キネムラさんの映画レビュー・感想・評価

キネムラ

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映画(73)
ドラマ(5)

黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

保釈されるときのラックフォーカスに全部持ってかれた

東京の恋人(2019年製作の映画)

3.8

他人には薄っぺらく見えるくらいで、良いのではないでしょうか。

オリ・マキの人生で最も幸せな日(2016年製作の映画)

-

あーーーこういう薄味なのに深いうま味がある映画、堪らん〜〜〜〜!!

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.7

俺にはまだ早い、愛の物語でした。
イエローとブルーのコントラストが美しい。

ヒポクラテスたち(1980年製作の映画)

3.5

数年前に見たんですけども〜、
その時より、染みました

浮草(1959年製作の映画)

4.0

やっぱ最高やんな。

冨永先生の話していた家族の「引き算の幸せ」について今まで意識してこなかったけど、なるほど、確かにそうだなぁと思った…

仁義なき戦い(1973年製作の映画)

3.8

縦横無尽に動くカメラワークに惚れる。
ブロッキングがめちゃくちゃ良い。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

-

徹底的にこだわり抜かれたビジュアルとサウンドデザインが美しい。

21世紀の女の子(2018年製作の映画)

4.2

ストーリーが求めている映像はたしかにあって、映画において映像は独立しているわけではない(独立してはいけない)から、カメラマンは、それをいかに感じて、視えるようにしていくかを、もっともっと柔軟に考えなけ>>続きを読む

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

3.9

エロティックな主体同士の議論に、各人の追求する「美」を見た。三島の反知性主義、「無原則・無前提の暴力の否定」の否定と、彼が重要視する身体性をフィルム(実際的にはデジタルやけど)の運動によって経験した。

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