真兵成花さんの映画レビュー・感想・評価

真兵成花

真兵成花

映画(850)
ドラマ(33)

劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4(2001年製作の映画)

3.3

たくさんの敵が出てきて各ヒーローにそれぞれ見せ場があり、分かりやすいボスがいてピンチになるも声援の力で力が湧いて勝利。
うーん、これは気合いが入ったヒーローショー。

昼ドラの悪女ってイメージしかなか
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仮面ライダーアギトスペシャル 新たなる変身(2002年製作の映画)

3.0

仮面ライダーアギトは新しいフォームの説明が雑な気がしたから補足としては良い作品だった。

バッド・マイロ!(2013年製作の映画)

3.3

笑えるとこもあったけど映画見てる最中にご飯食べたのは個人的に失敗だった。
汚物はキツい。

タワーリング・インフェルノ(1974年製作の映画)

4.0

パニック映画の金字塔と言われて納得の出来。

徐々に炎に追い詰められてくだけでなく、3、4回は脱出、生存のためのハラハラシーンが用意されていて見応えがあった!

死ぬべき人が死に、まさかの人が死に、生
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死霊のはらわた(1981年製作の映画)

3.3

ホラー映像作品の教材!って感じの映画。

メイク等の演出のレベルの高さや凝った撮り方はすごいなと思った。

キャラ掘りが浅かったのと頼りない阿部寛が腹立つのと、エロシーンが微妙でお姉ちゃんがお一人様な
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ラストエンペラー(1987年製作の映画)

3.5

面白い楽しい作品ではないが、この時代の歴史をもっと勉強したくなるという意味でとても良質な歴史映画。

溥儀を筆頭に純粋な良い人がほとんどいないのがリアルで良い。

ロンドンゾンビ紀行(2012年製作の映画)

3.3

老人がゾンビとノロノロ追いかけっこしたり、銃を持って戦う絵はやっぱり面白かった。
ただ逆に老人パート以外はなんでもないゾンビ映画。

モスラ2 海底の大決戦(1997年製作の映画)

3.1

戦国時代の民間療法の一つに傷口に小便をかけたら治る。というものがあったそうです。
今作のあれもそういうことなのでしょう。

シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

4.2

少年ギャングたちの抗争、生き様を描いたノンフィクションの作品。

どんな作品かよく分からないけど評価が高いから。という理由だけで見たけど面白かった!
戦争物の歴史小説を読んだような感覚。

テンポが特
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モスラ(1996年製作の映画)

3.5

この時代の怪獣バトルとかモスラの歌好き。
特撮の浅い人間家族の話好きじゃない。
新モスラの戦い方めっちゃ好き!

幼虫モスラが茶色くて柔らかいあれに見える。

殺人ワークショップ(2012年製作の映画)

1.5

殺る覚悟のお話。

面白いとか楽しいとか感じなかったしこんなもん。
江野くんというキャラについて新しい情報があったわけでもないし。
驚きの展開があったわけでもないし。

追いつめられて(1987年製作の映画)

3.5

本当に追い詰められてた!!

前半はセクシーなラブロマンスをだらだら。
後半は人狼しながら逃走中やり感じで最後わちゃわちゃして終わり。
からのもう一捻りあったのが良かった!

最後のわちゃわちゃがもっ
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ファッション・ヘル(2010年製作の映画)

1.5

原紗央莉好きだから見た。
原紗央莉のエチエチとイタイタだけの作品。

黒幕が奥さんだったら見直したのに

13ゴースト(2001年製作の映画)

3.1

映像より読み物として読んだ方が緊張感とか怖さがあって面白そうと思った。
ああいう密室空間で鬼ごっこやるなら相手は未知のモンスターの方が良いかな。

幽霊いなくてもこんな家に住みたくない。

あとパパは
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ロブスター(2015年製作の映画)

3.7

パートナーを見つけられないとロブスターにされる。
という謎設定に惹かれ「ムカデ人間」とか「Mr.タスク」に近い話なのかなー?と思い鑑賞したがロブスターはあまり関係なく、愛とは?友情とは?という映画だっ
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

3.7

サムがかわいそうに思える映画。
ルーシーかわよ。
サムズフレンズおもろ。

ザ・ヴォイド 変異世界(2016年製作の映画)

3.1

カオスな悪夢。
実際こんな夢を見たらバッと目が覚めるわ!っていう悍ましさがあるけど、
「ああ、こりゃ単なる夢だわ。」っていうくらいぶっ飛んでた。

モンスター、カルト集団、鈍器で殺そうとしてくる奴、普
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デジャヴ(2006年製作の映画)

