SEIYaさんの映画レビュー・感想・評価

SEIYa

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裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

3.6

難しい内容かと思えば、確かにややこしい部分もあれどそれを面白く見せる演出が素晴らしい。
静かに、淡々と、でもハラハラドキドキさせる作品でした!

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.3

黄金期のミュージカル映画のエッセンスを大切にしつつ、現代の雰囲気を織り交ぜている印象でした!

音楽はやっぱりイイね!♫

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.8

たまたま見たけど、ホラー映画として純粋に楽しめた!

エロかったけど。
綺麗な映像もホラーな演出もGood!
エロかったけど。
音楽もリング等jホラーを彷彿とさせる世界観で作品の魅力をグッと引き上げて
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.5

凄まじい程の過激な描写と演出と俳優陣の怪演。
何回、「ぅわっ、、」と声が漏れたかわからない。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.6

ストーリーや雰囲気はどんどん大人びて行って、どこか暗い面を常に何処かに映している、Episode4からしたらかなり印象変わってるから、何かスターウォーズというより違うSF物見てる感も。。


映像は言
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.4

最新の映像技術を駆使した綺麗なおどろおどろしい展開が続く。
これは最新の技術(CGとか)あってこそのこの完成度なのだろうなと思う。

ストーリーはまさにホラー版スタンド・バイ・ミーだった。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.7

原作は知らないけど久しぶりに力抜いて笑える映画だった。

銀魂(2017年製作の映画)

2.3

原作に忠実だし、キャスト豪華だし。監督の小ネタも面白いんだけど、、、

でもな〜、、、やっぱ元々のキャラや世界観が濃ゆ過ぎるからか、実写にするとどうしても薄っぺらくなっちゃってる感じが〜。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.8

決して綺麗事だけではないむしろ生々しい程のストーリーを、綺麗過ぎるほどの映像と音が紡ぐ。

素晴らしい作品だと思います。

シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

カット一つ一つが画になる映像
不穏ながら聴かせてくる音楽
それぞれ感情たっぷりに演じている俳優陣
そして何より、顔中の筋肉を駆使した名演技のジャックニコルソン。

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

2.5

ここ最近の洋ホラーでは定番の
スプラッターホラー
パニックホラー
の要素が盛り沢山の先駆け的作品。

全体的におとなしい印象なのは最近のを見慣れているからかなと。

しかしながら、心理的に来る演出は以
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

どこまでも続いていくかのような砂浜と海。
いつまでも終わらないかの如く降る弾幕。

これは映画というより、むしろ
[記録]を[体験]していくような印象でした。
凄まじいながら余計に飾りたてる事なく、時
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.7

凄かった。とにかく凄かった。

技術は前作より更に発展してるけど、希望の欠片もない全体的に暗く見通しの悪い退廃な世界観。

どこまでも重厚かつ鋭利かつ美麗な音楽。

前作を裏切らない、複雑な心理描写の
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君の名は。(2016年製作の映画)

4.2

自宅にて。

むすび。繋がり。

この二つキーワードが精密に、濃厚に、でも後味サッパリに描かれてました。

とても綺麗な、本当に綺麗な作品でした。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

3.9

自宅にて。

シリーズの中でも全体的に暗い世界観で、個人的には一番[戦争]を濃く描いてる印象がした。

ちゃんと後の作品に展開(ファンもニヤける小ネタも沢山)等繋げているのは流石!

ポルターガイスト(1982年製作の映画)

3.3

自宅にて。


ホラーかと思えばファンタジー。
そのままファンタジー路線かな?と思えばちょっとSF。そしてからの再びホラー。。。
そんなループを感じる不思議な作品でした。

中盤からのテンポアップはど
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モールス(2010年製作の映画)

3.1

自宅にて。 

途中けっこう過激なシーンがあるものの、ストーリーとのバランスの取れた[綺麗な]ホラーファンタジー。

凶悪(2013年製作の映画)

3.5

自宅にて。


主演の山田孝之は役に相当入り込んで演じたと言ってただけにかなりの存在感。
ピエール瀧演じる死刑囚も同じく名演技。
だがしかし、それを遥かに食ってしまってるリリー・フランキー。

