SHUNGIKUさんの映画レビュー・感想・評価

SHUNGIKU

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街の上で(2019年製作の映画)

4.1

素晴らしい脚本。

日常を描いた恋愛映画ではあるものの、小気味良い会話や、後半のとんでもシチュエーションはコント的な面白さがあった。

登場人物の何か鼻につく感じが、下北沢の住人っぽくて好き。
ユキは
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アメリ(2001年製作の映画)

3.8

これぞアートって感じのオシャレな映画。
一つ一つの演出が凝っていて見ていて飽きない。

説明がつかない演出や無駄な演出を「アート」と捉えて良しとする人に、この映画を見て欲しい。
いや、自分もアートって
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女優霊(1995年製作の映画)

4.0

普通に好きなんだよなぁ…
というか中田秀夫監督の作品は結構好きです。
特にリングはホラー映画界の最高傑作だと思っています。

僕個人の意見としては、洋ホラーは「アイデア勝負」でJホラーは「テクニック勝
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ザ・ロストシティ(2022年製作の映画)

3.3

ほんとに星3.3ぐらいの映画!
これといって悪い点もなく、めちゃくちゃ良かったわけでもなく。
豪華俳優陣だから見れたって感じでした。

ブラピのキャラが1番好きでした。
サンドラ・ブロックは相変わらず
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

5.0

あんまもう5.0つけないようにしようと思ったけど無理でした。
これは最高すぎる。
とんでもない映画。

前作を大幅に上回ったクオリティ。
なんと言ってもトム・クルーズの肉体が昔と変わらないのがすごい。
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トップガン(1986年製作の映画)

3.9

最新作見る前に復習がてら見ました。

やっぱトム・クルーズはかっこいい。
トムと戦闘機とケニー・ロギンスっていう組み合わせが絶妙。
ホントいつ見てもかっこいい。

正直脚本はあんまり好きじゃないんだけ
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悪の法則(2013年製作の映画)

4.1

個人的にはかなり好きな映画。


低い評価をつける人もすごいわかる。
多分自分もその時のテンションによってはクソ映画認定してたと思う。
でも出来の悪い映画と言う人もいるけど、それは絶対に違う。
「リド
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死刑にいたる病(2022年製作の映画)

3.4

結構しっかりとしたサスペンスで楽しめました。

特に面会のガラスを使った演出が良かったです。
面会室って凄い無機質な空間で見栄えがないのに、この映画の中で1番緊張感のあるシーンが面会のシーンでした。
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L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

3.9

意外とレンタルしてる店が少なくて見れなかった作品。

面白かった!

この映画で一番好きなキャラはケヴィン・スペイシーが演じたジャック刑事。
やっぱりケヴィン・スペイシーが演じるとどんなキャラクターで
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サイダーのように言葉が湧き上がる(2020年製作の映画)

3.9

結構好きな作品。

俳句には何が良くて何がダメなのかよく分からない小難しいイメージがあったけど、この映画に出てくる句は変に難しい言葉を使わずに素直な気持ちを綴っているのがすごく良い。

特に「やまざく
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アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃいい脚本。

甲子園で奮闘する選手の様子を映さずに、アルプススタンドから試合を応援する生徒に焦点を当てた映画。
最初は全校応援に乗り気じゃなかった生徒たちが球場の熱気にのまれ、それぞれ抱え
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パニック・ルーム(2002年製作の映画)

3.5

やっぱりジョディ・フォスターが綺麗で、
クリステン・スチュワートが可愛かった。

内容がB級っぽい割に、映像が凝ってて金がかかってそうだったのが、逆に違和感を感じました。
脚本とデヴィッド・フィンチャ
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百円の恋(2014年製作の映画)

4.3

やっぱりボクシング映画は熱い気持ちになれるので好きです。

ロッキーとは真反対のボクシング映画。
大層な恋愛はしないし、主人公はダメ女で不衛生で天才的なボクシングの才能がある訳でもない。
まさに百円程
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ウィジャ・シャーク 霊界サメ大戦(2020年製作の映画)

1.2

愛すべきクソ映画感
愛していいのか分からないくらい出来が悪いけど。

芸人のニューヨークのラジオで取り上げられていたので見てみました。

どうしようもないくらいの駄作だけど、めちゃくちゃ笑いました。
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劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

原作が良かったので、相当期待して行ったら想像以上でした。

やっぱりMAPPA半端ないですわ。
戦闘シーンの完成度が高すぎる。

特に音楽とのかけ合わせが良かった。
乙骨VS夏油のシーンでの曲の使い方
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トレマーズ(1990年製作の映画)

3.9

この頃のモンスターパニック映画ってすごく面白い。
今ほどCG技術が発達していなかった当時だからこそ生まれたユニークな表現方法に感動してしまう。
内容は大した事ないんだけどなぁ笑

例えば、地震計で地中
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ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-(2009年製作の映画)

5.0

最高のバンド。

多くは語らない。

自分の語彙力じゃこの感動を言語化出来ないから。

あと最近忙しくてあんまり時間が無いから。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

4.3

今更語るような映画じゃないけど、昨日地上波初放送があったので。


週ジャン連載当時は鬼滅にはあまりハマらなかったけど、アニメを見始めて度肝を抜かれた。
間違いなく当時のアニメの中でも最高峰の作画だっ
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CURE キュア(1997年製作の映画)

