半ライス大盛りさんの映画レビュー・感想・評価

半ライス大盛り

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映画(69)
ドラマ(0)

カイジ 人生逆転ゲーム(2009年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

決して嫌いな内容ではないのだが、カイジが熱すぎて、こちらはなんだか冷めて見ていた。
モノマネされるのも納得。

ラストのカードバトルだが、頭打ち付けて血ブシャーって笑

原作も読んでいないが、個人的に
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デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

2.2

どんでん返しの映画と聞いていたのだが、期待していたタイプではない。
登場人物もイかれた人ばかりだし、真面目に見るものではない。
何も考えさせられないし、考える必要もない楽な映画という印象。
カーチェイ
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イキガミ(2008年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

なかなか面白い設定。

山田孝之がイキガミを受け取り、妹に角膜移植の話をしているシーンは泣きそうになった。
映画で泣いたことないとプロフを編集した直後に見た映画で泣くことになるとはと覚悟していたら…
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信長協奏曲(2015年製作の映画)

2.3

ドラマは面白かったのになぁ。

ツッコミどころ満載なのは別にいいのです。
それよりもサブローに共感できず、帰蝶を見てもなんとも思わずというところで、もうこの映画の良さの半分は失われている。
ただ、秀吉
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ミスト(2007年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

胸糞悪い、鬱映画と聞いていたので期待し過ぎたのかもしれない。
内容もラストも物足りない感あり。

変な怪物みたいの出てきても怖いと思えない。
現実味がないからかな?

ラストで4人殺してしまうところも
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.8

予備知識なしで見ていたため、「あれ?
恋愛系?たしかミステリーのジャンルで探したはずだったが…」と中盤感じていた。

しかし、これはミステリーだ。
題名以外見ていなかったが、終わってからみたパッケージ
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デイ・アフター・トゥモロー(2004年製作の映画)

2.1

設定はあり得そう。
現実離れした解決策は使わない。
超人もいない。
そんなところは嫌いではない。

けど、やはりこの手のものは好きではない…
ハラハラせず、感動もしないのは、この映画が悪いのではなく、
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グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.5

前作と比べてしまうと少し物足りない印象。
マジックのスケールが小さくなったり、スマートなカッコ良さが少しなくなったかな。
それでも十分楽しめた。

いい男はどんな髪型でもカッコいい。

ダブルフェイス 潜入捜査編(2012年製作の映画)

3.7

インファナル・アフェア、ディパーテッドよりもわかりやすい。
中国料理を日本人向けにアレンジした中華料理のごとく、日本人にはダブルフェイスが一番しっくりくるのかな。

伊藤淳史には違和感あったが、キャス
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.9

現実には恐らく不可能であろうことがマジックということで成り立ってしまっているが、そこは気にしなくてもいいと思った。
テンポが良くてスマートでカッコよく、スケールも大きい。

今回は数年ぶりに2度目の鑑
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サプライズ(2011年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

サスペンス、ホラーとして見るとつまらないと思う。
どちらかといえばヒーロー物かな?

リアリティがないため中盤で冷めてしまったが、主人公エリンが狂人化していく過程は別物として楽しめた。

襲われた側は
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トロイ(2004年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

パリスのダメダメで始まったこの物語。
最後までイイトコなしのパリスは生き延び、イイトコ見せたヘクトルとアキレスは残念なことに。
ヘクトルはかっこいいな。

トロイの木馬を見てて「トイレとかどうしてんの
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トロピック・サンダー/史上最低の作戦(2008年製作の映画)

1.6

グロも平気だし、下品なネタも大丈夫だが、全然笑えるところがなかった…
文化の違いだろうか。
設定は面白そうだったのになぁ。

他の方のレビューにたくさん書いてあるからバレバレかもしれないが、あの俳優が
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.7

無駄なシーン全くなし。
早々に本題に入り、終わりまで緊張感がずっと続く展開はかなり好き。
どっちもどっちというところで感情移入が難しいが、個人的には若干爺さん派。
失明する。
娘亡くす。
財産狙われる
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インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

3.6

2度目鑑賞での評価。
リメイク版ディパーテッドのがマフィアが怖く、緊張感がある。
こちらは少しマイルドな感じかな。
でもこの作品があってこそのディパーテッドだし、そこは評価したい。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

1.7

好きなジャンルではないものだから低スコアになってしまう。
この手のものは見なければいいじゃんかと言われそうだが、もしかしたらホッコリするかも、夫婦っていいなと思うかもと期待しながら見るのであった。
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IT/イット(1990年製作の映画)

1.5

いつものように予備知識ほぼなしで見たがつまらなかった!
ホラーかと思っていたけどファンタジーかな?