同時期
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傷物語Ⅲ 冷血篇(2017年製作の映画)

3.5

三部作の最終作品。


エログロナンセンス、監督の歴代の邦画へのオマージュがふんだんに織り込まれた、ただのアニメで終わらせるにはもったいない作品。

あとエンディングテーマ大好きです。

13日の金曜日(1980年製作の映画)

2.8

自宅にて。

スプラッターで有名な作品の第一作は意外にもミステリー色の濃い内容でした。

サプライズ(2011年製作の映画)

2.5

自宅にて。

タイトルとあらすじに期待しすぎてて、なんか思ってたのと違った。

主人公の無双っぷりはちょっと面白かったけど、、、

タイトルで期待させすぎは良くないね。

インシディアス(2010年製作の映画)

3.4

自宅にて。


途中垣間見えるアメリカ流の"怖いだろ〜"的な演出は好き嫌いあるけども、全体の雰囲気、ストーリーのテンポ(特に中盤〜)の良さと展開は飽きさせない。

かなり怖いです。ビクビクしながら見て
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傷物語II 熱血篇(2016年製作の映画)

3.9

朝一の映画鑑賞。


前作の渋めな演出は感じつつ、今回はよりポップで軽やかな印象を受けました。

それと映像がとても綺麗。特に背景等は凄い!つい見入ってしまった。
エロ~やグロ~な場面もより引き立って
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トーリ(2004年製作の映画)

2.5

自宅にて


アニメーションから実写まで色々な浅野ワールド満載?オムニバス的な作品。


何も考えず流しといてたまにチラチラ見るのにはいいかも。
bgm的な感じで

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.0

自宅にて


新三部作は従来の土台は残しつつも、かなり映像の演出が変わってるなと感じました。
今どき風といったらいいのかな、かなりカメラがぶれる感じ。

でもⅣ-Ⅵの雰囲気や設定等が生かされてて個人的
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.3

自宅にて

全体のシビアな世界観と雰囲気は嫌いじゃなかったです。
ベンアフレックのバットマンはだいぶ年を取ってる設定はよかったけどいくら何でも御乱心が過ぎるのでは?と若干引いてしまった。

でもチョコ
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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

4.3

自宅にて。


天才故に周りから浮いちゃう10才の少年が、科学の権威とも言えるなんちゃら賞の授賞式に行くためにモンタナからワシントンまであの手この手で向かうロードムービー…

かと思えば周りにも変な、
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武士道シックスティーン(2010年製作の映画)

3.4

テンポよく進むストーリーは、青春期のさわやか~でモヤモヤ~でちょっとキャピキャピーな世界観でした(笑)

成海璃子ちゃんは綺麗なお顔立ちで、剣道着がまた似合うことっ!

007/消されたライセンス(1989年製作の映画)

3.5

クールなフェイス、でもやることはちゃんと結構過激かつ無謀なティモシーボンド。

かのダイアナ妃も自分の中のジェームスボンドイメージにピッタリと太鼓判を押すほどお気に入りだったとか。

ただ古参からは色
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007/ダイ・アナザー・デイ(2002年製作の映画)

3.0

甘いフェイスのピアースボンド。
どこぞアジアの独裁国に潜入…結果失敗して捕まり長いこと拷問されて…て頭からぶっ飛ばしますね~(゚∀゚)

これ、当時ニュースでどっかの国が怒ってましたねぇ~(笑)

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

4.0

自宅にて。

ブレードランナー等にリンクするかのような町並み、その随所に見られる恐ろしく細かい所までの描写。
日本のような、アジアの何処かの民謡のような音楽や、今やベテラン声優さん方の迫真の演技力でさ
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007/ドクター・ノオ(1962年製作の映画)

3.8

TVにて。

若き日のショーンコネリーがダンディ~
で、
吹き替えだったのだけれど声優さんの低く渋~い声も合わさってさらにダンディ~(-.-)y-~

傷物語I 鉄血篇(2016年製作の映画)

4.0

レイトショーにて。


実写のコラージュや時折見せるレトロモダンな演出、人物描写を線の荒らさなどで見せてくる等、「アニメにしか」出来ない事をしつつアニメの「可能性」を広げているような印象を受けるシャフ
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