4.3

めっちゃ面白い…
幽霊やゾンビよりも怖いのは人間なんだと気付かされる、ヒトコワ映画の代表作。

この映画自体にも催眠効果があるのではないかと疑う程に、見終わった後、自分の心の中が社会に対する鬱憤とやる
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

4.2

園子温監督の映画ってほんと当たり外れが大きい。
ちなみにこの映画は大好き。
大好きというか、自分に影響を与えた作品だった。

初っ端から演出がかっこいい。
最初の「This is based on a
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竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.4

中村佳穂×millennium parade×細田守
という事で何が起きようとも自分にとっては見る価値がある作品だった。

今作は「仮想世界」や、「高校生のひと夏の青春」など細田監督が得意とする世界観
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.9

深い。極深。
特にヒロインが死にかけな訳でもなく、主人公がタイムループする訳でもなく、純粋な恋愛を描いた映画。

まさに花束みたいな恋物語だった。
2人の気持ちが互いにすれ違って行く過程がとても自然だ
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

4.3

非常に演出に凝った作品。

この映画は終始華やかさはなくて、むしろどことなく品の無さを感じる。
でも物語が進むにつれて、独特的すぎる雰囲気に飲み込まれて、この映画のカッコ良さに気づく。
主人公のビリー
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コンスタンティン(2005年製作の映画)

3.7

厨二心をくすぐられる映画。

神とか悪魔とかよくわかんないけど、
なんかかっこいいから見てられる。
でも自分が神話に疎いからなのか、あんまり内容が入ってこない。
結果的にキアヌの一人勝ちでした。

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リング(1998年製作の映画)

4.0

僕は呪怨よりもリング派です。

この映画ちゃんと怖い。
ビックリシーンに頼らず、雰囲気でビビらせる「ちゃんとした怖さ」を持った映画。
中田監督のホラー映画は僕の好みに合っている気がする。(「仄暗い水の
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ホムンクルス(2021年製作の映画)

3.4

原作は未読。でも読みたくなった。

綾野剛+成田凌+millennium parade
というセンスの詰め合わせみたいな映画なんで、それだけで見る価値アリ。

綾野剛がほんとにかっこいい。
ホームレス
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未来のミライ(2018年製作の映画)

2.9

うーん😑
細田監督作品が大好きで、
「時をかける少女」〜「おおかみこどもの雨と雪」までの作品は間違いなく神作品だと思っているのだけど、どうも細田さん自身が脚本に関わると、なんだかなぁと言った感じ。
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ハイテンション(2003年製作の映画)

4.5

大大大好きなホラー映画。
もうセンスの塊だと思う。
自分の好みにドンピシャハマってる。

まず出演者の演技が凄い。
特に主演女優の演技が凄まじい。
数々ホラー映画見てきた中で1番上手いかも。ホラー耐性
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.3

現役の学生の自分には刺さるシーンがいくつかあった。

小さい頃、自分はなんにでもなれるんじゃないかという根拠の無い自信で満ち溢れてた。でも、大人に近づくにつれて思ったより社会って窮屈なんだなとか、不自
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トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

4.2

原点にして頂点の3Dアニメ。

ちっちゃい頃から死ぬほど見ました。
この映画が25年以上前に作られた作品という事が未だに信じられない。
Pixar作品で1番面白かったのは「ズートピア」ですが、
「1番
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ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

5.0

本当に好きこの映画。

クライムアクションのように見えて実はすごく温かい友情物語。

僕は基本周りの口コミを参考に見たい映画を決めるのですが、この映画は初めてフィーリングのみで見ようと決めた映画です。
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処刑人(1999年製作の映画)

3.8

これはノーマン・リーダス達だからカッコイイし許せる訳で、たまに現実にいる利己主義クズ人間は困りますな。

なんと言ってもド派手なアクションシーンが見どころ。
銃撃戦が好きな人はみんなこの映画に惹かれる
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

5.0

レビュー100本目はこの映画にしました。
キリのいい数だったので思い出の映画をレビューしておこうと思います。

この映画を初めて見たのは小学生の時でした。それまで映画やアニメには興味なかったのですが、
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

4.2

暖かくてほっこりする映画

最近、騒がしいアクション映画や頭を使うサスペンス映画ばかり見ていたので、そのギャップから、より心に刺さった。

劇的なシーンというのは特にないが、平凡な日常が如何に至高なも
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.5

訳あって超久しぶりのレビュー。

嫌なことがあった時にこの映画に救われました。最近も嫌なことがありメンタルが大分重症だったので再鑑賞しました。
ほんと何回見ただろうこの映画。

この映画を見ると音楽の
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ファイナル・デスティネーション(2000年製作の映画)

4.0

中々に好きな作品。

ピタゴラスイッチみたいに人が死んでいく。それが面白い。
人が死ぬ描写をここまで不快感なく見れる映画も珍しい。

そしてこの時間の丁度良さ。
いい感じにハラハラしてそのまま終わる。
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