Tさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1122)
ドラマ(4)

斬、(2018年製作の映画)

2.0

塚本晋也だなあという感じ。
池松亮介も蒼井優もよかったけどなんだかもう一歩。

セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!(2017年製作の映画)

3.0

あまり見たことない政治性とヒューマンドラマが融和した映画だった。
宇宙からハロー!のテンションを期待すると拍子抜けすると思うけど、内容はかなりシリアスで面白かった!

大日本人(2007年製作の映画)

1.0

たぶん映画そんな見たことないんやと思う。
テレビの演出やん。
短調にだらだら続く密着取材的手法は全く生きてない。掛け合いの切り返しショットを使えないから松本人志がただただカメラに向かって喋るつまらん映
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日日是好日(2018年製作の映画)

1.0

0点はつけられへんのか!
大森立嗣には二度と映画に関わって欲しくない。全ての演出が間違ってるし、話が進めば進むほどテーマから遠ざかっていく。
誰が茶道の教材ビデオが見たいねん!

茶道への動機も不明。
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ホテル・エルロワイヤル(2018年製作の映画)

3.5

面白い!寂れたモーテルかと思いきやイカしたロビーでジュークボックスも最高。

キャラクターごとのチャプターとラストの撃ち合いはタランティーノ的。

エルボと神父の感じもよかった!歌うま!
クリヘムはあ
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監禁モーテル(2018年製作の映画)

2.0

難易度が高過ぎる!突然死ぬし生き返るし幽霊に襲われて変態もおる。どんなモーテルやねん!
映像が綺麗だから見れちゃうんやけどね、難解だった…

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

5.0

スーサイドスクワッドつまらんかった人もみんな観て!前作の悪いところ全て挽回してその上を行ってるから!!!こっから観てもなんの問題もないよ!
丁寧な作りやし大画面でマーゴットロビーを観られることが幸福以
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レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

4.0

パラサイトが今年じゃなければこの映画が外国語映画賞を取っていたに違いない。

冒頭のワールドカップでフランスの勝利、民族の団結を描いていることが重要で、きっとそこにこの映画の本質がある。
ミュージカル
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ディザスター・アーティスト(2017年製作の映画)

4.0

『ザルーム』制作にいたるドキュメンタリー的フィクション映画。
ザルームを観た後にこの映画を観た人と、この映画を観た後にザルームを観た人ではかなり印象が変わると思う。どちらがいいかはわからない。

この
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ザ・ルーム(2003年製作の映画)

4.0

コメディかと思ったら純粋なラブストーリーやん!

最も愛された駄作という評判で観たけど午後ローやサメ映画を好んで観ている自分からすれば真っ当な映画だった。演技や演出のツッコミどころはあるけど真面目に真
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新聞記者(2019年製作の映画)

5.0

荒唐無稽なファンタジーだ、プロパガンダだと批判があるのはこれが優れた"映画"であることに他ならない!この映画は日本映画の希望だと思う!
これが政権を批判しているだとかしていないとかはどうでもよくて、こ
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リアル・スティール(2011年製作の映画)

5.0

カントリー×孤独な男×少年×ロボット×ボクシング!!!!
こんなん面白くないはずがない!
冒頭のトラックが走るところから遊園地のシーンまで完璧やしロボットボクシングを通じて親子の絆を取り戻す物語も最高
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ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ(2018年製作の映画)

5.0

夢と記憶の違いはなんだろうか。夢は虚構であり、記憶は現実と虚構が入り混じったものである。
映画も正しく虚構であり、3D映像はその虚構的世界を空間として構築する。

前半部のブレードランナーのようなノア
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ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

5.0

ジュディ・ガーランドの晩年に焦点を充てて作られているがフラッシュバックという形で過去のトラウマが示される脚本が良い。

彼女に特別思い入れがない私でも、観客とステージの奇跡に涙が溢れた。
それは観客か
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

5.0

最高のバディロードムービー!
旅は人を成長させるし、人を思いやる心は優しい輪を作る。

エンディング曲「Running for so long」の作詞には監督2人も参加しているらしい。この映画のテーマ
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ロード・オブ・ドッグタウン(2005年製作の映画)

4.0

スーケボー!サーフィン!西海岸!
スケボーカルチャーの黎明期を描いた傑作!

