パドゥさんの映画レビュー・感想・評価

パドゥ

パドゥ

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ドラマ(45)

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

テンポがよく、無駄なシーンがないから観やすい。
画面もスッキリしている。
ブラックコメディだから陰気にならない。

ラスト、父があそこに隠れてるのは容易に想像できるから、もう一捻り欲しかったかな。
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

2.5

1のあと、なんとなく2も観てみた。
コメディ要素が強くなって、SF的な展開、テンポもかなり上がってたけど、1の方がよかったかな。

主人公の性格がかなり改善されていた(笑)

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

劇中の台詞にも出てくるけど、まさに「恋はデジャブ」みたいな同じ日を繰り返すループもの。
主人公が性格に難アリなのも同じ設定だけど、こちらは殺されるので、それを回避するためにループする。

心を入れ換え
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リバティーン(2004年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

出だしのジョニデの口上はおもろくなりそうな雰囲気だったのになぁ。

雰囲気は大作ぽい重厚さで、役者がみんないい仕事をしてるのは分かるのだけど、ストーリー自体が全く面白くなかった。
主人公のジョン・ウィ
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

2.8

気づけば稼いだスターランキングの常連のドウェイン・ジョンソン。
一本も観たことないから観てみた。
プロレス見ないからザ・ロック時代も知らないけど、大きいなー!
ハルク・ホーガンみたい。
確かに演技も動
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アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

2.5

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1のリザードがチープ感があってよかったのに、今回はジェイミー・フォックス演じるエレクトロがCGでイマドキになってて残念。
しかもなんか中途半端~。

もう一人のヴィラン、デイン・デハーン演じるゴブリン
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アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.0

このアメージングシリーズは放置してたら、意外と2のキャストが豪華と知って観てみることに。
リブートというけれど、ノーランのバットマンみたいにガラリと変わったわけじゃない。
あらすじもトビー・マグワイア
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摩天楼はバラ色に(1986年製作の映画)

3.0

マイケル・J・フォックス引退で何となく観たくなり。
懐かしいー!
マイケル・J・フォックス、かわいい。
なのに声はハスキー、キスシーンはセクシーさもあって不思議な魅力。
低身長で少年のような彼みたいな
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.4

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政府の顔色を見るならポストはもう消滅したも同じ、ていうセリフにこの映画の真髄が凝縮されているようだった。

勝てない戦争に無責任に若者を派遣することに憤りを覚えて、なんとか公表したいと考えてる人がさま
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リンカーン弁護士(2011年製作の映画)

3.0

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もっと面白くなりそうだったけど、刑事の無能さや、展開が強引なところもあったし、マシュー・マコノヒー演じるミックの家の防犯が甘すぎたり、とやや残念。
そしてマイケル・パレが誰だかわからないくらいに変貌し
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.2

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観てるとジョンウィックを連想してしまい、いっそのことあれくらいの架空感があってもいいのに、て思ってた。
あとで調べたら監督がジョンウィックの製作陣なのか。
じゃ同じ雰囲気にはできないなー。

パーシヴ
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ダンケルクと繋がる部分があって、またダンケルクが観たくなった。

日本もだけど、島国の英国も保守的な考えの政治家が多いのと、貴族上がりの政治家がいるのはどうかと感じた。

世間知らずなのか、ドイツに侵
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ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

普段から規律正しく、立派に生きてる人なんてそうそういない。
主人公のジェフも仕事に熱意もなく、ガールフレンドとの関係も将来を見据えてるわけでもなく、何となく日々を過ごしていた。
両足を失ってから、まだ
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

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1の方が新鮮で斬新だったけど、これも面白く、カメオでヒュー・ジャックマンやニコラス・ホルトが出てきたり、楽しめた。
氷の微笑の脚の組み替えシーンと、バットマンのwho are you? I'm bat
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最後のシーンで実話と知ったけど、主人公のクリスが2013年に亡くなって、本作が2014年なので、イーストウッド監督は思うところがあってすぐに本作に着手したんだなぁ。

米国人の作った映画で、米軍の是非
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

このところ涙腺緩んでるから、何回泣いてしまったか分からん…
いい映画だったなー。
オギーを演じたジェイコブ・トレンブレイくんはルームでも素晴らしかったけど、これも最高。

オギー1人だけにスポットを当
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ブロークン・アロー(1996年製作の映画)

2.0

軽く観れそうなので鑑賞。
ジョン・ウー監督らしいアクション映画。
トラボルタとクリスチャン・スレーター、2人とも今となれば昔のスターかな。
王道の作りで、分かりやすい敵、ヘリコプター、列車、オフロード
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トレーニング デイ(2001年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

デンゼルが演じるアロンゾが、序盤からただ者じゃない凄みを漂わせて、緊迫感のある映画だった。
車の趣味も服装も羽振りのいいギャングスタそのもの。
頭の回転も早いし、口も上手く、次から次へとなんの動揺もな
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ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

