りさんの映画レビュー・感想・評価

り

映画(507)
ドラマ(3)

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.2

ジョン、1作目では犬を殺され2作目では…ただただ可哀想でアクションはめちゃくちゃカッコいいのに、ちょっと突っ込みたくなるシーンがシュールで好き

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.3

ケイトブランシェットの麗しさよ。美人が沢山出てくるのでひたすら眼福。拍子抜けするほどスムーズに事が運ぶので2時間あっという間に感じた。

アス(2019年製作の映画)

3.5

きちんと理解できなかったせいであんまり怖くなかった…。ドキドキのサスペンス、ホラーというよりは憎しみの怖さかな?

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

昔は良かった、なんて言って過去に固執しないかっこいいおじいちゃん、ベン。eコマースのインターンに動画で応募なんて、少し年寄りには難易度の高い挑戦を楽しんでいるところが好奇心旺盛で素敵だと思った。こんな>>続きを読む

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.3

手を出してはいけない奴にちょっかいを出してボコボコにされる系は見ていて面白い。ドラ息子の殺し方が無慈悲というかもはや雑魚感溢れるもので良かった。
とにかくキアヌリーブスがかっこいい。

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

2.9

もしあのとき違う選択をしていたら、と思わないこともないけれど、その選択が間違っていたかのような描写で少しもやもや…。違う選択をしたときのパラレルワールドを体験させられたらそりゃそっちに傾くよね…ちょっ>>続きを読む

殺人の告白(2012年製作の映画)

3.5

基本的にはシリアスだけれどちょっとシニカルな笑いも入ってて複雑な気持ち。あまりにも残虐な犯罪で見ていて苦しかった。22年目の告白よりこっちの方が好きかな。

ファイ 悪魔に育てられた少年(2013年製作の映画)

4.1

主人公の少年の演技力にひきこまれる。あまりにも残酷な設定に見ていて心がかなり痛んだ。オープニングとエンドロール素敵だったな。

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

解剖されている女性が今にも動きそうでずっとヒヤヒヤして見てた。猫かわいいなと思ってたら、途中で死んだので動物好きにはつらい。(残虐なシーンではないけど…)
伏線きちんとはってあるから回収される感じは良
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グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.0

少し笑ってしまうシーンがありコメディっぽさがある。

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

2.6

最初はなんだか変な映画観始めちゃったな…と思った。子供から大人の狭間にいるティーン達の生のまぶしさ(主に太もも)と死のコントラストがあったと思います…。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.4

エンターテイメントとしてのホラーを楽しみに観に行ったら、あまりにもメッセージ性の強い映画でハッとさせられた。孤独を抱えた主人公にとってはこの異様な環境でも救われるんだろうな…。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.1

ワンカット風の撮影方法のせいで、どこで一呼吸置けばいいのかわからず良い意味でかなり没入感があった。想像していたよりも全体的に地味な印象だったが、それがしんしんと胸に響いた。

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.2

熱い闘いとエンジン音に胸が高鳴った。レースシーンの没入感のあるカメラワークが素晴らしい…!

マシニスト(2004年製作の映画)

3.4

なぜ主人公は痩せ続けるのか、なぜ眠れないのか、散りばめられた暗示に想像力が膨らみます。

メメント(2000年製作の映画)

3.9

ポラロイドで撮った写真が徐々に薄くなっていく冒頭のシーンが秀逸。この映画の時系列が逆から始まることを暗示させていて、スムーズに理解することができた。中盤からラストのまさかの展開に哀しさがこみあげる。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

5.0

この映画凄い…。文句なしのストーリーと描写に圧倒されてしまった。ひさびさに良い映画を観たなという気持ちになる。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

2.9

作り手の真剣な気持ちや、みんなで作り上げた!っていう達成感を思い出させてくれる映画だった。
途中で伏線というか、オチに気づいてしまったので新鮮さがなかったのが残念。

龍の歯医者 特別版(2017年製作の映画)

3.8

あまり覚えてないけれど、ちょっとエヴァ感があって面白かった気がする…。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.8

全方位から小松菜奈を鑑賞できる映画だと思う。何をしてても可愛い…。原作のあきらのスラリとしたスタイルまで忠実に再現しちゃう小松菜奈、完璧すぎる。

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

2.7

キューブリック版シャイニングが大好きなので、楽しみにして観に行ったらなんだかおかしい…。どうやらキング原作の設定に忠実に基づいた続編だったらしい…。なので能力バトルみたいな展開に正直ついていけなかった>>続きを読む

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.0

最初から最後まで怖かった。ヒトラーの妙に説得感のある話し方や、自信に満ちた態度を見ていると、彼の主張していることが正しい気がしてくる。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.9

面白くもないのに楽しそうに笑うのをやめられない様子が滑稽なピエロそのもので見ていて辛かった。
非情なまでの負の連鎖に心が痛んで、報復したくなる気持ちも分からなくもないがこれでジョーカー格好良い!という
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第三夫人と髪飾り(2018年製作の映画)

3.7

薄い布が風にはためく様子や、虫の鳴き声が心地よかった。
全体的に落ち着いたトーンで展開しているのが静かに胸に響いた。
しきたりに縛られている人々が可哀想だったけれど、ニャンのラストの行動で希望が見えた
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.8

チューリングの孤独を思うとやるせない気持ちになる。カンバーバッチの役へのハマり具合完璧。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.6

まるで実写のようなリアルさがあって、存分にもふもふを楽しめた。

天気の子(2019年製作の映画)

3.4

「青空よりも、俺は陽菜がいい!」なんて、空に舞いながらプロポーズされたい人生だった。

ゴーストランドの惨劇(2018年製作の映画)

4.2

怖くて泣くかと思ったほどに良くできた映画でした…。ホラーとスリラーの最恐タッグ。トラウマになる描写に目を細めて見てしまった。シナリオもしっかりしてるので見応えはかなりあるが、もう見たくない。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.0

オープニングおしゃれですごく良かった。
派手な逃亡劇かと思いきや、主人公の両親への想いとか孤独感がなんとも哀しかった。

トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.3

少しヒヤヒヤしながら観れる映画。
遭難した3人の意外な共通点がわかった時が面白かった。
それにしてもイーストウッド監督の息子かっこいいな。

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.0

岡田准一が無駄に脱いでて格好良かった。
原作に興味が湧いた。

裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

4.3

スタイリッシュイギリス映画。枯れたおじさんのゲイリーオールドマンがなんとも言えず可愛かった。
必要最低限なヒントしか出さないけど、その分無駄な演出は一つもないんだなあと感心してしまった。少し難しくて二
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エブリデイ(2018年製作の映画)

3.2

外見が変わっても同じ人格を感じさせる、俳優たちの演技力が凄いと思った。全く違和感がなく、憑依が抜けた後とのギャップも使い分けてて面白かった。
終わり方は少し切ない…。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.2

設定がすごく面白かった。主人公の探究心の強さが、周りの想像を上回るほど強かったのが良かった。そして最後、監督に対峙し、最後の一歩を踏み出そうとするジムキャリーの顔が格好良くて、思わずこんな顔だったか!>>続きを読む

ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

2.6

サメ映画であんまり面白いのに出会えたことがない。カモメが可愛かった。

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