さーーんで もーにーーん🎵
“The Velvet Underground“の
珠玉の名曲の新解釈MVは
日曜の始まりに摂取するのに最適な
4分の清涼剤だった。
青、白、黄を基調としたパステルな色>>続きを読む
昨夏からずっと気になっていた作品。
レビューが賛否両論で、
特にラスト30分についての
手厳しい意見を目にしていたので、
少しホラーを観るのとは別の
ドキドキ感を持って鑑賞に臨んだのですが...
以>>続きを読む
ジャケ写やみなさんのレビューから
変態クセ強の真骨頂的な
作品イメージを持っていたけれど、
その裏側にある背景や主人公の心情を
推し量る考察系ムービーだったとは...
タイトルが実に巧妙で
おなら>>続きを読む
『闇金ウシジマくん』を読んだ気分...
ずっと緊迫感があってヒリヒリと胃が軋む。
全くもってこの不条理で修羅な世界とは
無縁の生活を送っているが、
闇バイトとそこに関わる人達の現実が
生々しく切り取>>続きを読む
「なんだこれは!」
冒頭の30分
あまりにもでたらめが過ぎて、
内容が入ってこない...
🥱→→😴→😵
を繰り返していたら、あな恐ろしや…
述べ3日を要していた...
何度も離脱しそうになりなが>>続きを読む
タランティーノの西部劇であり
黒人差別に焦点を当てた南部劇でもあり
3時間近い大作にも関わらず
監督特有のストーリーの抑揚や
会話劇のテンポの良さで長尺とは感じさせず、
特にディカプリオ演じる悪徳農>>続きを読む
父親の死をきっかけに
自閉症サヴァンの兄、レイモンド
(ダスティン•ホフマン)の存在を知った
チャーリー(トム•クルーズ)。
遺産相続のトラブルから始まった
2人の珍道中。一緒に過ごしていく中で
徐々>>続きを読む
心身ともに疲れきっていた時に
手に取ったのが原作。
読了後、youtubeで
52ヘルツのクジラの鳴き声を聴いて、
どうしようもなく空虚な気持ちになったのが、
もう2年も前になるのか。
ずっと実写>>続きを読む
人間が徐々に動物へ変化する奇病が
蔓延する世界を描いたヒューマンドラマ。
奇抜な舞台設計ながら
愛と共存、そして“他者“をいかに
受け入れるかを考えされられる真摯な内容。
ファンタジー要素満載の下地>>続きを読む
ホームシック...
と言うわけではないと思うが
気付いたらポチッと公開以来2度目の鑑賞。
阪急今津線🛤️
かつてこの沿線沿いに住んでた身としては、
どうしても色眼鏡をかけて見てしまうけれど、
ゆった>>続きを読む
「アイリッシュはヨーロッパの黒人だ!」
パリでもなくロンドンでもない
ダブリンという
ちょっと芋臭〜い街の
ちょっと芋臭〜い男女11人が
本物のソウルバンドを目指すべく
巻き起こした青春群像劇🇮🇪>>続きを読む
とんでもない戦後ドキュメンタリー...
いや、戦後40年以上経過しても戦っていた
一人の漢(おとこ)の戦争映画だった...
終戦から23日も経って、
現地(ニューギニア)で処刑されたという
二人の若>>続きを読む
原作を宇垣美里がyoutubeで激推ししていて、
これは面白そう!
と購入はしたものの積読状態📚
年度末のバタバタや引越しとも重なり、
結局、劇場版を先に鑑賞する流れになった。
『インターステラー>>続きを読む
“努力は夢中に勝てない“
さかなクンの半生をのんが演じた今作。
ミー坊(のん)を観ていると、
かつての孔子やイチローの格言が
脳裏を掠める。
“普通って何?“
人によっては
喧嘩にもなりかねない>>続きを読む
お引っ越した。
4月から平日は東京(単身赴任)
週末は関西という二重生活がスタートした。
数えてみると15回目の引越しであり、
慣れてるように思われがちだけど、
これまた数えてみると15年振りであ>>続きを読む
まぁ、ある程度分かってはいたものの
それでもK点を超えてくる胸糞っぷりに
心が滅入った...
あのクソ校長&ダボ教頭のせいで
心のOASISである筈の光石研さんに対し
今後、忌避感を持って見てしまう>>続きを読む
一流レストランを解雇された料理長、
そして父親でもあるカールの
再生ロードムービーwith息子🚚
作品全体を覆う南国&ラテンな雰囲気が
ポップで心地よく、素直にチャレンジング
な気持ちになれる物語で>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
「お前がうたうんかーい!」
ってなった😇
そして、自分があの場にいたら
果たして何をうたうのか???
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....>>続きを読む
『アルプススタンドのはしの方』つながり
&87分だったらサクッと観れるかな?