3.8

デジャヴ、既視感を頼りに犯人を捜す話かと思ったら、タイムリープの話だった。
タイムリープものの割にスッキリ納得がいくし落ちも綺麗。
なのでそう言った話の作品が好きな人にオススメ。

作中のデジャヴカメ
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コンジアム(2018年製作の映画)

3.4

一人称視点が冒頭多くて酔いそうになったのと、顔面ドアップでライトましましなカットが多かったので鼻の穴こ中ばかりを見てしまった。

割と良く出来てたと思うが印象的な怖いシーンはなかったかな。

隊長は現
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大逆転(1983年製作の映画)

3.6

シンプルに捻りがなく楽しい話だった。

執事のコールマンがむっつりスケベなのが良かった。

12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

3.6

前半は無能役の人たちがずっと同じことを言い続けてるだけだったので、そこを面白いと感じられない自分には正直退屈だった。
ただ後半トヨエツがやる気を出してからは展開がドンドンと進み楽しめた。

大まかなス
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.6

ホラーコメディサスペンスって感じ?

中盤アメリカの陽キャ感全開で主人公が真相を探っていくからホラー感は薄く気ボーッと見てられた。

最後の方に一捻りあって久しぶりにクライマックスで評価が上がった作品
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怪談新耳袋 劇場版(2004年製作の映画)

3.0

びっくり系ホラー全てでバスケババア並の濃いメイクを採用して欲しい!

殺人漫画(2013年製作の映画)

3.4

前半の振り向いたらすぐ後ろにいるのではなく、1つ焦らしを入れる感じが凄い怖くてとても良かった(途中で見るのやめてたくらい)。
ただ後半はストーリーに捻りを入れようとしすぎてホラーとしての良さが消えてし
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狗神(2001年製作の映画)

3.1

四国の山奥の村を舞台とした地域伝承神話?を主題とした作品。
ここのあらすじを見ればなんとなく分かる。というより面白いところからオチまで全て分かる笑

ジャンル分けが難しい。

演出的に仕方ないが方言が
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来る(2018年製作の映画)

3.6

血の量はすごいけど怖くはないホラー映画。
たぶん流れる音楽的に怖くさせようという気はないのだと思う。

どういう着地をするのかさっぱり読めないという1点でずっと楽しんで見てられたが、いざ話が終わると特
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.6

各曜日を振り当てられた七つ子が一人の人間を演じる話。
という設定だけで惹かれた。

そのうち一人が裏切ってどの曜日が裏切ったのか...というサスペンスというかミステリーものを期待してたらアクション要素
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スカイライン-奪還-(2017年製作の映画)

3.2

THE B級映画

なんかどれも中途半端だったなあ。
ストーリーも特別目新しさがないし、前作同様エイリアン側の造形がどれもイマイチだし、画面も全体的に暗いし。
そしてなにより主要な登場人物が続々と離脱
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スカイライン-征服-(2010年製作の映画)

2.7

最初の10分くらい登場人物紹介みたいなパートがあるけどそこがまあ魅力ないからこの時点で集中して見ようって気にならない。
ストーリーも高層マンションから出るの?出ないの?ってだけで全く話進まない。
人間
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ブレイン・ゲーム(2014年製作の映画)

3.9

脳味噌は食べないドクターとペガサスみたいな能力を得た社長のお話。


こういう頭脳戦的な映画は最初面白いけど結末がしょうもなくてガッカリって印象だけど今作は上手くまとまってた方だと思う。

ただ期待し
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.6

前半が割としっかりしたSFという感じだったので途中からのバカさ加減にこれどうなの?と思い見ていたけれど、最近のサメ映画は脳味噌空っぽにしヒャッハーしながら見るジャンルだったなと頭を切り替えたら最後まで>>続きを読む

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.3

出落ち映画。

最初は面白い映画じゃん。と思い見てたけど段々右肩下がりに話がありきたりなものになっていって残念って感じ。
作中でもボイーズラブだと言われてたけど男同士のキスシーンを2回もあり、そういう
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復活の日(1980年製作の映画)

4.2

今実際に世界で起きていることとシンクロしてる部分があり昔の作品とは思えない内容だった。
終末世界の描き方も現実味があり、その後の冷戦下ならではの話の流れまで無駄が一切なく時間を忘れて見入ってしまった。
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ペレ 伝説の誕生(2014年製作の映画)

3.8

少年マンガのような作品

ペレの偉業やキャリアを再現する映像作品か、レジェンド達があれこれ喋るドキュメンタリー映画だと思っていたので録画したままずっと放置していた。
しかし実際はペレが子供の頃からプロ
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