ぱなおさんの映画レビュー・感想・評価

ぱなお

ぱなお

2011年10月29日より鑑賞メーターを利用していたのですが、終了とのことで引越ししました。

映画(1253)
ドラマ(270)

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.0

原作が気になってた。
キャストも気になってた。

5年も同棲してた恋人が偽名で、嘘の免許証や嘘の社員証が出てくるミステリー。
ミステリー?
ミステリーの気持ちで入ったけど、観終わった後は恋愛ドラマの方
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ナラタージュ(2017年製作の映画)

2.8

野田洋次郎がちょっとでも絡んでなかったら、観てなかっただろう恋愛もの。
松潤演じる葉山先生の態度にイライラしたり、坂口健太郎の嫉妬の態度に"こわ〜"って思ったり、心を騒つかせるから恋愛もの嫌なんだよな
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.0

始まりから蒼井優の電話クレームやら、文句口調で気が滅入る。
彼女のためなら、と気が重くなるくらい執拗な同棲人の阿部サダヲ。
優しいのか、過剰のストーカー並みの執着なのか、その正体が物語の最後でひっくり
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マザー!(2017年製作の映画)

3.0

確か日本では劇場放映されなかった作品。前情報なかったら鑑賞後は、???だったでしょう。
これは宗教的な内容ですね。
キリスト教でもないし、聖書も読んだことがないので、正直わからないこともいっぱい。
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.3

面白かった!!
敏腕ロビイストのスローン。
前半は専門用語が多かったり、言葉のテンポも速かったりで小難しかったけど、それに慣れてきた頃からは、ジェシカの演技とスローンの魅力に釘付け状態。
銃規制を考察
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月と雷(2017年製作の映画)

1.5

角田光代の原作だからちょっと期待したんだけど、結構苦痛レベルだった。
この登場人物すべてフワフワフワフワしてて、実態がないみたい。
こういうの苦手。
ヤスコが「あんたたちが勝手に〜」って切れたけど、自
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リングサイド・ストーリー(2017年製作の映画)

2.5

現状、売れない俳優。
なのにプライドだけは一丁前。
努力もしない。
役も選びまくる。
夢はカンヌ。
そんな男と同棲中の、弁当屋をクビになりプロレス団体で働くことになった女。

とりあえず瑛太が残念過ぎ
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パラサイト・イヴ(1996年製作の映画)

2.5

超有名な瀬名さんの「パラサイト・イブ」
当たり前に観たことあったつもりだったけど、初鑑賞でした。
人間の細胞の一部でしかないはずのミトコンドリアが反逆を起こす。
細胞が意思を持つ設定は今となってはちょ
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鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

2.0

原作コミック未読。
きっと説明不足がいっぱいある気がする。
何でそうなったのか、アレはなんなのか…、何で「賢者の石」を手に入れたのに使わなかったのか…、結局ネタバレを見たりして解決した。
続編ありの終
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.5

父と娘の平和な日常に、中盤の母親の存在で影が射す。
もう母親の身勝手さに苛立ちまくりで、父と娘の関係よりも、母親への義憤の方が勝っちゃってたところに、「そっちか!」の忘れてたやつ。
ポップなオープニン
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.3

宇宙船の冬眠ポットの故障でただ一人90年早く目覚めてしまった男。
一人が寂しくて、美人な女性を強制的に起こして道連れにしちゃった。
女性の立場なら、冗談じゃない(ʘ言ʘ╬)ってキレても普通ね。

洗練
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.5

エルトン(笑)
エルトン・ジョンがもはやキワモノ扱い(笑)
諜報部隊の名前がエージェント・ウィスキーとかジンジャーエールとか、これはONE PIECEの世界観と似てる気がしてきた。
ジュリアン・ムーア
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氷菓(2017年製作の映画)

3.3

原作既読。
はっきり言って題材自体が映画化するほどのミステリーではない。
だけど、元々原作がそういうものだからしょうがない。
ノスタルジックな雰囲気を醸し出しつつ、音楽もとても素敵だったし、思ったより
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.0

いろいろ盛り込みまくってるのに、逆に退屈という不思議現象( ・ὢ・ )
魔物や貧乏神、幽霊や妖怪が日常に存在する鎌倉。時代背景がよくわからない。。。
魔物の夜市での買い物や、貧乏神、編集者(堤真一)の
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殺意の誓約(2016年製作の映画)

2.8

北欧サスペンスならではの暗さ、静けさ、どっと沈む感じ。
いくら大人になったからって、親としてはどうにでもして別れさせたいだろう相手。
ストーリーも動機も大変シンプル。
特に目新しいとこはなくて、トリッ
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ビジランテ(2017年製作の映画)

2.0

どんな映画でも観る以上は、何かを見出したいし、"それぞれに何かを守るものがある"というテーマは理解できるけど、こういう(雑に言うなら)底辺のだらしない人たちがいっぱい出てくる背景の人間ドラマは後味も気>>続きを読む

疑惑(1982年製作の映画)

