paisleyさんの映画レビュー・感想・評価

paisley

paisley

キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

4.1

コロナで、公開のびのびになって
ようやく観れた本作!

1,2とはまた少し違うアングルからの
本作は、0というだけあって
キングスマンの発足までのストーリー

アクションも、派手すぎないので
かえって
>>続きを読む

アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

4.1

なんの情報もないまま劇場へ
前半、これラストまで見てられるかなぁと
思ったのに

後半から、すっかり引き込まれ
目が離せない

足踏み 手拍子 拍手したくなる始末
音楽ってやっぱいい‼︎
劇場で観れて
>>続きを読む

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

3.8

豪華キャストに
内容は、想像しやすい流れだが

ブラックジョークと
笑いどころの詰まったこの作品
嫌いじゃない

地球最後の日を迎えるなら
誰とどこでかは
考えるよね…

整形水(2020年製作の映画)

3.3

アニメ仕立てだからか
ものすごくリアルな感じで

美を追求していくのだけれど…
それだけが大事なんかぃ!!と
疲弊する両親を見て
思わず突っ込んでしまった…

韓国らしい
韓国なら本当にありそうなこわ
>>続きを読む

ドント・ブリーズ2(2021年製作の映画)

3.5

1のラストがどうなるの??というもの
だっただけに
ん?? て感じでストーリーの組み方も
薄く感じられ
サスペンス要素も減っていたのが残念

1とは全く別の話として
観たほうがいいかも

モーリタニアン 黒塗りの記録(2021年製作の映画)

4.0

テロリストの仲間として
長い歳月、拘束され続けたモハメド

なぜ裁判が行われず
あんな拷問が行われたのか…
見るに耐えないシーンも数々
これが実話だなんて…

ナンシーの強い意志や瞳に
どれだけ救われ
>>続きを読む

護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

4.3

おかえりと迎えてくれる人がいる
自分の心の帰る場所…

それは人を守り
強くする
そして、時には狂気にもなる…

各役者達の、演技を超えた人間味が
流石と言わざるを得ない!
災害がもたらす目に見える被
>>続きを読む

最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

3.8

時代といってしまえば、それまでだけど
まぁ…揃いも揃って男尊女卑甚だしく
ムカムカ発言しきり…

マルグリッドの美しさと
決闘シーンの緊張感迫力には
やられましたが
国王すら
下劣な言葉や態度を吐くん
>>続きを読む

空白(2021年製作の映画)

4.2

誰かが悪いわけでもなく
みんな被害者でもあり
みんな大切なものを失って
そして 
気づくことが
見えるものがある…

胸が苦しくなるこの作品
圧倒的な俳優陣たちに
色んな空白の意味を考えさせられた

グレイス -消えゆく幸せ-(2020年製作の映画)

3.6

夫殺人で収監される女性と
その弁護士の戦い…

所々、ツッコミどころ
粗さはあるけど

ラストは、予想反して良かった!
おかん、こぇー!

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.9

豪華な俳優陣
足元から始まる粋な演出

予想はつくけど爽快さもある
温かい作品!

ラストのアイス買って良かったもNICE!

オールド(2021年製作の映画)

3.8

堅いことは抜きにして
シャマランの世界に浸って楽しめば
十分楽しめる!

伏線のはりかた
回収の仕方
血の使い方
老化の過程
景色含む映像美
不気味感

飽きることなくエンディングまで
流れていて情報
>>続きを読む

僕の好きな女の子(2019年製作の映画)

3.4

関係を壊したくないから
好きと言えない…

そんな恋愛もまたイイ
辛いけど
楽しくて

きっと忘れない恋
それにしても
ちと
もどかしすぎる気もしなくもない

エレファント・マン(1980年製作の映画)

4.0

見た目の醜さと
心の醜さ
どちらが、人間として醜いのか…

助けるといいつつも
利用しているうちの一人にすぎない
初めの頃の外科医
それに比べて
外科医の妻の対応が、涙が印象的!