最初の1時間はまだ良かったが、残り2時間は苦痛。
最後まで見ないで評価するわけにもいかないから頑張
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.0

暗い映画が好きだが少し疲れもあり久々コメディ。
まぁ笑えるところもあるけど、こんなもんかなぁという感想。
エンドロールの写真は酔うと記憶なくすのがデフォルトの自分には面白い反面、同情やら反省やら複雑な
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セブン(1995年製作の映画)

4.1

15年以上経過しての2回目。
犯人がクレイジー過ぎて全く理解ができない。
よくこんな殺害方法を思いつくなと見ているこっちまでおかしくなりそうになりながらも、無駄なシーンがなく完全に引き込まれて見入って
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ディパーテッド(2006年製作の映画)

3.7

インファナルアフェアを見て流れを知っているだけに新鮮さはないが、緊張感あるスリリングな展開はすごく良い。
キャストがみんないいなぁ。
個人的に怖いと思うフレンチとキレのあるディグナム巡査部長が最高。

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.7

戦場の過酷さ、スナイパーとしての凄さ、戦争経験によるPTSDの恐怖など、どれもほどほどに感じた。
過激な戦争映画で自分が慣れてしまっているのか、実話を元にしているため過剰な演出をしていないためかわから
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ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

4.3

派手なアクションも恋愛シーンもなく重く暗く淡々と進んでいくのが良い。
「犯人誰?」が好きだが、この映画は犯人誰でもいい。ただ「この人ではないですよ!」と思いながら見ていた。
なのでラストで犯人がわかっ
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ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

1.5

原作未読だからか、教養がないためか、理解できず。
だからといって2度見たいとも思わない。
ハラハラドキドキ感を出すためなのか、変なアクションシーンがあるが、あんな無能な警察と強そうで弱い狂信者なら無理
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フォーカス(2015年製作の映画)

2.4

面白かったのはアメフトの試合での賭け。
それ以外は恋愛映画かと思うくらい好きではないシーン多めであまり面白くなかった。
ラストもそこまでする必要があるのか疑問を感じる。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.1

期待していた大好きな法廷ものではなかった。
検察vs弁護士ではなく、戦略も隠し球もドンデン返しもない法廷を舞台にしたスローテンポな人間ドラマという感じ。
もやもやした感じで終わるのも好きではない。
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キャビン(2011年製作の映画)

3.2

前半は楽しめた。
あの組織はなに??
その理由も徐々に明らかになり、なかなか良い設定だと思うのだが…

後半はそんなことどうでもよくなってしまうハロウィンパーティーのような展開で大盛況。

不気味なサ
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コンフィデンス(2003年製作の映画)

3.3

「ラスト10分気づいたときには…」と言われてたせいか、想像できる範囲のオチ。
詐欺集団だからみなさんそれぞれにスキルがあるかと思ったがそうでもない。
軽い感じで進むから割と退屈せずに見れたのは良かった
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フローズン(2010年製作の映画)

3.5

登場人物ほぼ3人。
場面変わらず、時代変わらず。
目的1つ。
シチュエーションはリアルに起きそうでなかなか怖い。

好きな要素たくさんだけど、結局怖いのはリフトが止まったことよりも、別のものだったとい
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暗黒女子(2017年製作の映画)

3.3

1年ほど前に10分ほど見て、つまらなそうだと思い放置。
でも思ったより面白いの感想に動かされ見てみたら、思ったより面白かった。

軽い感じだけど、動機もしっかりしているし、伏線の回収はすごく親切。
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イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.7

映画化されたと知り、原作を読んだことがあるものとしてすごく気になっていた。
原作と同じで開始から9割くらいは退屈。
そしてラストは…
原作を知っているだけにすぐにオチはわかったが、あれを映像化しようと
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.8

不気味で怖く、誠実で優しそうにも見えるゴードン役が最高。
監督、脚本もゴードン役のジョエル・エドガートンみたい。(知らん人でした)

静かに始まりだんだんとエスカレートしていくのを想像するが…

切な
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ステイ(2005年製作の映画)

1.6

サイコスリラーと書いてあったけど、そんなんじゃないと思う。
意味がわからないままラストを迎えた。
そしてラストは…

自分が嫌いなパターン。
それはなし。

SCOOP!(2016年製作の映画)

1.7

カメラマンのリアルな世界など期待して観てしまったら、薄っぺらいハチャメチャコメディだった。
なんでカーチェイスになっちゃうかな笑

あらすじやレビューはあまり読まないで観るのでこうなってしまうのだが、
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

戦闘シーンはリアルで、即死できるのは幸せだと思うほど。

多少脚色してあると思うが、こんな凄い人が実在したことに驚く。

潜入者(2015年製作の映画)

3.9

都合良すぎる展開や強すぎる主人公にガッカリすることが多いが、さすがに実話なのでストレスなく観れた。
こんな恐ろしい組織に近づくとか凄すぎる。
しかもその後も潜入捜査を続けたとかメンタル最強。
複雑な心
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12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

4.2

「12人の怒れる男」を面白くした印象。
くだらないやりとりの時間もあるが、有罪無罪の議論については本格的。
クセが強すぎる人たちだが、個性的で憎めない。
登場人物は14人?
そして場面は変わらない。
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