる。

世界王者にまで上り詰めたボクサーが転落
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.7

2018年53本目。
前半と後半の鑑賞している側の視点がぐるっと変わる感じが衝撃的な作品。

序盤から出てくるポールベタニーの存在感がたまらなく好きだったし、ラストの締め方も綺麗で良い映画でした。

ルーム(2015年製作の映画)

3.0

2018年52本目。
予告編(の最後数秒)をチラ見した程度で特に前情報無しで鑑賞。少しずつ母と子の状況が明らかになっていく見せ方にただただ感心。あらすじ知っていたら何とも思わなかったかもしれない。知ら
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オートマタ(2014年製作の映画)

2.5

2018年51本目。
今さらこれやらなくても良かったな感のある映画。

配役とかさっぱり観ずに鑑賞していたんですがこの主役マスクオブゾロの人やん!って気付いたのは中盤に差し掛かる頃でした。スキンヘッド
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.0

2018年50本目。
キリの良い本数の時に観たのがこの作品で良かった!…と思えるほど良い作品でした。面白いしほっこりとした気分で泣ける。

巡り巡ってのラストがたまらん。
軽い気持ちで鑑賞して良い意味
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

2018年49本目。
気になりつつも観ていなかった作品のひとつ。観て良かった…と思える面白さでした。

アーミル・カーンの演じるランチョーが頭の回転早くて皮肉も利いている素敵キャラで、どんどんイケメン
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ブレイド(1998年製作の映画)

3.4

2018年48本目。
ウェズリースナイプス格好良すぎかよ。

剣や銃を使ったアクションシーンが90年代の作品とは思えないほど良い出来で、ヴァンパイアの滅びるシーンまで最高でした。

血の描写とかは思っ
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僕だけがいない街(2016年製作の映画)

3.0

2018年47本目。
やっぱり邦画は変なアクション系でCG頑張るよりこういう方がいい。って思うような作品。クズな役じゃなくて良かったね、藤原竜也(笑)

及川光博が出てくるとどうしても裏があるヤバいや
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.5

2018年46本目。
やっぱり私はモーガンフリーマンが好きすぎるんだなぁと思いつつじっくり鑑賞。

エジプトでのジジイふたりの会話、香港のホテルでのワンシーン、その後の病室で笑うシーン、エドワードに宛
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最高の人生のつくり方/最高の人生の描き方(2014年製作の映画)

2.8

2018年45本目。
ほっこり系の熟年恋愛系の映画。

似たような放題の映画と勘違いして鑑賞したのはここだけの話(笑)
マイケル・ダグラスの偏屈親父っぷりがハマりすぎていて良かったし周りを固める人物た
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.5

2018年44本目。
ダークナイトが凄まじすぎて続けて観ると若干拍子抜けしてしまう感。

どことなくパッとしない展開が続いて、ゲイリー・オールドマンとトム・ハーディが主役だっけ?みたいな内容でした。最
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.3

2018年43本目。
バットマンシリーズではあるけれど、バットマンよりもヒースレジャー演じるジョーカーを観るための映画と言っても過言では無い作品。ジョーカーの存在を観るためだけに鑑賞するだけの価値があ
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SAFE セイフ(2012年製作の映画)

2.8

2018年42本目。
ステイサム無双してました。ステイサム無双以外に特筆すべき点もない、安定のステイサムでとりあえずシーン飛ばしても支障が無さそう(失礼)

天才少女の天才っぷりとか、ステイサムが入れ
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インセプション(2010年製作の映画)

3.7

2018年41本目。
夢の中、潜在意識に潜り込むっていう設定からここまで面白い話作ったか~って感じの映画。クリストファーノーランはやっぱり何階層にも張り巡らせられた伏線を回収していくのが巧い。

渡辺
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セブン(1995年製作の映画)

3.7

2018年40本目。
昔観たけどよく覚えてないな~どんなだったかな~って思いながら観始めたんですけどね。印象的なシーンが多すぎてバッチリ覚えてましたわ。

熾烈な殺人現場、モーガンフリーマンの渋い演技
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セッション(2014年製作の映画)

4.2

2018年39本目。
『天才vs狂気』とか『狂気のレッスン』というフレーズが前々から気になっていて、かつ一時目指していた音楽系の題材だったので興味の塊のような面持ちで鑑賞。

サイコパスかよこのオッサ
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.0

2018年38本目。
エジプトのミイラを洋画にしたらこうなっちゃいました感。キャストと映像がショボかったらB級映画と言っても差し障りの無い程度の内容。

凄く面白いわけでもないし、でも別にめちゃめちゃ
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.8

2018年37本目。
20世紀が産んだ最強エンターテイメント作品のラストナンバー。この映画シリーズで描かれている未来の日付はとっくに過ぎてしまった現代ですが、今観てもやはり面白い。