ジョンの純粋な人当
>>続きを読む

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

4.4

知的障害の父としっかりものの娘
無実の罪で、収監され娘と引き離される

同じ房の愉快な仲間たちに笑い
父娘のお互いを想う気持ちに泣かされ

演技とは思えない父役リュ・スンヨン
とにかく可愛く
演技も素
>>続きを読む

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

4.0

無口な父 
吉田さん、ホンマ最高!
律儀でシャイで可愛くって
ハマり役

その背中を見てきた息子の
坂口さんも、またいい!

男同士、不器用だけど
相手を想う気持ちが根底にある親子
本当温かい気持ちに
>>続きを読む

タクシードライバー(1976年製作の映画)

2.3

なかなかの、イカれ具合のトラヴィス
デニーロハマり役

あんだけ、関係ない人殺しといて
またタクシードライバー続けてられる
ところも理解不能…

アウシュヴィッツ・レポート(2020年製作の映画)

3.7

真実を外の世界へ伝えるため
命をかけた2人の青年

看守たちの
残虐性が当たり前になり
もはや麻痺している様がリアルで
人が壊れていく様が怖かった…

あまりの外の世界との温度差に
崖然とさせられたそ
>>続きを読む

俺たちは天使じゃない(1989年製作の映画)

3.4

脱獄犯が神父に扮して繰り広げる
ドタバタコメディ

66年も前の作品なのに
ロバートデニーロの変わらなさに
ビックリ‼︎

ライトハウス(2019年製作の映画)

3.4

モノクロの世界
不穏な音に波の音

世界から2人だけが隔離されたかのようで
剥き出しの本能がぶつかる男2人

鳥のインパクトが最後まで残った
かなり疲弊する一本

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

4.2

抑圧力半端ない政府,軍人
無抵抗な一般市民があんな目に遭うなんて
しかも、ごくごく、最近のことで
やはり韓国は怖い国だ…

そんななかで
国を仲間を守ろうとする人たちの
心意気に胸を打たれ
同じ立場に
>>続きを読む

ファーザー(2020年製作の映画)

4.0

アンソニーのこれは
演技なのか、地なのか…
その境目もわからぬまま…

そりゃアカデミー取りますよ!

RUN/ラン(2020年製作の映画)

4.2

車椅子生活を余儀なくされるクロエ
そして、その母…

久々にゾクっとする作品を
映画館で観れたという満足感!
もう少し、薬の💊効いてくる過程や
その進行具合など
観たかった気もするけど

序盤の、暗闇
>>続きを読む

ノマドランド(2020年製作の映画)

3.5

雄大な自然
またね!と言う別れ方
素敵なシーンもあるのだけれど

本人が自由な分
何かあって一人で対処出来ない事が
起こったとき…
その時の対応は?? 

結局、それにより迷惑を受ける
人がいるという
>>続きを読む

マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

3.7

昔はただの不倫映画かと思ってた

結婚し親になり 歳を重ねる
全く別視点で観た今回

髪を下ろす仕草
新しい服
妻であり母であるメリル・ストリープが
女に変わった瞬間の表情は凄い!

何かを得るために
>>続きを読む

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

4.1

しがない本屋と大女優の恋

笑いとユーモアもあって
観ていてほっくりする
ジュリアの何気ない服装もオシャレだし

年齢重ねると観え方が又違う
大人のピュアな恋

この作品のヒューとジュリアが大好き!

ラストレター(2020年製作の映画)

4.1

役者それぞれの、演技 目線に至るまで
すべてが計算なのか
素晴らしい空気感で清々しい

光 緑 余韻
全てにおいて、岩井ワールド全開の
不思議な世界に迷い込んだような作品で
娘たちの胸に響いてく様も素
>>続きを読む

インビジブル・ウィットネス 見えない目撃者(2018年製作の映画)

4.2

地位 名声 家族
失いたくないものが多すぎる男が
起こした事故から全ては始まる…

最後の最後まで保身の為
悪いことは人のせい
そんな彼を待ち受ける結末

ユージュアルサスペクツが
頭をよぎる、どんで
>>続きを読む

>|