世界観さんの映画レビュー・感想・評価

世界観

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ピーターラビット(2018年製作の映画)

2.1

絶妙に気持ち悪いなと思って見始めたのに見終わる頃には、可愛い、好き〜ってなってた

窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

1.0

ちょっとavすぎて観るのしんどくて少しずつ観ました
最初の方は本当にav要素凄すぎて、は?って感じだったけど観てると、流されがちで本気で人を好きになれない岡村と、粘着質で攻撃的になってしまう今ヶ瀬。女
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滑走路(2020年製作の映画)

2.5

みんなの心情が分かりやすく丁寧に描かれている
人間生きてればいろんな問題が起きて、それに立ち向かえる人や上手く逃げられる人ばかりではない
私は多分逃げるのが上手いからここまで生きてこれたけど、そうじゃ
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絞殺(1979年製作の映画)

1.3

共感できない意味不明なところ多すぎる

てかまず自分のこと襲ってきた男を好きになるかよ?元々好きでも冷めるだろ100年の恋も一時に冷めるだろ信じられん
てかもうみんな気持ち悪すぎて気分悪くなる
古い映
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タイトル、拒絶(2019年製作の映画)

2.0

風俗を舞台にした様々な人間関係や人生。
クソみたいな人生でも意味があったと思いたいわよ〜
アツコが1番人間味があって良かった。
みんなが言う通りリョウタ、推せます‼️

Adam by Eve: A Live in Animation(2022年製作の映画)

2.2

ネトフリがお薦めしてきたのでそのまま見たやつ
ストーリーというより音楽を楽しむ映像作品でした
ファンが見たらもっと面白いと感じられるだろうなと思った

Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

2.2

想像してたストーリーとは違ったけど面白かった
本当にアクションを楽しむためだけの映画って感じでした。勝手にもっとファミリードラマを想像してたのでびっくりした

スローと音無しで音楽だけが流れる演出とか
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人数の町(2020年製作の映画)

2.0

設定が面白かった〜!!!
けどなんか終わり方というかあそこに繋がるまでが端折られすぎててうーんってなった(多分それは物語において大切ではないからかもしれないけど!!)
自由ってなんだろう!
はいフェロ
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鳩の撃退法(2021年製作の映画)

2.4

虚構と現実が入り混じる感じ好きだ〜
藤原竜也好きだ〜

彼が書いたのはフィクションでありノンフィクションであった
本当の真実は私たちが考えて良いのかしら?

バブル(2022年製作の映画)

2.1

個人的にパルクールのシーンがひたすらにいいけど他は微妙…
洋服含めキャラデザがダサすぎないか…?
あと話に捻りもなくて、もう全てが予定調和
映像が綺麗なだけに惜しいと思ってならないです!

レッド・ドラゴン(2002年製作の映画)

2.0

何度か見たことあるけど、何度見ても気持ち悪いくらい人間
傷痕は過去は現実だったというしるしだ

マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

3.6

ドランぽさ全開でとってもよかった

幼馴染の男子達の絶妙な馬鹿馬鹿しさと楽しそうな空間
マキシムのお家だけが家族とうまく行ってなくて、母親との確執がとても苦しい
母親が見ているのは弟で、それをわかって
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透明人間(2019年製作の映画)

2.0

ホラーではなくスリラー

精神的に追い詰めていく感じがねっとりしてて現代にあるあるストーカー被害って感じ。肉体的な虐待だと周囲も気が付けるし、被害を訴えやすいと思うんだけど、精神的な虐待だとどうしても
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アイデンティティー(2003年製作の映画)

2.0

2003年映画にしては全てが古めかしくて、そこが良さでもあるのかもだけど私には合わなかった、話の展開のリズム感とか、カットの切り替えなど、、、
全体的なストーリーは好き

うーん!なんとなく予想がつい
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インシテミル 7日間のデス・ゲーム(2010年製作の映画)

2.1

テレビでやってるのを何度か見たと思うけどしっかり観たのは初めて

藤原竜也はいいなあ〜

凪待ち(2019年製作の映画)

1.5

賭け事は節度を持って楽しく🎶
正しい場所で行いましょうな🎶
本当にああいう人は死んだほうがいいと思うな〜🎶
父と娘の懐の広さ

亜弓の死はこの物語においてとても重要だけど、誰がとか、どうしてはあまり大
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コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

1.7

なんというか、心地の良いどうでもよさだった
自分がカフェを経営するならこれを流すわね
白黒だから勝手に昔の映画かと思ったけど2005年!驚き

SKIN 短編(2018年製作の映画)