最後の最後までク
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.2

2018年36本目。
20世紀が産んだエンターテイメント映画最高峰はこのシリーズだと思う。

幼少期に幾度と無く観てはその度にドキドキワクワクしていたけれど、大人になった今になって観賞しても変わらず楽
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.7

2018年35本目。
ジャケットとタイトルしか知らずに数年過ごしていて、意外と面白いよー!と聞いて観賞。

いやー、面白かった。
ジムキャリーのキャラクターが地味で陰湿キャラから一転してぶっ飛んだ感じ
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.4

2018年34本目。
小さい頃にめちゃめちゃ好きで何度も観た作品。久しぶりに観ましたがやはり良い映画は年月を重ねてから観ても面白い。

近年の真面目過ぎるCG満載のSFに疲れたらこちらを観ましょう。ハ
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嗤う分身(2013年製作の映画)

3.4

2018年33本目。
ジェシー·アイゼンバーグがひとり二役で同姓同名の人物を演じるという洋画版『世にも奇妙な物語』

昭和歌謡がBGMで流れたときは何事かと思った。

引き金になった出来事はどこからだ
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カイト/KITE(2014年製作の映画)

2.9

2018年32本目。
インディア·アイズリーのロリ美少女っぷりが中々良かった。変装して潜入するシーンも見た目がコロコロ変わって楽しめたのでヨシ。

しっかしサミュエルは本当に一筋縄じゃいかないキャラを
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.7

2018年31本目。
ジェイク·ギレンホールの怪演が光る作品。
夜の街を疾走していく時の緊迫感とスクープを追うスピード感、ジェイク演じるルーの頭のネジが外れた演技でちょっとしたシーンでも目が離せない。
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.9

2018年30本目。
赤い3枚の広告看板から始まるヒューマンドラマ。

始まりから重い雰囲気の話だと想像はつくのだけれど、そんなことはお構いなしに役者さん達の演技に引き込まれていつの間にか集中して観て
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ナイト・スリーパーズ ダム爆破計画(2013年製作の映画)

2.0

2018年29本目。
ジェシー·アイゼンバーグとダコタ·ファニングの無駄遣いを観たければ今作をどうぞ。彼らだから観られる作品、という気もする。

全編通して淡々と話が進んでいって、特に盛り上がるシーン
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スパイダーマン3(2007年製作の映画)

3.3

2018年28本目。
トビー·マグワイア版スパイダーマンのラスト1本。めちゃめちゃに詰め込んだ割に確りまとめた感のある今作だけれど、個人的にはサンドマンストーリーとヴェノムストーリーは分けて4作目作っ
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

3.4

2018年27本目。
トビー·マグワイア版スパイダーマン2作目。
アルフレッド·モリナ演じるDr.オクが闇落ちする前も後も散り際も渋い。

普通の生活とスパイダーマンとしての生き方の間に揺れるパーカー
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.5

2018年26本目。
アメイジングやホームカミングなどなどスパイダーマンは沢山あるけれど、なんやかんや確りまとまっているスパイダーマンはコレだよなぁ、という作品。

説明のための駆け足過ぎるシーンも無
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.3

2018年25本目。
いつだか映画の予告編を観ていて気になっていた作品。綺麗な映像が多く印象的。

なんで惹かれたんだこれ?とか。
なんで衰弱してたの?そしてなんで復活したの?
…など、ストーリー的に
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ダンケルク(2017年製作の映画)

2.8

2018年24本目。
無声映画に近い表現と時を刻むようなBGMが不安を煽り続ける独特な映画。

3つの視点から、場面場面の違った緊張感がひたすら続いて、その緊張感が後ろを流れるBGMで更に後押しされる
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.7

2018年23本目。
インド映画式ストーキング術を彼から学べ…!
…と、言わんばかりの1作目から続けての鑑賞。

レベルの高い変態ストーキング王子様とそのお父様の話。…なんだけど。バーフバリお父様が格
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.7

2018年22本目。
レベルの高いインド映画式ストーキング術を備えた変態を観る映画。

冷静に考えるとだいぶ気持ち悪いことをしてる筈なのにそんな描写を素敵なロマンスシーンにしてしまう辺り、変態に優しい
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カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

3.5

2018年21本目。
ジャッキー×インド映画。
どうなの?!これ、どうなの?!って思いつつ鑑賞。

ヨガ関係ねえじゃん!…っていうツッコミだけで済んだらツッコミの才能無いです。ツッコミ所しか無いんだよ
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