あわしさんの映画レビュー・感想・評価

あわし

あわし

有名ドコロを中心に。

映画(162)
ドラマ(0)

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.3

話が全てパソコンや映像等の画面上で展開される。
SNSなどのちょっとした投稿は色々な情報が筒抜けで、そこからネット社会の利便性とその裏の恐ろしさが垣間見えていた。

CURE キュア(1997年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

素晴らしいワンカットの連続。
ワンカットは映画の世界をより現実に近づけるというのは本当のように感じた。

間宮が言った"こちら側の人間"という言葉に少し疑問を浮かべながらも迎えたラストは静寂な恐怖に包
>>続きを読む

貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

3.0

バトルアクション!
最後の方の丸投げ感がすごい…笑

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.5

ヒーローたちの分裂という、いつかはやって欲しかったテーマで描かれている。
誰もが自分が抱く正義で戦っているので見ているうちに何が一番正しいことなのかわからなくなってくる。
最大の見所はやはりトニーvs
>>続きを読む

メカニック(2011年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

最後の方はどっちが先に動くかドキドキしながら見てたが、やはり魅せてくれたのはアーサーで、爽快だった。

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.8

自分が世の中の先駆者になるという想いが様々にぶつかり合っている。
腹いせや誰かを見返す気持ちという、一見ほんのちっぽけな気持ちでも世界を変えられるものなんだと思った。

エクソシスト/ディレクターズ・カット版(2000年製作の映画)

3.7

悪魔の性格がなかなかきつい。

サブリミナルのとこよりも何回も見てしまったブリッジのシーン。よく階段スタスタと下れるなと思った。

ミスト(2007年製作の映画)

3.4

安堵なんてものはどこにもなかった。
すごいけど、胸糞

怒り(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

後半から徐々に話が動き、目が離せなくなる。慟哭や憤怒を素晴らしく表現している演技も圧倒されるほど凄かった。
森山未來が演じていた人は二重人格、ってことなのかな。

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.2

人種差別がテーマ。
ミュージカル調で楽しい作品、なんだけどほぼその調子のままでもありすぎるので面白みには欠けた。
元祖と言われる方のバージョンも見てみたい。

ワイルドカード(2014年製作の映画)

3.2

内容を大まかに2つに分けるとギャンブルと復讐という感じだったのでスケールの物足りなさを感じたかも。
セリフの言い回しやジョークは結構面白いとこもあったが。

トランスポーター3 アンリミテッド(2008年製作の映画)

3.5

シリーズの中でも人間関係が濃く描かれてる。
拳で解決する様は見ていて爽快。

トランスポーター2(2005年製作の映画)

3.4

何を運ぶんだろうと期待してたら初っ端から子供の送り迎えで笑う。
約束は守る。というところはいちいちかっこいいし、アクションも最高。でも、敵が思ってるほど大したこともなくてあっけない感じはした。

(運
>>続きを読む

トランスポーター(2002年製作の映画)

3.6

吹き替え版のジェイソン・ステイサムの声が聞きたくて再鑑賞。
フランクは基本いつも冷静だけどやることはめっちゃくっちゃに派手なところがかっこいい。

シャイニング(1980年製作の映画)

3.3

徐々に追いつめられて、全身が震える感覚を味わった。
流血を少なくして恐怖を演出することに長けているなと感じた。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.3

ウマが合うってこういうことなんだなというところをこれでもかと見せられてとても心地よかった。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.5

ヒトラーが現代に溶け込もうとしている姿が良かった。
コメディ調からのシリアス。。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.6

一作品だけでソーの世界観がめちゃくちゃにされてヘラは恐ろしい。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.9

インチキと疑われるのは仕方ないけども、人生何が起こるか本当にわからないと思ったりした。

ビリギャル(2015年製作の映画)

3.8

大学受験の苦労とか共感できるし、並行して周りの人々のエピソードと共に話が進行していたので最後まで目が離せなかった。

(最後の方のおんぶのシーン、カメラを止めるな!の最後の肩車を思い起こさせるものだっ
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.1

最初のファンファーレで一瞬にしてクイーンの世界観へ引き込まれ、内容は詰め込めすぎずでも大事な場面はしっかりと描いていた。
ライブ・エイドはラストにとてもふさわしく、素晴らしかった。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.5

プーさんという非現実と、クリストファーロビンという現実がすれ違いあってる場面は切なかった。

アイアンマン3(2013年製作の映画)

4.0

大統領たちを空から救出するシーンをメイキングで見たら、本当にスカイダイビングをして撮影していたのには驚かされた。10日間に渡って630回ダイブしたそう。すごいです。
色々なアイアンスーツが一斉に集合す
>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

せっかく実物大に戻ったお母様がすぐ再び消されたのが可哀想でした……

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

3.9

サムとはこんなあっさりした出会いだったのか…。
車やドンパチ、格闘などの戦闘シーンや武器盛りだくさんで素晴らしいバトルアクションだった。
キャップが最後の方、バッキーに語りかけて友情を思い起こすシーン
>>続きを読む

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.1

なんというべきか…、愛は素晴らしいに尽きる…。2人の愛に打ちのめされた。

未来のミライ(2018年製作の映画)

2.9

実際には未来のミライちゃん最初と最後しかほぼ出ない。

過去のひいじいじのとこは何度も見たい。

オニババァァ!!!ってとこは唐突すぎてびっくりした。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.6

薬物中毒者を救うぬこ。
動物には人間が計り知れないほどものすごいパワーがあるのかもしれない…。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.9

店員、釣り人、想像上の人間関係のパートがとても凝っていて面白い。
虚構が解かれる時の叫びの挿入歌はかなりの見せ場…。

ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版(1989年製作の映画)

4.6

後半、終盤、色々なものが凝縮されている。アルフレードこそが真の理解者だったと。