4.0

短編でこんなに重たく密度が高い作品は他にないと思う
ただの人種差別映画ではなく、その固定概念が次世代に引き継がれていく様子まで描かれていてぞっとした
年々少なくなっている(と信じたい)けどきっといまだ
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スパイの妻(2020年製作の映画)

2.3

蒼井優の演技力素晴らしすぎるし出来すぎた映画
一体我々はどこから騙されていたのか…
お見事です

戦争において正義とは、正しい行いとは何なのか


下記ネタバレ含む
優作がしたのは聡子を救うためか、自
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THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

3.5

久々に映画館で映画を観ました

ノーラン監督きっかけでバットマンを好きになりましたがこの作品もとても良かったです
全体的に重く暗かった
ヒーローものに苦手意識があるがバットマンだけは別格
ヒーローから
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

2.0

どんでん返し好きすぎる〜

画が緊急司令室のみなので若干の退屈さがあるがそれ故に電話の向こうを自分で想像しながら観られるので楽しい
あの部屋だけでここまでの映画を作るのはすごいなあ

下記ネタバレ含む
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恋する寄生虫(2021年製作の映画)

2.1

世界に拒絶される男と世界を拒絶した女
演出とビジュもとても良いし美しいんですけど、話がハテナだった

私の社会不適合も寄生虫のせいにしたい

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.7

脳死と科学技術

''生きている''や''死んでいる''とは何なのか
すごく考えてしまった

愛している人が脳死となり回復する可能性がないと医師に言われても、可能性のあることはなんでもしたいと思うのは
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ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

2.0

最初の方はあまり面白くなくてミスったな〜と思いつつだんだん面白くなっていった
銃に纏わる怨霊はあるだろうな〜
外野から見たらウィンチェスターさんは病んでるかもしれないけど、死に向き合い、弔おうとしてい
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アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.0

全体的に優しい作品で、どこを切り取っても心が温かくなるシーンや台詞ばかり。
観てよかった。人と人との繋がりを大切にしたいし、運命を信じたくなる。本当に温かいお話でした。
劇中歌の歌詞もリズムも流れるシ
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レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.5

On My Own良すぎて永遠に泣ける
何度目かの鑑賞

ミュージカルに苦手意識があるけど、レミゼは本当に見やすいし、歌が良いし、話もいい
胸を締め付けられ苦しくなる場面が多いが、幸せを信じられる場面
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クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

4.0

デルトロの作る世界観もクリーチャーだいすきだ〜
ゴシックなドレスや蝶、ティーカップや屋敷の雰囲気などがとにかく好みで素敵だった
ミアワシコウスカのエキゾチックで憂いだお顔と存在感もルシールのサイコな悍
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ムーンライト・シャドウ(2021年製作の映画)

1.5

うーん!他の人も仰ってますが原作を読もうと思いましたな!
映像は本当に綺麗で、美しい川や暖かい日の光、小松菜奈と宮沢氷魚の端麗な顔立ちや表情はとても美しく綺麗で胸がキュッとなる
だけど展開早すぎだし全
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マー ―サイコパスの狂気の地下室―(2019年製作の映画)

2.5

サスペンサーさん怖すぎ
昔のことを引きずって復習したい気持ちまでは情状酌量って感じだけどその娘息子を襲うのは狂気の沙汰って感じで良いわね

好きな男に裏切られ傷ついて復讐を成し遂げながらも、好きな男と
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ポゼッション(2012年製作の映画)

2.0

ポスターに惹かれてみました
前半の不気味さとかはとても好みだったが、後半はファミリーホラーあるあるって感じであまり楽しめず

2013年のわりには古めかしい映像
ツッコミどころも多く、あまり楽しめませ
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望み(2020年製作の映画)

2.5

俳優陣の演技話力の高さも相まって素晴らしい作品でした
事件を起こした話よりも事件を起こした人物の家族の話の方が重たくて色々考えさせられますな

事件を起こしていてもいいから生きていて欲しいと願う母親
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HOMESTAY(2022年製作の映画)

2.5

何度か本気で死にたいと思って生きてる人生なので胸が苦しくなるシーンが何度かありましたな

下記ネタバレ含む
死んでから自分(他人)を客観的に見てかんがえるというのはおもしろかった

マコトの視野が狭か
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昼顔(2017年製作の映画)

1.5

共感がないので理解できず終始イライラした、みんなうざい

自分が裏切ったことあると相手のことを信じられないのよ
女はね、自分のできなかったことをやった女が1番嫌いなの

ミセス・ノイズィ(2019年製作の映画)

2.5

浅いようで深く、深いようで浅かった

正直どっちもどっちだし、水沢もやりすぎだろ

てか個人的意見だけど、隣のおばさんは話そうとしてたしそれを遮って頭おかしいって決めつけて関わらないってなる母親のほう
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