テトさんの映画レビュー・感想・評価

テト

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水曜日が消えた(2020年製作の映画)

4.5

途中、展開が難しくて、え?え?ってなったけど、妹の解説でなんとか理解しながら視聴。最後まで展開が読めなくて最高に面白かった!
おしゃれだし、エンドロールはほくほくするし、2時間しっかり見れた映画◎

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.0

素敵な映画だった。なかなか辛いことが多いし、最後だってなにもかもうまくいった!ってわけじゃない。明るい表情、ふとしたときの何とも言えない表情。強い一面、弱い一面。生活ってこういうものだよね。
恋、家族
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

人に求められたいって思うことって、よくないことだと思ってた。誰かのためを装った自分のためのことで、見返りって求めちゃいけないと思ってた。
けど、ベンをみてるとそこのバランスがちょうどいい。どっちかに偏
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

松岡茉優ちゃん、陰も陽もめちゃくちゃに上手。
脇を固める俳優さんたちもシュールというかこのカオスになぜかなじんでて、ひきこまれた。

被害者ヅラってよく言う良香が1番被害者ヅラしてるんだけどな、とか、
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ウエスト・サイド・ストーリー(2021年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

映画館で観たい映画!
ミュージカル、かっこよかった。ダイナミックでメリハリのある踊り、音楽、エンタメがつまってて見応えがある◎あっという間の2時間半だった。

ただあたしはどうしてもミュージカル映画は
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ずっと独身でいるつもり?(2021年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

自分の感情、したいこと、ありたい自分を大事に、自分に正直に、たくましく生きていこうと改めて思った。
○○すれば何とかなる、△△にならないように、みたいな消極的なものじゃなくて◎◎したいからするんだ!っ
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.8

良心の呵責に苛まれる人がいることが、救いではあると思ったけれど、個の力はあまりに小さすぎて、嫌な言い方をするけど、犬死だとも思う。
国民が政治に無関心になればなるほど、こういうことが横行しやすくなって
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

いい映画だった〜!終盤ぼろぼろ泣いちゃった。
不器用で直情型で人に敬遠されがちだけど、お父さんに似てお人好しな主人公。
周りの人達のまっすぐさと暖かさで、ちょっとずつ心を開いていく。冒頭では“余計なこ
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火花(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

桐谷健太ってやっぱりすごいんだな、な映画。細かい掛け合いがおもしろくて、くすくすしちゃう。
その道の人、一度しかない人生に勝つか負けるか分からないこんな大勝負に出たことがある人には、いろいろ思うところ
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泣くな赤鬼(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

柳楽優弥が好きで視聴。やっぱり演技がいい。上手いとかはよく分からないけど、好き。

弱い犬ほど…の典型で、甘えたな主人公。努力するってことも才能の一つなんだなあと痛感。頑張れるって本当にすごいことだ。
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ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.5

原作が好きで視聴
原作の細かいクスクスはどうしても映画だから省かれちゃってるけど、迫力があってよかった。岡田くんはやっぱりいい!!笑
小島嫌だけど柳楽優弥は好きだからフクザツ

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.5

最初のZQNのところ声出るくらいびっくりした
ゾンビメイク?ゾンビ動作?がリアルで気持ち悪くてすごいと思った

日日是好日(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

コンプレックスが刺激された映画
まだここまでいろんなものを受け入れられるほど大人じゃないのかも
まだ自分の可能性を信じたり諦めたりしつつ足掻きたいお年頃なのかも

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ほぼ全員逃げてる映画

相手のためなんて大義名分を掲げるか掲げないかの違いで自分のことしか考えてない。
自分軸で生きることと、自分勝手に生きることは違うのに、特に葉子はそれを履き違えている気がしてすご
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恋妻家宮本(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

素敵なエンドロール
人に優しい人って人に興味がないのと紙一重で、寛容な人だとずっと思っていたけど深く知っていくうちに実は冷たい、人の気持ちとかあんまり分からない人だった、みたいなことってある。
阿部寛
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

見応え抜群!
暴力シーンの多い映画、あんまり得意じゃないと思っていた。けれど、物語とか演技に惹き込まれてしっかり見ちゃった。
役所広司が亡くなってから(やり方は違えど、役所広司の正義と松坂桃李の正義は
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誰も知らない(2004年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

幼さが残るくらいのときの柳楽優弥を見てるのが辛かった。難しいことなんかほぼ何も考えないで生きていい年齢なのに、お兄ちゃんの立場、辛いね。淡々と時間だけが流れて何も解決されないまま終わっていった。顔つき>>続きを読む

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

優しい黄色いオーラに包まれた話
何気ない毎日の大事なもの、木漏れ日映画
各エピソード全部素敵だった
矢本くんの奥さんのためにプライド捨てられる話よかった
みかこが帰ってきて微笑みあうシーン、幸せを噛み
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ひとよ(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

みなさんの演技がすごかった。みんな最高にいいんだけど、特に松岡茉優ちゃんありがとう。内容が重くなりすぎて見るのが辛くなりかけるところを少し引っ張って戻してくれる。
母親の「私が謝ったら、子どもたちが迷
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劇場(2020年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

めちゃめちゃ良かった。辛い。
最初はよくある感じの自分酔い系?というかあまり好きじゃないテイストかな、なんて思って見始めたけれど。

お互いが支え合っていたといえばそうだし、共依存といえば共依存。一緒
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きみの瞳(め)が問いかけている(2020年製作の映画)

3.8

軽い気持ちで見たら最後ボロ泣きした。
綺麗なおはなし。ハッピーエンド。
たまにはこういう真っ直ぐで、頑張った分だけ上手くいく希望に溢れた心洗われる映画もいいな。

ゲド戦記(2006年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

アレンがめちゃくちゃ不安定なのは分かったんだけど、それがなんでなのかが気になった。テルーの「表があるから裏があるんだよ」が、よかった。

ファーストラヴ(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

芳根京子の演技がひたすらに上手!!ひきこまれた〜!!

感想は、生育環境でこんなに人は変わっちゃうんだな。

「母に、父を刺したんでしょうと言われて〜…〜私は嘘つきだから、そうに違いないと思って」って
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ずんって心にくる映画だった。見た率直な感想「無理なものは無理」。

振り返ればもっとできることはあったと思うけど続けるための努力をお互いにしてたし、お互いの生活に余裕があるときは、ふたりとも優しくて思
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ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

3.5

おもしろかった!高畑充希は相変わらず可愛くて、山崎賢人こんなにかっこよかったっけ?ってくらいにかっこよかったし、斎藤工かくけんともよかった!

タイタニック(1997年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

大昔に家族で見た。まだ小学生の頃とか?面白いな〜映像きれい〜くらいの感想を持ったことと、お父さんが「(ディカプリオを)一緒に板にのっけてあげたら助かりそうだけどな。これ、全然助ける気ないよな(笑)」っ>>続きを読む

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

4.0

バックミュージックがオーケストラのやつで見た。それも相まって(作品自体ももちろん素敵)すごいよかった。迫力満点!

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