パニエさんさんの映画レビュー・感想・評価

パニエさん

パニエさん

死刑にいたる病(2022年製作の映画)

3.6

『あんぱん』見たあとだと衝撃的
突然の志麻子のシーンは好きだった

きさらぎ駅 Re:(2025年製作の映画)

3.5

前作ではサブ役だった本田望結がメインに

異世界にいた時間はわずかだったにもかかわらず
現実世界では20年もの歳月が流れていて…。

ドキュメンタリー感もありつつループホラーとして何度も失敗を繰り返し
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きさらぎ駅(2022年製作の映画)

3.4

2ちゃんねるの都市伝説がベースのホラー作品

この駅より人間の方が怖い…!
前半と後半でガラリと変わる二部構成になっていて
危機回避していく春奈が頼もしく思えた

恒松祐里目当てだったのでそれなりに楽
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燃えるドレスを紡いで(2023年製作の映画)

3.9

パリ・オートクチュール・コレクションに日本人として唯一継続的に参加するファッションデザイナー中里唯馬に約1年間完全密着したドキュメンタリー

衣服の最終到達点とされるアフリカ・ケニアを訪れ
山積みに廃
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おいしくて泣くとき(2025年製作の映画)

3.5

タイトル背負ってる感が強い尾野真千子の配役は
演じるのにかなり難易度高かったと思う

全体としては丁寧に作られてはいたけど
主題歌含め泣かせにきてる感じが合わなかった…

ある一生(2023年製作の映画)

3.6

アンドレアス・エッガーという名もなき男の生涯

派手な起伏も、劇的なひねりもほとんどなく
激動の時代に翻弄されながらも無骨に生きる主人公が山々と向き合い与えられた日々を生きる姿に
妙な納得感と切なさが
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光る川(2024年製作の映画)

3.3

1958年、高度経済成長の波が押し寄せ始めた山間の集落と洪水に関する古い言い伝えの物語

伝承と現実の奇妙なリンクで
お葉の魂を解放して洪水を防ごうと川を遡る旅は
時間や記憶、失われゆく自然と人間のつ
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佐藤さんと佐藤さん(2025年製作の映画)

3.7

笑いあり、ヒリヒリする夫婦ゲンカありの
切ない余韻が残るマリッジストーリー

リアルすぎて心がチクチクした…!

ペルリンプスと秘密の森(2022年製作の映画)

3.6

寓話的なテーマを含む大人も深く楽しめる作品

こういう物語は大好物
しかし言い合う時間長くてそこは苦痛だったかな
テンポがゆったりしている分、もっと視覚的な冒険や発見のシーンを増やしてほしかった

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ファッション・リイマジン(2022年製作の映画)

3.8

環境活動家の両親のもとで育ったエイミーだからこそ、取り組むテーマも目的もはっきりしていて応援したくなる

VOGUEの新人賞受賞をきっかけに、賞金をすべて投じサステナブルなコレクションに挑む姿はアツい
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音楽(2019年製作の映画)

3.3

とにかくシュール
演奏シーンの見せ場あるかと思えばそうでもなく

数分間のエールを(2024年製作の映画)

3.4

1時間ほどなので体感サラッとしてた
菅原圭のための作品

ロンドン、人生はじめます(2017年製作の映画)

3.7

実在するホームレス男性の話に基づく作品

物語自体は大人向けの軽やかなユーモアが心地よく序盤はとても楽しめたけど…
どこに好意があったの?!と驚いた

家を持つと次のステージにいくのに腰が重かったりす
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母とわたしの3日間(2023年製作の映画)

3.7

「親の心子知らず」とはいうけど
親も子供の気持ちなんて考えずに
エゴを押し付けてしまうことってあるよね~って

だれもが愛しいチャンピオン(2018年製作の映画)

3.8

彼らのユーモアが最高!
台本を大幅に改稿したらしいけど声出して笑った

プライドが高く固定観念の強い主人公マルコのように論理や計算、建前や体裁で生きている方がよほど歪んでいるのでは──と
人間の「浅知
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42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

3.7

1945~1947年のMLBで初めて黒人選手としてメジャーの壁を破った選手ジャッキー・ロビンソンの実話を描いたスポーツ伝記

ジャッキーのことはパイオニアとしてただただ尊敬するし、GMもなかなかのやり
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

3.8

癒されたメェ~~~

ご主人を亡くしたひつじたちみたいに
急に自由になっても困るな~って思いながら見た
メェ~探偵にはなれなかった

ドリーム・ホース(2020年製作の映画)

3.9

実話を基にしたイギリスのヒューマンドラマで
実在した競走馬「ドリームアライアンス」と馬主が
小さな村にもたらした夢と希望の物語

こういう実話、大好き!!

