ぱったいさんの映画レビュー・感想・評価

ぱったい

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インセプション(2010年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

子供の頃に夢見てる自分を夢で見たことがある。その夢から目覚めた時は起きていて現実だと思っているものがそれもまた夢だったらと怖くなった。
ふとこの経験を思い出して今も夢かと不安になったことは度々あったが
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

鬼気迫る演技で目を背けたくなるシーンが多数存在した。全体的に暗いシーンが多い。最後まで神を信じた主人公は救われ、神を疑った犯人は殺された。

信じている神に試しを与えられ、それでもなお信じ続けたからこ
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.8

さまざまな愛の形があって良い。
なんといってもキャストが好き
クリスマス前に見たい映画

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.2

ミュージカルの鉄板演目
フランス史を勉強してから見るとなお良い

映像の凄さもさることながら、演技・歌どれを取っても素晴らしい作品。
何度も見直してしまう作品

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.6

ストーリ展開が面白い
予想してた展開とは違った。

気分が重くなる映画ではあるが、ストーリが面白いのでこの点数
ディカプリオの演技が最高

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.0

人間生活と自然が共にバランス良く存在している難しさ

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.5

アイルランドというところがいい
終わったあと数日はサントラで音楽を聴いてしまうほど、音楽も良かった

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.0

16歳の時に見てlife is like a box of chocolates というセリフに感動した作品
開けてみないとわからないし、食べてみたら思った味と違うかもしれない。
(ストーリはうまく行
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.1

アランカミング・マルコ役の俳優さんの演技が素敵。
同性愛の男性2人と障害を持つマルコを中心に進む話

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

3.5

留学先で原作の本を紹介されて、映画も視聴した。
”人種”という枠組みで迫害を受けていたユダヤ人
幼いブルーノの目には同じ人間であり、ジュムールは他のドイツ人と変わらなくみえていた。多くを考えさせられる
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.4

これを見て箱根のラリック美術館のオリエント急行でお茶をするのがおすすめ

ホリデイ(2006年製作の映画)

3.7

クリスマス前に見たくなる作品。
見終わったあと前向きになれる作品。

タイピスト!(2012年製作の映画)

3.5

衣装・色合いが好き。
中身は戦後の女性のサクセスストーリー
テンポが良くぼーっと見ていても最後にはほっこりとした気持ちで終わることができる

インターステラー(2014年製作の映画)

4.1

話の大筋は追うことができたが、詳細は文系のわたしには一度では理解できなかった。ただそれは大した問題ではなく、4次元の表現や宇宙のシーン見たことないものを表現しているのがすごいと思った

もう一度見たら
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.7

色合いがとても可愛い
コメディなのに、セットに凝っている。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

公開時の大学1年生の時は、最後の終わり方がたまらなく嫌いだった。
中盤の空を飛ぶシーンも苦手だった。
ミュージカルが好きなわたしとしては、ミュージカル映画なのに陰気なところが好きではなかった。
星をつ
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海がきこえる(1993年製作の映画)

3.3

里伽子のようにハッキリとモノを言えるなりたいと思った

全体的にレトロな印象
リボンを結ぶシーンが良い

おもひでぽろぽろ(1991年製作の映画)

3.5

ストーリは地味だが、自分にとってのサナギだった季節はいつなのかを考えさせられる映画

メメント(2000年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

短いシーンがいくつも重なって一つの映画になっている。シーンが終わるたびに物語の始まりである電話のシーンに戻る。そして少しずつ時が戻っていき、物語の全貌が見えてくる。

テネットと同様、結末を知ってから
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