6さんの映画レビュー・感想・評価

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映画(311)
ドラマ(6)

パヴァロッティ 太陽のテノール(2019年製作の映画)

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ちゃんとしたドキュメンタリー映画を映画館で観たのは初めてで、内容よりもこう言う感じで進んでいくんやなあ、という新鮮な感想が先に来る。パバロッティの人柄に惹かれる、太陽。誰も寝てはならぬ?は聴いたことあ>>続きを読む

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

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やさしい言葉があふれてる…電話するためにデートしてたねって笑ってるときの宮崎あおいちゃんかわいすぎー。というかふたりの関係性が尊い。間違い電話で出会った人、映画を通してできた親友、時間ときいて思い出す>>続きを読む

新聞記者(2019年製作の映画)

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きついけど観なくてはいけない映画知らなくちゃいけない現実、そんなんきついならみたくないわいと思ってたけどようやくみる気になってきた。これが公開されて困る人もいるとして、ちゃんと知りたいと思った。ジャー>>続きを読む

王様とボク(2012年製作の映画)

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ようわからんなあ。菅田将暉はいろいろできるとわかっていいかもしれんけどほんまにそれだけやなあ。

(2020年製作の映画)

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中学生の頃のシーンではこりゃ良くなるぞ〜!という期待感がビシビシきたけどもそれ以降はスピード感についていくのに必死。感動して浸る暇はなく、はい次行くよ〜!と引っ張られ追いかけていく状態。とはいえ小松菜>>続きを読む

告白(2010年製作の映画)

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こっわ。こわいこわいこわい。異常や。
橋本愛ちゃんが美しすぎるのも逆にこわいわ。

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

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りんこさんもりんこ母もまきおもみんな素敵で心が洗われた。とものりんこさんに対する気持ちの変化も嬉しかった。でも結末が苦しい。これが現実。ちゃんと考えるべきことやな。
麦ちゃんのサバサバした感じ超好きや
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かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―(2018年製作の映画)

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駿也も晶ちゃんもすごいつらい思いしてるけどこれからゆっくり乗り越えて親子になっていけるといいね。有村架純ちゃんて、なんかみてるひとを温かい気持ちで見守らせる力があるよな。あと景色が綺麗。

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

よいなあ。慣れてるウジンと無理してたイスのすれ違い、最もな理由やからこそ苦しかった。でも最後はどんな姿であれ中のウジンが好きっていうイスの言葉が聞けて安心。外見よりも中身、難しいけど真理やなあ。友達の>>続きを読む

あやしい彼女(2016年製作の映画)

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人生の長さを考えさせられた。19や20なんてたいした苦労してない、その通りでございます。これからかー、がんばろ。まあそんなことより多部ちゃんかわい、お人形さんみたい。

僕の好きな女の子(2019年製作の映画)

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渡辺大知くんの演技に泣かされた。かっちゃん、好きなん全部出てるよー!と言わずにはいられない。いい顔するなあ。ただ仲野太賀さんの表記が「太賀」なのはなんでやろ。制作時の名前を反映してる?タロウのバカが太>>続きを読む

走れ! T校バスケット部(2018年製作の映画)

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小説読んでたから部員たちの関係とかもわかるけど映画だけやと展開が早すぎて観てる人これわかるのかな?っていうのは多かったな。そんなことより椎名桔平さんかっこいい〜

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

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ファイナルファンタジー関東はFFっていうんや、私の周りはファイファンって言ってたな。ゲーム本当にしたことないけど正体を明かしたときの会話感動した

チワワちゃん(2018年製作の映画)

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わかりやすくキラキラしてる。今は好きやけど大人になるにつれだんだんつまらん映画やって感じるようになると思う。チワワちゃん真っ直ぐ自由にかわいくて最高。ほんで虹郎好きやった。ポスター持って帰るシーンとか>>続きを読む

ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

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私には観るに耐えんシーンが多かった。楽人かわいいなあって思うときもあるし最後はグッとくるけどそれでチャラにはできん。耐性がない

恋妻家宮本(2017年製作の映画)

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正しいことよりも優しいこと。正しいことはぶつかるけど優しいことはぶつからない。っていい言葉。私は中学生たち、ドンとメイミーがとっても好きやった。それやのにエンディングが壊滅的にダサい