と思い鑑賞。
女子高生達が夏休みの特別補習で、
プールに溜まった砂を掃除する...
と言うシンプルな設定なんだけれど、>>続きを読む
『赤毛のアン』とごっちゃになっていた
確か小説家を目指していた次女が
アンだったっけ???
あぁ、あれは子供の頃に観ていた
世界名作劇場の『若草物語』の続編
『アンとジョー先生』か...
いや、違う>>続きを読む
『カルテット』を経〜て〜
『大豆田とわ子...』を経〜て〜
の本作。
坂元裕二×塚原あゆ子プロデュースによる
松たか子の使い方が円熟というより完熟の域。
“ちょっと面倒くさくて、愛おしい人間像“>>続きを読む
余韻が深く刻まれる
ラストのソン•ガンホの眼差し。
前半のコメディタッチ多めのライト描写から
後半のヘビーでシリアスなハード描写への
遷移の果てに思わず
「エグ濃ッ...」
と嘆息ともつかない、
行>>続きを読む
はるな愛の半世紀伝!
というより、和田医師(性転換専門医)との
超絶チャレンジングな取り組みを通じ
性同一性障害を抱えた人々や、
性適合医療の現場に光を当てた
重厚なトランスジェンダー作品であり、>>続きを読む
巷で話題の本作を長男と一緒に鑑賞。
鑑賞後、
「『君の名は。』以来の衝撃や!」
ってテンションが爆上がりしていた
長男に比べ、途中で電話がかかってきたり
ランドル(飼い猫🐈)がご飯を
せがんできたり>>続きを読む
陸上部(長距離)の次男に
勧められていたものの、
劇場での鑑賞タイミングが合わず
ようやく配信での鑑賞。
自分が走るのは大嫌いだけれど、
長距離でも短距離でも他人が走るのを
見ることが大好きな自分に>>続きを読む
5歳でインドの自宅から遠く離れた地で
迷子になり、紆余曲折を経て
オーストラリアの養父母に育てられた
主人公サルーが、25年後にGoogle Earth
を使って故郷を奇跡的に探し出して...
という>>続きを読む
昨日はにゃんにゃんにゃん(222)の日😺
という事で鑑賞。
タイトルからほんわかハートフルな
ネコとの交流物語を想像していたら
まさかの“ヤングケアラー“を描いた
重た〜いお話...
序盤からお母>>続きを読む
泣くとわかっていて
泣かせにくるとわかっていて
うん、やっぱり泣く。
知的障害者の冤罪。
実話をモチーフにした重いテーマとは裏腹に
本作を覆う優しく温かい雰囲気。
コメディ風味やファンタジー要素が>>続きを読む
とある事件で前科持ちになってしまい
実家に居づらくなった主人公が家族に
「百万円貯まったら家を出ていく」と宣言。
以降、百万円が貯まるたびに住む場所を変え、
また新しい場所で生活していくが...
とい>>続きを読む
ネット上でのとあるランキングで、
好きなドラえもん映画の第1位に輝いた本作。
第2位もリメイク版の本作という、
ある種、国民的な作品を公開以来振りに鑑賞。
内容はやや荒さが目立つものの、
しずかちゃ>>続きを読む
ゆりやんよ…
南沙良になにサラしてくれてんねん...
前半は純和製ホラーといった趣。
怪奇現象と現実の男女関係。
早苗(南沙良)と宏(前田旺志郎)との
関わりが物語にどう影響していくのか
着地点がわ>>続きを読む
殺人鬼の深層心理に女性心理学者が
入り込み、監禁された被害者の場所を探る
サイコスリラー。
冒頭から『落下の王国』を彷彿とさせる
映像美に加え、人間の潜在意識下にある
精神世界の描写が独創的でインパ>>続きを読む
「あなたはっ!?」
ドラえもん達の
ピンチに現れた救世主の登場に
ドラえもんが声を震わせながら発した
この一言が、幼少期に劇場鑑賞して以降、
ずっと記憶に残っていて
果たして救世主は誰だったのか!>>続きを読む
整骨院での待ち時間に
『ゴリラーマン』を読んでいたら、
急にホーキング博士が出てきて
クリップしていた本作の事を思い出し、
その日のうちに初鑑賞。
そもそもの話、めっちゃ文系なんですが
宇宙やタイム>>続きを読む
前作の前日譚。
『JUNKHEAD』から1042年前のお話。
何かゴニョゴニョ感増してません???
「分かりました」 → "ガッテンショー"
「任せてください」→ "ピタゴラスイッチ"
「驚いた」>>続きを読む
用例採集:舟を編む
言葉という広大な海を渡るための「舟」を、
長い年月をかけて人の手で丁寧に
「編み上げる」
完成まで約15年。
気の遠くなりそうな
地道で木目細やかな作業や
そこに付随する人との出>>続きを読む