3.5

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伝記もの、って映画として楽しむよりも、知らない人のことを知るために観るし、だいたい映画としては若干物足りない。
最後に怒涛の事実の列挙あるし。

これもそうだったけど、ルース・ベイダー・キンズバーグの
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グレートウォール(2016年製作の映画)

2.2

中国・米国合作てことで、中国が映画をどんな風に政治に利用するのか興味があったから鑑賞。

でもそんな期待はどこへやら、これは単なるエンターテイメント映画だったー。
謎の生物、名前も忘れた、とひたすら戦
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ボーダー(2008年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

ひどいな~、これは。
途中で気づいてしまうとか、そういうレベルじゃなく、グダグダに感じる。
変なミスリードもとってつけたみたいでつまらないし、ジョークは下品だし。

都合よくロシアの殺し屋を殺し損ねた
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オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ハリウッドリメイク版を以前みて面白かったので、オリジナルも鑑賞。

韓国映画は数本しか観たことないけど、邦画は完敗してると思う。
韓国映画の方が生々しさがあるし、俳優陣の演技もいい。
いい加減邦画も流
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

オープニングのLet's go crazy、princeが
ご存命なら絶対使用許可出なかったのではないかと思う…

なんの映画でもだいたい2って無駄にキャストが豪華になって、面白くなくなるから期待して
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キングスマン(2015年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

サミュエル・L・ジャクソンがヴィラン楽しそうに演じてるなぁ。
タロンエジャトン、先にロケットマン観てしまったけど、俄然こちらが魅力的。

コリン・ファースはシリアスもできるのに、コメディアン素質がある
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

主要人物の3人を演技素人の本人を起用するっていうのは面白い試み。
子供時代からやるの?てちょっとビックリしたけど、全体を通したら必要なパート。
それにしても米国の子供ってあんな本格的な銃で遊ぶのか…。
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.8

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設定知ったときは成り立つのかと疑問だったけど、杞憂だった。

メッセージのやり取りで、送信しようとして止めたりするところに本音が現れてて、表情での演技がしにくい分、心理表現が分かりやすかった。

展開
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インビジブル(2000年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

B級臭ブンブンだから、ちゃんと観たことなかったけども…
同監督のショウガールやELLEにも通ずる変態趣味もあって笑えたけど、ショーガールには敵わない!

自分を捨てたからってbitch呼ばわりしたり、
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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

序盤のエミリー(ブレイク・ライヴリー)の美しさは圧倒的だったなー。
マニッシュだけどセクシーでキマってたけど、そこの演出が映画を通して効いてくるわけではない(笑)
ゴーンガールみたいにもっと盛り上がる
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フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

タイトルは有名だけど観たことなかった。
こんなファンタジー作品とは知らなかった。
途中からラストの想像はつくのだけど、ファンタジーだしもっとドラマチックでも良かったかな。

あと奥さんが理解ありすぎ(
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ラストのオチはなんとなく途中で気づくけど、展開が読めず、映像も斬新で変な感覚になった。ちょっと酔いそうっていうか。
主人公が逆行の世界に行く!て決めてから画面がバーッと眩しいくらいに明るくなってそこか
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俺たち ポップスター(2016年製作の映画)

4.1

hip hop大好きだからめちゃくちゃ面白かった(笑)
原題もJustinの映画を思い出させるし、Conner4Realとか、ドキュメンタリー風の無駄にカッコいい作り、ありそうな今風メロディーに変なリ
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告発のとき(2007年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

これは最後の淡々とマイクを殺したことをなんの感情の動揺も見せずに語るところが山場。
あそこに強い反戦の思いが凝縮されていた。
お腹空いてたから、死体を埋めずにバラバラにしたっていう異常さを本人は全く気
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

あの事件はリアルタイムで知ってるし、そんなことする?て衝撃的だった。

実際、どこまでトーニャが関与してたかはこの映画の通りかどうか分からない。
でもなんとなくそんなことしそうな女に見えるから損だなぁ
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メアリーの総て(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

口のうまい男には要注意(笑)
知り合って間もないのに甘いセリフを吐く男はろくなのがいない気が…
シェリーは詩人だからそういうもんかも知れないけど、刹那的な生き方に共感はできなかった。

有名なフランケ
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

飛行機って水に浮くのか…知らんかったなぁ。
ドキュメンタリーみたいな映画だけど、最後のサリーさんご本人の言葉に込み上げるものがあった。
しかしこのニュースは全然記憶にない。日本でもニュースになってたの
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グッドフェローズ(1990年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

久々に観たけど、この映画のジョーペシ怖いわー。
あらすじそのものは記憶にないのに、ジョーペシが闇雲にキレるシーンだけは記憶に残ってた。

レイ・リオッタが狡猾なヘンリーヒル役にぴったり。
最初は清楚だ
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