雅治さんの映画レビュー・感想・評価

雅治

雅治

闇はささやく(2021年製作の映画)

2.0

前半は良かったが、後半から別のジャンルの映画にシフトしてしまい、どっちつかずの中途半端な作品に

アオラレ(2020年製作の映画)

3.1

「ロード・インフェルノ」や「激突」をラッセル・クロウで描いたら、という作品。ツッコミ所満載で、後半から急にトーンダウンするのが残念だけど、90分間という尺は楽しめる。

新解釈・三國志(2020年製作の映画)

1.3

福田監督がいつものメンバーでテーマを三国志だけに変えただけの作品。映画ではなくて、笑えないコントを永遠と見ている感じ。予告であったアクションはほとんどないに等しく、ただただ辛い。

隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

3.6

ありがちなタイムループ物にBLMを掛け合わせて32分で描いた本年度のアカデミー短編ノミネート作品。ラストも容赦なく終わる。

米ミネソタ州ミネアポリスで無抵抗の黒人男性が白人警官の暴行によって死亡した
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アース・フォール JIU JITSU(2020年製作の映画)

1.7

最後まで見るのがしんどかった。アクションを色々なショットで見せていくが、ただただ見辛いだけになっている。

ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

3.6

ありきたりで捻りもない入れ替わりストーリーをテンポよく、センスや魅せ方、スラッシャー描写など、楽しめる。

個人的にはハッピー・デス・デイほどはっちゃけてないのは少し残念だが、そこまでグロくもないので
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パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

3.5

タイムループ物のラブコメをテンポよく90分にまとめた映画。ものすごく優れた点は特にないが、見ている間は楽しむことが出来る。

AVA/エヴァ(2020年製作の映画)

2.1

「ヘルプ」の監督が豪華出演者でB級アクション映画を撮ってみたら、何も残らない普通のキレのないアクション映画になってしまった作品

フード・ラック!食運(2020年製作の映画)

3.0

寺門ジモン初監督。セリフをそのままテロップで出したり、音楽の使い方、詰めの甘さ、ラストに泣かせ演出に持っていきすぎ、など気になる点はものすごく多いが、期待してなかったせいか思ってたより悪くなかった。

モンスターハンター(2019年製作の映画)

1.5

画は良いし、大きなスクリーンで見るべき案件だと思うが、お話やアクションの撮り方、全体的な映画の構成など、ゲームをプレイしている自分でも結構酷い。

監督がゲーム好きなので、オマージュやキャラなどを入れ
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トムとジェリー(2021年製作の映画)

2.5

現代版ロジャーラビット何も喋らないトムとジェリーによるスラップスティックコメディを101分間やるだけでは尺が足りないので、クロエによる薄っぺらく面白くないホテル話を付け足した結果、映画としては人間部分>>続きを読む

サンティネル(2021年製作の映画)

1.8

よくあるタイプのストーリーをなんのアレンジもせず、80分で映画化。オルガ・キュリレンコのファンでない限り特に見る必要性は感じられない。PTSDの主役の復讐者なんだけど、特に印象に残らない。

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

5.0

感想は後で(まとめ切れるかわからない)。

庵野監督、お疲れ様でした

スカイ・シャーク(2020年製作の映画)

2.5

開始10分の飛行機の残虐シーンが最高。全編通して、サメ、ゾンビ、ナチス、おっぱいなどB級映画など監督の好きなものを全てぶち込んだ結果、余りにもとっ散らかりすぎてしまった印象を受ける(中盤はものすごくダ>>続きを読む

シンクロニック(2019年製作の映画)

3.0

ドラッグ映画なので細かいことはあまり気にせずに見た方が楽しめる

赤い光点(2021年製作の映画)

2.3

後半にどんでん返しがある北欧産のNetflix新作。何故狙われているのか?という疑問も、それは仕方ないと思えるようなラスト。

ガソリンスタンドの描写も含めて、ミスリードもあったが、中盤以降間延びして
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ブリス ~たどり着く世界~(2021年製作の映画)

2.6

アイ・オリジンズの監督最新作はアマプラオリジナル映画に。内容は完全に『マトリックス』で、アレを地味にした印象。前半は楽しめました。

ニュー・ミュータント(2020年製作の映画)

2.2

超能力バトルもホラー要素も青春も、全てが中途半端。主要キャラの演技は良い(微妙なのもいる)。ただ、前作よりかはまだマシ。

アンチ・ライフ(2020年製作の映画)

1.3

チープなCG、雑な編集、ツッコミどころ満載、アクションの撮り方が下手くそ、全編出ずっぱりな特に活躍しないブルース・ウィリス、投げやりなよくあるラスト。

ダニエル(2019年製作の映画)

3.5

ホラーチックなスリラー映画。前半からの後半のぶっとび具合が良い。イライジャ・ウッドが製作という段階で納得。

ズーム/見えない参加者(2020年製作の映画)

2.3

全編Zoom画面でのみで構成された68分(本編は60分弱)。最初の30分はひたすら退屈だが、終盤の畳み掛けでなんとかこの点数に。このスタイルそろそろ限界に来ている印象。

新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

2.0

新感染の続編というか、全くの別物。大味になり、よくあるゾンビ物の続編に成り下がった。カーチェイスシーン(ここは良い)や雰囲気含めてマッドマックスを見ている印象。

あと、CGが粗いんだよ!

Daughters(2020年製作の映画)

3.1

音楽、カットの繋ぎ方、撮影、色彩など海外のお洒落な映画を見ている感じ。前半はそういう雰囲気を楽しんでいたが、後半は少し失速しこの点数に。

ビバリウム(2019年製作の映画)

3.0

登場人物わずか3人とセットで描いた不条理もの。独特な美術や背景を見て楽しむという感じ。原題がオチなので、そこから想像すると中盤である程度予想がつく。中盤以降の無限ループはダラダラして少し飽きる。90分>>続きを読む

RUN/ラン(2020年製作の映画)

3.2

あの「Search」の監督の新作。今回は車椅子の少女が隔離されるスリラーチック。中盤から後半はもう展開が読めてしまい、前作ほどの衝撃はないけど90分以内でまとめた佳作。

Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

3.7

異食症を描いた映画。音の使い方、構図やカット全てが決まりまくったお洒落なフランス映画。いろんな解釈ができると思う。

レフト ー恐怖物件ー(2020年製作の映画)

1.6

デヴィッド・コープ監督でベーコン出演でただただタルい映画

プラットフォーム(2019年製作の映画)

2.8

現代版CUBE。階層社会を風刺したアイデアや脚本のコンセプトや発想は良いと思ったけど、映画としてはそこまで面白くない。

ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!(2020年製作の映画)

3.6

29年ぶりの続編ながら、コンセプトなど何も変わっていない!なんの捻りもない脚本だけど、好きです。見たら速攻サントラを聞いてしまった。

クリスマス・クロニクル PART2(2020年製作の映画)

3.0

一の方が作品としては良いけど、中ダルみしてたり、散漫な印象もあるが、今回も安定して見ることができる

ハード・キル(2020年製作の映画)

1.7

ブルース・ウィリスとこの監督のタッグ3回目だけど、今回もダメでした。一応最初から最後までウィリスはは出ますが、ほぼ人質役みたいなモノ。緊迫感もなかれば、アクションの撮り方も相変わらず上手く無い。

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