水不足で水が張れないプールを空のリンクに見たてて走り回るところが最高!

電気映画的ほろ苦さもよかった。

家族を想うとき(2019年製作の映画)

5.0

何も言葉が出てこない。
ラストシーンの切れ目が現実にそのまま繋がっていて映画は終わらないし映画だったのかもわからなくなる。
抜け出せない貧困からどうにか這い上がろと賢明に生きる家族ひとりひとりの優しさ
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あの頃ペニー・レインと 特別編集版(2000年製作の映画)

5.0

全てが尊かった。
どのシーンも完璧すぎて惚れ惚れする。
パーティを飛び出したペニーレインを追いかけるシーンが最高だった。

イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

2.0

公開時にも観たはずやけど二回目

やはりこの手のトリックは小説の方が勝るよなあ
昭和の思い出映画として世代によっては映像で見たいのかもしれない。
近い将来、平成を思い出す映画も作られるんだろうな。

ミケランジェロ・プロジェクト(2013年製作の映画)

3.0

芸術のために他国にも関わらず命をかけられる彼らの熱意に感服。
結構アツい話だった!

ピアッシング(2018年製作の映画)

2.0

原作村上龍なのか
こういうのは小説の方が良さそうやね

ドラえもん のび太と鉄人兵団(1986年製作の映画)

4.0

たまたま観たけどすごく引き込まれた!
静香ちゃんの人間性が聖人レベルで泣いた。

たまに理屈に合わないこともするのが人間。

スターウォーズや2001年宇宙の旅オマージュも。

地獄の黙示録 ファイナル・カット(2019年製作の映画)

5.0

観ていて頭痛がするくらい凄まじい映画だった。
ジャングルの奥に進むにつれ野生化していく兵士たちの狂気がそこにあった。
それもそのはず、酒を飲んで大麻を吸い、ジャングルを燃やし牛を殺し、全て本当にその場
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エンゼル・ハート(1987年製作の映画)

3.5

ハードボイルドなブレードランナー的映画かと思いきやオカルトに進んで行くのが面白い!
ブードゥーとか出だしたあたりからおかしいなと思ったけど予想外!50年代世界観がたまらんかったー!

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ(2006年製作の映画)

4.0

これはめちゃめちゃ面白かった!
フィールドオブドリームスやん!
やはり野球映画に外れなし

木更津キャッツアイ 日本シリーズ(2003年製作の映画)

3.0

ドラマ未見
それでも和気あいあいとした感じが微笑ましかった。
岡田准一イケメンすぎるな
野球はあまりしなかったのが残念、バンドしたからええか

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル(2003年製作の映画)

3.5

やっぱり面白かった!
ゴジラのテーマ使われてるのはこっちやっけ1やっけ、連続で見たからわからんくなった。
マイケルジャクソンはこっちやんね!

チャーリーズ・エンジェル(2000年製作の映画)

4.0

新生チャリエンもかっこよかったけどこの安っぽさが魅力なんだよなあ
突然躍りだすだけで最高なんやもん!

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.5

依頼人のナオミスコットが強すぎて笑った!
三人とも綺麗でカッコよくて楽しかった!
でもちょっとテンポが遅い気がした、退屈は全然してへんけど前に進んでいかない感じ、なんでかな

続編あれば観に行きます!
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.0

最初は面白かったけどねえ
野村萬斎が足引っ張ってる

プリティ・リーグ(1992年製作の映画)

4.0

やっぱり野球の映画って本当に好き。
戦争と父権性とアメリカ。

トムハンクスの柄悪い感じ初めて見たかも。でもとてもよかった。

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