いくらご飯

いくらご飯

映画が自分の人生を変えてくれた。

21グラム(2003年製作の映画)

3.7

演出凝りすぎかなぁ
ナオミワッツがすごく良かった

マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.5

コリンファースがかわいいなぁ。

そんなに面白くはないけど強引すぎる最後が清々しかった。

彼女が消えた浜辺(2009年製作の映画)

3.7

アスガーファルハディ監督4作目の鑑賞
イランの人は本当に名誉を大切にするんだなぁと。

日本の版のジャケ写なんかダサくないか…

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.8

音楽の使い方が少し気になりつつ

マンチェスターの色味も役者もよかった
そう簡単に前には進めない

愛に関する短いフィルム(1988年製作の映画)

4.0

「仕立て屋の恋」を思い出すエロティックで無垢な愛…

新約聖書に出てくる、イエスキリストによって改心する元娼婦の名前が「マリア・マグダレーナ」と知ってなるほど。

友人の母含め愛の伝え方を知らない不器
>>続きを読む

ある過去の行方(2013年製作の映画)

3.8

全編飽きさせない構成と脚本が凄い。
人間の未熟さ、心を描く様が本当に巧い監督…

ラストだけとてもロマンチック

バッド・エデュケーション(2004年製作の映画)

3.7

フアンの撮影直後の涙が哀しい。成人エンリケが「テシス」の髭大学生と知って驚いた。

半自伝的というが、どこまでがアルモドバルの本当の過去なんだろう…

裁き(2014年製作の映画)

4.1

法廷シーンは少なくそれぞれの登場人物の日常がメイン。ドラマチックな法廷ものではなく、長回しで淡々と進む。

カースト制度、宗教、言語、家父長制、移民などのインド情勢が色濃く反映。事前に知識を入れておく
>>続きを読む

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.9

心優しく強い人でした。

(女の子が「揺れてるよ見えるよ」と言った時、まさか首を吊ったのかとドキドキした…)

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

3.8

ひねくれていないウディ・アレン映画的。まくしたてる愛の文句と哲学要素とウィーンの風景がロマンチック。

セールスマン(2016年製作の映画)

4.2

全編に緊張感。人間の弱さ、未熟さ、もどかしさ。どうにもならない状況、感情。
心が揺さぶられた。
夫の復讐心と大事にしたくない妻。
「彼は私の命」と語る老女。
日本人では考えられないほど、イラン人の名誉
>>続きを読む

マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

3.8

ニコラス・ケイジのかっこいいようなおマヌケな役がとても愛らしい…
優しすぎる。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.8

多少強引なところはあれど、テンポが良く見易かった。
地下室の展開はもっとスマートの方が良かったかな。
「悪の教典」以来の伊藤英明、正統派だった…

神様メール(2015年製作の映画)

3.8

楽しく観れる少しブラックコメディ。女の子可愛い。

僕のニューヨークライフ(2003年製作の映画)

3.6

ウディ・アレンはいいのに主演俳優が好きになれなかった

>|