同級生(2015年製作の映画)

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夏のきらきらとか湿っぽさとか全部はいってた。絵がとってもしなやかで、ページめくってるみたいな感覚になる映画。性別関係なくいつも恋はきれい。草壁の直球さすごい好き。夏にみてよかった

劇場(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

身に覚えがあるから感覚としてつらいけれど最後には愛おしい。わたしはとっても好きな映画。
自転車二人乗りして永田が沙希を褒めるとき。後付けってわかってても、言ってなかっただけで本当はそう思ってくれてたん
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ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

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もっと壮大な話かと思いきやすぐ近く、というより自分のルーツの話。すべてを理解したときの充めっちゃいい顔してたなあ。二宮くん演技うまくて泣かされた。欲を言うと、伏線回収は皆まで言うな派なので、前半で出た>>続きを読む

Red(2020年製作の映画)

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鞍田さん消えてしまいそう。とにかく妻夫木聡の映画やった。塔子が家族を苦しませてでも愛をえらんだ時点で一定のリアルさは消えた

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

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くるしい映画。自分とは違う世界の問題として捉えた評価が多い中でわたしはあーこの感じ知ってるわって思うシーンがあるのがしんどすぎた。ほんで太賀は何回ラブホ経営2代目やるねん

ピンクとグレー(2016年製作の映画)

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グレーに変わった後の成瀬、私服を菅田将暉に寄せてるのに中身は狂気なところに違和感がある。芸能人が芸能人役することの難しさ。
リバちゃんの発音は小説読んだときに思ってたんと違った。東京弁リバちゃんやった
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

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はじめは暗いな〜つらいな〜って私まで落ち込んでたけどティファニーと出会って希望の光が見えて。でもそれもたまに消えたりして。最後までどうなるの…って思わされたけど最後はよかった。ティファニーの態度とか細>>続きを読む

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

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若返っていくけど人生の要素はふつうとなんら変わりない。出会って別れて仕事して恋して。ふたりの年齢が重なるときは一瞬でまた離れていくってわかってたから幸せなシーンのはずが涙止まらんかった。眠る前必ずおた>>続きを読む

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

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映画館で観られるなんてなー。ナウシカより優れたリーダーはおらん。自己犠牲伴ってもみんなのためにがんばる姿何回みても泣けるなあ。宗教色強めなラスト昔は苦手やったけど今はもうそれも含めて良い。今みるとマス>>続きを読む

ゲド戦記(2006年製作の映画)

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こんなにメッセージ性強かったんや。小さいときはクモが豹変するシーンがこわいっていうイメージだけやったけど大人になって見返したら社会問題やら死生観やらすごいな

mellow(2020年製作の映画)

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木帆かわいい。夏目さんに髪型かえたの気づいてもらえたときの嬉しそうな顔かなりいい。ひとの別れ話きいて泣きながらラーメン食べてる夏目さん私も好き。変な夫婦は変すぎてわけわからん。片想いのいい部分消えてる>>続きを読む

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

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作者が友達の指平気で折る人って知りながらお伽の庭を穏やかな心で読むのは無理がある。たまに笑う響がかわいくて一生この感じでいてって願ってた。いくらなんでも行動が突飛すぎ

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

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女の子ふたりでドレス着て写真とって車走らせてそのまま寝ちゃって、あれはよかった。あとアムロの返事が好き。わかってんのかわかってないのか、わからんような「ハイ」って食い気味のやつ。変にスピード感ありすぎ>>続きを読む

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

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大事なことがいっぱいつまってる。お母さんも私育てる時こういう気持ちやったんかなあとかいろいろ考えて、シングルマザーってところもやし、ジェイミーと自分重ねて観てた。私も自分の生きる道全うしたい。刺さる言>>続きを読む

春待つ僕ら(2018年製作の映画)

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自己嫌悪に陥るくらい感動できんかった。それどころかなんやこれっていう気持ちが終始続いた。お母さんはこういう映画好きやから横で泣いててなんの差やねんて悲しくなった。「この体育館きれいやな〜」「でも窓多い>>続きを読む

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