チューヤッソさんの映画レビュー・感想・評価

チューヤッソ

チューヤッソ

月夜の晩に(2001年製作の映画)

4.0

さーーんで もーにーーん🎵

“The Velvet Underground“の
珠玉の名曲の新解釈MVは
日曜の始まりに摂取するのに最適な
4分の清涼剤だった。

青、白、黄を基調としたパステルな色
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近畿地方のある場所について(2025年製作の映画)

3.6

昨夏からずっと気になっていた作品。
レビューが賛否両論で、
特にラスト30分についての
手厳しい意見を目にしていたので、
少しホラーを観るのとは別の
ドキドキ感を持って鑑賞に臨んだのですが...

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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.8

ジャケ写やみなさんのレビューから
変態クセ強の真骨頂的な
作品イメージを持っていたけれど、
その裏側にある背景や主人公の心情を
推し量る考察系ムービーだったとは...

タイトルが実に巧妙で

おなら
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愚か者の身分(2025年製作の映画)

4.1

『闇金ウシジマくん』を読んだ気分...
ずっと緊迫感があってヒリヒリと胃が軋む。

全くもってこの不条理で修羅な世界とは
無縁の生活を送っているが、
闇バイトとそこに関わる人達の現実が
生々しく切り取
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大長編 タローマン 万博大爆発(2025年製作の映画)

3.5

「なんだこれは!」

冒頭の30分
あまりにもでたらめが過ぎて、
内容が入ってこない...
🥱→🫩→😴→😵
を繰り返していたら、あな恐ろしや…
述べ3日を要していた...

何度も離脱しそうになりなが
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ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

3.8

タランティーノの西部劇であり
黒人差別に焦点を当てた南部劇でもあり

3時間近い大作にも関わらず
監督特有のストーリーの抑揚や
会話劇のテンポの良さで長尺とは感じさせず、
特にディカプリオ演じる悪徳農
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レインマン(1988年製作の映画)

4.0

父親の死をきっかけに
自閉症サヴァンの兄、レイモンド
(ダスティン•ホフマン)の存在を知った
チャーリー(トム•クルーズ)。
遺産相続のトラブルから始まった
2人の珍道中。一緒に過ごしていく中で
徐々
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52ヘルツのクジラたち(2024年製作の映画)

3.6

心身ともに疲れきっていた時に
手に取ったのが原作。

読了後、youtubeで
52ヘルツのクジラの鳴き声を聴いて、
どうしようもなく空虚な気持ちになったのが、
もう2年も前になるのか。

ずっと実写
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動物界(2023年製作の映画)

3.8

人間が徐々に動物へ変化する奇病が
蔓延する世界を描いたヒューマンドラマ。

奇抜な舞台設計ながら
愛と共存、そして“他者“をいかに
受け入れるかを考えされられる真摯な内容。
ファンタジー要素満載の下地
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阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

3.8

ホームシック...
と言うわけではないと思うが
気付いたらポチッと公開以来2度目の鑑賞。

阪急今津線🛤️
かつてこの沿線沿いに住んでた身としては、
どうしても色眼鏡をかけて見てしまうけれど、
ゆった
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ザ・コミットメンツ(1991年製作の映画)

4.1

「アイリッシュはヨーロッパの黒人だ!」

パリでもなくロンドンでもない
ダブリンという
ちょっと芋臭〜い街の
ちょっと芋臭〜い男女11人が
本物のソウルバンドを目指すべく
巻き起こした青春群像劇🇮🇪
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ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

4.5

とんでもない戦後ドキュメンタリー...
いや、戦後40年以上経過しても戦っていた
一人の漢(おとこ)の戦争映画だった...

終戦から23日も経って、
現地(ニューギニア)で処刑されたという
二人の若
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.0

原作を宇垣美里がyoutubeで激推ししていて、
これは面白そう!
と購入はしたものの積読状態📚

年度末のバタバタや引越しとも重なり、
結局、劇場版を先に鑑賞する流れになった。

『インターステラー
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さかなのこ(2022年製作の映画)

4.0

“努力は夢中に勝てない“

さかなクンの半生をのんが演じた今作。
ミー坊(のん)を観ていると、
かつての孔子やイチローの格言が
脳裏を掠める。

“普通って何?“

人によっては
喧嘩にもなりかねない
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お引越し 4Kリマスター版(1993年製作の映画)

3.8

お引っ越した。

4月から平日は東京(単身赴任)
週末は関西という二重生活がスタートした。

数えてみると15回目の引越しであり、
慣れてるように思われがちだけど、
これまた数えてみると15年振りであ
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でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男(2025年製作の映画)

3.9

まぁ、ある程度分かってはいたものの
それでもK点を超えてくる胸糞っぷりに
心が滅入った...

