miさんの映画レビュー・感想・評価

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ネタバレを含む感想を書いています。

映画(169)
ドラマ(4)

続・深夜食堂(2016年製作の映画)

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深夜食堂は間違いないです。1作目からなにか大きな変化がある訳では無いし、いつもどおり癒されたい人が店に来て、マスターがいい意味で適当な料理を作り、周りにいるお客様にお節介をされながら食べる、とそれだけ>>続きを読む

映画 みんな!エスパーだよ!(2015年製作の映画)

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最高にあほらしい(笑)
ドラマのときは深夜やから許されてる部分あったけど映画化までするなんてぶっ飛びすぎやん
嘉郎が染谷将太やから最後までちゃんとみた。さすがは映画人ですねえ、同じ園子温×染谷でもヒミ
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渇き。(2013年製作の映画)

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小松菜奈様々。加えて儚い清水尋也がもうめちゃくちゃにいい。それやのによく笑う妻夫木聡、銀髪の葉山奨之、ギャルな二階堂ふみ、坊主頭の森川葵っていう最高なのがどんどん出てきていい意味で困る。ポップな狂気が>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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QUEENは曲聴いたことあるなあというくらいやったけどライブエイドのシーン1曲ごとに泣いてて自分でもびっくりした。隣に座ってた40手前くらいの男の人、映画終わって劇場内明るくなってからもまだ泣いててQ>>続きを読む

ハルフウェイ(2008年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

出てくる人みんな自然体で北海道の景色が綺麗で心に染みわたる、じわ〜っ。平凡な毎日にあるちょっとしたことでキュンとしまくってた。自転車で並んで帰ったり、CCレモン奢ってもらったり、昼休みに制服のまんまバ>>続きを読む

悪の教典(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

序章みてからやったからハスミンがサイコっていうのはわかってて、殺人に対して大した驚きはなかった。でもそんなに殺すんかいと言うくらい殺す。山田孝之、林遣都、松岡茉優など錚々たる役者が殺されるけど同情する>>続きを読む

寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

お互いを思ってる新一とミギーが愛おしすぎる。完結編はさとみの尺多めやったからもっとミギー出してほしかった。最強の化け物を破壊したのは放射能っていうのと、ラストの強すぎる恋愛色が個人的にはあんまりやけど>>続きを読む

ブタがいた教室(2008年製作の映画)

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話し合いのシーンの子役の子達の演技が自然ですごい、と思って調べたらアドリブらしい。というか本当にその子達は一定期間豚を飼っていて、自分たちの言葉で話し合いをしているらしい。半分ドキュメンタリー。リアル>>続きを読む

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

自分に重なるところがあって苦しかった。目覚ましの音、何をやってもダメな自分、心当たりがあるなあ。だからなのか、バイト先の人と寧子が笑い合っているときの私の涙は嬉しさというより安心だったのかも。そのあと>>続きを読む

母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

これが実話なのだと考えるとタイジさんの強さに脱帽させられる。一生ふさぎ込んでいてもおかしくないような状況なのに、ばあちゃんの言葉によって引き寄せられた人との出会いがあれほど人生を変えるとは。ここ最近巡>>続きを読む

寄生獣(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

寄生獣の闇と染谷の影がはまりすぎてる。特に演説をみているとこのただならぬ存在感。徐々に寄生獣に心も侵略されていく変化も違和感がなく進んでいって、私たちが気づいた頃には遅かった。ミギーの悪魔に最も近いの>>続きを読む

ういらぶ。(2018年製作の映画)

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一緒にみた友達も私も劇場で笑いこらえるのに必死。いくらキャストのビジュが良くてもキュンとはできませーん。冷静にみすぎたかもしれへんにしてもツッコミどころ満載やった。小学生の女の子とかがターゲットなのか>>続きを読む

きょうのキラ君(2017年製作の映画)

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はっはーーーー!
展開はやーーーー!
ニノンと矢部かわいい
でも漫画の方が好き

マイ・ガール(1991年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

パパもシェリーも先生ももっと違う対応の仕方があるやろ?と感じたのはそれだけベーダにとってトーマスが唯一無二の大切な存在やったんやなあとしみじみ。これでもかと言わんばかりに辛いこと続きのベーダが立ち直れ>>続きを読む

ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

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あんなに家族のためにがんばってるギルバートが幸せになれへんなんていややからからベッキーがいてくれてよかった。私の気持ちを代弁してくれたりもした。でも私の何倍もすごい人間やし、ああなりたい。そしてディカ>>続きを読む

