パッキャラマドさんの映画レビュー・感想・評価

パッキャラマド

パッキャラマド

評価点数に小数点は極力つけない。☆5満点の出し惜しみはしない。

映画(43)
ドラマ(4)

あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

5.0

パラレルワールド・ラブストーリー!(いや違うけど)

先に台湾オリジナルの映画を観ていたので、入れ込まないとタカをくくっていたが、かなり感情が揺さぶられてパンチドランク状態。

ちょっとしたファンタジ
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LBJ ケネディの意志を継いだ男(2016年製作の映画)

4.0

なんと上質で骨太な映画。
ジョンソン大統領についてはケネディ大統領が暗殺されて棚ぼた的に大統領になったとかの浅い知識しかなかったけど、この映画で、日本でも有名なある法律を成立させた人物だった。

もと
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

5.0

吉田玲子の脚本に間違いなし。

感想は他の素晴らしいレビューがあるから割愛。今週がラストショーのところが多いから劇場に駆け込んで!と周囲にオススメしたい衝動に駆られる。(自己責任で)


スティーブ・
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イコライザー2(2018年製作の映画)

4.0

☆5にしないと、マッコールに手の指を折られそう…。
みんな大好きイコライザー の続編。 2では転職してた。ミラー越しに見るお客の人生の断片・岐路に、マッコールの眼差しだけで観客に語りかけてくる。おじい
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

吉田監督の作品「さんかく」が好きで、それ以来注目している。

「愛しのアイリーン」普通に良かったです。ベテラン俳優の木野花さん、品川徹さん中心に全員が熱演。 新井テイストも出ていた。
ただ吉田監督の過
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.0

ナーメテーター。邦画によくある誰得、監督の自己満足作品ではなかった!

先の読めないストーリー。隣に座ってた婦人が、あるシーンで「アカンよ!アカン!」と呟いたのが迷惑だったけど、その感情分かるゼヨ笑。
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

5.0

エウレカ:「発見した」の意味。
アルキメデスがアルキメデスの定理を発見したときに言い放った言葉として有名。(ユリイカとも言う)

原作の大ファンで、故に映像化を不安視してたけど、それを払拭するような上
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

カンヌ作品は自分には合わんわーと思ってたけど、これはサスペンス性ありミステリー性あり、アメリカ先住民やら法律やらがことさら絡みあってハラハラさせられた。
先住民の保護地区で起きた事件。国民を守るために
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テイク8(2015年製作の映画)

4.0

ユーチューブの動画にて。19分のショートムービー。
「カメラを止めるな」を観た後に、鑑賞することをおすすめする。

「カメラを止めるな」の監督の2015年の作品。
ウエディング・コメディーで、クスクス
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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

4.0

タイトルからして青春純愛モノと思いきや、まさかの (愛すべき)おバカな男子思春期ストーリーやった。
キレイ事ばかりを貼り合わせた映画ではなかった。邦画の似たような映画にはあまりないタイプだったので楽し
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未来のミライ(2018年製作の映画)

2.0

主人公のキャスティングが…。主人公の声が、男の子の声色ではないよー。
始まってしばらくは、女の子が主人公の物語なんだと思って観てました。
なので男の子と分かった時、脳がすごく混乱した。男の子であると脳
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スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

4.0

これは予備知識がある方がより楽しめる。1年前にV6の岡田君がNHKBSで司会してた「ザ・プロファイラー」でスターリンを特集を観てたのでより堪能できた。

予備知識(本映画のネタバレ一切なし)↓↓

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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

涙。(←これ以上は言えない)

日本アカデミー賞最優秀作品賞にノミネートされるだろうな。ノミネートすらしなかったら日本アカデミー協会は茶番や! もしかしたら、米国オスカーも取る⁉︎淡い期待を1人で想像
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パティ・ケイク$(2017年製作の映画)

4.0

PBNJ♪ ナナばあちゃん最強〜!
底辺まではいかないけど下層社会をラップを通じて描いてるところが良かったな。
Gate of hellが異世界感を漂わせていて映画的ですごく好き。 母ちゃんのいい声
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

4.0

御年82才。巨匠ウディ・アレンと同じ時代を生きてる幸せ。しかも現役のウディ・アレンの新作をほぼタイムリーに観れるなんて!  

主人公が友人にアドバイス求めたのに、結局それを言葉とは裏腹に反故してしま
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ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007年製作の映画)

5.0

「ファントムスレッド」の監督と主演のタッグ過去作。ファントムスレッドの彼が「静」とすると、こちらは「動」。「無欲」とすると、こちらは「強欲」。
ウルフ・オブ・ウォールストリートが好きな人には相性がい
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

良かった!現代版の「赤毛のアン」アン・シャーリーや! 赤毛のアンは自分のことをレディー・コーデリア・フィッツジェラルドだと思ってるし!