あのクソ校長&ダボ教頭のせいで
心のOASISである筈の光石研さんに対し
今後、忌避感を持って見てしまう
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.8

一流レストランを解雇された料理長、
そして父親でもあるカールの
再生ロードムービーwith息子🚚

作品全体を覆う南国&ラテンな雰囲気が
ポップで心地よく、素直にチャレンジング
な気持ちになれる物語で
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歌うたい(2025年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

「お前がうたうんかーい!」
ってなった😇

そして、自分があの場にいたら
果たして何をうたうのか???
.
..
...
....
.....
......
.......
........
....
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水深ゼロメートルから(2024年製作の映画)

3.8

『アルプススタンドのはしの方』つながり
&87分だったらサクッと観れるかな?
と思い鑑賞。

女子高生達が夏休みの特別補習で、
プールに溜まった砂を掃除する...
と言うシンプルな設定なんだけれど、
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.9

『赤毛のアン』とごっちゃになっていた

確か小説家を目指していた次女が
アンだったっけ???
あぁ、あれは子供の頃に観ていた
世界名作劇場の『若草物語』の続編
『アンとジョー先生』か...
いや、違う
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ファーストキス 1ST KISS(2025年製作の映画)

4.2

『カルテット』を経〜て〜
『大豆田とわ子...』を経〜て〜 
の本作。

坂元裕二×塚原あゆ子プロデュースによる
松たか子の使い方が円熟というより完熟の域。

“ちょっと面倒くさくて、愛おしい人間像“
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.1

余韻が深く刻まれる
ラストのソン•ガンホの眼差し。

前半のコメディタッチ多めのライト描写から
後半のヘビーでシリアスなハード描写への
遷移の果てに思わず
「エグ濃ッ...」
と嘆息ともつかない、
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This is I(2026年製作の映画)

4.0

はるな愛の半世紀伝!
というより、和田医師(性転換専門医)との
超絶チャレンジングな取り組みを通じ
性同一性障害を抱えた人々や、
性適合医療の現場に光を当てた
重厚なトランスジェンダー作品であり、
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超かぐや姫!(2026年製作の映画)

3.7

巷で話題の本作を長男と一緒に鑑賞。

鑑賞後、
「『君の名は。』以来の衝撃や!」
ってテンションが爆上がりしていた
長男に比べ、途中で電話がかかってきたり
ランドル(飼い猫🐈)がご飯を
せがんできたり
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ひゃくえむ。(2025年製作の映画)

4.0

陸上部(長距離)の次男に
勧められていたものの、
劇場での鑑賞タイミングが合わず
ようやく配信での鑑賞。

自分が走るのは大嫌いだけれど、
長距離でも短距離でも他人が走るのを
見ることが大好きな自分に
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.0

5歳でインドの自宅から遠く離れた地で
迷子になり、紆余曲折を経て
オーストラリアの養父母に育てられた
主人公サルーが、25年後にGoogle Earth
を使って故郷を奇跡的に探し出して...
という
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猫と私と、もう1人のネコ(2024年製作の映画)

3.5

昨日はにゃんにゃんにゃん(222)の日😺
という事で鑑賞。

タイトルからほんわかハートフルな
ネコとの交流物語を想像していたら
まさかの“ヤングケアラー“を描いた
重た〜いお話...

序盤からお母
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7番房の奇跡(2013年製作の映画)

4.0

泣くとわかっていて
泣かせにくるとわかっていて
うん、やっぱり泣く。

知的障害者の冤罪。
実話をモチーフにした重いテーマとは裏腹に
本作を覆う優しく温かい雰囲気。
コメディ風味やファンタジー要素が
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.9

とある事件で前科持ちになってしまい
実家に居づらくなった主人公が家族に
「百万円貯まったら家を出ていく」と宣言。
以降、百万円が貯まるたびに住む場所を変え、
また新しい場所で生活していくが...
とい
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ドラえもん のび太と鉄人兵団(1986年製作の映画)

3.6

ネット上でのとあるランキングで、
好きなドラえもん映画の第1位に輝いた本作。
第2位もリメイク版の本作という、
ある種、国民的な作品を公開以来振りに鑑賞。

内容はやや荒さが目立つものの、
しずかちゃ
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禍禍⼥(2026年製作の映画)

4.1

ゆりやんよ…
南沙良になにサラしてくれてんねん...

前半は純和製ホラーといった趣。
怪奇現象と現実の男女関係。
早苗(南沙良)と宏(前田旺志郎)との
関わりが物語にどう影響していくのか
着地点がわ
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ザ・セル(2000年製作の映画)

3.7

殺人鬼の深層心理に女性心理学者が
入り込み、監禁された被害者の場所を探る
サイコスリラー。

冒頭から『落下の王国』を彷彿とさせる
映像美に加え、人間の潜在意識下にある
精神世界の描写が独創的でインパ
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ドラえもん のび太と竜の騎士(1987年製作の映画)

3.8

「あなたはっ!?」

ドラえもん達の
ピンチに現れた救世主の登場に
ドラえもんが声を震わせながら発した
この一言が、幼少期に劇場鑑賞して以降、
ずっと記憶に残っていて
 果たして救世主は誰だったのか!
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.8

整骨院での待ち時間に
『ゴリラーマン』を読んでいたら、
急にホーキング博士が出てきて
クリップしていた本作の事を思い出し、
その日のうちに初鑑賞。

そもそもの話、めっちゃ文系なんですが
宇宙やタイム
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JUNK WORLD(2025年製作の映画)

3.9

前作の前日譚。
『JUNKHEAD』から1042年前のお話。

何かゴニョゴニョ感増してません???

「分かりました」 → "ガッテンショー"
「任せてください」→ "ピタゴラスイッチ"
「驚いた」
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舟を編む(2013年製作の映画)

4.0

用例採集:舟を編む
言葉という広大な海を渡るための「舟」を、
長い年月をかけて人の手で丁寧に
「編み上げる」

完成まで約15年。
気の遠くなりそうな
地道で木目細やかな作業や
そこに付随する人との出
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