しさんの映画レビュー・感想・評価

し

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ドラマ(8)

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.6

ホラー映画耐性ないから恐る恐る見たけどペニーワイズの高速ムーブが相当シュールで大丈夫だった ヒロインが絵に描いたようなボーイミーツガール

プロメア(2019年製作の映画)

4.0

演出ド派手なお祭り映画が大好きなので終始最高〜だった 本編9割クライマックス

アラジン(2019年製作の映画)

4.8

今年ベストきた!最高!
間違えて吹き替えのチケット取ってしまったけど正解だったかもと思えるくらいジーニーもとい山ちゃんムービーだった…字幕も見る

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.7

頑なに父親の顔を写すのを勿体ぶる中で、満を持してのラストシーン、ウィルスミスが出てリアル親子友情出演くるか?!と思ったら全然違った上にそもそも白人でなんだそれ!となった。
話はあってないようなものだっ
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デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」(2018年製作の映画)

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フラグはほとんど回収されず、話の進展は壊滅的に遅く、ツッコミどころもダメだろこれってくらい多すぎたけど、前評判の悪さから相当ハードル下げて臨んだのでまあキャパ、覚悟していたほど酷くはなかった。
とはい
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.7

黒人差別をコミカルに風刺する痛快エンターテイメント映画!かと思いきやだいぶ根も闇も深かった。思ってたんとちゃう!!!!

デジモンアドベンチャー tri. 第3章「告白」(2016年製作の映画)

4.0

3話だけ飛び抜けて良い。タケルとパタモン推しなので2時間弱の中で1時間くらいは泣いてた、、
リブートの存在を知つたデジモン達が、各々のやり方でパートナーとの思い出作りにいくシーンめちゃくちゃ泣ける

ふがいない僕は空を見た(2012年製作の映画)

3.8

闇鍋かってくらいこの世の不幸の詰め合わせなのに、そしてさほどハッピーエンドでもないのに、見終わった後の清々しさが独特 鑑賞後の余韻を噛みしめる映画
私の中の清竜人の痛いよをはじめて聞いた時の気持ちと似
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ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

3.7

前半の方が勢いがあったって言われるのも大いに納得、けど私は好きだったな〜
松子〜〜〜〜!!!!!!

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.7

楽しかったけど小ネタを拾いきれる教養と体力が必要な映画だなーとおもった

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

3.8

中高生が書いた夢小説か?!ってくらい展開がベタでイイ 安心して見れる
I am Nottinghill, she is Beveryhills ってセリフはなんかグッときた

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.9

フレディ以外のメンバーが面白いくらい瓜二つでやばい、特にブライアンメイ
とはいえ顔似てないはずのフレディの役者は取り憑かれたかのような憑依っぷりでもっとやばい

ラスト20分のライブで伏線回収しまくる
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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まあ確かに人間誰しも見た目が良くて掴み所のない不思議ちゃんの沼にハマり、振り回された後に結局意味わかんないくらい呆気ない別れ方をして強くなった経験あるよね。。。。。それでも主人公の一挙一動は1ミリも理>>続きを読む

シングルマン(2009年製作の映画)

3.5

教壇の上に座るシーンが良い フェチ映画
コリンファースやらしいムービー

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

何映画?って聞かれたらなんて答えればいいんだろ、、パニック映画?

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.3

バーナムさんのぐう畜っぷりと24時間テレビに通ずる違和感が最後まで拭えなかった
曲とフィリップアンは最高

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.5

とにかく全部良かった、何回も何回も見てる
週刊少年ジャンプ的なドラマチックさ

実家出たら部屋にボウイのポートレート飾りたい

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.4

期待を裏切らない!前作よりはグロさ抑えめなのは苦情が入ったんだろうか
思った以上に前作見てる前提の演出だった
カントリーロードとイッヌのシーンで大号泣

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

どんどん過激になっていく主人公の世界観に置いてかれたけど、それをどどんと帳消しするラストシーンにガツンとやられた、渡辺大知いいなー
感情が忙しい映画だった どことなく漂う大森靖子感

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.7

日が昇ってから沈むまでどうでもいい無駄話を延々とする、そんな2人の青春を自分のそれと重ね合わせては勝手にエモに浸っちゃった