おさんの映画レビュー・感想・評価

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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

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原作漫画単行本分&テレビアニメ視聴済。

もうこれだけ世間で人気だと正確な点数つけられない…。でも出来は完璧だった。
どうしても自分の中では深夜アニメ枠という感じが抜けないから世間のブームにビビって映
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PicNic(1996年製作の映画)

2.9

好きな人にはたまらないんだろうなという作品だった。CHARAと浅野忠信のW主演作品。こうして若い頃の作品見ると浅野忠信って理想的な歳の取り方してるわ…カッコイイ…。

精神病棟で出会った若者3人の話。
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BURN THE WITCH(2020年製作の映画)

4.3

漫画の方も読んでいます。本当は劇場で観たかったけれどもなかなか行けないので無念のアマプラ視聴。

久保帯人大先生のオサレセンスが溢れる世界と個人的に好みなスタジオコロリドの繊細な線がリバースロンドンに
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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.9

問題だらけのダメ家族。娘オリーヴのミス・コンテストに参加するためにポンコツバスを走らせるロードムービー。

コメディも面白いし個性的なキャラクターが気に入った。教育に悪すぎるヘロイン爺。
特に好きなの
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ロゼッタ(1999年製作の映画)

3.4

貧困の少女ロゼッタの職探し…と書くとかなり軽い印象になってしまうけれども、生きるために切実に働き口を探す話。
ベルギー・フランス映画。この雰囲気は納得。

自分に海外知識がないし、日本の感覚だとあまり
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異端の鳥(2019年製作の映画)

4.2

第二次世界大戦中のホロコーストが題材。1人のユダヤ人の少年が迫害されながらも立ち向かう姿。

衝撃的なポスターのビジュアルから気になっていたけれども、かなり面白かった……。
モノクロで約3時間の映像、
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ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

4.5

「天国じゃ、みんな海の話をするんだぜ」

余命僅かなルディとマーチン、男2人のロードムービー。
ハチャメチャにイカす生き様。マジでカッコイイ2人の関係性。
音楽のセンスも冒頭のディスコシーンから惹き付
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黒い牡牛(1956年製作の映画)

3.7

ダルトン・トランボ脚本作品が観たい気分なので鑑賞。1956年のアカデミー原案賞作品。
彼の年表と製作年を見ると自身の人生を重ねていることがわかる。
ラストはもちろん学校のシーンの講義内容とかも…。
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バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.5

名作履修シリーズ。
タイムリープモノの創作コンテンツに結構触れているのにこれ未鑑賞だった。。

かなり面白かったです。
タイムリープ題材でつまらない作品はよっぽど調理師がクソなんだろと常日頃思っている
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.8

マーベルシリーズ22作目。

1日1マーベル、遂にエンドゲーム到達。。。
3時間の大作映画だったが全く飽きなかった。
画面の細かい部分まで見逃したくなかったのでむしろ過集中であっという間だった。

2
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.7

マーベルシリーズ21作目。

MCUでは初の女性単独ヒーロー。監督も女性。
事前にこの情報を知っていたからかもしれないが、アクションシーンはいつもよりも小綺麗、というか超大掛かりエフェクトにセット壊し
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.7

マーベルシリーズ20作目。

インフィニティウォーの後でこれ!?という気持ちも正直あったアントマンの続編。
途中までそこまでシリーズの繋がりを感じなかったけれども、最後まで観るとなるほど…という感想。
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.1

マーベルシリーズ19作目。

アベンジャーズ、超ピンチ。
後追いだからすぐに続き観られるので良かったけれども劇場公開当時追っていた人は大変そう…。
個人的にはモヤモヤする話大歓迎なので最後まで大興奮。
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八仙飯店之人肉饅頭(1993年製作の映画)

3.7

最近摂取できていない胸糞系が観たい気分だったので鑑賞。
事件が実在していたことは知っていたものの映像作品としては初見。

同情の余地無しの身勝手なクソ犯人!
血がブシャブシャの殺人&解体シーン!
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.6

マーベルシリーズ18作品目。

ワカンダの国王で黒人ヒーローのティ・チャラが主役の話。
これまでのシリーズでも名前は出てきたけれども謎が多かったワカンダ。

チャドウィックめちゃくちゃカッコよかった…
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処刑人(1999年製作の映画)

3.5

神の啓示を受けたカトリック教徒の双子が、悪人を殺していくお話。啓示内容に従い「悪人は殺しても構わない」というスタンスで進行。

fuck!fuck!と叫びながら煙草を咥えて二丁拳銃を乱射、血塗れの死体
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.6

マーベルシリーズ16作目。
公開順に追っていたのに先にマイティ・ソー3を観てしまった。。

シビルウォーで突然登場したスパイダーマンの単体作品。MCUでようやく登場なのはSONYの利権関係だったっけ?
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.2

見終わって公開順スパイダーマンとテレコになっていたことに気付いてしまった…。

コミカル色も強めなマイティ・ソー単体としては3作目。めちゃくちゃ良いエンタメ映画!!