4.0

何度も映像化された松本清張の『疑惑』
でも私の子供の頃の記憶には、この1982年版の桃井かおり球磨子が岩下志麻の真っ白なスーツに赤ワインをかけるシーンがビッタリ焼き付いてる。
その後いろんな球磨子が現
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アンノウン(2011年製作の映画)

3.3

主人公が事故に遭い、記憶を失ってからのカーアクションは必要ないし、余計に安っぽく感じる、と思っていたら、ネタバラシががあってからは、なるほど納得。
ならば、あんな腕があっても、実は◯◯屋なら納得できる
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.3

メキシコの麻薬カルテルを殲滅すべく、特殊部隊入隊に選ばれた唯一の女性FBI捜査官ケイト。
アメリカの組織の一員として、法や規則に則り、悪に正攻法で対決することを軸としてきたはず。
それが、善と悪のボー
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火花(2017年製作の映画)

3.0

お笑い芸人として売れる。
そんな夢を持つ先輩と後輩。
夢を持ちながら、生活をしていくことは安易じゃないね。
原作は読んでいないけど、主人公がお笑い芸人という時点で、想像範囲内の人間ドラマができるような
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.5

ミステリーの要素は面白かったけど、始まりから共感できる部分が無くて、前半は気が重くなる一方。
そして、ラストにかけ緩やかに上がる。

『ロボジー』や『横道世之介』での天真爛漫キャラと、こういう人間っぽ
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静かなる叫び(2009年製作の映画)

3.0

本当に静かな映画でした。
ヴィルヌーブ監督の作品は、あまり音がないのでその静けさがヒリヒリとした緊張感を醸し出してて好きです。
ただ、この作品では実際に起きた銃乱射事件がテーマで、しかもモノクロだった
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亜人(2017年製作の映画)

2.0

絶対に死なない亜人。
こういう設定がコミック原作の醍醐味だけど、設定の背景とか人間の戸惑いとか苦悩とか、感情的なものは飛ばして、格闘シーンを見せてるだけ。
人物と背景の掘り下げが出来てないから、誰にも
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.8

楽しかった!大掛かりな仕掛けこそないものの、THE女優たちがカッコイイし、キレイだし、眼が喜ぶ!サンドラがダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)の妹で、お兄ちゃんは死んだのか…、それとも生きてるの>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.0

ピエロのペニーワイズ。
何でその間隔で"それ"がやってくるのか、"それ"の正体は何なのか、そういう背景は全然語られず。
続くのね…。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

怖いのはゾンビ。
醜いのは人間。
「ここの方が怖い。」と言った少女の言葉が印象に残る。
こういうサバイバル系のパニックものは、最終的には人間ドラマですね。
チャラ系に見えたおっちゃんが、あんなにもカッ
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WARRIOR〜唄い続ける侍ロマン〜(2012年製作の映画)

3.8

生の舞台はもちろん素晴らしかったが、映像化されてからわかる細かいところや、表情、汗や安田汁…隅々まで堪能できます。そして、やっぱり副音声がとにかく楽しい!特典映像もとても楽しみにしてましたが、今回は個>>続きを読む

贖罪(2012年製作の映画)

3.5

全5話。まさにイヤミス!湊かなえさんのミステリーに黒沢清の空気感の心地悪さったらない(もちろん褒め言葉です)。内容については上手く感想が思い付かないんだけど、成長した女の子たちの各話のストーリーがどれ>>続きを読む

12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

3.8

出来事や行動というより、会話や言葉の掛け合いで話が進行していく三谷幸喜の作品、好きです。舞台版「笑の大学」も面白かったな。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

制作費300万円が、現在興行収入8億円を突破したと…。劇場も満席でした。面白かった!序盤は、流れるゾンビ映画の所々感じる違和感に???まぁでもこれだけ評判になってるので、その違和感を記憶に留めておいた>>続きを読む

ミックス。(2017年製作の映画)

3.0

古沢良太さんらしい作品だけど、古沢さんの伏線→回収劇が見たい私にはちょっと残念。蒼井優と森崎さんの中国人夫婦が好きでした。

こどもつかい(2017年製作の映画)

2.0

怖くはなかった。タッキーのビジュアルが、ゲームキャラっぽかったのが要因かな。

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.0

久しぶりジェイソン!と、同じくらい、久しぶりニッキー!名前も知らない女優さんだけど、こっちは知ってる顔見知り感半端ない。そんな彼女がとうとう…。逃げても逃げても、国外までにしかけてる監視カメラで追っか>>続きを読む

いつまた、君と 何日君再来(ホーリージュンザイライ)(2017年製作の映画)

3.5

向井理が祖母の手記を自身で書き起こして映画化した作品。彼のファミリーヒストリーではあるものの、その時代に一生懸命に生きた普通の家族の姿だったと思う。若かりし頃の祖母役の尾野真千子と祖父の向井理の夫婦が>>続きを読む

予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017年製作の映画)

2.5

『散歩する侵略者』との流れは特になかったのか…。東出昌大が別の役で両作品に出てるから、余計にわからなくなった。それにしても棒読みがまたしても、ここで活かされるとは!怖いよ、東出。そして、ちょっと長い。>>続きを読む

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