yuriさんの映画レビュー・感想・評価

yuri

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コロンビアーナ(2011年製作の映画)

3.8

グロいとか痛々しいとかを超えた、潔のいい殺し屋ストーリー。
この類の作品を見る度に、才能を持たない人は銃を持たざるべきと強く思いますね。私なんか一瞬で殺られる。笑

サラブレッド(2017年製作の映画)

2.9

決して大それたストーリーではない。2人の少女がもつ不穏な空気をただただ味わうといった感じ。

レッド・ファミリー(2013年製作の映画)

3.9

韓国に潜伏する、家族を演じる北朝鮮工作員の話。面白い切り口ですよね。
実際のところは誰にも分からないけれど、本当にこんな生活をしている人がいるのだろうか。。。

ライオット・クラブ(2014年製作の映画)

2.3

ただただ良家に生まれたという事だけを盾にして生きているボンボンたちが好き勝手暴れまくるだけの映画。
メッセージ性はどこに?汚い言葉ですが、本当に胸糞悪い作品でした。

青天の霹靂(2013年製作の映画)

3.3

すごくシンプルな展開だけどこのクウォリティーに仕上がっているのは俳優陣のスペックの高さ故かなぁ。

恋のときめき乱気流(2012年製作の映画)

3.0

飛行機内で元恋人同士が出会い、当時を回想していくというすごくシンプルなストーリー。
女ったらしは異常ですが、最後は誤解が解けてすっきり。たまーに見たくなるんですよねぇ、こういう軽い恋愛映画。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.8

日本映画にしてはすごい作り込まれたサスペンスと思いきや、韓国映画のリメイク。なるほどです。
全盲の主人公を演じた吉岡里帆ちゃんの演技力にあっぱれ。虚ろな視線は本当に視覚障害者そのものだった!

めちゃ
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.2

色んな議論がなされるテーマ。
確かに人は何でも1人でできるわけではない。それは障害者も健常者も同様で。誰しもがどんな形であれ人に頼りながら生きている。
だからといって、ボランティアに夜更けまで趣味につ
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あまくない砂糖の話(2015年製作の映画)

3.6

マックをひたすら食べてみたとか超ハイカロリー生活を意識した上での身体の影響をテーマにしたドキュメンタリーは幾つか見てきたけど、この作品のミソはあくまで普通の食生活ということ。
もう今は意識して排除して
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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

4.3

なんじゃこりゃ!!めちゃめちゃ面白かった!!!
人は見た目じゃなくて中身だとは重々承知していることだけど、まさにそのことをストレートに伝えてくれた作品。とにかく画が素晴らしく綺麗でした。

目撃者 闇の中の瞳(2017年製作の映画)

2.9

珍しい、台湾サスペンス。
確かに大どんでん返しではあるんだけど、それぞれの告白が全部回想シーンとして差し込まれて、いやでもそのどれか本当なの?という感じ。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.0

アメフトやらダンスやら、色々混ぜ込んだ上で、ラストはこうなるんだろうなぁっていう想定内の展開。

ヒトラー暗殺、13分の誤算(2015年製作の映画)

3.0

拷問シーン、処刑シーンはなかなかきつい。直視はできなかった。
異常な政権の支配、人々がこうも誤った思想をもって突き進んでしまうのか。現代でも決して起こり得ないとはいえないですよね。

シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.9

ブレイクにお騒がせ女役がぴったりハマるのはgossip girlのセリーナのイメージが未だ強烈だから?笑

アナとブレイク、わりと好きな女優2人だからという理由で鑑賞。ぶっ飛んだ展開だけど、予想できな
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劇場(2020年製作の映画)

3.2

はぁ~こういう自信とプライドだけで生きてる男、苦手だなぁ。
永田を山崎賢人が演じてたと終わってから気づく程、あの長い髪と世にまっすぐ目を向けていない姿勢で顔が見えなかったです。
ラスト10分は素晴らし
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君に届け(2010年製作の映画)

3.6

見たら寂しくなるとわかってて、でも見てしまった。特別な思いを持ったファンではなかったけど、まだあんまり受け止めきれてないなぁ。
こんな事態になって、より一層エンディングの「君に届け」が沁みました。

湾生回家(2015年製作の映画)

3.6

日本統治下の台湾で幼少期、青年期を過ごした人達のドキュメンタリー。
台湾の、外国なんだけどどこか親しみやすさのあるあの雰囲気が好きで、かれこれ4.5回足を運んでいる私ですが、歴史的知識にはめっぽう弱い
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

2.7

結局こうなるだろうなって想像のつくストーリー。折角若手俳優陣が勢揃いした中なんだから、もうひとひねり、ふたひねり位あっても良かったなぁ。

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.0

全員が狂ってる。。
折角の天才も、環境次第でだめになるなんて可哀想な話だなぁ。。

パーフェクトワールド 君といる奇跡(2018年製作の映画)

3.4

純粋なラブストーリー。ノリが若過ぎず、変に大人びてはなく、今の自分の気分にちょーうどいい感じ。

アス(2019年製作の映画)

3.2

確かに面白いし繋がりもばっちりなんだけど、不気味さがとにかく勝ってしまった。

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

3.7

全ての辻褄が合うところはあ~ねぇ~ていう感じだったけど、ストーリーとしてはなかなか楽しめた。
西畑くん、初めて認識したけど、なかなかの存在感だった。

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.7

ダコタ・ファニングか・・・!気づかなかった。
恐らく自閉症の主人公。詐欺を図ったりお金を巻き取ろうとしたり、社会的弱者に力を貸せない余裕のない人間には決してなりたくないものです。

アンセイン ~狂気の真実~(2018年製作の映画)

2.9

全編iPhoneでの撮影とのこと。
その話題性を抜いたら、そこまで印象はないかなぁ。

キッズ・イン・ラブ(2016年製作の映画)

2.6

サエない青年がイケイケ集団に片足を突っ込んでみるストーリー。
確かに儚い青春を綺麗に撮られている印象はあるが、退屈さは否めなかったなぁ。。。

硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.8

2度目?3度目?の鑑賞。
「父親たちの星条旗」を観た後の本作は、また違った意味で深い意味を感じる。

チリ33人 希望の軌跡(2015年製作の映画)

3.9

もう10年前かぁ。まだまだ学生だったけど、救出劇はテレビの前にかじりつくように見ていた記憶がある。最後実際の33人が手を取り合い笑っている姿がとても印象的だった。素敵なシーン。
こういうことがあるから
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シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

3.5

とんでもない記憶力と舌、そして技術。でも空気は全く読めない。典型的な発達障害だけど、料理の才能には右に出るものなし!
こういう人が認められていくのは見ていて嬉しいね。

カリフォルニア・ダウン(2015年製作の映画)

3.7

M9.6!!!!!東京の都心部はほとんど同じ状況になるんだろうな。本当に大地震はいつ起こってもおかしくない時代、映像として改めて危機感を感じるいい機会だった。

ヘリにスカイダイビングに飛行機にジェッ
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ラブ・ポーションNo.9(1992年製作の映画)

3.1

古い映画だけど、ノリは古さを感じない。お気楽に見れるコメディでした。楽しかった!

ザ・コア(2003年製作の映画)

3.6

宇宙に出ていくんじゃなくて地殻に潜っていく。そんな知らない世界もあるんだなーと。
激務故に1人ずつ、1人ずつ生命を落としていく過程がひたすらに悲しかったな。。

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.9

お恥ずかしながらエルトン・ジョン氏を知らずに鑑賞しましたが、音楽に疎くてもとても楽しめました。

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