個人的にソーがアベンジャーズの中
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.8

マーベルシリーズ15作目。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの続編。
タイトルは単純にナンバリングではなく、作中にも出てくる「最強ミックス」を想起させるセンスがまず気に入った。敵も味方も巻き込んで
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TENET テネット(2020年製作の映画)

3.4

ノーラン監督最新作。
時間逆光をテーマにした監督らしい作品。

あくまで1回観た上での評価だけど、過去作品と比べても圧倒的に難しい。全然頭に入ってこない。
時間逆光で時系列がわからなくなる、キャラクタ
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.9

マーベルシリーズ14作目。

新ヒーローのドクター・ストレンジ登場。
両腕を怪我した天才外科医が魔術師として活躍する話。

魔術という設定が大好きなので東洋の雰囲気を取り入れながらもガンガン派手なエフ
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.2

マーベルシリーズ13作目。

「キャプテン・アメリカ」とあるけれども内容としては単体作品とよりもアベンジャーズの延長。
確かにキャプテン・アメリカの完結っちゃ完結だけど全然続きあるよね。

強すぎるか
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アントマン(2015年製作の映画)

4.2

マーベルシリーズ12作目。
新ヒーロー、身体をアリのサイズに縮められるスーツを纏ったアントマン。

単体ヒーローアクション作品としてもかなり面白かった!
ダレンの銃で小型化して廃棄される人間、ちびっ子
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劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

4.7

TVアニメ版と劇場版外伝鑑賞済み。
ヴァイオレットの物語の集大成って感じで感無量ですよ…。

ネタバレ無しで書くと各所でボロボロ泣かされる。なんなら冒頭から泣く。隣のおねえさん嗚咽漏らしていた。

T
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海辺のエトランゼ(2019年製作の映画)

4.2

あのキービジュアルからBLモノとは思わないですよね。
9/17新宿ピカデリーのスタッフトークショー回を鑑賞(監督、美術、原作者)

ストーリーとしてはカット間の繋がりが唐突で少し困惑するかもしれないけ
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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

4.2

マーベルシリーズ11作目。
ヒーローが集結するアベンジャーズはやっぱり楽しい。連続で見ていることもあり、あまりとっちらからずにストーリーを楽しめている。

人工知能が自我に目覚め人間を滅ぼそうとする話
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.9

マーベルシリーズ10作目。

この雰囲気、かなり好き。
最初はバラバラだったお尋ね者メンバーが1つのチームになっていく流れが2時間でまとまっていて良かった。単体でもかなり楽しめるのでは?他作品との繋が
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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

3.6

マーベルシリーズ9作目。

キャプテン・アメリカのシールドアクション好き!
地味になるかと思いきや持ち前の超人的な肉体で豪快に動いたり、盾も守るだけではなくぶん投げて敵を複数薙ぎ倒したりと派手に楽しま
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マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.8

マーベルシリーズ8作目。

9つの世界を守るためにソーがマレキスと戦う。
敵サイド雑魚兵のビジュアルがかなり不気味で良いね、、ダークファンタジーっぽい。

ソーとロキの共闘はかなり激アツ。
詳細はネタ
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.9

マーベルシリーズ7作目。

アイアンマン完結編。
2本編はそこまで…だったけれども3はかなり好き。

トニースターク、やっぱりかっけえ〜!!!!!
この終わり方からどうやって次シリーズにトニー出してく
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母なる証明(2009年製作の映画)

4.1

ポン・ジュノ監督作品。
相変わらず暗いし救われないしモヤモヤするし最高ですね。

知的障害のある息子、トジュンが殺人の疑いがかけられ、それを救おうとする母親の話。

感想まとめると母親の狂気を上回る愛
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

4.1

マーベルシリーズ6作目。
ようやくアベンジャーズまで辿り着いた。結構ハイペースです。

ラストバトル、ヒーロー全員の活躍シーンがどれも本当にカッコよくて最高。
ド派手アクション映画そこまで好きじゃない
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.5

「パラサイト」のポン・ジュノ監督作品。
いやいや面白すぎる…鬱々としてバイオレンスで韓国映画の好きな要素たっぷり。そもそも韓国映画鑑賞数が少ないから積極的に観ていきたい。

韓国の田舎町で実際に起こっ
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.4

マーベルシリーズ5作目。

第二次世界大戦中、アメリカ合衆国の英雄というプロパガンダとして作られたマスコットヒーローがキャプテン・アメリカ。
だからあれだけアメリカアメリカしたヒーローだったのか…。
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.8

マーベルシリーズ4作目。
オーディンやらミョルニルハンマーやら、北欧神話由来の好きな分野なので話に入りやすかった。

ソーのビジュアルが完全に北欧神話の神で素晴らしかった…筋肉も凄い。
ハンマー探しに
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

3.5

マーベルシリーズ3作品目。

アイアンマンこと主人公、トニースタークというキャラクターがかなり好きになっている。
政府相手でさえも飄々とした態度取りながら実はしっかりとヒーローしているのが本当にカッコ
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