nさんの映画レビュー・感想・評価

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アートのお値段(2018年製作の映画)

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ある程度のコンテンポラリーアートの事前知識がないと分かんないドキュメンタリー。美大の誰にも紹介したくない良い映画。

団地妻 昼下りの情事(1971年製作の映画)

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もうギャグやん
でも濡れ場のデヴィッドリンチっぽさが異質でよかった
最後まじでおもろい

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

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深みのある映画、とはまた別のアンディーウォーホル的なペラさの中に本質があるような、そんな感じ
あの色彩はゴダールにしか出せない〜

レック(2007年製作の映画)

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だいぶ前見た、あんまり怖くなかった気がするけど手持ちカメラでドキュメンタリーっぽい

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

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なんで評価が高いのか全然わからん
分かりやすくて余白がない
言葉も画面もダサい

奇跡の海(1996年製作の映画)

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ここ3年ぐらいで一番泣いた。
処女で純粋で無垢な女性がめちゃくちゃになっていくのをフォントリアーではよく見るけど、日本のロマンポルノと軸がちょっと似てて好き。
結婚式に花嫁姿でするの監督の性癖なんだろ
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国葬(2019年製作の映画)

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前半はこれ2時間ずっとかー、と思ってたけど群衆を映す中にも強弱があって中盤はつらくなってきた。なんか、この映画の上辺1ミリくらいしか理解できてない気がする

童謡(2018年製作の映画)

4.8

すっっっっっご!!!!これは大好き
長編見る気が出なくて短編をYouTubeで漁ってたら出てきた
今まで見た短編で1位

(1974年製作の映画)

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むずい。。むずすぎる。カフェイン取らずに見たらめっちゃ眠かった
映像が綺麗で言うことないし言葉がいつも本質的で好き。全体的に彩度が高い。
傷だらけの鳥を掴んで上に放り投げるシーンがよかった。

アンドレイ・ルブリョフ 動乱そして沈黙(第一部) 試練そして復活(第二部)(1969年製作の映画)

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難しすぎるしキリスト教の知識が乏しいから理解できないとこがあるのが悔しい。
でもこれ以上の映画はない気がしてきた、構図と色彩が緊張するほど完璧で怖いくらい。全てが完璧で何も言えない。
タルコフスキーは
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午後の網目(1943年製作の映画)

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デヴィッドリンチが参考にしてたらしくて知った。シュルレアリスティックで美しい。

ローラーとバイオリン(1960年製作の映画)

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そこまで自分にはハマらなかった。。
少し気持ちが暖かくなる、質の良い作品がピンとこないのかもしれない。

僕の村は戦場だった(1962年製作の映画)

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まだ自分には早かったかな、、。
最後の方のシーンでようやく、自分は何か凄いものを見てしまったんだなと思った。でも前半すごく眠くなっちゃってちゃんと見れてないところもある、悲しい。
あと意外とタルコフス
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ストーカー(1979年製作の映画)

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これは死ぬほど好み、美大教授が必ず好きなイメージがあったけど確かに!本当の芸術は無欲であるっていうのが良い。芸術の情熱を否定してて、わかるわ〜ってなってた
面白すぎ、夢中で見てた。
あと5回は見て、台
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ラブホテル(1985年製作の映画)

4.0

まさに名美、男のエゴを詰め込んだような女性。最後の行かないで...ってセリフが見てて本当につらい。

ソナチネ(1993年製作の映画)

4.9

もう一回これ一本だけで見たい
映像美が他の作品に比べてダントツで、月の明かりに照らされているシーンは妖艶で不穏で素晴らしい。楽しいオールナイトだった。

3-4x10月(1990年製作の映画)

4.5

ちょっと異質な映像が入り組んでてよかった。3本立てで物語がこんがらがってくる
コメディ要素の強い作品ですごく笑ったしヤクザを通して描かれる、生死の過激な表現と性表現がシュールで全て素敵。好みすぎる。

その男、凶暴につき(1989年製作の映画)

4.8

もうラストが大好き。
最近アート系の映画ばっか見てたから、久しぶりにのめり込んで見てた

ラヴ・アフェアズ(2020年製作の映画)

4.3

普通に面白かった!よくある恋愛の不幸自慢みたいなのは一切なくて、全員浮気するし関係は泥沼だけど、他人の不幸の上に幸せはなりたいことをこれくらい複雑で軽やかでポジティブに描いてるのは初めて見た!なのに浅>>続きを読む

天使/L’ANGE デジタルリマスター版(1982年製作の映画)

4.7

静止された映像が何度も繰り返し流れている。白黒が本当に真似したいくらい好み。どこを撮っても素晴らしいな〜と思ってたらやっぱり写真家だった、ゴダールより昔の人っていうのが信じられない
クライマックスに天
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皮膚を売った男(2020年製作の映画)

2.5

現代美術の浅はかさを見せたいことに映画自体を浅はかにする必要があったのかな?
この映画の意図が現代美術からズレてる気がする

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.5

キューブリックとは別物として楽しめた
後半はもう、超能力バトルみたいになっててシャイニングのその後って言われなければ普段見ないようなやつ

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