yossy

yossy

2016年からの劇場鑑賞記録。 たまーーにビデオオンデマンドやDVD。
ドラマ/コメディ/ファンタジー/ラブロマンスが好きです。

ノック・ノック(2015年製作の映画)

1.8

友人たちとの宅飲みで上映。「昨年度ワースト」と紹介されて観たけれど、案の定ひどかった笑
理不尽で不愉快…。早く忘れたい。

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

3.3

友人たちとの宅飲みで上映会。「微笑みデブ応援上映」とし、虐げられる彼を皆で鼓舞しました。
応援むなしく、今回も彼は道を踏み外してしまった…。

鴛鴦歌合戦(1939年製作の映画)

3.4

思った以上にしっかりミュージカル。1930年代にこんなオペレッタがあったんだなあという感激…。
終始すねているような、市川春代の演技が最高にキュートでした。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.9

シリーズをまったく知らないまま無謀に鑑賞…それでも、シャツの胸元に涙染みができるほど涙しました。
映画単体としても完成度がすばらしかったけれど、いままでの物語を抑えていたら、きっと感動は桁違いだったん
>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.4

I AM GROOOOT!!(ごくまれに、作り手側のサービス精神に気圧されるような映画に出会えることがある。本作もそのうちのひとつ。
冒頭のバトルはまるでオープニングロールのよう。こんな面々がお届けし
>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.9

「リミックス」鑑賞前に予習として…。
コメディ色強く、マーベル作品の中で圧倒的に入り込みやすいという評判通り。テンポが良く無駄がなく、わかりやすい面白さがヨかった。
サンダー星首都ではじめて一同が介す
>>続きを読む

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

4.1

http://www.nekomachi-club.com/schedule/44929
映画を語り合うサークルの課題作品として鑑賞
 
30'sアメリカ。社交場だったカフェの人間模様を描くだけのシン
>>続きを読む

帝一の國(2017年製作の映画)

3.8

原作は読まずに鑑賞…俳優ファン向けのティーンムービーのきらいはあったけれど、くだらないことを全力でやる滑稽さと、役者(特に菅田将暉)の全開演技が良かった。
数学問題文をメタル調でシャウトしたりと劇中音
>>続きを読む

完全なるチェックメイト(2014年製作の映画)

3.9

天才でいて奇行も目立ったという、実際のボビー・フィッシャー像を忠実に再現している模様…。天才ではない観客側は、彼に翻弄される周囲の人々に近いか。
繊細と狂気の境界をたゆたうようなキャラクター描写、途中
>>続きを読む

人生タクシー(2015年製作の映画)

3.6

イラン政府から映画製作を禁じられた監督がタクシー運転手に扮し、車載カメラで撮れちゃった映像です!の体を取った(フェイク)ドキュメンタリー。
日本のテレビ番組に毒されているせいか、新感覚密室バラエティに
>>続きを読む

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

3.6

ギャング同士の交渉決裂!から始まる銃撃戦。ワンシチュエーションでここまで魅せてくれるのは役者の力かなあ。

銃の手練や猛者がいるわけではなく、全員がただただしぶとい。普通なら数分で終えるシーンを延々や
>>続きを読む

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.9

物語の悪役にしてはチャーミングな一面があり、人望もあっていわゆる「リア充」系のガストンが妙に好きでした。実写で見るといっそうイイキャラ。

どうしてもアニメ版との比較になってしまうけれど、マイナーチェ
>>続きを読む

人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.5

こつこつと手をかけ時間をかけ、手に入れたいまの幸せな実りは、人生のご褒美のようなもの。
時代を生き、時代に揉まれ、酸いも甘いも噛み分けたひとの「最後の仕事」に涙する。
わたしも晩年を迎えたとき、ああ何
>>続きを読む

マイ ビューティフル ガーデン(2016年製作の映画)

3.4

一人の女性の心に触れる。
向き合わず目を背けていたものをまっすぐに見つめ、大丈夫大丈夫となだめるようなやさしさ。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.4

青春のど真ん中で、面倒すぎる自意識を抱えて。
自分の声もガムを噛む顔も、考え方も性格もすべて大嫌い。ずっとこのままは嫌だけれど、怒りや悲しみはどうしようもないじゃない…だって私ばっかり不幸なんだもの!
>>続きを読む

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.7

近未来感にワクワクする宇宙船のギミック。
過去最高に魅力的なジェニファー・ロレンスの役作り。
クローズドの空間なのに徐々に関門をクリアし、段階的に核心に迫っていく脚本構成もすばらしかった。
 
ラスト
>>続きを読む

ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

4.6

まるまるとした愛らしいコーギー、雛から育てたハトやニワトリ、手作りの食事やおもちゃ、使い込まれた食器類、何よりも見事な庭の草花…。すべて丁寧な「手入れ」があってこそ。
 
静かな川の流れのように、周り
>>続きを読む

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.1

原作小説は学生時代に読了済み。
独自の解釈を踏まえつつ、それでいて可能な限り忠実に忠実に…という真摯な画作りに、監督の誠意を感じるのがうれしかった。
 
間欠泉、蒸気、霧、雨、川、海、そして沼…と、湿
>>続きを読む

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.5

聴覚障害がキーのためか、キャラの表情描写がとても繊細。
内面の作り込みも深いので、場面によって印象が変わる。実際に人の性格なんてひとつじゃないよね。
遠慮なく本音を吐露する場面の石田と、全体を通して植
>>続きを読む

グッドモーニングショー(2016年製作の映画)

2.8

テレビ局制作の映画なだけあって、番組制作の裏側がリアルで興味深い。
未だに紙文化、速報はホワイトボード手書き、事件発生で構成が急遽変更…など大変ながらわくわくする現場の一体感。
後半の事件パートはやや
>>続きを読む

TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)(2016年製作の映画)

2.5

移転騒動の渦中にある築地市場のドキュメンタリー。
魚固体の微妙な差異や、卸しているお店ごと好まれる傾向(肉厚がよい、細身がよい…など)を細かく覚えて判断する。魚の目利きのポイントも多種多様。アナログな
>>続きを読む

>|