深夜食堂(2015年製作の映画)

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お節介はしないと言いつつ人の良さが底なしのマスター愛おしい。料理もおいしそう。特にとろろご飯。いいなあ、あんな食堂あったら行きたい。みちるちゃんと、駐在さんが好き。

二重生活(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

尾行する側のたまが主人公でありながらも視点はほぼたまなので私も一緒に対象者を追っているような状態になってどんどん引き込まれた。尾行する中でその人に感情移入してしまう感覚、Bは特にそう。なんとなくそうじ>>続きを読む

サクラダリセット 前篇(2017年製作の映画)

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主人公ただひとりが能力者とかではなくて、登場人物が個々に違う能力を持っていてそれを掛け合わせて事態を解決する、というのがおもしろい。特殊な能力が全国に蔓延ってたら物語の規模が大きくなりすぎて能力者に寄>>続きを読む

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

千葉雄大のキャラが迷走していたり、ストーリーが交錯しすぎてどれが本題なのか微妙な感じになったり、田中圭の足の治りが異常にはやかったりなどなど、おかしなところはあったけど犯人成田凌の演技が最強に狂ってい>>続きを読む

男子高校生の日常(2013年製作の映画)

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アニメの方がコメディ的にはおもしろいんですけど映画版はトイレのシーンが最高で電車で笑いこらえるのしんどかったです。普通に考えてキャラがイケメンすぎてモテないことに違和感があることについては黙っておきま>>続きを読む

あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

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台湾には台湾の役者さんがしっくりくるなあと感じたのは確かですが、このシーンは日本版のほうが好きやったと思ったりもしました。でもやっぱりチアイーは可愛いし男子達が熱くて最高なことに変わりないのでオリジナ>>続きを読む

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

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なぜききは飛べなくなったのかっていうのを授業でやってジブリすごすぎる、、、ってなったので他のやつも見返したい。

レオン/完全版(1994年製作の映画)

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私がもし家族みんなを殺されたりしたら復讐どころか生きる気力すら失ってしまって、そのへんでのたれ死んでると思うので、そう考えるとマチルダ強すぎるし媚びない可愛さがとてもいい。そしてレオンは高校の部活の顧>>続きを読む

ミックス。(2017年製作の映画)

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ガッキーなにをしてても可愛いし瑛太はかっこいいしずっと幸せな気持ちでみてられた。そして問答無用で蒼井優様最高でした、崇拝。キャラがたっててサブストーリーにも感情移入しまくった結果、涙腺ガバガバでした。>>続きを読む

カノジョは嘘を愛しすぎてる(2013年製作の映画)

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僕の存在が〜、のほうの歌が切なくていい。中学のときも今もラストシーンはあまり納得がいかぬ。

舟を編む(2013年製作の映画)

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登場人物みんな素敵すぎませんか。とくに松田龍平の真面目な告白が最高すぎる。「編む」って表現がぴったり。

風が強く吹いている(2009年製作の映画)

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色は白いけどそれ以外はとてもランナーやった林遣都。これみたあとはランニングしよって思う。

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

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主要なストーリーよりも林遣都のエピソードのほうが断然泣ける。子役の子の演技にしろ、大人になってからの麦ちゃんの歌声といい涙止まらんかった。

ホットロード(2014年製作の映画)

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なんか暴走族との恋やからかあんまりキュンキュンはしやんかった。でも能年玲奈はかわいいし海沿いの街めちゃくちゃきれいで憧れる。

覚悟はいいかそこの女子。(2018年製作の映画)

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健太郎でてるからみた。みんな健気。斗和の本気さに比例して美苑もがんばれるようになってるのよかった。そしてなにより柾木先生は教師として満点。

あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

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浩介は山田裕貴にしかできないです。どう考えても浩介。パラレルワールドと現実が交差するときの幸せそうなふたりと、式での実際の浩介の表情が対比されて苦しかったけど、最後まで真っ直ぐ全力な浩介がいてくれて安>>続きを読む

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

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なんか、青春が終わったら切ない場面しかないんですよって教えられてる気がした。特に名前のくだり。大知が歌うのはバイク乗ってるときじゃなくてプールサイドがよかった。高校時代キラキラしててモテモテでかなりチ>>続きを読む

日日是好日(2018年製作の映画)

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一秒一秒丁寧で繊細で映画自体が武田先生そのものみたい。のりこに共感して泣くたびに武田先生の言葉に救われて、映画を観てるはずなのに、自分に語りかけてくれているような、そんな不思議な感覚でした。言わずもが>>続きを読む