オザキさんの映画レビュー・感想・評価

オザキ

オザキ

学生です。忙しい時期が大半なので暇な時にちょこちょこと映画を観てます。得意な映画ジャンルは「映画ドラえもん」と「ホラー」です。

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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

2.3

一言で言うと「旅行中の家族を装って麻薬を密輸入するドタバタコメディ」です😄

個人的には、マイナス点が目立つ映画となってしまいました…。それでもお付き合い頂ける方は以下レビューをご覧下さい。

個人的
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インシディアス 第2章(2013年製作の映画)

2.8

何だろ…やりたいことは分かるんだけど、全然うまくいかない😭いつも通り演出は良いものの、脚本があまり良くなかった気がします。

<あらすじ>
前作で、”彼方”から息子ダルトンを連れ戻したジョシュ。しかし
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スクリーム(1996年製作の映画)

3.6

昔見た映画ですが、2度目の視聴。以前見た時よりも評価が上がりました😆

<あらすじ>
アメリカの田舎町で高校生を狙った連続殺人が発生。犯人はゴーストフェイスの仮面を付け、ナイフで襲ってくる。女子高生の
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.5

最初から最後まで、”らしさ全開”の痛快SF冒険活劇!!何より、キャラクター全員大好き😆

前作よりかなり楽しめました!!
ちなみにですが、加藤浩次の吹き替えにも耳が慣れ始め「これはこれでアリじゃね??
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.8

ようやく観賞!

音楽・キャラクター、大好き✨ただ、吹き替えで見たのですが、主人公スター・ロードの山寺宏一が最高だったのに対してロケットの加藤浩次がやはり浮いてる…。よりによって1番おしゃべりなキャラ
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バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

5.0

国の違いも、宗教も、血の繋がりも関係ない…人を助ける理由なんて、愛さえあれば十分だ!

<あらすじ>
パキスタンのカシミール地方に住む6歳の少女シャヒーダーは、未だに言葉を喋る事が出来ない。そんなシャ
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ヒート(1995年製作の映画)

5.0

あーーー、好き…(語彙力)。アル・パチーノとロバート・デ・ニーロがカッコよすぎてシビれた😭ホントにそれに尽きる

あらすじは単純で、ギャングのリーダーであるロバート・デ・ニーロvs敏腕刑事アル・パチー
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スピーシーズ/種の起源(1995年製作の映画)

2.5

うん、いいよね、エイリアン系好き😆

<あらすじ>
宇宙から送られてきたDNA配列を元に作られた生命体”シル”。生命体の見た目は人間の女性であった。ところが実験中にシルが脱走し、彼女を暗殺者・研究者・
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

4.1

台風の日は映画に限りますね😊

かなり異色のヒーロー映画。ストーリー・キャラクター共に非常に興味深くて面白かったです!😆

<あらすじ>
警備員のデイヴィッドはある日列車事故に巻き込まれるも、唯一の生
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女優霊(1995年製作の映画)

3.5

ここんとこ5日連続くらいでホラー映画見ていて、何が怖くて何が怖くないんだか訳分からなくなってきました😅

「女優霊」のあらすじを簡単に言うと、映画の撮影クルーがスタジオに現れる霊に取り憑かれるという話
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エクリプス(2017年製作の映画)

3.5

しっかりと音や映像で驚かせることにフォーカスしたホラーです!!その点で作風は「アナベル」寄りと言えるでしょうか。おそらく、その類のホラーが好きな方であれば間違いなく楽しめるはずです😊

ヒロインのベロ
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

2.9

確かに怖いのですが…癖が強いですね😅起こる現象が複雑で、理解するのに時間を要します。単純に「キャー!」と叫ぶだけのホラーを求めている方はご注意下さい、他の作品をオススメします。

あらすじを一言で言う
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怪怪怪怪物!(2017年製作の映画)

4.8

「学園生活×人喰いモンスター」
ジャンルは”胸糞学園サイコスリラー”といった感じでしょうか😊キャッチーな雰囲気・音楽とは裏腹に、骨太で衝撃的なストーリー展開が魅力です!

*この映画は観る人を選びます
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黒い家(1999年製作の映画)

3.0

これは、ホラー映画と言うよりサイコスリラー映画ですかね😆前々から大竹しのぶさんの怪演が見れるとの噂で気になって視聴しました!