単調な生活に嫌気がさすことはあっても
知識
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チャレンジャーズ(2023年製作の映画)

3.9

テニスのチャレンジャーズ大会を舞台に複雑な三角関係の駆け引きを描いた恋愛スポーツ映画

怪我で引退した元女子テニス界のトップ選手タシ・ダンカン。現在は夫で男子テニス選手のアートをコーチし彼のキャリアを
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ライド・ライク・ア・ガール(2019年製作の映画)

4.7

競馬をしたことない私でも感動!!
もちろん競馬好きにはオススメしたい作品

奇跡の実話だし、主人公のミシェル・ペインは歴史に名を残すほどの人物なのに失礼ながら彼女のことを存じてなかったので、レースのよ
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ミッチェル家とマシンの反乱(2020年製作の映画)

4.2

純粋に家族っていいなと思える作品
鈍臭いモンチ愛おしすぎる~

思ってたより壮大な物語だったけど
いつかAIが暴走してマシンたちが反乱を起こした時に、この作品のことを思い出すと思う

へんてこな家族が
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顔さんの仕事(2024年製作の映画)

3.4

日本じゃほとんど見かけない手描きの看板

もう身に染み付いてるから片目が見えなくても半分は心の目で描いてる気がする

疾風スプリンター(2015年製作の映画)

3.5

プロ・ロードレースの過酷な世界を舞台に若きライダーたちの情熱と葛藤を描いた熱血スポーツドラマ

今日の味方は明日の敵!
チーム解散後、別々の道へ進みライバルとして戦う3人の信頼と裏切りがせめぎ合う…。
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たべっ子どうぶつ THE MOVIE(2025年製作の映画)

3.8

髙石あかりやっぱり歌上手いな~
なんだかうっとりしちゃった もっと聴きたい

たべっ子どうぶつのキャラが動いてるだけで癒されるけど、華やかなお菓子の国「スイーツランド」の裏に潜む歪んだ支配など大人向け
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キャラクター(2021年製作の映画)

4.3

Fukaseの演技鳥肌…!
可愛らしい見た目とは裏腹に、カッとなりやすい危うい性格が殺人鬼の役柄とマッチしていて敵役だしかなりの存在感だった
これがデビュー作だなんて信じられない

キャラクターを生み
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劇場版モノノ怪 第三章 蛇神(2026年製作の映画)

4.5

保守派の集団心理vs犠牲者の怨念
大奥三部作の最終章に相応しい凄まじい完結編

第二章見逃したけど問題なく観れた

今作のテーマである「合成の誤謬」
大奥の役人も女中も誰もはじまりは悪意などなく
ただ
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ブラックバード 家族が家族であるうちに(2019年製作の映画)

3.6

母の決断を通じて表面上は穏やかに見える家族の
それぞれが抱えるわだかまり、秘密、未解決の感情が徐々に浮かび上がっていく静かな作品

重いテーマだと分かっていながら視聴
結果として「耐えきれなかった」側
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国宝(2025年製作の映画)

4.0

「うらめしや…」
それは芸の頂点という名の孤独な魔道の奪い合い

伝統と血筋がすべてとされる歌舞伎の暗黙のルールを実力だけでこじ開けていく門閥外の生き様
喜久雄が日本一という「至高の芸」と引き換えに
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妖怪の孫(2023年製作の映画)

3.5

ずっと見たかったドキュメンタリー
ようやくタイミングが回ってきた!

ちなみに国葬反対、銅像建立なんて以ての外派
なぜか台湾に建てられたけど

かくしごと(2024年製作の映画)

3.7

母性の暴走とも呼べる強い愛と家族の「かくしごと」を巡る感動とミステリー要素が融合した作品

過去の傷はふとした時に出てくるもの

一見すると倫理的にはよろしくないけど
長い間押し殺してきた感情の解放と
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コンセント/同意(2023年製作の映画)

3.7

実在の事件に基づいたグルーミング、文学という名の下での搾取や社会の沈黙を描いた衝撃作

信じられない…ほぼジャニーさんだ…作品やエンタメとして昇華すれば犯罪にならないとでも?
小児性愛嗜好を公言するそ
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トガニ 幼き瞳の告発(2011年製作の映画)

3.8

実話を再構築した作品

なかなかヘビーな内容で見てるのも精神的に辛い
不覚にもヘレン・ケラーの言葉が刺さった