おぶさんさんの映画レビュー・感想・評価

おぶさん

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映画(593)
ドラマ(24)

プラド美術館 驚異のコレクション(2019年製作の映画)

3.5

プラド美術館へ行った時

広大な敷地と
膨大なコレクションに圧倒された

頭でっかちだった私は
誰の作品で、何年に制作されて
歴史的背景なんかを考えなきゃ
って…
正直、楽しめてなかった。

この映画
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エイリアン・フロム・メテオ -侵略-(2018年製作の映画)

1.0

隕石が落ちてきて、それから生まれたエイリアンを宇宙人が退治しにやって来た!
人間の身体を乗っ取って、エイリアンvs宇宙人

だ・け・ど(‘◉⌓◉’)

俳優さんの演技が幼稚園のお芝居並み
格闘シーンは
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今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

3.2

今なら分かる…
毎日のお弁当作りが、どれだけ大変か…
(自分の弁当作り、途中でギブった)

高校の3年間、お弁当作ってくれた
母に感謝!

それを改めて教えてくれた
この映画に感謝!

受取人不明(2001年製作の映画)

3.5

犬に関して…
犬を食用にしている文化があるので
ある程度の配慮がされており
直接的なシーンが無かったので
良かった。

キム・ギドク監督の自伝的映画

傷つけ合うことでしか
生きていけない若者たち
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サーミの血(2016年製作の映画)

3.8

スエーデンで、このような
人種差別が行われた時代が
あった事に驚きを隠せなかった。

トナカイの放牧を生活の糧として
生きているサーミ人の女の子。
サーミ語を禁止され
スエーデン語で話すことを
強要さ
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ペパーミント・キャンディー(1999年製作の映画)

3.0

自身の破滅と初恋の人の死を
受け止められず
あの頃に帰りたい…と、
想い出の場所で
電車に身を投じる。

そんな男の
過去への時間旅行

男性と女性とでは
好き嫌いの差ができそうな映画

「自業自得じ
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ポチの告白(2006年製作の映画)

3.5

今更驚きませんが
もうやってませんよね、こんな事。
全ての警察官がこんな人ばかりで無いとは思いますけれども。

今まであった実話
(警察のやりたい放題がね〜
あきれて、開いた口が塞がらないわ)
が、丹
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

3.8

他の方のレビューを読ませて頂いたり
「ジェノサイド・ホテル」も
見ていたから
ある程度の覚悟は持って
鑑賞したつもりでしたが…

それでもかなりの衝撃で
息が詰まりそうでした。

「お客様は神様」その
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あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

3.5

主人公ラトナは住込み家政婦
旦那様は裕福な御曹司

二人のラブストーリーではあるけど
どちらかと言えば、
熱を上げたのは旦那様の方
ラトナは、カースト制度の
底辺で育っているせいか
冷静な判断をしたと
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Girl/ガール(2018年製作の映画)

3.7

美しく寡黙で一途
ララの印象
だけど心と身体が一致しない事に
とても苦しんでいる。

父も時間をかけて男性になった経験から
ララに理解がある

夢があるから
弱音は吐かない

初めて好意を持った男性
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フリーソロ(2018年製作の映画)

3.5

彼は言う
登ることで生を実感できるんだ
寿命を全うする義務はない

…クライミングの聖地
エル・キャピタンで
フリーソロに挑戦するアレックス

寡黙で余り感情を表さない彼
エル・キャピタルへの挑戦は
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透明人間(2019年製作の映画)

3.8

見たい映画の上映時間と
折り合いがつかずに
仕方がないから、
全く予定していなかった
「透明人間」を見ました。

昔から使い古されたネタなので
どの様な内容になるのかな〜
って、ちょっぴり期待してみた
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大統領の料理人(2012年製作の映画)

3.0

大統領の料理人
意外と男ばかりの世界
その中で少しでも美味しくて
質の良い物を食べてもらおうと
奮闘する女性料理人

仕事にプライドを持ち
真っ直ぐに自分の道を進む
自分の信念は決して曲げない。

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スティーヴ・オースティン ザ・ハンティング(2010年製作の映画)

2.8

ザ・ハンティングで検索したけど
なかなかヒットせず…
「スティーヴ・オースティン」
の冠が無いと出なかった。

強盗集団が国境警備員と
その娘を人質に、
大金を持って逃げる仲間を
追いかける話。

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アウトロー(2012年製作の映画)

3.0

本国アイスランドで
全人口の4人に1人は見た
大ヒット映画だそう。

1人の青年が幼馴染に
再会することで、
裏の世界へと落ちていく話

初めは楽しく過した世界も
何となくヤバく感じた頃から
抜け出し
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ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

3.5

人間の感情って不思議
どんな親であろうとも
離れると、とても恋しくなる。

ズッキーニという名前と
ビールの空き缶が母の想い出。

そしてヒドイ親と離れて暮らす
孤児院の仲間
ズッキーニを保護してくれ
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コリーニ事件(2019年製作の映画)

3.8

弁護士なりたての初仕事?
国選とは言え、良かったじゃん!
頑張れ…ᕙ( • ‿ • )ᕗ

えっ?被害者は恩人なの?
ヤバいじゃん…断りなよ…
加害者を弁護するの。
1度引き受けたから、断らないの
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.0