良かった点
・大竹しのぶさんやはり存在感半端ない
・前半は話の展開も音楽
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.8

今まで、filmarksで何度この映画のレビューを見かけたことか…。テスト終わりに映画館に直行、レイトショーで見てきました!ネタバレ抑えてレビューします😄


映画「ダークナイト」のジョーカー役(ヒー
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イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

3.5

近年では「イコライザー」や「ジョンウィック」に代表される様な、いわゆる[主人公最強]系アクション映画の中国版ですかね😆ただし、他の作品とは一線を画す特徴があります(以下言及)。

<あらすじ>
中国広
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.7

「この話考えた人何者!?」というのが第一印象です。世界観の設定があまりに独創的!にも関わらずそれをすんなり受け入れてしまえる物語の構成が秀逸で、完成度の高さを感じました😆

<あらすじ>
保険会社に勤
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アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

4.0

死霊館シリーズの最新作、IMAXの2Dで視聴してきました。スピンオフ含めた過去5作品は視聴済です。

結論から言うと、大満足しています!!この日を待った甲斐がありました😆ネタバレを抑えつつ、映画の魅力
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トリハダ 劇場版(2012年製作の映画)

2.7

一言で言うなら、良くも悪くも「テレビでやる短いホラーを集めて映画化した」という感じでした!😆

オムニバス形式のホラー映画、自分は初鑑賞です。本筋の話に、6つのショートホラーを挟んだ形で構成されます。
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.7

私にとってあまりの傑作で言葉が浮かびません😅(でもレビューはします)

<あらすじ>
天才数学者(アラン・チューリング)がナチスの解読不能と言われた暗号に挑む物語。しかし天才故に周囲からは理解されず、
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.8

「大人の映画」という印象がドンピシャ。オシャレな雰囲気の中にどこか温かみのある映画に感じました。

<あらすじ>
いわゆる「逆玉」で会社の重役となった主人公(デイビス)。ある日妻が亡くなっても涙は流さ
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アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.9

ラストが面白い映画と聞き鑑賞。
なるほど、納得の面白さでした😆

物語の序盤はとても単純、豪雨の中モーテルに泊まらざるを得なくなった10人が一人、また一人と殺害されていくというお話。コナン君顔負けの設
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トップガン(1986年製作の映画)

3.3

超有名作ですがなかなか手が出ず、今更ながら鑑賞しました😅

一言で言うと「トム・クルーズ神」みたいな映画でした。物語の展開も青春映画としての王道をひたすらに詰め込んだ宝箱といった感じで、キャラクターも
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フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

3.6

この映画が描くのは、激しい戦禍ではなく、小隊の仲間との絆でもなく、一言で言うなら「ベトナム戦争の地獄」といった感じの映画です。ただし、この映画は観る人を選びます。「感動」を求めている人は別の映画を見た>>続きを読む

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.3

一言で表すと、「モダンな音楽の中、竹内結子の落ち着いた語りで聞く怪談」といった映画でした。

ホラー初心者の方、非常にオススメです!昨今の洋ホラーはビックリ装置が発達し過ぎて腰抜かしちゃいますからね。
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ソウ(2004年製作の映画)

4.5

計3度目の視聴。また、シリーズ全作(1~7までと、レガシー含む)視聴済です。

スプラッターとして有名な「SAW」シリーズですが、1作目はソリッドシチュエーションのスリラーとしてかなり完成された作品だ
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デビルマン(2004年製作の映画)

1.0

勘違いして頂きたくないのは、この映画は決して「面白くない」映画ではないという点です。ギャグ映画として見たら☆4.0を軽く超える大作である事は間違いないでしょう。爆笑ポイントもいくつかあります!暇で暇で>>続きを読む

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.5

過去作全てのスパイダーマン映画を見てきましたが、話のテンポ・構成は群を抜いているのでは…?

何人ものスパイダーマンが登場するというトンデモ設定を上手いこと観客に理解させつつ、「平凡な少年」がスパイダ
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ゾンビランド(2009年製作の映画)

4.2

「今まで何で見てこなかったんだろう」と思うくらい痛快なホラー・コメディ。テンポ良く遊び心爆発の脚本に、魅力的なキャラクター達と、売れる要素しかない内容。グロいのは冒頭シーンだけで、後半気になりません。>>続きを読む

アス(2019年製作の映画)

4.0

ジョーダン・ピール監督の奇妙な登場人物や独特の世界観がクセになり、どハマりしました。純粋な怖さだけでなく物語にも一捻り加えられており、期待通りで大満足してます。

加えて、前作「ゲットアウト」の時も感
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