「家族」と「自我」と「自立」と「アイデンティティ」とを、自分
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.0

ダニエル・デイ・ルイス 引退前の最後の作品。高校時代に授業をエスケープして彼主演の「父に祈りを」を映画館に観に行ったことを思い出し非常に感慨深い。

訳ありのドレスの仕立て屋が主人公。ヒロインの女性は
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.0

誰か〜。主人公の彼に生きる喜びを教えてあげて-。

過去の罪と罰を、一人で背負っているような主人公のジョー。
全体的に会話シーンを少なく、状況を説明するシーンも少なくしムダな贅肉を削いで、研ぎ澄まされ
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孤狼の血(2018年製作の映画)

5.0

狂ってる(←褒めてます!)

アウトローな老刑事と正義感と法律を盾にする若手刑事2人のコンビ。バディー感が全然ないんだけど、それが逆に見る側にバディー感があるように見える錯覚。

1980年代の東映T
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刑事マルティン・ベック(1976年製作の映画)

4.0

TSUTAYAで"良品発掘"シールが目に止まってレンタル。

1976年製作のスウェーデン映画。あまり古さは感じず、意外な展開で満足できる北欧ミステリだった。
まず意外だったのは主人公が初老! キャラ
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きみへの距離、1万キロ(2017年製作の映画)

4.0

ラジオで稲垣吾郎がオススメしてたので観た。
結論から言うと、そこそこ良作で「さすが月イチ吾郎!のチョイス」と唸った。ちょっと日本語のタイトルがミスリードで思ってた展開と違ったので逆により楽しめた。
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

出てくるアニメ・ゲーム・ダンス・映画やらが大人になる通過儀礼のように、私の人生を通り過ぎいったものばかりで胸熱。
せちがらい世の中だけど、現実の社会と、リアルでの人のつながりを強く肯定してくれてありが
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.0

In spite of all the danger!
後半から涙が止まらなかった。本当にあった韓国軍事政権下1980年の光州事件の話。

フツー映画なら、本来の主人公は外国人のドイツ人にしてその目線
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操作された都市(2017年製作の映画)

4.0

ちょっと新感覚の映画だったな。最初の5分は「何だよー。これ観て失敗かも」と思ったけど、これは後々に続く重要な仕掛けに過ぎなかった。粗削りな部分はあるし強引な所もあるけど、それでもワクワクさせられた。見>>続きを読む

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

4.0

東山彰良著の直木賞作品「流」(←☆5)を読んでいたので、内戦で敗れて台湾に渡った中国人の荒廃感や鬱積感はすこしは学習していた。

レビューの高さで、この映画を観ると肩すかしを食らうかも…。ただ時間を経
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.0

IMAX 3Dで鑑賞。 サウンドが前から後ろから地響きがすごかった。 終わった後、出口付近で観客が「楽しかったぁ」とほうぼうで聞こえたのが印象的。必見ではないけど見たら楽しい映画。

非モテ組がカッコ
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.0

最近、現実に起こったイギリス郊外でのロシア人元スパイの暗殺。国際問題にまで発展しているが、ちょうどこの映画の内容とダブっているところがあり、戦慄をおぼえた。

普通の国民が、国家特殊機関に才能を見込ま
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メイド・イン・ホンコン/香港製造 デジタル・リマスター版(1997年製作の映画)

5.0

関西圏の人に朗報。2018年4月7日よりシネリーブル梅田で上映開始。

20年前の映画だから感覚が合わなくても、「まぁ良いか」ってな具合でハードル下げ下げで見始め観たんだけど、本当に傑作だった。鑑賞し
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花とアリス(2004年製作の映画)

5.0

過去鑑賞

ファンタジーで本当に不思議の国のアリスに迷い込んだような感覚になった。岩井俊二サイコー。

愛のむきだし(2008年製作の映画)

5.0

過去鑑賞

トリプルAの西島隆弘 と満島ひかりに目が離せなかった。人にはオススメしないけどスゴイ!

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

5.0

過去鑑賞

ストーリーに出てくる父親の「ハチミツ」の話が最高に好き。

レインマン(1988年製作の映画)

5.0

過去鑑賞

ダスティン・ホフマンの台詞で「Wet」と言う場面で泣けた。

ガタカ(1997年製作の映画)

5.0

過去に鑑賞。
運命に抗(あらが)う最高のSF映画。

blank13(2017年製作の映画)

5.0

斎藤工の"匠"の"巧み"な構成とストーリー展開! これが映画初監督とは思えないほどの出来栄え! 泣いたー。

このストーリー最初どうやって落とし所をつけるんだろうなと思ってたら、ガラッと変わってそう
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

観る前からかなりハードルが上がっていたので、最初は、先が読めてしまいそうなありふれたストーリー展開に不安になったけど、それを凌駕する歌の存在が大きかった! 歌は主張だ。メッセージだ!リズムに乗っている>>続きを読む

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