魅力溢れるキャラクターを
しっかりと個性を出して演じた
俳優さん一人一人が
みんな素敵でした。

時系列に「?」ってなる
所もあるけど、あれだけの
ストーリーをしっかりと
描き出してくれて
とっても満
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ハリエット(2019年製作の映画)

4.0

奴隷になった者しか
本当の奴隷の苦しみは
わからない…「自由か死か」
そんな人生、想像もできない。

黒人の中にも
「自由黒人」と「奴隷黒人」がある
「それでも夜は明ける」で知った。

奴隷開放運動を
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.5

かなり長い尺でしたが
長さを感じずに面白く鑑賞

シャロン・テート事件に
どうつなげてゆくのか
期待しながら見たけど
ふぅ〜ん…そうきたか
な、展開。
ちょっとハシゴを外された
感がある…

ワンコの
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僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

3.5

悲しいお話なのに
心静かに優しい気持ちになれる映画

セリフは少ないけど
少年の気持ちが
手に取るように分かる

友達ができた
お金が手に入った…
でも、友達を助けてはくれなかった。
無垢な少年が少し
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犬鳴村(2020年製作の映画)

3.0

日本のホラーは、怖くないので
余り見ないのですが、
「犬鳴峠」がモデルとなった
映画なら、見るしかないでしょ!
ちびっこい頃に、よく通っていた
トンネル!!!
途中、新しいトンネルができたので
通れな
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火口のふたり(2019年製作の映画)

3.0

自分に素直に
何にも囚われず
何処に行き着くのかも
分からないまま
過ごした5日間…

その先が
見えたような
見えないような

この世が
終わるかも知れない時も

我感せず

やりたい事をやるだけ

洗骨(2018年製作の映画)

3.5

日本という国は狭いようで
その土地の文化や風習が
1つ1つ違う。

洗骨という風習
興味を持って見させてもらった

亡くなった人にもう一度
4年後に向き合う
骨を洗う事で…

骨を見る怖さではなく
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ザ・バニシング-消失-(1988年製作の映画)

3.5

サイコパスな人間は
普通に見た目じゃ分からない
家族を大切にする普通な
人だったりする。

恋人がいなくなった
過程と現在を知りたい男を
言葉巧みに誘い出す。

君が知りたかったんだろう?
彼女がどう
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

3.8

子供の見るアニメーション
と思いながらの気軽な鑑賞。

いきなり幽霊やら鬼やら出てきて
「やはり子供のアニメだ」と
思ったのだけど…

親を亡くしたのに
健気に祖母の旅館を手伝う
「おっこ」は
泣く事
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チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

3.5

甘い

ひとときの

狂乱🌷



題名だけを始めに聞いたとき
パチンコ業界の裏話的な
映画かと思った…(^~^;)ゞ

BOX 袴田事件 命とは(2010年製作の映画)

3.0

新聞やテレビでよく取り上げられていたこの事件。
もう少し知りたくて鑑賞してみた。

どう考えても冤罪事件。
袴田さんが気の毒でならない
被害者にとっても、本当の
犯人を捕まえてほしかったはず。

この
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はじまりはヒップホップ(2014年製作の映画)

3.0

66歳~94歳の高齢者が
ヒップホップの世界大会へ
出場するドキュメンタリー

高齢とはいえ
オシャレにも生きる事にも
楽しむ事にも手を抜かない
日々の生活を慈しむ様に
過ごしている。

ここに何をし
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君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

3.8

「じゃあまたね」って
言って別れた友達と
2度と会えなくなるなんて
想像もしない事

葬式も行けなかった

泣くこともできなかった

まさかね、アニメで泣くなんて
思いもしなかったよ。

ゴーストランドの惨劇(2018年製作の映画)

2.5

そうだった…
「マーターズ」の監督
パスカル・ロジェ氏の作品だった…

気付いた時には遅かった
暴力描写が…(>o<)ノ✧
16年後、幸せな生活をしている
妹を見て、ホッとしたのも
束の間だった…
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.5

公開当時に見た記憶があるけど
その頃は現実味が無く、
ぼんやりとしか覚えていなかった。

今、改めて見返すと
リアル過ぎて、開始5分で
見ているのが怖くなった
よくここまで描いたな…と。
1つ違うとし
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ちいさな独裁者(2017年製作の映画)

3.5

奪った軍服で大尉と偽る男。
「仲間とはぐれました」と
偽る脱走兵たち。
偽り通さなくてはならずに
成り行きに流されるまま
同じ立場の脱走兵の処刑を行う。

疑問に思いながも、上の命令と
言われれば、従
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希望の灯り(2018年製作の映画)

3.8

旧東ドイツ、大型スーパーの
商品管理係のお仕事

きちんと整理された棚
身だしなみを整える
鏡に書かれている文字
「その姿は、お客様に
見られている姿です」
1時間の遅刻に厳しい所など
どことなく日本
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デッド・クリフ(2019年製作の映画)

1.5

ジャケ借り失敗😣

山岳州立公園の
新人レンジャー、ウェンディ
プライドが高すぎて
新人という事を見下された事に
腹を立て、許可されてない
仕事に付く…
その事が災いして迷子になり
その上に死体まで発
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クライモリ(2003年製作の映画)

3.0

「サベージキラー」と間違えて
借りてしまった。

いわゆる「ソニービーン事件」の
現代版ですね
時間が短い分、気負わず
サクッと見られるけど
グロいのが苦手な人には
オススメしません。

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